2019年 試合速報

明治安田J1 第25節 vs. サンフレッチェ広島

試合ハイライト
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

4 勝
6 分
15 敗
18 得点
36 失点
勝点 18

0
  • 0
  • 0

  • 0
  • 2

2
sanfrecce
sanfrecce

12 勝
7 分
6 敗
33 得点
18 失点
勝点 43

前半
19分
ハイネル
45分
東 俊希
48分
森島 司
青山 敏弘
ハーフタイム 後半
2分
レアンドロ ペレイラ
24分
柏 好文
ハイネル
エミル サロモンソン
ファビオ
藤田 義明
27分
荒木 大吾
松本 昌也
大久保 嘉人
中山 仁斗
32分
39分
東 俊希
渡 大生
21
カミンスキー
24
小川 大貴
25
大南 拓磨
37
ファビオ
8
ムサエフ
13
宮崎 智彦
15
アダイウトン
27
荒木 大吾
34
針谷 岳晃
22
大久保 嘉人
39
ルキアン
SUB
1
八田 直樹
33
藤田 義明
7
田口 泰士
14
松本 昌也
23
山本 康裕
30
上原 力也
32
中山 仁斗
監督
フェルナンド フベロ
38
大迫 敬介
2
野上 結貴
19
佐々木 翔
23
荒木 隼人
14
森島 司
15
稲垣 祥
18
柏 好文
24
東 俊希
40
川辺 駿
44
ハイネル
39
レアンドロ ペレイラ
SUB
1
林 卓人
3
エミル サロモンソン
13
井林 章
6
青山 敏弘
7
野津田 岳人
17
松本 泰志
16
渡 大生
監督
城福 浩

13,051
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハ 8/31(土) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 大立目 佳久 家本 政明
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 大塚 晴弘 松井 健太郎
気温 湿度 第4の審判員 記録員
27.2度 61% 榎本 一慶 花澤 秀登
12 シュート 9
3 ゴールキック 12
7 コーナーキック 1
12 直接FK 9
3 間接FK 0
3 オフサイド 0
0 PK 0

リーグ戦は残り10試合。今日はサンフレッチェ広島をヤマハスタジアムに迎え、勝点3奪取を目指す。

スターティングイレブンは、GKにカミンスキー。最終ラインは、小川大貴、大南拓磨、ファビオ、今季リーグ戦初出場となる宮崎智彦が務める。中盤に入るのは、ムサエフとリーグ戦初先発となる針谷岳晃。2列目には、荒木大吾、大久保嘉人、アダイウトンが、トップにはルキアンが入る。

前節のセレッソ大阪戦は、前半に2点を失いフベロ新監督の初陣を勝利で飾ることは出来なかった。だが、「自分たちが攻勢を強めて仕掛けることが出来た後半は、ポジティブに取れる部分」と指揮官が振り返ったように、試合後半は厚みのある攻撃を見せるなど何度も相手ゴールへと迫った。積極的な仕掛けからチャンスを生み出した荒木は、「ああいった攻めを相手が引いて守ってしまう前に、最初からどんどん見せていきたい」と意気込みを語っており、今日はスタートから果敢なプレーを見せてくれるはず。また、リーグ戦初先発となる針谷の活躍にも期待がかかる。多彩なパスからどのような攻撃を組み立て、味方を活かしていくのか注目だ。

対する広島は、現在リーグ戦10試合負け無し。順位は5位と好調だ。難しいゲームになることは間違いないが、「残り全ての試合を決勝戦のつもりで戦い、勝利を重ねていくことが大切」とセンターバックを務めるファビオは言う。一戦一戦目の前の試合に全力を注ぎ、勝点を積み上げていくことが、来季へと必ず繋がってくる。ジュビロサポーターと勝利の瞬間を共にし、より団結力を高めてリーグ終盤戦へと繋いでいきたい。

キックオフは19時。ヤマハスタジアム周辺の天候は晴れ。今チームに必要なものは、勝点3のみ。選手たちは勝利だけを求めて最後まで戦い抜く覚悟だ。

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フェルナンド フベロ 監督

――試合の総括
前半はすごく素晴らしい試合が出来ました。前半自分たちは、10個以上のチャンスを作り出しました。ですから、足りていなかったのはゴールだけです。ディフェンス面はすごくチームとして機能していました。試合前に用意していたプラン通りにほとんど進んでいきました。後半、一つ目の相手のシュートが不運なことに入ってしまいました。とにかく、チームはこの状態を続けていきたいです。すごく良い態度で選手たちもいます。同じようにこのまま多くのチャンスを作り出していきたいです。また、試合では後半不運な形で2点目を決められてしまいました。サッカーはゴールが非常に重要です。それが足りていなかったですし、多くのチャンスを作り出したからこそゴールを決め切る部分を徹底していきたいと思います。

――針谷選手と宮崎選手を先発で起用した意図は?
チームの中で良い選手を11人選んで起用しただけです。針谷はすごく良い活躍をしてくれました。攻撃面で非常に核となる選手です。宮崎に関しても、非常に気持ち良くプレーをしてくれます。ディフェンス面ですごく大きな貢献をしてくれました。なので、2人を含めて良かった選手を最初から起用しただけです。

――後半、相手にペースを明け渡してしまった要因と今日の試合の課題は?
アグレッシブさが足りていなくて、2点を失ってしまいました。相手チームは自分たちよりもチャンスの数は少なかったと思います。ただ、結果は前節とは変わらなかったのですが、内容は前節よりもすごく良いものが出来たと思っています。

――チームは変わってきていますが、就任前から決定力不足、そして先制されたゲームで勝てないという課題が改善されていません
そうですね。すべて理解しています。試合の中で起きている問題の解決策を常に探している状態です。なんとか選手たちを助け出して、自分も選手たちに助けられたいです。大事なことはいかに失点しないかです。2失点ともボールを失ってすぐのゴールです。ボールを奪った後に、すぐに失点してしまうことは改善していかなければいけない部分です。

ムサエフ 選手

ムサエフ ――チームのために最後まで走り抜いたと思います
後半すぐに失点してしまったことで、なかなかみんな気持ちを切り替えることが出来ませんでした。自分自身もまだまだ十分ではありません。

――一番心がけていたことは?
とにかく勝って3ポイントを取ることです。チームのためにプレーをして、勝つだけです。もう負けるのは嫌いです。

――次の試合に向けて
本当に今日、勝ちたいという想いだけでプレーしていました。90分戦って、今は何も考えられません。とにかく次は必ず勝ちたい。それだけです。

大南 拓磨  選手

大南 拓磨	――前半は無失点に抑えました
自分たちがボールを握る時間も長かったですし、相手の攻撃を上手く吸収出来ていたなという感覚はあったのですが、後半ああいった形で失点してしまうと、やはり今の自分たちにとっては、1失点がすごく重くのしかかるというか、ネガティブになってしまうので、とにかくあそこで失点しないことも大事ですし、そうならないメンタルも大事だと思います。

――前半と後半の違いは?
青山選手が入って、左右に振られるというのが多くなって、そこで自分たちの間にギャップが出来てしまったりとか、相手のカウンターなどを上手く前で止められなかったりしてしまい、そこが反省点だと感じています。

――練習はどのようなことを?
プレッシャーをかけるところと、リトリ―トするところ、そういったところの意思疎通を図ってきました。前半は上手く出来ていたんじゃないかと思います。

針谷 岳晃 選手

針谷 岳晃 ――リーグ戦初先発、そしてフル出場、ご自身の出来、チームの結果を振り返って
自分の出来としては、いつもやっていることをしっかり試合で出せたかなと、自信を持って出来たというのは今日の収穫かなと思いますが、それでもチームが勝てなかったというのは、自分の力不足だったり、まだまだやりたいことをはっきりさせていかなければいけないと感じました。前がもっとはっきり動いたり、自分がもっと早くはたいたり出来れば良かったなと。もっとチームで話し合って良くしていきたいと思います。

――前半から非常にアグレッシブに多くのチャンスを作り出しました
毎回そうですが、前半も何度かチャンスがありましたし、そういった中で決めきれないということが今の自分たちに足りないものです。練習でどうにかなることですし、2週間の準備期間があるので、みんなで突き詰めてやっていければと思います。

――この1週間どんな練習を積んできて、監督からどんなプレーをして欲しいと声をかけられましたか?
直接言われたりはしていないですが、練習の中でも自分の良さを出しながらチームで求められていることをしっかりこなしていきました。そういう部分で、今回先発で起用してもらえたのかなと思います。

――この経験をどう活かしていきたいか
あと9試合ありますし、まだまだ残留出来ると思っているので、そこに向けてチーム一丸となってやっていければ良いなと思います。もっともっと試合に出て自分の力を試したいですし、そこは日々の練習でしっかりアピール出来るように頑張りたいと思います。この2週間が非常に大事になると思うので、しっかり良い準備をして1試合1試合、目の前の試合に勝てるように集中していきたいです。

サンフレッチェ広島 城福 浩監督
 

――試合の総括
各々のチームにも、各々の選手にもストーリーがあると思いますけど、昨年我々はここで2対0でリードしながら、最後の最後に3点を取られてリーグ戦の終焉を迎えたような、そんな経験があったので、どんなに良い内容でも絶対に失点0で終わると強い想いを持って今日は臨みました。前半は少し相手にポジションチェンジを含めて戸惑いましたし、ルキアン選手の背負うプレーにも手を焼きましたけど、前半の最後の方から修正出来ましたし、後半はボールの回し方をもう一度みんなで確認して、思いのほか早く点が取れたので、落ち着きが出たと思います。決定機がいくつかありながら2点目がなかなか取れなかった中で、相手に決定機を絶対に与えないというところは、今シーズンの松本山雅FC戦だったり、昨年のここでの経験が活きていると思います。焦れないでしっかりと守りながら、もう1点を取るというところは、後半においてはすごく成長の跡が見せられた45分だったなと思います。昨年ここで苦い思いをしたが故に、多くのサポーターと一緒に喜び合いたかったですし、喜び合えて本当に良かったと思います。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

ルヴァンカップ

天皇杯