2016年 試合速報

2016Jリーグ ・スカパー! ニューイヤーカップ

kagoshima
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ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

前半
17分
アダイウトン
28分
松井 大輔
39分
石田 崚真
大南 拓磨
42分
松浦 拓弥
ハーフタイム
柳崎 祥兵
中原 優生
五領 淳樹
田上 裕
山田 裕也
藤本 憲明
井上 渉
新中 剛史
関 光博
麻生 瞬
赤尾 公
吉井 孝輔
水本 勝成
寺田 匡史
冨成 慎司
塚田 翔悟
後半
15分
アダイウトン
荒木 大吾
18分
宮崎 智彦
上原 力也
25分
中村 祐輝
森島 康仁
31分
松井 大輔
岩元 颯オリビエ
21
武田 大
3
谷口 功
18
関 光博
23
水本 勝成
27
冨成 慎司
5
井上 渉
7
赤尾 公
14
高野 光司
20
五領 淳樹
25
柳崎 祥兵
13
山田 裕也
SUB
1
植田 峻佑
2
麻生 瞬
4
吉井 孝輔
26
塚田 翔悟
28
寺田 匡史
11
新中 剛史
17
中原 優生
33
田上 裕
9
藤本 憲明
監督
浅野 哲也
1
八田 直樹
5
櫻内 渚
13
宮崎 智彦
14
高木 和道
28
石田 崚真
11
松浦 拓弥
15
アダイウトン
17
清水 貴文
19
岡田 隆
22
松井 大輔
34
中村 祐輝
SUB
31
志村 滉
25
大南 拓磨
27
荒木 大吾
30
上原 力也
20
森島 康仁
32
岩元 颯オリビエ
監督
名波 浩

1252
スタジアム名 試合日 キックオフ
鴨池 2/10(水) 14:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
良芝 井上 勝博 清水 勇人
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 村上 孝治 田島 宏則
気温 湿度 第4の審判員 記録員
15.6度 26% 宮原 考昭 丸井 剛
8 シュート 10
7 ゴールキック 8
6 コーナーキック 9
11 直接FK 8
5 間接FK 2
5 オフサイド 2
0 PK 0

本日は実施しておりません

前半0分、本日は実施しておりません
名波 浩 監督

――今日の試合を総括して
後半見苦しいゲームを見せてしまったという思いです。連動性がなくなって、シンプルなプレーがなくなってしまいました。それが悪循環を生んでしまったと思います。もう少し、自分の良さではなく、自分たちの良さを引き出せるようになってほしいという中では、シンプルなプレーと大胆なプレーの二面性を融合させようということを伝えてきましたが、それが一方に偏った試合になってしまいました。また、戦う意識という面では球際の厳しさなど誰でもできることが、ほとんどできていなかったので、そこは改めて選手たちに伝えていこうと思います。

――キャンプの手ごたえは
試合に出場できない状況にあったのが、ジェイだけだったので大きな離脱者が出なかったことが一番良かったところです。また磐田に帰って、もう一つ上積みさせたいと思います。そして、シーズンに入ってからも上積みできるように、課題と修正点を一つずつ潰していけるように努力していきたいです。キャンプ自体は昨年と同じように、ハードな中でも選手たちはしっかりとやってくれました。コンディション面とさらに戦術面も入ってきた中で、頭をクリアにしてやってくれたなと。課題が生まれても、選手同士でコミュニケーションをとってやっていこうという姿勢が見えたので、昨年以上に成長は感じています。

高木 和道 選手

高木 和道 ――今日の試合を振り返って
自分たちが力の差をしっかりと見せないといけない試合でした。プレスに行くタイミングやラインの上げ下げをもう少ししっかりとやりたかったのですが、後半はほとんどできませんでした。自分も含めて足が止まってしまいましたし、ボールの失い方も悪かったと思います。コミュニケーションの声は、途切れることなく出ていたので、そこは良かったポイントです。また磐田に戻ってしっかりと準備をしていきたいです。

――キャンプを通しての収穫は?
新しく入った自分にとって、長い期間を一緒に生活できるキャンプはとても大切でありがたい時間です。怪我人や離脱者もほとんどなく来れるというのは、なかなかないことだと思うので、チームにとってもすごく良いキャンプになったのではないかと思います。自分自身も、とにかく怪我なくここまで準備することができているので、それが何より良かったところです。

岡田 隆 選手

岡田 隆 ――今日の試合を振り返って
後半は良い形をつくることがほとんどできませんでした。90分を通して、自分たちが納得した内容でプレーすることをもっと求めていかなければいけないと感じました。

――この試合の個人とチームのテーマは?
個人としては90分間フルでなかなか試合に出ることができていなかったので、最後までしっかりとしたプレー、集中したプレー、正確なプレーをすることを考えていました。チームとしては、守備では全員でまとまって連動していくこと、攻撃では前に勢いを持って攻めていくことを意識していましたが、できた部分、できなかった部分が色々あったなと感じています。しっかりと反省して、開幕までの2週間でしっかりと修正していきたいです。

――キャンプを通しての収穫は?
自分自身のコンディションは、6割から7割といったところです。ただ、怪我なく厳しい練習やトレーニングゲームをしながら、徐々に出場時間を増やしていき、最後に90分間出場できたというのは、良かったと思います。ただ、まだまだ課題はたくさんあるので、これからも常に追い求めて頑張っていきたいです。

松浦 拓弥 選手

松浦 拓弥 ――今日の試合を振り返って
前半は相手陣内へ押し込む形が作れましたが、後半は相手にペースを握られてしまいました。イージーなミスも多かったので、まだまだ修正していかないといけないことが多くあると感じた試合でした。自分自身、もっとボールに多く触らないといけないですし、ボールロストも多かったので、そこをなくしていかないといけません。もっとゴール前で受けて、ゴールにつながるようなプレーをしていきたいです。そして、ずっと言われているコミュニケーションをもっととらなくてはいけないですし、チーム全体で、仲間を助ける声が出せればと思います。

――キャンプを通して
チームで良いコミュニケーションがとれていますし、まだ100%ではないですが、開幕で100になるように、まだ磐田に帰ってから時間があるので徐々に上げていければと思います。自分自身もJ1でのプレーを楽しみにしていますし、厳しいポジション争いですが、開幕から使いたいと思ってもらえるようなコンディションとプレーを出していきたいです。

松井 大輔 選手

松井 大輔 ――ゴールシーンを振り返って
こぼれ球が来たので、迷わず振り抜くだけでした。長いキャンプを最後にゴールという形で終われたことは個人的には良かったと思いますが、試合を通してボールを失う回数が少し多かったので、そこはチームの反省材料として修正していかなければいけません。

――自身のコンディションは?
まだまだ5割くらいです。今日もあまり動けていなかったので、もう少し上げていけるように磐田に帰ってからももっと頑張っていきたいです。J1では勝ち点40を目指しながら徐々に上にあがっていければいいと思いますし、自分も久しぶりのJ1なので、試合に出場して輝きたいなと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯