2015年 試合速報

2015Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ vs ロアッソ熊本

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

1
  • 1
  • 0

  • 0
  • 0

0
kumamoto
kumamoto

前半
アダイウトン
15分
18分
アンデルソン
ハーフタイム
小林 祐希
上村 岬
金井大樹
永井建成
アンデルソン
巻 誠一郎
上村周平
常盤 聡
大谷尚輝
キム ビョンヨン
片山奨典
上原拓郎
後半
アダイウトン
岩元 颯オリビエ
23分
30分
養父雄仁
田中達也
森島 康仁
中村 祐輝
40分
1
八田 直樹
13
宮崎 智彦
14
坪内 秀介
19
伊野波 雅彦
25
櫻内 渚
27
木下 高彰
4
小林 祐希
22
松井 大輔
30
上原 力也
15
アダイウトン
20
森島 康仁
SUB
21
カミンスキー
5
駒野 友一
35
森下 俊
26
上村 岬
32
岩元 颯オリビエ
34
中村 祐輝
監督
名波 浩
21
金井大樹
4
園田拓也
7
片山奨典
15
大谷尚輝
32
クォン ハンジン
8
高柳一誠
10
養父雄仁
17
齊藤和樹
38
上村周平
39
嶋田 慎太郎
35
アンデルソン
SUB
18
永井建成
6
藤本 大
33
上原拓郎
2
黒木晃平
9
常盤 聡
13
坂元大希
20
キム ビョンヨン
19
田中達也
36
巻 誠一郎
監督
小野 剛

1,735
スタジアム名 試合日 キックオフ
鹿児島サ 2/14(土) 11:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝 久保田 水男 岡部 拓人
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分分 林 可人 関谷 宣貴
気温 湿度 第4の審判員 記録員
12.0度 44% 原田 大輔 高瀬 信幸
15 シュート 4
5 ゴールキック 9
4 コーナーキック 4
14 直接FK 17
6 間接FK 4
6 オフサイド 3
0 PK 0
前半1分、熊本ボールで前半キックオフ。
前半1分、天候は晴れ。ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置でFKを獲得。小林祐希が左足でキック。直接狙ったが、ニアサイドのサイドネットへ外れた。
前半2分、ジュビロのフォーメーションは[4-2-3-1]。GKに八田直樹。最終ライン右から櫻内 渚、木下高彰、伊野波雅彦(キャプテン)、坪内秀介。ダブルボランチに宮崎智彦と上原力也。中盤2列目右から松井大輔、小林祐希、アダイウトン。1トップに森島康仁。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは白。
前半3分、熊本のフォーメーションは[4-2-3-1]。GKに金井大樹。4バック右から園田拓也(キャプテン)、クォン ハンジン、大谷尚輝、片山奨典。ダブルボランチに養父雄仁と高柳一誠。中盤2列目右から嶋田 慎太郎、齊藤和樹、上村周平。1トップにアンデルソン。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは赤。
前半7分、熊本、CK、メインスタンド側からショートカウンター。最後は片山奨典が左足でクロス。これは八田直樹が直接キャッチした。
前半8分、熊本、敵陣左サイドの高い位置で養父雄仁のスルーパスを受けたのは片山奨典。左足でクロス。これをゴール前で受けた嶋田 慎太郎が左足でシュート。これはゴール横に外れた。
前半10分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置で宮崎智彦のパスを受けた小林祐希がドリブル。FKを獲得。
前半11分、ジュビロ、FK、敵陣右サイドの高い位置から小林祐希が左足でキック。ファーサイドへ。これに木下高彰が飛び込むが、シュートは打てず、熊本のゴールキックに。惜しいシーンだった。
前半12分、熊本、敵陣左サイドから攻撃。片山奨典のスルーパスに齊藤和樹が抜け出すが、これはオフサイドの判定。
前半13分、熊本、敵陣右サイドから攻撃。スルーパスを狙うが、これは八田直樹が飛び出してキャッチ。風はジュビロゴール側から熊本ゴール側へ向かって吹く。
前半14分、熊本、敵陣右サイドでFKを獲得。養父雄仁がキック。ゴール前にこぼれるが、最後は八田直樹がキャッチ!
前半15分、ジュビロに先制点。敵陣左サイドでスルーパスを受けた森島康仁がドリブルで突進。そのままゴール左から左足でシュート。ファーサイドを狙う。GKが弾いたこぼれ球をアダイウトンが右足で押し込んだ!【1-0】
前半18分、熊本、敵陣右サイドでのコンタクトプレーでアンデルソンにイエローカード。
前半19分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置で小林祐希がドリブル。アグレッシブに仕掛け、最後はエリア内の宮崎智彦がシュート。決定機だったが、熊本にブロックされた。
前半23分、ジュビロ、敵陣右サイドの深い位置で小林祐希が粘り、CKを獲得。メインスタンド側から小林祐希が左足でキック。ニアサイドへ。これは熊本にクリアされた。
前半24分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置で短いパスがつながる。櫻内 渚、小林祐希、アダイウトン、松井大輔とパスがつながるが、最後は熊本にクリアされた。
前半24分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置から櫻内 渚がロングスロー。これは熊本にクリアされた。
前半27分、ジュビロ、名波 浩監督はベンチコートを着用し、ベンチ前に立ち続けている。
前半29分、ジュビロ、敵陣右サイドの深い位置でアダイウトンがドリブルを仕掛ける。しかし、これは熊本にクリアされた。
前半30分、ジュビロ、敵陣右サイドで櫻内 渚、小林祐希と短いパスがつながる。しかし、最後は熊本にカットされた。
前半32分、ジュビロ、敵陣左サイドで短いパスをつなぐ。最後は上原力也がミドルパス。縦に蹴り、森島康仁を走らせるが、これはオフサイドの判定。
前半32分、熊本、敵陣で養父雄仁が縦にスルーパス。これに齊藤和樹が走り込むが、これは飛び出した八田直樹がキャッチした。
前半34分、熊本、バックスタンド側からCK、これはジュビロがクリアした。
前半35分、ジュビロ、中盤中央の宮崎智彦が左足で右サイドへ展開。これを受けた櫻内 渚が小林祐希とのパス交換でインサイドへ切れ込むが、熊本にブロックされた。
前半37分、ジュビロ、ショートカウンター、敵陣左サイドでボールを受けたアダイウトンが長い距離をドリブル。インサイドへきれ込み、右足でミドルシュート。これは枠の上に外れた。
前半38分、ジュビロ、敵陣右サイドでボールを受けた小林祐希がインサイドへカットイン。そのまま左足でミドルシュート。これはわずかにゴール横に外れた。惜しいシーンだった。
前半39分、ジュビロ、中盤中央からビルドアップ。小林祐希の縦パスを森島康仁が受けるが、これはオフサイドの判定。
前半40分、熊本、敵陣左サイドから片山奨典が左足でアーリークロス。これは坪内秀介がクリアした。
前半43分、ジュビロ、前線で森島康仁が起点に。その後、松井大輔、小林祐希とつなぎ、最後はゴール正面から小林祐希が左足でミドルシュート。これは金井大樹にブロックされた。ジュビロのCKに。惜しいシーンだった。
前半43分、ジュビロ、CK、バックスタンド側から小林祐希が左足でキック。ニアサイドへ。熊本にクリアされた。
前半45分、ジュビロ、前線の松井大輔がドリブル。ゴール正面へ向かってきれ込み、小林祐希とのパス交換でさらに突破を狙うが、これは熊本にカットされた。
前半45分、前半アディショナルタイムは1分。
前半アディショナルタイム2分、ジュビロがDFラインでボールを持ったところで、前半終了のホイッスル。【1-0】
後半1分、ジュビロボールで後半キックオフ。
後半1分、ジュビロ、ハーフタイムに選手交代、小林祐希に代わり上村 岬を投入。
後半1分、熊本、ハーフタイムに5選手を交代。金井大樹に代わり永井建成を投入。アンデルソンに代わり巻 誠一郎、上村周平に代わり常盤 聡、大谷尚輝に代わりキム ビョンヨン、片山奨典に代わり上原拓郎を投入。
後半5分、ジュビロ、敵陣右サイドから攻撃。最後は櫻内 渚がクロス。ニアサイドへ。これをアダイウトンが頭で合わせるが、これはゴール横に外れた。
後半8分、熊本、カウンター、常盤 聡がドリブルで突進するが、伊野波雅彦がクリア。さらにこぼれ球を拾い、敵陣左サイドからクロス。これは八田直樹がキャッチ。
後半9分、ジュビロ、敵陣右サイドから攻撃。最後は松井大輔のラストパスを受けた櫻内 渚がゴール右から右足でシュート。これはゴールならず。
後半11分、熊本、中盤左サイドでFKをクイックでリスタート。一気に前線の嶋田 慎太郎を狙うが、これはオフサイドの判定。
後半12分、熊本に決定機、敵陣左サイドのスペースに常盤 聡が走り込みパスを受ける。そして、クロス。これにゴール前の齊藤和樹が飛び込むが、八田直樹がキャッチ!
後半16分、熊本、敵陣右サイドから攻撃。最後は齊藤和樹がサイドチェンジを狙うが、ジュビロがカット。
後半17分、ジュビロ、敵陣右サイドから松井大輔がきれ込み、左足でシュート。これは永井建成に正面でキャッチされた。
後半19分、ジュビロにチャンス。宮崎智彦のフィードを受けた松井大輔が敵陣右サイドの高い位置からドリブル。最後はインサイドへきれ込み、左足でシュート。これはゴール横に外れた。
後半21分、熊本、敵陣左サイドから攻撃し、アーリークロス。これは八田直樹がパンチングでクリア。
後半23分、ジュビロ、選手交代、アダイウトンに代わり岩元 颯オリビエを投入。
後半24分、熊本、ゴール正面から嶋田 慎太郎が左足でミドルシュート。これは八田直樹がキャッチ。
後半26分、ジュビロに決定機。敵陣で短いパスをつなぎ、最後は松井大輔がゴール正面でドリブルし、ラストパス。これに反応した岩元 颯オリビエが左足でシュートを打つが、永井建成にキャッチされた。
後半28分、熊本に決定機。嶋田 慎太郎のスルーパスに齊藤和樹が反応。ゴール正面で八田直樹と1対1になり、右足でシュートを打つ。これは八田直樹が体を張ってブロック!
後半30分、ジュビロにチャンス。敵陣右サイドの深い位置で松井大輔が粘ってクロス。これを受けた森島康仁が右足でシュート。しかし、枠の上に外れた。
後半30分、熊本、選手交代、養父雄仁に代わり田中達也を投入。
後半33分、熊本、敵陣左サイドから攻撃し、クロス。最後はゴール正面の常盤 聡が左足でミドルシュート。これは八田直樹の正面。
後半35分、ジュビロ、敵陣右サイドで宮崎智彦が相手とのコンタクトプレーにより、ピッチに倒れ込む。しばらくして立ち上がり、プレー再開。
後半38分、熊本、敵陣左サイドから攻撃し、クロス。巻 誠一郎を狙うが、これは伊野波雅彦がクリア。
後半39分、ジュビロ、波状攻撃。ショートカウンターから岩元 颯オリビエがシュート。さらにこぼれ球をつなぎ、最後は櫻内 渚のクロスを森島康仁が頭で合わせる。しかし、永井建成にキャッチされた。
後半40分、ジュビロ、選手交代、森島康仁に代わり中村祐輝を投入。
後半42分、熊本、敵陣右サイドの高い位置からFK。ゴール前に合わせ、エリア内で混戦となるが、最後はジュビロが大きくクリア!
後半43分、ジュビロ、敵陣右サイドの松井大輔が相手にプレッシャーをかけ、マイボールに。この時間帯も献身的なプレーを見せている。
後半44分、ジュビロ、敵陣右サイドでジュビロがFKを獲得。上村 岬が右足でキック。これを櫻内 渚が頭で合わせるが、永井建成に正面でキャッチされた。
後半45分、後半アディショナルタイムは3分。
後半アディショナルタイム1分、ジュビロ、バックスタンド側からCK、これは熊本にクリアされた。
後半アディショナルタイム1分、熊本、敵陣右サイドからアーリークロス。これは八田直樹がしっかりキャッチ。
後半アディショナルタイム2分、熊本、CK、メインスタンド側からショートカウンター。最後は嶋田 慎太郎が左足でクロス。これはミスキックとなり、ジュビロボールに。
後半アディショナルタイム4分、中盤でボールを競り合ったところで試合終了のホイッスル。【1-0】
名波 浩 監督

勝つことに執着しろということは言いましたし、あとは自分たちのコンセプトを攻守に渡ってアグレッシブにやってくれたのではないかと思います。J2の速いプレッシャー、ラフなボールに対して、非常にいい対応を見せてくれました。立ち上がり、熊本が前から来ていたので、何分くらいかかるかなと思っていましたが、10分ぐらいですぐに自分たちのリズムになり、そこから我々の形がたくさんできたと思うので、特に前半に関しては満足しています。
――守備面について
組み合わせも試していますし、ちょうどシュミレーションとしては、相手がシステムや選手をかえてきた中、自分たちが守備の主導権を握れなくなったという時間帯が増え、どうするのか、ラインを上げるのか下げるのか、ボールアプローチに行くのか行かないのかというのを選手たちがどうジャッジするかという部分も見ていましたが、85点から90点くらいの正しいコーチング、動きがあり、押し込まれている風ではありましたが、1対1以外はそこまで心配していなかったです。
――ゴールシーンについて
デカモリシ(森島康仁)に関してはサイドから仕掛け、シュートの意識が高く、そのままフィニッシュに行けたと思います。枠に行っていたのでGKもあそこに弾くしかないと。それに対してアダイウトンがセカンドボールが来るであろうといういい予測をしていて、デカの特長を生かした素晴らしいゴールだったと思います。
――若手選手の評価は?
浦和戦で消極的で、自分たちのサッカーをやるために一つの歯車にならなければいけないのに浮いていたので、そこはきれいな言葉で言えば叱咤激励しながらやらせたつもりです。局所、局所では相手のプレッシャーに遅れたり、ボールアプローチが甘いという反省点はありますが、現段階で18歳がするプレーとすれば素晴らしかったと思います。

アダイウトン 選手

アダイウトン (ゴールシーンについて)90分間を戦わなくてはいけないという使命感を持ってここに来ました。日々ハードトレーニングをやっていますし、日々の努力の成果だったと思います。
しっかりと結果を出すというテーマを持ってこの試合に臨みましたし、私だけではなく、チーム全体としても勝って帰ろうという声かけをしましたし、お互いを助け合うというコミュニケーションも取りました。おのずと結果が出たと思います。
(コンディションについて)磐田に帰ってもハードなトレーニングが待っていると思いますし、それをしっかりこなして、開幕にしっかり備えていきたいです。もう一段階コンディションを上げていきたいと思っています。

森島 康仁 選手

森島 康仁 (ゴールシーンについて)アダイウトンがフリーならパスを出そうとも考えていましたが、出せなかったので、ファーサイドに蹴ってGKが弾くようなボールを蹴りました。セオリー通りだったと思います。チームとして負けた後に勝つことができたことは評価できると思います。若い選手が出た中で結果が出たことも大きいと思います。

松井 大輔 選手

松井 大輔 ――試合について
ケガなく終えることができてよかったです。フル出場は久々です。前半いい形でできていたと思います。後半押し込まれる時間帯もあったので、そういった時に我慢しながらボールを回すことが課題だと思います。どのチームも前からプレッシャーが来ますし、それをどうはがしていけるかという部分が今後の大事な部分だと思います。自分を含めまだまだできる選手はいると思いますし、全員が同じ意識を共有しながら練習に取り組みたいです。レッズ戦はずっと走らされていたのでなかなかボールを取ることができませんでしたが、この試合は自分たち主導でできたと思います。J2ではこういう試合が多くなってくると思いますし、上手くカウンターと自分たちがつなげる時間帯を考えながらやっていきたいです。

宮崎 智彦 選手

宮崎 智彦 ――試合について
後ろからだいぶ今日はモリシ(森島康仁)にボールが入っていたと思いますし、モリシもキープできていたと思います。自分たちでボールを保持する時間もあったので、そのあたりは前の試合と比べてよくなった部分だと思います。この短期間で修正できたことは自分たちにとって自信につながりますし、プラスに捉えていきたいです。

櫻内 渚 選手

櫻内 渚 ――ポジション争いについて
まだ確定していないと思いますし、与えられた時間でアピールすることができればと思います。自分自身、開幕戦を狙っていますし、キャンプが終わってもしっかりアピールしていきたいです。

上原 力也 選手

上原 力也 ――試合について
積極的にプレーすることを心がけていました。多少プレッシャーやスピードに慣れてきたと思いますし、自分の持ち味を出せるようになってきた部分もあります。前への起点となる縦パス、サイドチェンジのキックといった部分です。名波監督やダイさん(松井大輔)からボールを受ける時にさらに工夫するようにとアドバイスしていただきました。ちょっとフェイントを入れたりすることです。
――キャンプについて
最初は遠慮してしまっていた部分もありましたが、時間を追うごとに改めて成長しなければいけないと感じたり、改めて試合に出たいという気持ちが強くなりました。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯