2015年 試合速報

2015 J2リーグ 26節 vs.セレッソ大阪

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

14 勝
5 分
6 敗
38 得点
25 失点
勝点 47
順位 2

0
  • 0
  • 1

  • 0
  • 0

1
seresso
seresso

11 勝
8 分
6 敗
37 得点
22 失点
勝点 41
順位 3

前半
7分
田代 有三
森下 俊
27分
ハーフタイム
宮崎 智彦
川辺 駿
後半
川辺 駿
13分
松浦 拓弥
小林 祐希
25分
櫻内 渚
28分
アダイウトン
清水 貴文
38分
43分
酒本 憲幸
椋原 健太
44分
パブロ
茂庭 照幸
45分
玉田 圭司
吉野 峻光
21
カミンスキー
5
駒野 友一
25
櫻内 渚
33
藤田 義明
35
森下 俊
7
上田 康太
9
太田 吉彰
11
松浦 拓弥
13
宮崎 智彦
15
アダイウトン
8
ジェイ
SUB
1
八田 直樹
14
坪内 秀介
4
小林 祐希
17
清水 貴文
22
松井 大輔
40
川辺 駿
20
森島 康仁
監督
名波 浩
27
丹野 研太
3
染谷 悠太
14
丸橋 祐介
17
酒本 憲幸
23
山下 達也
6
山口 蛍
7
パブロ
31
橋本 英郎
32
関口 訓充
19
田代 有三
20
玉田 圭司
SUB
1
武田 博行
30
椋原 健太
33
茂庭 照幸
11
楠神 順平
15
吉野 峻光
26
秋山 大地
29
前川 大河
監督
パウロ アウトゥオリ

12,868
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 7/26(日) 18:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 星野 務 西村 雄一
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 相樂 亨 三原 純
気温 湿度 第4の審判員 記録員
27.9度 78% 岡 宏道 花澤 秀登
23 シュート 7
5 ゴールキック 13
12 コーナーキック 4
14 直接FK 12
3 間接FK 3
3 オフサイド 3
0 PK 0

2位・ジュビロ磐田と3位・セレッソ大阪の直接対決。大一番となる。

スタメン発表を踏まえ、ジュビロ磐田の布陣フォーメーションは[4-2-3-1]。GKはカミンスキー。最終ライン右から櫻内 渚、藤田義明、森下 俊、駒野友一。ダブルボランチに上田康太と宮崎智彦。中盤2列目右から太田吉彰、松浦拓弥、アダイウトン。1トップにジェイという並びか。
森下 俊が4試合ぶり、アダイウトンが3試合ぶりのスタメンとなる。

対するセレッソ大阪の予想フォーメーションは[4-4-2]。GKは丹野研太。最終ライン右から酒本憲幸、山下達也、染谷悠太、丸橋祐介。ダブルボランチに山口 蛍と橋本英郎。中盤2列目の右に関口訓充、同左にパブロ。2トップに玉田圭司と田代有三という並びか。

セレッソ大阪は今季ここまで11勝8分6敗。勝ち点41の3位。前節はホームでファジアーノ岡山と対戦し、2-1で勝利している。

試合の舞台はヤマハスタジアム。
天候は晴れ。やや風はあるが、この時期らしい暑さとなっている。
キックオフは18時。

前半1分、ジュビロボールで前半キックオフ。天候は晴れ。ピッチ上空を巻くような風が吹く。
前半2分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置でFKを獲得。これを上田康太がキック。直接ゴールを狙うが、これは丹野研太にブロックされた。
前半2分、ジュビロの布陣は[4-2-3-1]。GKはカミンスキー。最終ライン右から櫻内 渚、藤田義明、森下 俊、駒野友一。ダブルボランチに上田康太(キャプテン)と宮崎智彦。中盤2列目右から太田吉彰、松浦拓弥、アダイウトン。1トップにジェイ。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはサックスブルー。
前半3分、ジュビロ、敵陣左サイドの深い位置からスローインをつなぎ、最後は左サイドのジェイがスルーパス。駒野友一を走らせるが、オフサイドの判定。
前半4分、C大阪、敵陣左サイドからロングキック。これはそのままラインを割り、ジュビロのゴールキックに。
前半5分、C大阪の布陣は[4-4-2]。GKは丹野研太。最終ライン右から酒本憲幸、山下達也、染谷悠太、丸橋祐介。ダブルボランチに山口 蛍(キャプテン)と橋本英郎。中盤2列目の右に関口訓充、同左にパブロ。2トップに玉田圭司と田代有三。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはピンク。
前半6分、ジュビロ、敵陣左サイドで駒野友一のパスを受けた上田康太がクロス。これはC大阪がクリア。
前半7分、C大阪に先制点。敵陣左サイドから攻撃。最後はパブロが縦にスルーパス。これを最終ラインの背後のスペースで受けた田代有三が左足でゴールを決めた。【0-1】
前半9分、C大阪に決定機。敵陣左サイドのパブロがドリブルでインサイドへ切れ込み、右足でシュート。これはポストに当たり、外れた。
前半10分、ジュビロにチャンス。敵陣右サイドの高い位置でFKを獲得。これを上田康太が左足で直接狙うが、枠の上に外れた。
前半12分、C大阪にチャンス。敵陣中央を攻撃。玉田圭司が山口 蛍とのパス交換で突破。最後にスルーパス。エリア内にC大阪の選手が走り込むが、これは藤田義明がスライディングでクリア。
前半13分、C大阪にチャンス。敵陣右サイドの高い位置で玉田圭司のパスを受けた酒本憲幸がクロス。これに関口訓充が飛び込むが、オフサイドの判定。
前半14分、ジュビロ、CK、メインスタンド側から駒野友一がキック。これはニアサイドでC大阪にクリアされた。
前半15分、ジュビロにチャンス、敵陣右サイドから太田吉彰がクロス。これを櫻内 渚が頭で合わせるが、枠の横。
前半17分、ジュビロに決定機。バックスタンド側からのCKを上田康太がキック。このファーサイドの藤田義明が頭で折り返す。これをゴール前の櫻内 渚が頭で合わせるが、C大阪にブロックされた。ジュビロのCKに。
前半17分、ジュビロ、CK、メインスタンド側から上田康太がキック。これはC大阪にクリアされた。
前半19分、ジュビロ、敵陣中央のジェイが左足でミドルシュート。これは丹野研太の正面。
前半20分、C大阪、CK、バックスタンド側から玉田圭司が左足でキック。これはカミンスキーがパンチングでクリア。
前半20分、ジュビロ、中盤の左サイドでジェイが起点を作り、縦にスルーパス。相手の背後にアダイウトンが走り込むが、これは飛び出した丹野研太にキャッチされた。
前半21分、C大阪、敵陣右サイドから攻撃。最後は酒本憲幸が縦パス。これに関口訓充が走り込むが、森下 俊がブロックし、ジュビロのゴールキックに。
前半23分、ジュビロ、ジェイがドリブルで仕掛け、敵陣右サイド、ペナルティーエリアのすぐ外でFKを獲得。これを駒野友一が右足で直接狙うが、枠の上。
前半24分、ジュビロ、自陣右サイドの上田康太が縦パス。太田吉彰を走らせるが、これはC大阪にカットされた。
前半26分、ジュビロにチャンス。自陣のカミンスキーのロングキックをジェイが競り、起点を作る。最後は敵陣右サイドの太田吉彰がクロス。これをファーサイドのジェイが頭で合わせるが、枠の外。
前半26分、ジュビロ、敵陣左サイドから攻撃。最後は駒野友一のパスを受けたアダイウトンが上手く反転し、縦にドリブルを仕掛けるが、C大阪にクリアされた。
前半27分、ジュビロ、ラフプレーで森下 俊にイエローカード。
前半28分、ジュビロ、敵陣中央で相手からボールを奪った松浦拓弥が右足でシュート。これはC大阪にブロックされた。
前半29分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置からFK、これをジェイが左足で直接狙うが、枠の上に外れた。
前半32分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置で駒野友一のスルーパスを受けたジェイが左足でシュート。これは大きく枠の上に外れた。
前半34分、ジュビロに決定機。敵陣左サイドの駒野友一がアーリークロス。これにジェイが反応し、打点の高いヘディングシュートを打つが、枠の横に外れた。
前半38分、C大阪、敵陣左サイドから攻撃。最後は橋本英郎のパスを受けた玉田圭司がスルーパス。これにパブロが走り込むが、飛び出したカミンスキーがキャッチ。
前半39分、ジュビロに決定機。敵陣左サイドの駒野友一がクロス。これがそのままC大阪のゴール方向へ飛び、丹野研太の頭上を越えるが、バーに当たって外れた。
前半40分、C大阪にチャンス。敵陣左サイドでジュビロのクリアボールがこぼれ、ゴール前へ。エリア内のこぼれ球にC大阪の選手が走り込むが、飛び出したカミンスキーがパンチングでクリア。
前半43分、ジュビロ、バックスタンド側からCK、駒野友一がショートコーナー。このパスを受けた宮崎智彦が左足でクロス。C大阪にクリアされ、ジュビロのCKに。
前半43分、ジュビロ、CK、バックスタンド側から上田康太がキック。これはC大阪にブロックされ、C大阪のFKに。
前半45分、前半のアディショナルタイムは2分。
前半アディショナルタイム3分、自陣のカミンスキーがロングキックを蹴ったところで、前半終了のホイッスル。【0-1】
後半1分、C大阪ボールで後半キックオフ。
後半1分、ジュビロ、ハーフタイムに選手交代あり。宮崎智彦に代わって川辺 駿がボランチに入っている。
後半2分、ジュビロ、敵陣左サイドでボールを持った川辺 駿が縦にスルーパス。左サイドでこれを受けた駒野友一がクロス。これはC大阪にクリアされた。
後半4分、ジュビロ、ロングボールを前線で受けたジェイがファウルを受け、ジュビロのFKに。これを上田康太が左足でキック。ゴール前に合わせる。これにアダイウトンらが飛び込むが、エリア内でジュビロにファウルの判定。C大阪のFKに。
後半5分、後半もピッチ上空を巻くような風が吹く。
後半7分、ジュビロ、中盤の左サイドで松浦拓弥のヒールパスを受けた上田康太が縦にスルーパス。これにジェイが走り込むが、山下達也にブロックされ、C大阪のスローインに。
後半8分、C大阪、敵陣左サイドの高い位置でパブロのパスを受けた橋本英郎がクロス。これはカミンスキーがキャッチ。
後半9分、C大阪にチャンス。敵陣右サイドでパブロのパスを受けた関口訓充が右足でミドルシュート。これをカミンスキーがパンチング。エリア内にボールがこぼれるが、藤田義明がクリア。
後半10分、C大阪、CK、2本連続するが、いずれもジュビロがクリア。
後半13分、ジュビロ、中盤でのコンタクトプレーで川辺 駿にイエローカード。
後半14分、ジュビロ、敵陣左サイドで松浦拓弥、アダイウトンとパスがつながるが、その後、つながらずC大阪のスローインに。
後半15分、ハーフタイムコメント。ジュビロ、名波 浩監督、「セカンドボールの予測をもっと早くすること」、「スピードアップの時、逆サイドの反応をよくすること」、「枠内へのシュートをもっと意識しよう」、「後半立ち上がり、怖がらず自信を持っていこう」。

C大阪、パウロ アウトゥオリ監督、「自陣でのファールに気を付けよう」、「後半の立ち上がり、良い入り方をしよう」、「チャレンジ&カバーを徹底すること」。
後半16分、ジュビロ、前線のジェイにボールを入れるが、山下達也に厳しいマークを受け、C大阪ボールに。
後半18分、ジュビロに決定機。敵陣右サイドの太田吉彰がクロス。これをジェイが頭で合わせる。強烈なシュートだったが、丹野研太の正面。
後半19分、C大阪に決定機。ジュビロのゴールの正面で橋本英郎の折り返しに反応した玉田圭司が左足でシュート。これはジュビロがブロックし、C大阪のCKに。このCKはジュビロがクリアした。
後半22分、ジュビロにチャンス。敵陣右サイドの高い位置で上田康太のスルーパスを受けた櫻内 渚がクロス。これにエリア内で反応したのはジェイ。反転してボールをコントロールしようとするが、C大阪にブロックされ、C大阪のゴールキックに。
後半23分、C大阪、敵陣中央の田代有三が起点となり、右サイドへ展開。これを受けた酒本憲幸がクロス。これは藤田義明がヘディングでクリア。
後半25分、ジュビロ、選手交代、松浦拓弥に代わり小林祐希を投入。
後半26分、ジュビロ、CK、バックスタンド側から駒野友一がキック。一度はC大阪にクリアされるが、駒野友一が右サイドからクロス。丹野研太がパンチングし、ジュビロのCKに。
後半27分、ジュビロに決定機。メインスタンド側からのCKを上田康太がキック。これをゴール前のジェイが頭で合わせるが、丹野研太にキャッチされた。
後半28分、ジュビロ、敵陣中央でパスを受けた川辺 駿が右足でミドルシュート。強烈なシュートだったが、丹野研太にパンチングでクリアされ、ジュビロのCKに。このCKはC大阪にブロックされた。
後半28分、ジュビロ、ラフプレーで櫻内 渚にイエローカード。
後半31分、ジュビロ、自陣でパスを受けた小林祐希がドリブルで敵陣へ。その後、左サイドへ展開。このパスを受けたジェイがクロス。これはC大阪にクリアされた。
後半31分、ジュビロ、敵陣右サイドの深い位置から櫻内 渚がロングスロー。これは丹野研太にキャッチされた。
後半32分、ジュビロに決定機。敵陣左サイドからのクロスをジュビロが頭で合わせるが、これは丹野研太にパンチングでクリアされた。ジュビロのCKとなるが、これはニアサイドでC大阪にクリアされた。
後半33分、ジュビロ、敵陣右サイドの太田吉彰がクロス。これを小林祐希が頭で合わせるが、枠の上に外れた。
後半35分、ジュビロに決定機。敵陣の右サイドの川辺 駿がクロス。ファーサイドへこぼれる。これに反応したのは駒野友一。フリーで右足を振り抜くが、シュートは枠の横。
後半36分、ジュビロにチャンス。敵陣左サイドでアダイウトンのパスを受けた駒野友一がクロス。これはC大阪にクリアされた。ジュビロ、清水貴文がスタンバイ。
後半38分、ジュビロ、選手交代、アダイウトンに代わり清水貴文を投入。
後半39分、C大阪、前線へのロングボールを田代有三がつなぐ。その後、橋本英郎のスルーパスにパブロが走り込むが、オフサイドの判定。
後半40分、C大阪に決定機。中盤の左サイドでジュビロのパスをパブロがカット。そのまま縦にドリブル。パブロが川辺 駿をかわし、クロス。これをファーサイドの田代有三が左足で合わせるが、ジュビロがブロック。
後半43分、C大阪、選手交代、酒本憲幸に代わり椋原健太を投入。
後半44分、ジュビロに決定機。敵陣右サイドから櫻内 渚がロングスロー。これをニアサイドのジェイが頭でつなぎ、ゴール前に小林祐希が飛び込む。しかし、C大阪にブロックされ、C大阪のゴールキックに。
後半44分、C大阪、選手交代、パブロに代わり茂庭照幸を投入。
後半45分、C大阪、選手交代、玉田圭司に代わり吉野峻光を投入。後半のアディショナルタイムは5分。
後半アディショナルタイム2分、ジュビロ、前線のジェイへロングボール。しかし、セカンドボールはC大阪にクリアされた。
後半アディショナルタイム3分、ジュビロ、敵陣右サイドで上田康太のパスを受けた櫻内 渚が縦パス。しかし、ミスキックとなり、C大阪のスローインに。
後半アディショナルタイム5分、ジュビロ、ジェイの強烈なシュートからCKを獲得。カミンスキーも攻撃参加。メインスタンド側から上田康太がキック。エリア内で混戦となるが、最後はC大阪にクリアされた。
後半アディショナルタイム6分、ジュビロ、自陣からカミンスキーがロングキック。これをC大阪がクリアしたところで、試合終了のホイッスル。【0-1】
名波 浩 監督

――感想
立ち上がりの失点が最終的に非常に重くのしかかったのですが、パブロ選手のシュートがポストに当たるまではちょっと怖がっていると言うか、相手に対してなかなかアクションをかけて守備ができずにいたので、その時間帯が苦しかったかなと。守備に関してはあとはほぼ問題なくできていたと思います。ちょっと遅れた1対2のところで、特に櫻内のサイドですが、その対応も素晴らしかったですし、大きく破綻することはなかったと思います。
攻撃に関しては、“ここを1本通さなければいけない”という仕掛けのパス、もしくは仕掛けの前の選手のコントロールミスといった中盤のけして相手がはめ込んで取りに来ているわけではないエリアでミスが続いてしまい、ちょっとスピードが上がりませんでしたし、サイドしかなくなってしまった原因になってしまったかなと。ただ、相手にとってはわかりやすいサイドが非常に効果があったと思いますし、ジェイ中心にフィニッシュまで行く回数が非常に多かったので、ここは次につながるかなと。
2試合連続完封されたことが一番の問題だと思うので、今後改善しなければいけないと思います。

――結果的には2試合連続完封ですが、攻撃の手応えもあったと思います。その中で特に痛かった部分とは?
一番痛いのは、先ほど言った“ここを1本を通さなければいけない”というところのミスです。それはラストパスではなくて崩しの前の段階です。そこのパス、いわゆるイージーミスが多かったので、そこは選手にも言わなければいけませんし、簡単に改善できることだと思います。そこが一番の問題だったかなと。

――アダイウトン選手と駒野選手がいた左サイドと、セレッソの右サイドの攻防はどう評価していますか?
左サイドはそこまで引っ張り合うこともなく、お互い自重していたと思います。関口選手が背後に出ていく回数と、アダ(アダイウトン)が背後に出ていく回数はそんなに変わらなかったと思います。我々が狙っていたのは丸橋選手の背後でした。そこを何度もオープンスペースに太田がカットインして櫻内、というパターンが何度かありましたが、出てくるボールがほとんどなかったですし、そこは戦前のスカウティングした結果が上手く実を結ばなかったところかなと思います。

――かなり決定的なシュートが多かったと思いますが、ゴールにつなげるためにはさらに崩していくべきという考えでしょうか?あるいは精度の問題でしょうか?
ちょっとこれはオン・ザ・ピッチにいないのでわかりませんが、シュートは23本打っていますし、非常に素晴らしい数字だと思います。ただ、前半枠内(のシュート)が少なくて、ハーフタイムにホワイトボードに枠内シュートの重要性を書きました。それを考えると選手はやってくれたと思いますし、岐阜戦よりは非常に明るい材料が揃った敗戦だったと思います。
ただ、ちょっと質問とは関係ありませんが、『尻に火がついた方がやれるのではないか』と(選手たちに)言ってきたので、次節以降の選手たちの立ち直りももちろんそうですが、先ほどいったミドルレンジでの精度とか崩しの部分、フィニッシュの部分、そこでの精度に期待したいと思います。あとはメンタリティーも含めてがらっと変わった状況でまたトレーニングを始めたいと思います。

上田 康太 選手

上田 康太 結果的には最初の失点が重くなってしまいましたが、チームとしてやろうとしていることができました。負けたことを反省しなければいけませんが、ルーズボールのところで相手に負けていなかったですし、相手を押し込むことはできていました。ゴールの近いところでの迫力をさらに増やせればと思います。こういう時こそチーム一丸となることが大事だと思います。

森下 俊 選手

森下 俊 “立ち上がりだけ”という思いです。下がってしまった部分がありました。自分自身、チャンスが回ってきたのですが、悔いが残ります。ただ、ここが踏ん張りどころだと思いますし、ここで下を向いても意味がないと思います。

松浦 拓弥 選手

松浦 拓弥 個人的な部分ではなかなかボールに触れなかったと感じていますが、チームとしていい内容の試合ができたという印象です。ただ、勝たなければ意味がありません。次、しっかりやることが大事です。ジェイと2列目がさらに連動できればと思います。

小林 祐希 選手

小林 祐希 結果的には連敗となりましたが、次勝てるように準備していくことが大事だと思います。チームとしてやってきたことは間違いなかったと感じています。自信を持ち、前向きにやっていくだけです。
自分自身のプレーとしては前への推進力を出せていると感じています。ただ、結果につなげることができなければ評価されないと思います。

駒野 友一 選手

駒野 友一 立ち上がり、相手のリズムになってしまった部分がありましたし、その流れの中で相手にやられてしまいました。早い時間帯での失点でしたし、まだまだ取り返す時間はありましたが、最後のところで決めきることができませんでした。
サイドから(の攻撃)、というのはチームとしてありましたが、それでも何本か中から崩すことができれば、さらに効果的な攻撃ができると感じています。
点を取られてからはいいリズムでボールを回せていましたが、やはり最後のところで取り返すことができませんでした。先制することが改めて重要だと感じています。

セレッソ大阪 ■パウロ アウトゥオリ監督
 

――感想
非常にいいゲームだったと思います。両チームとも伝統のあるチームであり、大勢のサポーターのみなさんが駆けつけてくれ、本当にサッカーの醍醐味を味わえる試合になったと思います。そして、我々の選手たちの頑張りを心から称え、祝福したいと思います。ただし、ゲームはもう終わったことですので、次の試合へ向けてまたいい準備をしていきたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯