2014年 試合速報

2014 J2リーグ 22節 vs.東京ヴェルディ

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

13 勝
4 分
4 敗
37 得点
19 失点
勝点 43
順位 2

1
  • 0
  • 2

  • 1
  • 0

2
verdy
verdy

3 勝
11 分
7 敗
13 得点
27 失点
勝点 16
順位 20

前半
15分
南 秀仁
23分
杉本 竜士
金園 英学
阿部 吉朗
42分
伊野波 雅彦
47分
ハーフタイム
小林 祐希
チンガ
後半
宮崎 智彦
5分
山崎 亮平
18分
ポポ
20分
ニウド
23分
杉本 竜士
安西 幸輝
31分
ニウド
吉野 恭平
33分
金 鐘必
山崎 亮平
ペク ソンドン
36分
41分
常盤 聡
平本 一樹
松井 大輔
48分
1
八田 直樹
5
駒野 友一
13
宮崎 智彦
19
伊野波 雅彦
33
藤田 義明
4
小林 祐希
22
松井 大輔
32
フェルジナンド
7
ポポ
9
山崎 亮平
17
金園 英学
SUB
39
藤ヶ谷 陽介
2
菅沼 駿哉
3
岡田 隆
8
ペク ソンドン
11
松浦 拓弥
28
チンガ
14
阿部 吉朗
監督
シャムスカ
1
佐藤 優也
5
金 鐘必
15
井林 章
23
田村 直也
24
安在 和樹
7
ニウド
14
鈴木 惇
16
南 秀仁
22
澤井 直人
9
常盤 聡
33
杉本 竜士
SUB
31
キローラン 菜入
2
吉野 恭平
28
楠美 圭史
34
安西 幸輝
45
永井 秀樹
21
菅嶋 弘希
25
平本 一樹
監督
三浦 泰年

9,601
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 7/20(日) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 古賀 満 池内 明彦
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 岩田 浩義 塚越 由貴
気温 湿度 第4の審判員 記録員
24.7度 84% 勝又 弘樹 花澤 秀登
13 シュート 18
9 ゴールキック 12
2 コーナーキック 4
12 直接FK 12
1 間接FK 3
1 オフサイド 3
0 PK 0

いよいよリーグ後半戦がスタートする。泣いても笑っても今季リーグ戦は残り21試合。その初戦。非常に重要なゲームになることは間違いない。

ジュビロ磐田の前半戦は勝ち点43の2位。首位・湘南ベルマーレとの勝ち点差は『17』。3位・松本山雅FCとは同じ勝ち点ながら、得失点差でリードする。ペリクレス シャムスカ監督は「湘南の戦績はまれに見る数字だが、逆転優勝できると考えている」と後半戦を展望する。もちろん3位・松本山雅FCとの勝ち点差をひろげることも重要だが、首位の座を狙うという目標に変わりはない。「ジュビロはまだまだよくなる」と語るのはゲーム主将・松井大輔。その成長をさらに加速させるためにも、このゲームは大きな意味を持つ。

この試合、注目点の一つは新戦力の起用法だ。新加入・チンガは選手登録の都合上、この試合より出場可能となる。ブラジル人MFは6月26日に加入記者会見に出席し、その後、全体練習に合流。7月13日(日)の練習試合では加入後初めて対外試合で90分間プレー。「だんだんコンディションは上がってきている」と話しており、日を重ねるごとに連係面も向上させている。ペリクレス シャムスカ監督は「ポジションはボランチを考えている。頭のいい選手だし、自分がしなければいけないことを理解してくれている」と期待を寄せる。持ち味はスピード溢れる仕掛け。その“快速”を早速この試合で披露することになるか。

今節ホームに迎えるのは20位・東京ヴェルディ。前半戦を3勝7分11敗の勝ち点16と思うような形で折り返すことはできなかった。白星は第13節・ギラヴァンツ北九州戦(5月11日)より遠ざかる。7月12日(土)のJ2同士の対戦となった天皇杯2回戦ではギラヴァンツ北九州に1-2で敗戦。公式戦9試合勝ちなしとなり、約2か月間白星がない。しかし、だからこそ、勝利に対する執念はいつも以上のものがあるに違いない。カップ戦を挟み、チームをいかに調整させてくるか。

前回の対戦は第9節(4月26日)。アウェイ・味の素スタジアムで行われた一戦は一点を争う接戦となった。ボール支配では東京ヴェルディを上回りながら、なかなか得点を奪えないまま終盤に突入。ドローも見えつつある状況だったが、阿部吉朗の一撃が試合を決めた。87分、駒野友一のFKを途中出場の背番号14が強引にねじ込み、決勝点。苦しい試合ではあったが、勝ち点3を持ち帰ることができた。この試合もけして簡単なゲームではないが、粘り強く勝利を目指す。

後半戦の初戦。夏場のハードなナイトゲームとなるが、選手、スタッフ、そして、スタジアムが一体となり、勝ち点3を奪いたい!

前半1分、東京Vボールで前半キックオフ!
前半1分、ジュビロのフォーメーションは[4-2-3-1]。GKに八田直樹。最終ライン右から駒野友一、藤田義明、伊野波雅彦、宮崎智彦。ダブルボランチにフェルジナンドと小林祐希。中盤右サイドからポポ、松井大輔(キャプテン)、山崎亮平。1トップに金園英学。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはサックスブルー。
前半3分、東京V、敵陣右サイドから攻撃。これは小林祐希がカバーに入り、宮崎智彦が大きくクリア。
前半3分、東京Vのフォーメーションは[4-2-3-1]。GKに佐藤優也。最終ライン右から田村直也(キャプテン)、金 鐘必、井林 章、安在和樹。ダブルボランチに鈴木 惇、ニウド。中盤2列目右から澤井直人、杉本竜士、南 秀仁。1トップに常盤 聡。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはホワイト。
前半4分、東京V、中盤中央のニウドが縦パス。これを前線の常盤 聡が受けるが、小林祐希がカバーに入り、カット。
前半4分、東京V、中盤のニウドが右足でミドルシュート。これは枠の上に外れた。
前半5分、ジュビロ、敵陣右サイドから攻撃。駒野友一のクロスに、ゴール前の山崎亮平が飛び込むが、これは東京Vにブロックされた。
前半6分、東京V、鈴木 惇が敵陣左サイドからミドルシュート。これはジュビロがブロックした。
前半9分、ピッチ上空はくもり。ゆるやかな風が吹き、涼しさを感じることができる。
前半10分、試合開始から10分。互いに攻め合う形でスタートしたが、ようやく落ち着き始め、ジュビロがボールを保持。
前半11分、東京V、敵陣右サイドでニウドの横パスを受けた田村直也がドリブル。しかし、山崎亮平がすぐさま対応し、ブロック。ジュビロボールのスローインに。
前半13分、東京V、敵陣右サイドから攻撃。澤井直人が縦パス。オーバーラップした田村直也を狙うが、これは山崎亮平が戻り、カット。
前半14分、ジュビロ、敵陣右サイドのポポが右足でクロス。これにゴール前の金園英学が飛び込むが、佐藤優也に直接キャッチされた。
前半15分、東京Vに先制ゴール。相手ゴール前で短いパスがつながる。最後は澤井直人の縦パスを受け、反転した南 秀仁が右足で決めた。【0-1】
前半17分、ジュビロ、ポポが中盤中央から右足でミドルシュート。これを佐藤優也が弾く。このこぼれ球に詰めた金園英学と佐藤優也がコンタクト。佐藤優也が手を痛め、一時プレーが中断。佐藤優也のロングキックでプレーが再開した。
前半22分、東京V、敵陣右サイドの深い位置からロングスロー。これはフェルジナンドがヘディングでクリア。
前半22分、ジュビロ、攻撃を組み立て、最後は中盤中央の藤田義明が縦に浮きパス。これに金園英学が走り込むが、オフサイドの判定。
前半23分、東京Vに追加点。敵陣左サイドへのロングボールに杉本竜士が走り込み、ドリブル。伊野波雅彦と1対1に。左足を強引に振り抜き、ファーサイドのゴールネットに突き刺した。【0-2】
前半26分、ジュビロ、敵陣左サイドでFKを獲得。駒野友一がキック。これは佐藤優也にパンチングでクリアされた。
前半28分、この試合も大勢のサックスブルーサポーターが大きな声でチームを鼓舞している。前半から2点を追う展開となったが、まずは1点ずつ返していきたい。
前半30分、ジュビロ、敵陣左サイドから攻撃。最後はポポが宮崎智彦とのパス交換から右足でミドルシュート。これは東京Vにブロックされた。
前半30分、ジュビロ、敵陣左サイドの深い位置でFKを獲得。駒野友一がキック。ゴール正面にライナー性のボールを入れるが、オフサイドの判定。
前半32分、東京V、鈴木 惇がジュビロDFラインの背後に縦パス。これに常盤 聡が走り込むが、八田直樹が飛び出し、キャッチ。
前半34分、東京Vにチャンス。敵陣左サイドでFKを獲得。安在和樹が左足でキック。これをゴール前のニウドが頭で合わせるが、ゴール横に外れた。
前半36分、ジュビロに決定機。敵陣左サイドで宮崎智彦、フェルジナンド、小林祐希、松井大輔とつなぎ、最後はゴール正面のポポが右足でシュート。これは惜しくもゴール横に外れた。しかし、東京Vがタッチし、ジュビロのCKに。
前半36分、ジュビロ、CK、メインスタンド側から駒野友一がキック。ニアサイドへ。これは東京Vにクリアされた。
前半38分、ジュビロに決定機。伊野波雅彦のロングパスを受けた駒野友一がヘディングでつなぐ。これを受けた山崎亮平が敵陣右サイドの深い位置でドリブルし、シュート。このこぼれ球をゴール前の金園英学が押し込もうとするが、強いシュートは打てず、東京Vにクリアされた・・・。
前半39分、ジュビロ、金園英学がコンタクトプレーで東京Vのエリア内に倒れ込み、プレー中断。そのまま担架でピッチの外へ運ばれた。手を痛めたか。ベンチ前では阿部吉朗がスタンバイ。
前半42分、ジュビロ、選手交代、金園英学に代わり阿部吉朗を投入。
前半43分、東京V、ポポのパスを敵陣で鈴木 惇がカット。すぐに左サイドへ展開。これを受けた常盤 聡が反転しながら左足でシュート。これは枠の上に外れた。
前半45分、東京V、敵陣右サイドでFKを獲得。澤井直人が右足でキック。これはファーサイドへ抜けていった。
前半45分、前半のアディショナルタイムは6分。
前半アディショナルタイム1分、ジュビロ、敵陣左サイドから攻撃。最後は宮崎智彦のスルーパスにポポが走り込むが、田村直也にブロックされ、東京VのFKに。
前半アディショナルタイム2分、ジュビロ、自陣ゴール前のコンタクトプレーで伊野波雅彦にイエローカード。東京VのFKに。直接狙える位置。ジュビロの壁は6枚。安在和樹が左足で直接狙うが、八田直樹がブロックした!
前半アディショナルタイム5分、ジュビロ、中盤で松井大輔がドリブル突破を仕掛けるが、カバーに入った鈴木 惇にカットされた。
前半アディショナルタイム6分、両チームが中盤でセカンドボールを争ったところで前半終了のホイッスル。【0-2】
後半1分、ジュビロボールで後半キックオフ。ジュビロ、ハーフタイムに選手交代、小林祐希に代わりチンガを投入。
後半1分、東京V、CK、バックスタンド側からキック、これは八田直樹が直接キャッチ。
後半2分、東京Vに決定機。敵陣左サイドの高い位置で常盤 聡のスルーパスを受けた杉本竜士がドリブルで中央に切れ込み、右足でシュート。これはゴール横に外れたが、危ないシーンだった。伊野波雅彦が対応したが、シュートをブロックできなかった。
後半3分、ジュビロ、途中出場のチンガは中盤中央の高い位置でプレー。フェルジナンドをアンカーとする[4-1-4-1]に近いフォーメーションだ。
後半5分、ジュビロ、宮崎智彦に遅延行為でイエローカード。
後半7分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置で松井大輔がキープ。鋭い切り返しから左足でクロス。ファーサイドへ。これを阿部吉朗が頭で折り返すが、東京Vにクリアされた。
後半8分、ジュビロ、松井大輔のパスを受けた駒野友一が敵陣右サイドからクロス。これは東京Vにクリアされた。そのまま東京Vのカウンターに。前線の常盤 聡がキープし、ラストパス。これを受けた南 秀仁が右足でシュート。これは八田直樹の正面。
後半10分、ジュビロ、敵陣左サイドからフェルジナンドがクロス。ファーサイドへ。これを阿部吉朗がヘディングで折り返し、山崎亮平がつめるが、東京Vにクリアされた。
後半11分、両チームのハーフタイムコメント。ジュビロ、ペリクレス シャムスカ監督、「後半、もう1回集中して入ろう」、「中央のバランスを取るように意識していこう」。

東京V、三浦泰年監督、「攻撃はタイミングをはかってもっと仕掛けていこう」、「相手よりハードワークして落ち着いて守備をしよう」、「ダブルボランチの2枚とも前に食いつかないように」。
後半14分、東京V、安在和樹の際どいクロスからCKを獲得。バックスタンド側からキック。これを井林 章が頭で合わせるが、枠の上。
後半16分、東京V、中盤の金 鐘必がポポからボールを奪い、そのままミドルシュート。これはゴール横に外れた。
後半16分、東京V、杉本竜士がミドルシュート。これは八田直樹がキャッチ。
後半17分、東京Vに決定機。ロングパスをジュビロDFラインの背後で受けた常盤 聡が八田直樹と1対1に。シュートは八田直樹がブロック。さらにこぼれ球を拾った南 秀仁がシュートを打つが、これはゴール横に外れた。
後半18分、ジュビロ、1点を返す。松井大輔のパスを受けたポポが敵陣右サイドから右足でクロス。ライナー性のボールをゴール前の山崎亮平が右足で押し込んだ!【1-2】
後半20分、東京V、ニウドにイエローカード。
後半20分、ジュビロ、ポポにイエローカード。判定に対する異議。
後半22分、東京V、安西幸輝がスタンバイ。
後半23分、東京V、選手交代、杉本竜士に代わり安西幸輝を投入。ジュビロ、CK、メインスタンド側から駒野友一がキック。これは東京Vにクリアされた。
後半27分、東京V、敵陣左サイドで常盤 聡のパスを受けた安西幸輝が縦にドリブル。しかし、これは藤田義明がスライディングでクリア。
後半28分、ジュビロ、自陣の伊野波雅彦が縦パス。以後、阿部吉朗、山崎亮平と短いパスをつながり、最後は山崎亮平がポポにスルーパスを出すが、東京Vにカットされた。
後半30分、東京Vに決定機。安西幸輝のスルーパスに反応した南 秀仁がDFラインの背後へ。八田直樹と1対1となり、ゴール前に折り返すが、ジュビロがクリア。
後半31分、東京V、選手交代、ニウドに代わり吉野恭平を投入。
後半33分、ジュビロ、カウンター、ポポの縦パスを受けた阿部吉朗がドリブル。金 鐘必に倒され、FKを獲得。金 鐘必にイエローカード。FKは直接狙える位置。駒野友一が右足で直接狙うが、東京Vの壁にブロックされた・・・。
後半34分、ジュビロにチャンス。敵陣中央のチンガがフェイントから縦パス。これを受けた山崎亮平が左サイドへ展開。最後は阿部吉朗が右足でシュートを打つが、これは佐藤優也の正面。
後半36分、ジュビロ、選手交代、山崎亮平にペク ソンドンを投入。そのまま中盤の右サイドに。
後半37分、ジュビロ、前線で阿部吉朗が起点を作る。以後、チンガ、松井大輔と短いパスがつながり、最後は松井大輔が前線に浮きパス。ポポを狙うが、これはオフサイドの判定。
後半39分、後半はジュビロが押し込む場面が目立つ。あとはゴールだけだ。
後半40分、東京V、平本一樹がスタンバイ。
後半41分、東京V、選手交代、常盤 聡に代わり平本一樹を投入。
後半43分、東京V、カウンターからCKを獲得。メインスタンド側から安在和樹が左足でキック。これはフェルジナンドがヘディングでクリア。
後半45分、ジュビロ、最終ラインの伊野波雅彦が前線へ浮きパス。阿部吉朗を走らせるが、東京Vにブロックされ、東京Vのゴールキックに。
後半45分、後半のアディショナルタイムは2分。
後半アディショナルタイム1分、ジュビロ、敵陣左サイドのチンガが縦にスルーパス。ペク ソンドンを狙うが、合わず、東京Vボールに。
後半アディショナルタイム3分、ジュビロ、フェルジナンドのロングパスに敵陣右サイドの松井大輔が走り込むが、東京Vにブロックされ、東京Vボールに。判定に対する異議で松井大輔にイエローカード。その後、試合終了のホイッスル。【1-2】
シャムスカ 監督

――感想
コンバンハ。もちろん今日の結果は期待していた結果ではありません。我々のチーム自体が今まで見せていたプレーを見せることができませんでした。
――今まで見せていたプレーを見せることができなかった要因は?
特に前半、コンパクトさを保つことができなかったことが要因かなと思っています。前線からプレッシャーが来ている中、相手DFラインの前にスペースがあったわけですが、そこを使わず、ボールを放り込んでいたと。そして、この試合、非常にネガティブなエネルギーが漂っていました。前線に負傷者が出たり、入るべきボールが入らなかったり、イージーなミスをしてしまったり、そのあたりもよくなかったと思っています。ただ、その中でも後半は相手にしっかりとプレッシャーをかけ、攻撃面でチャンスを作り出すことが多くなり、よかったと思います。ただ、チャンスを作ってもシュートの精度が少し足りず、そのあたりをさらにしっかりできていれば、と思います。
――負傷交代となった金園選手の状態は?
現時点の情報としては肘の脱臼です。今後細かい報告が来ると思います。そこからどの程度のケガなのかを判断したいと思っています。
――新加入のチンガ選手の評価は?
日本独特のスピード感にさらに合わせなければいけない部分もありますが、彼は必ずチームの力になります。さらに慣れてくればさらに危険な存在になるということをこの試合で示してくれたと思います。
――試合の入りがよくなかったと思いますが、それは負傷者が出たこと以外にも要因があるのでしょうか?
今週も今までと変わらない準備をしてきましたし、準備が原因ではないと思っています。ただ、この1週間、細かいところが上手くいっていなかったことは確かだと思いますし、そこを修正点として改善していきたいと思います。
――この試合の結果、3位後退となりましたが、2位を確保できるのでしょうか?
その見極めを今するのはナンセンスだと思っています。我々は必ず目標を達成できると信じています。

山崎 亮平 選手

山崎 亮平 悔しいです。さらにチームとして助け合ってプレーしなければいけません。さらに声をかけ合って修正しなければいけません。

チンガ 選手

チンガ デビュー戦を勝利で飾れなかったことは残念ですが、また次の試合がありますし、勝てるように頑張りたいです。もっと練習して、もっとたくさんのチャンスを作れるようにプレーしたいです。自分自身、まだまだですし、さらにいいプレーができると思っています。そのためには努力しかありません。

宮崎 智彦 選手

宮崎 智彦 この試合から後半戦が再開したわけですし、結果が全てです。チームとしてもっとやらなければいけません。

伊野波 雅彦 選手

伊野波 雅彦 自分の力不足です。自分の責任です。

藤田 義明 選手

藤田 義明 チームとして全体をコンパクトにすることができませんでした。チームとして上手く機能させられなかった部分もありました。

東京ヴェルディ ■三浦 泰年監督
 

――感想
このジュビロに、このヤマハスタジアムで勝ち点3を取れたことはチームにとって非常に自信につながります。この後、後半戦、あと20節、しっかり気持ちを込め、自信を持ち、自分たちを信じて戦うことができるという内容と結果の両方がついてきました。そういう試合だったと思います。アグレッシブに、コレクティブに、守備面でも前から行く時と、(相手を)牽制してしっかりとしたラインを作る時とを上手く使い分け、選手たちがしっかりとした判断をしていました。欲を言えば、3点目を取るチャンスを逃し、その相手にカウンターから得点を許してしまいましたが、次のために修正していき、反省していき、この後もしっかりとしたサッカーをしたいと強く思っています。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯