2012年 試合速報

2012 Jリーグプレシーズンマッチ vs 清水エスパルス

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ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

前半
16分
藤田 義明
38分
松浦 拓弥
金園 英学
44分
チョ ビョングク
ハーフタイム 後半
9分
ロドリゴ ソウト
松岡 亮輔
高木 俊幸
白崎 凌兵
高原 直泰
伊藤 翔
12分
オウンゴール
18分
21分
菅沼 実
押谷 祐樹
宮崎 智彦
山本 脩斗
枝村 匠馬
小林 大悟
26分
27分
チョ ビョングク
菅沼 駿哉
大前 元紀
樋口 寛規
アレックス
カルフィン ヨン ア ピン
44分
1
山本 海人
3
平岡 康裕
5
岩下 敬輔
17
河井 陽介
25
犬飼 智也
2
村松 大輔
7
アレックス
8
枝村 匠馬
11
大前 元紀
13
高木 俊幸
19
高原 直泰
SUB
21
碓井 健平
4
カルフィン ヨン ア ピン
10
小林 大悟
14
伊藤 翔
22
樋口 寛規
23
白崎 凌兵
27
鍋田 亜人夢
監督
アフシン ゴトビ
1
川口 能活
5
駒野 友一
13
宮崎 智彦
24
チョ ビョングク
33
藤田 義明
6
ロドリゴ ソウト
7
小林 裕紀
10
山田 大記
11
松浦 拓弥
15
菅沼 実
18
前田 遼一
SUB
21
八田 直樹
4
千代反田 充
20
山本 脩斗
22
菅沼 駿哉
26
松岡 亮輔
14
押谷 祐樹
17
金園 英学
監督
森下 仁志

3,817
スタジアム名 試合日 キックオフ
鴨池 2/19(日) 13:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 崎谷 誠一 村上 伸次
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 中井 恒 川崎 秋仁
気温 湿度 第4の審判員 記録員
8.4度 38% 小川 直仁 森 宇宙
7 シュート 4
6 ゴールキック 6
3 コーナーキック 2
17 直接FK 13
7 間接FK 1
7 オフサイド 1
0 PK 0

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前半1分、エスパルスボールで前半キックオフ!
前半1分、ジュビロ、中盤で山田大記がボールを失いエスパルスボール。右サイドからCK、キッカーは大前元紀。ファーサイドで岩下敬輔が頭で合わせるが、シュートは大きく枠の外。
前半4分、ジュビロ、小林裕紀が右へ大きくサイドチェンジするもこれはチャンスにつながらず。
前半5分、エスパスルが自陣でパスを回している。最後は右サイドから大前元紀がアーリークロスを上げるが、これはゴールラインを割った。
前半6分、エスパルスの自陣でのパス回しに対し、プレス!相手に長いボールを蹴らせ、マイボールに。
前半8分、キャプテンマークは山田大記!!!
前半9分、エスパルス、自陣から短いパスをつないでいく。これに対して山田大記がプレスをかけ、長いボールを蹴らせるがマイボールにはできず。
前半10分、ジュビロ、前田遼一が後方からのフィードに反応するが、惜しくも平岡康裕にクリアされた。
前半11分、ジュビロ、中盤で小林裕紀がセカンドボールを拾うも、ロドリゴソウトのところでボールを失う。ゴール前までボールを運ばれるが最後は川口能活がしっかりクリア!
前半13分、相手のフィードを駒野友一がカット。マイボールに。自陣から左から藤田義明が持ち出し前線を狙うが、これは相手にカットされた。
前半14分、ジュビロ、右サイドで菅沼 実がドリブルを仕掛けるが、相手にカットされた。
前半15分、ジュビロ、ロドリゴソウトが自陣でインターセプト。山田大記が厳しいタックルを受けながらもパスをつなぐ。
前半16分、ジュビロ、自陣、藤田義明のところでボールを失い相手ボールに。ボールを追った藤田義明がスライディングで相手を倒し、イエローカード。
前半17分、エスパルス、ゴール正面からのFK。大前元紀が直接狙うが壁に直撃。このこぼれ球を枝村匠馬が狙うが、川口能活が正面でキャッチした。
前半20分、ジュビロ、宮崎智彦が自陣左からスローイン。これを走り込んだ松浦拓弥がトラップするが相手のプレスを受け、ボールロスト。セカンドボールの攻防が激しくなってきている。
前半21分、ジュビロ、チョ ビョングクが自陣中央から縦パスを狙うが、村松大輔にカットされた。幸いカットボールが大きく、川口能活がそのままキャッチ。
前半22分、ジュビロ、中盤で山田大記がいい形前を向き、展開。しかし、相手の戻りも速くフィニッシュまで持ち込めず。
前半24分、敵陣でパスカット。しっかりパスをつなぎ、左サイドから宮崎智彦がクロス。このこぼれ球を山田大記がボレーで合わせるが、惜しくも相手にブロックされた。
前半26分、ジュビロ、チョ ビョングクがスライディングで相手を倒し、ファウルの判定。エスパルス、正面やや右からFK、キッカーはアレックス。左足で狙ったボールは枠内を捉えるが、川口能活が間一髪のところで弾き出した!
前半28分、エスパルス、CKから再び岩下敬輔が頭で合わせ、さらにそのボールに高原直泰が詰めたが川口能活がしっかり反応。ジュビロボールの判定。
前半29分、エスパルス、セカンドボールに反応した村松大輔がミドルを狙うも、これは枠の外。
前半31分、ジュビロ、敵陣右から駒野友一がFK。前田遼一に合わせるが、相手の厳しいマークを受け、キープできず。
前半33分、ジュビロ、宮崎智彦が自陣左からスローイン。一度はボールを失うが、再び奪い返し、攻撃。山田大記のクロスにロドリゴソウトがスライディングでつっこむが、シュートはゴール右。
前半35分、ジュビロ、相手のワンツーに冷静に対応した宮崎智彦が堅実な守備を見せ、マイボールに。
前半36分、ジュビロ、敵陣左から宮崎智彦がFK。前田遼一につなげるがこれは相手にクリアされた。
前半37分、ジュビロ、素早いリスタートから攻撃。松浦拓弥がクロスを上げるが相手にクリアされた。
前半38分、ジュビロ、交代、松浦拓弥に代わり金園英学を投入。
前半39分、エスパルス、敵陣右でボールを持った大前元紀が低いクロスを上げるも、これは川口能活が絶妙なパンチングでクリア!
前半42分、ジュビロ、藤田義明が自陣から攻め上がり、前方へパス。しかし、これは相手にカットされカウンターを受けてしまう・・・。高原直泰にドリブルで切れ込まれるが、チョ ビョングクがシュートを打たせず!
前半44分、ジュビロ、菅沼 実がドリブルで中央へ切れ込み、前田遼一へラストパス。前田遼一が右足を振り抜くも、山本海人が間一髪のところでシュートストップ。
前半44分、ジュビロ、自陣で高原直泰を倒したチョ ビョングクにイエローカード。
前半アディショナルタイム1分、エスパルス、FK、高木俊幸が直接狙うがシュートは大きく枠の外。ここで前半終了のホイッスル。
後半1分、ジュビロボールで後半キックオフ!
後半2分、ジュビロ、敵陣右からスローイン、小林裕紀がしっかりキープし、逆サイドへ展開。最後は山田大記がドリブルで仕掛けるが、相手のゴールキックに。
後半3分、敵陣でエスパルスにボールを回されるもチョ ビョングクがカット。駒野友一が前線を狙うがこれもカットされ、再び相手ボールに。序盤ややエスパルスペースだ。
後半5分、ジュビロ、中盤でパスを回すが、相手のプレスを受け、ロドリゴソウトのところでボールロスト。
後半6分、エスパルス、高木俊幸が左からクロスを入れるが、これはカバーに入った宮崎智彦がしっかりクリア!
後半7分、ジュビロ、山田大記が左サイドでいい形でボールを持ち、金園英学へパスするも、相手のプレスを受け、キープできず。
後半8分、ジュビロ、宮崎智彦のクロスを金園英学が流し、前田遼一が詰めるが、相手の守備に跳ね返される。
後半9分、ジュビロ、交代、ロドリゴソウトに代わり松岡亮輔を投入。
後半11分、ジュビロ、右サイドで菅沼 実がボールを奪い、ドリブル。金園英学へラストパスを送るも、あと一歩のところで岩下敬輔にクリアされた。
後半12分、エスパルス、交代、高木俊幸に代わり白崎凌兵、高原直泰に代わり伊藤 翔を投入。
後半14分、ジュビロ、自陣で短いパスをつなぎ、攻撃。左右にパスを散らし、最後は小林裕紀が前線左の前田遼一へフィード。これに宮崎智彦も連動し、CKを獲得。キッカーは駒野友一、これは山本海人にパンチングされた。
後半17分、ジュビロ、金園英学が敵陣左でドリブルを仕掛け、スローイン獲得。これはチャンスにはつながらず。
後半18分、左サイド、河井陽介がグラウンダーのクロスを供給。これに大前元紀が飛び込むが触れず、ボールは後方の宮崎智彦に当たり、オウンゴール。エスパルスが先制【0-1】。
後半21分、ジュビロ、交代、菅沼 実に代わり押谷祐樹、宮崎智彦に代わり山本脩斗を投入。
後半23分、ジュビロ、左サイドから攻撃を仕掛け、クロス。こぼれ球に金園英学がつめるが、山本海人がしっかりキャッチ。
後半25分、エスパルス、左サイドから白崎凌兵がドリブルし、クロス。これはジュビロがクリア。
後半26分、エスパルス、交代、枝村匠馬に代わり小林大悟を投入。
後半27分、エスパルス、FK、アレックスが左サイドからFK。これに川口能活が飛び出すが、あと一歩のところで触れず、ボールはそのままタッチラインを割った。
後半27分、ジュビロ、交代、チョ ビョングクに代わり菅沼駿哉を投入。
後半29分、エスパルス、河井陽介が敵陣左深い位置(コーナーフラッグ付近)でFKを獲得。キッカーはアレックス。これは松岡亮輔がクリア。続くCKも松岡亮輔がクリアした。
後半31分、ジュビロ、自陣で藤田義明がビルドアップ。左サイドバックに入っている山本脩斗へパスを出すも、その後つながらず。なかなかフィニッシュまで持ち込むことができていない・・・。
後半33分、敵陣右で山田大記がドリブルで仕掛けるが相手に囲まれ、ボールロスト。
後半34分、ジュビロ、菅沼駿哉の縦パスを山田大記がワンタッチで右サイドへ。これを受けた駒野友一が前田遼一へクロスを上げるが相手に一瞬速くカバーに入られ、クリアされた。その後のCKもクリアされた。
後半35分、ジュビロ、駒野友一のクロスを金園英学がヘディングシュート!シュートは枠を外れたが、打点の高いヘディングに会場がどよめく・・・。
後半37分、ジュビロ、前線でパスを受けた藤田義明が遠目からシュート!これは枠を外れた。
後半39分、エスパルス、敵陣右でFKを獲得。キッカーは大前元紀。中央へ合わせるが、ジュビロがしっかりクリア!
後半41分、エスパルス、アレックスがドリブルで持ち込み、ミドルシュート。これは川口能活がしっかり正面でキャッチした。
後半42分、ジュビロ、金園英学園が相手最終ラインに飛び出すが、これはオフサイドの判定。
後半44分、エスパルス、交代、大前元紀に代わり樋口寛規を投入。
後半44分、エスパルス、この時間帯、敵陣でボールを持つ場面が多くなっている。
エスパルス、交代、アレックスに代わりカルフィン ヨン ア ピンを投入。
後半アディショナルタイム1分、アディショナルタイムは3分。
後半アディショナルタイム1分、ジュビロ、藤田義明が前線の前田遼一へフィード。これは惜しくもつながらず。
後半アディショナルタイム3分、ジュビロ、中盤中央で山田大記がドリブルし、ラストパスを金園英学へ出すが、これは惜しくも相手にカットされた。
後半アディショナルタイム3分、ここで試合終了。今季初の“静岡ダービー”を白星で飾れず。
森下 仁志 監督

今の時点では(清水エスパルスの)去年一年間やりつづけた守備のつながりがうちより上回っていた時間帯はやはり多かったというのもありますし、やはりこういう守備のいいチームのつながりをうちの攻撃のつながりが上回っていかなければいけません。これはすぐにはいかないので積み上げていくことですし、やり続けていきたいです。もちろんいいシーンも何度かありましたし、その時間を増やしていけるようにやり続けていければと思います。

――いいシーンとは?
もちろんいいシーンがあったのはやはり攻撃の始めのところで自分たちがトレーニングしている最終ラインから動いていった時です。やはりお互いが動いていけていましたが、まだやはり最後のところのタイミングなどを合わせていかなければいけませんし、そこの精度を上げていくだけだと思っています。あとは特にエスパルスさんのように守備でより“合図”が合っているようなチームに怯むとなかなか難しくなると。攻撃のつながりを増やしながらルーズボールも含めてマイボールの時間を増やせるようにやっていきたいと思います。

――この試合のスタメンは開幕を見据えたものか、さらにテストしていきたいのか。
まだまだ欠けているメンバーもいますし、(チョ)ビョングクにしてもまだまだ一緒にトレーニングしている時間が少ないので、お互いがコミュニケーションを取らなければいけない選手もまだたくさんいます。それは嬉しい悩みですし、これを開幕まで、さらにシーズンが始まってからもより質を上げていけるようにやっていきたいと思います。

――山田大記選手にボールが入った後にチャンスにつながっていた印象がありますが、山田大記選手の評価は?
(山田)大記があそこでボールを受けてチャンスになるというシーンはありますが、やはりその状況を作らなければいけませんし、その作業の方が大切です。うちにはエリアでは大記、今ケガをしていますが山崎、ペク ソンドンもいますし、松浦もいますし、押谷もいます。そこの選手にいかにいい状態でボールを持たせるかということが狙いなので、そこの質を上げていきたいと思います。

――この試合、山田選手がキャプテンマークを巻いていましたが、今季のキャプテンですか?
やはり責任感も強いですし、今日はいつも通りフィーリングで使命しました。

――センターバックの2人がピンチで警告を受けていますが、そのあたりは課題ですか?
いや、あれはセンターバックだけの問題ではありません。先の攻撃の話と同じで、大記がいい形で受けるというのもみんなで作った状況ですし、ああいう状況になるのもセンターバック以外の選手の問題もあるでしょうし、そこはやはりチームとしての責任です。そこを修正できるようにトレーニングからやっていきたいと思います。

――開幕まで修正ポイントは?
今やり続けていることの精度を上げていくことだと思います。やはりもっともっと前を向けるチャンスもありますし、もっと勇気を持って、もっと自信がつくようにトレーニングからハードにやっていきたいと思います。

――金園英学選手の投入の意図は?
松浦がちょっと痛んでいたので。それは仕方なく。足がしびれてちょっと動かないということだったので、入れました。

――金園英学選手のパフォーマンスについては?
気持ちが入っていたと思います。気持ちが入り過ぎてタイミングが速い、というシーンがたくさんありましたけど。ああいうのを逃さず、タイミングよく動けば代表に行っても得点を取れると思いますし、彼がまだ成長できるということで。

――後半の途中まで攻撃が左に偏っている印象を受けましたが、意図したものですか?
意図したものではありません。そこも全体のバランスと言うか、攻撃の始めの動き出しの問題で。まだ一緒にトレーニングしていない選手が多いというのもありますし、そこはもう意識の部分です。能力の高い選手が揃っているのでそこを合わせるだけです。

山田 大記 選手

山田 大記 今日はプレシーズンマッチということで、チームの代表として出してもらっているので、コンディション的な部分はあまり言い訳したくありませんし、やれることはやったつもりですが、プレーの質としては全然よくなかったです。あまりキレがなかったり、相手と対峙した時の感覚も自分でははがせているつもりでも相手の足が出てきたり、という場面も多かったので、そういうところがはがせるようになればもっとチャンスを作れると思います。
――キャプテンマークについて
そこに関してはいろんな選手がやっていますし、キャプテンも決まっていませんし、キャプテンに関係なくみんなで作り上げていかなければいけないと思っているので、その中で引っ張っていこうという気持ちはキャプテンマークをつけていても、いなくてもそういう気持ちはもともと持っています。
――開幕へ向けて
攻撃のところでこの試合のようにプレスを受けた時のポゼッション、ビルドアップの部分がこのサッカーをする上で大事だと思うので、今日の反省を踏まえながら、できた部分は自信を持ちつつ、もっともっといいサッカーができればと思いますし、今日の反省を生かしていきたいです。

金園 英学 選手

金園 英学 なかなか上手くいかず、悔しい気持ちでいっぱいです。チームとしてもなかなか攻撃的なスタイルを出せず、個人的にもあまりシュートに絡めませんでした。
――去年より長いパスが減った印象もある?
シュートパスをつないで崩そうというスタイルなので、ロングボールはあまりありませんが、そこでも得点を取れるように頑張りたいです。出し手との関係がちょっと上手くいかなかったところがあるので、冷静にやっていきたいと思います。

川口 能活 選手

川口 能活 全体的の距離が長く、コンパクトにすることができませんでした。負けて非常に悔しいですが、上手く切り替えていかなければいけないと思っています。

駒野 友一 選手

駒野 友一 なかなかシュートを打てませんでした。相手がプレッシャーをかけてきましたし、そのあたり、一つとばしてFWを見たり、ということも意識していければと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯