2011年 試合速報

2011 J1リーグ 22節 vs.横浜F・マリノス

fmarinos
fmarinos

12 勝
4 分
5 敗
32 得点
21 失点
勝点 40
順位 4

1
  • 0
  • 0

  • 1
  • 0

0
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

8 勝
6 分
7 敗
38 得点
25 失点
勝点 30
順位 7

前半
34分
ジウシーニョ
ハーフタイム 後半
11分
船谷 圭祐
金沢 浄
21分
ジウシーニョ
山崎 亮平
33分
古賀 正紘
イ ガンジン
34分
金園 英学
35分
加賀 健一
長谷川 アーリアジャスール
キム クナン
36分
小野 裕二
39分
小野 裕二
渡邉 千真
42分
21
飯倉 大樹
4
栗原 勇蔵
13
小林 祐三
22
中澤 佑二
24
金井 貢史
6
小椋 祥平
7
兵藤 慎剛
25
中村 俊輔
29
谷口 博之
8
長谷川 アーリアジャスール
10
小野 裕二
SUB
31
秋元 陽太
2
天野 貴史
5
キム クナン
26
青山 直晃
14
狩野 健太
9
渡邉 千真
11
大黒 将志
監督
木村 和司
1
川口 能活
2
加賀 健一
5
駒野 友一
6
那須 大亮
50
古賀 正紘
20
山本 脩斗
22
小林 裕紀
28
船谷 圭祐
49
ロドリゴ ソウト
8
ジウシーニョ
17
金園 英学
SUB
21
八田 直樹
13
イ ガンジン
16
金沢 浄
3
岡田 隆
11
西 紀寛
15
菅沼 実
25
山崎 亮平
監督
柳下 正明

24,518
スタジアム名 試合日 キックオフ
日産ス 8/20(土) 19:04
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 石井 茂己 前田 拓哉
天候 試合時間 副審 副審
小雨 90分 山崎 裕彦 前之園 晴廣
気温 湿度 第4の審判員 記録員
23.3度 82% 木川田 博信 佐伯 満
11 シュート 4
3 ゴールキック 13
8 コーナーキック 2
26 直接FK 8
4 間接FK 1
3 オフサイド 1
1 PK 0

2011年Jリーグ第22節が間もなくキックオフされる。
対戦相手は、横浜F・マリノス。


前節柏相手に、攻撃陣が爆発し6-1と大勝したジュビロ。
約2ヶ月ぶりの連勝を目指して、横浜相手にも勝利したいところ。
柏戦では、新外国人選手であるロドリゴ ソウトが衝撃デビューを飾った。
Jリーグ初出場とは思えない動きで2得点を奪い、ブラジルの名門サンパウロのレギュラーを張っていただけの実力を証明した。
何よりも日本人選手にはあまり見られない、独特の冷静なプレーがチームに相乗効果をもたらし、攻撃陣にリズムを生み出した。
今節もロドリゴ ソウトからは目が離せないだろう。

また、長らくリハビリ生活が続いていた西紀寛、甲状腺機能亢進症を患っていた山崎亮平がベンチ入りとの噂も聞かれ、嬉しい話題が続いている。
ただ、ここまで全試合に出場している山田大記が累積警告により出場停止。
さらには、前田遼一、山本康裕、藤田義明が怪我で出場が微妙となっており、選手層には一抹の不安を覚える。
横浜は今季ここまでリーグ2位の21失点と安定した守備を誇るだけに、是が非でも先制点がほしいところだ。


一方の横浜はここにきて2連敗と調子を崩しているようだ。
何よりも、3試合で1得点しか奪えておらず、攻撃陣が停滞気味。
中村、谷口、大黒、渡邉、小野と豊富な駒を揃えるが、破壊力ではジュビロが上回るはずだ。

守備陣も2試合連続して2失点と安定感を欠いている。
栗原、中澤と日本を代表するセンターバックを崩すのは容易ではないが、ジュビロは一瞬の隙を突いて攻め込みたい。

試合開始は19:00
熱いご声援宜しく御願いいたします。

前半0分、横浜ボールで前半キックオフ!
前半1分、横浜、左サイドでボールを持った中村俊輔が、左足でゴールを狙うが川口能活の正面。
前半2分、横浜、ゴールから遠い位置からFK。
中村俊輔が中に入れるが、加賀健一がしっかり対応。
前半3分、横浜、左サイドから金井貢史がクロスを上げるが、直接ラインを割りジュビロボールのゴールキックに!
前半6分、横浜、中村俊輔がボールを奪うと、小野裕二へ。
小野裕二が前線にボールを運びクロスを上げるが、ジュビロDFがクリア!
前半7分、横浜、右サイドからのコーナー。
2本連続して蹴るが、チャンスに繋がらず。
前半9分、横浜のFK。
ボールをすぐに出すと、長谷川アーリアジャスールがドリブル突破。
エリア手前までボールを運ばれるが、駒野友一がボールを奪った!
前半10分、ジュビロ、ジウシーニョがボールを持ち、左サイドを走っていた山本脩斗へパスを出すが、バランスを崩してしまいボールを受けることが出来ない。
前半11分、横浜、小野裕二が左サイドでボールを持つとミドルを狙うがわずかにクロスバーを越えた。
前半12分、ジュビロ、右サイドからのコーナー。
駒野友一がボールを入れるも、ニアサイドで小林祐三がヘディングクリア。
前半13分、ジュビロ、右サイドから駒野友一がドリブルで切れ込むと左足でシュート!
そのボールを金園英学が足に当て角度を変えるが、オフサイドの判定。
前半16分、ジュビロ、右サイドからジウシーニョがクロスを上げるが、金園英学は合わせることが出来ない。
前半17分、横浜、右サイドから小林祐三がクロスを上げるが、山本脩斗が戻って対応!
前半18分、横浜、右サイドからのコーナー。
谷口博之を狙ったボールが入ってくるが、ジュビロDFに当たり逆サイドからのコーナーに。
前半19分、横浜、左サイドからのコーナー。
中村俊輔が中央に入れるが、古賀正紘がヘディングクリア!
前半21分、横浜、中村俊輔が中央でボールを持つと、谷口博之目掛けてクロス。
これは駒野友一が対応したが、横浜ボールの時間が続いている。
前半26分、横浜、左サイドから金井貢史のスルーパス。
エリア内で兵藤慎剛が反応するが、古賀正紘が体をしっかり寄せて対応!
前半27分、ジュビロ、船谷圭祐がドリブル突破からシュート体勢にもっていくが、中澤佑二に足を出されてボールを奪われてしまった。
前半28分、横浜、小野裕二が中村俊輔からのボールに反応し、ライン際までボールを運ぶと、角度の無いところからシュート。
威力のあるボールがジュビロゴールを襲うが、枠に入らず!
前半30分、ジュビロ、前線でボールを持つが、横浜のDFが堅くチャンスを作ることが出来ない。
前半32分、横浜、兵藤慎剛と長谷川アーリアジャスールのワンツーから前線にボールを運ぶが、兵藤慎剛のラストパスが繋がらない。
前半34分、ジュビロ、金井貢史を後ろから潰してしまい、ジウシーニョに対してイエローカード。
ジウシーニョは次節出場停止に…
前半35分、横浜、何度もチャンスを作るも、最後の最後でジュビロDFが踏ん張り得点を許さない!
前半37分、横浜、小野裕二が右サイドからクロスを上げるが、那須大亮が体に当て、コーナーに。
横浜、右サイドからのコーナーは、谷口博之のポジションがオフサイド判定。
前半41分、横浜、中村俊輔がボールを持つとロドリゴ ソウトがファウルを犯してしまう。
FKは兵藤慎剛がボールを入れるもジュビロDFがクリア!
前半43分、ジュビロ、後方でボールを繋ぎチャンスを伺うが、なかなか前線にボールを運ぶことが出来ない。
前半45分、横浜、中村俊輔のFK。
エリア手前から中村俊輔が直接狙うが、ゴール右に外れた。
この瞬間に前半終了のホイッスル。
後半0分、ジュビロボールで後半キックオフ!
後半2分、金井貢史が左サイドからしかけるが、駒野友一が足を出してコーナーキック。
後半3分、横浜、左サイドからのコーナーキック。ショートコーナーを使い、中村俊輔がシュートを放つが枠を大きく越えた。
後半4分、ジュビロ、山本脩斗が左サイドを突破。そのまま中に切れ込みシュートを放つが、ゴールならず。
後半5分、横浜、兵藤慎剛がエリア内に切れ込むと、那須大亮が後ろから倒してしまい、横浜のPK。
後半6分、横浜、中村俊輔がゴール左サイドを狙うも川口能活が素早い反応でボールを弾いた!!!!
後半8分、横浜、右サイドから小林祐三がクロス上げるも駒野友一がクリア。
後半9分、ジュビロ、山本脩斗が左サイドからシュートを放つが枠を捉えることができず。
後半10分、横浜、中村俊輔が小林裕紀に倒され、FK。
後半11分、ジュビロ、船谷圭祐に代えて金沢浄を投入!

中村俊輔のFKはゴール上に外れた!
後半16分、横浜、左サイドから金井貢史がクロスを上げるが、川口能活がダイレクトキャッチ。
後半17分、ジュビロ、ボールを奪うことができるが前線に繋ぐことができず。
後半18分、横浜、小野裕二を狙ったスルーパスが出るも、古賀正紘がしっかり体を寄せて繋がせない。
後半20分、ジュビロ、駒野友一が突破するも金井貢史がファウルで駒野友一を倒し、ジュビロのFK。
後半21分、ジュビロ、ジウシーニョに代えて山崎亮平を投入。
駒野友一のFK。
柔らかいボールをゴール前にいれるが、横浜DFに跳ね返される。
後半23分、横浜、中村俊輔から右サイドからクロス。兵藤慎剛がボールを落として、小椋祥平がシュートを放つが枠を捉えきれず。
後半29分、ジュビロ、ボールを回すもゴール前に運ぶことが出来ず・・・
後半31分、ジュビロ、駒野友一がコーナーを蹴るもニアサイドで相手DFがヘディングクリア。
後半33分、ジュビロ、古賀正紘に代えて、イ ガンジンを投入!
後半34分、ジュビロ、相手選手を倒してしまった金園英学に対してイエローカード。
後半35分、ジュビロ、後ろから選手を倒してしまい、加賀健一に対してイエローカード。
後半36分、横浜、長谷川アーリアジャスールに代えてキム クナンを投入。
後半37分、横浜、ワンタッチでボールを繋ぐが、シュートまで持っていくことができず。
後半39分、横浜、栗原勇蔵からのクロスをファーサイドで小野裕二が受けると、ワンタッチからアウトサイドでシュート。ボールは川口能活の横をすり抜け、ネットに・・・【0-1】
後半42分、横浜、小野裕二に代わり渡邉千真を投入。
後半43分、ジュビロ、ロドリゴ ソウト、山本脩斗とつなぎ、最後は山崎亮平がシュートを放つが相手のブロックに阻まれる。
後半45分、アディショナルタイムは4分。
後半アディショナルタイム1分、ジュビロ、金沢浄から金園英学へクロスが上がるもボールに触れることができない。
後半アディショナルタイム3分、ジュビロ、山崎亮平が中央でボールを受け、ミドルシュートを放つ! しかし中澤佑二が壁となって立ち塞がる。
後半アディショナルタイム4分、ジュビロ、右サイドからクロスを上げるが直接ラインを割ってしまい、その瞬間試合終了のホイッスル。
柳下 正明 監督

――感想
今日はもうマリノスがよかったと思います。セカンドボールもルーズボールもほとんどマリノスに拾われ、プレーされていました。やはりこちらの前線の選手の動く量が少ないということもあって、ほとんど今日は何もできませんでした。ただ、失点するまでは粘り強く守備していましたし、マーキングの意識も高かったのですが、センターバックが代わって少し対応が変わり、失点したのはちょっと残念でしたが、90分通じて内容を見れば、この結果はしょうがないと思います。また、水曜、土曜とゲームがあるので、切り替えてやっていきたいと思います。
――後半途中に船谷選手を下げ、金沢選手を投入した意図は?
前半から攻撃に入ってもほとんどボールに触れていませんし、守備もプレスバックが甘く、何回もセカンドボールを拾われてピンチになっていました。ほんとであればそこに攻撃的な選手を入れたかったのですが、西も山崎も長い時間はまだできないので、アウェイですし、しっかり安定させようということで金沢を入れました。
――加入後2試合目となったロドリゴ ソウト選手のプレーの出来は?
少し慌てている感じは見られました。ただ、それもセンターバック、あるいは2列目の選手が代わってパスの出しどころが少なかったと思います。そのあたりで少し苦労していたと思います。
――ロドリゴ ソウト選手は徐々によくなってくると?
柏レイソル戦でのプレーを見る限り、相当なものを持っていると感じました。ただ、今日のように(相手チームは)おそらくどんどんプレッシャーをかけてくると思いますし、日本のサッカーは速いので、その速さに順応できるかどうかというところが、彼のいいところを出せるかというところになってくると思います。

川口 能活 選手

川口 能活 セカンドボールが拾えませんでした。起点を作れず、動き出しも少なかったと思います。さらに練習しなければいけませんし、こういった試合をしていては上に行けません。2度と同じようなゲームをしないようもう一度集中していかなければいけません。

古賀 正紘 選手

古賀 正紘 (足をつっていたが?)それは言い訳にはなりません。セカンドボールを拾えていませんでしたし、前向きで攻撃ができませんでした。チームとして守りながらチャンスを作れればと思っていました。マリノスペースではありましたが、勝点が取れたゲームだったと思います

駒野 友一 選手

駒野 友一 いつもより自分達のボールポゼッションができませんでした。なかなか自分達の時間帯を作ることができませんでした。

山崎 亮平 選手

山崎 亮平 相手の間で受け、起点になることを意識していました。スペースも見えていたので、その中でもっと引き出せればよかったのですが。(シュートもあったが?)決めたかったですね。(自身の復帰戦について)試合に負けたので何とも言えません。チームの勝利のためにさらにやっていきたいです。

山本 脩斗 選手

山本 脩斗 中盤のところでパスを受けてゲームを作れればと思っていましたが、課題もありました。辛抱強く守っていた中で失点してしまいましたが、チャンスもあったのでそこで決めることができればと思いますし、そのあたり、課題だと思います。

横浜F・マリノス 木村和司監督
 

気持ちいいですね。久しぶりに気持ちいい試合をさせてもらいました。攻守に渡って主導権を握り、あとはフィニッシュするだけでした。負ける気は全くしませんでしたし。やはり(中村)俊輔が決めていれば、3、4点は取れていたかもしれないという圧倒したゲームでしたし、選手達は本当に集中して何か迫力を感じさせるようないいプレーをたくさんしてくれました。この勝ちは本当に自信になると思いますし、次にいいゲームをしていい結果を出していきたいです。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯