2010年 試合速報

2010 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝第1戦

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

5 勝
2 分
1 敗
14 得点
6 失点
勝点 17
順位 0

0
  • 0
  • 0

  • 0
  • 1

1
frontale
frontale

1 勝
0 分
1 敗
4 得点
3 失点
勝点 3
順位 0

前半
パク チュホ
山本 康裕
6分
ハーフタイム 後半
5分
黒津 勝
上田 康太
成岡 翔
9分
16分
稲本 潤一
横山 知伸
33分
中村 憲剛
谷口 博之
船谷 圭祐
菅沼 実
37分
40分
ジュニーニョ
矢島 卓郎
1
川口 能活
4
大井 健太郎
5
駒野 友一
13
イ ガンジン
14
パク チュホ
6
那須 大亮
11
西 紀寛
27
上田 康太
28
船谷 圭祐
8
ジウシーニョ
18
前田 遼一
SUB
21
八田 直樹
3
岡田 隆
16
金沢 浄
10
成岡 翔
15
菅沼 実
23
山本 康裕
19
荒田 智之
監督
柳下 正明
21
相澤 貴志
2
伊藤 宏樹
8
小宮山 尊信
17
菊地 光将
19
森 勇介
6
田坂 祐介
11
ヴィトール ジュニオール
14
中村 憲剛
20
稲本 潤一
7
黒津 勝
10
ジュニーニョ
SUB
28
杉山 力裕
5
薗田 淳
16
楠神 順平
18
横山 知伸
22
木村 祐志
29
谷口 博之
15
矢島 卓郎
監督
高畠 勉

10,353
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 9/29(水) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 玉井 朗 西村 雄一
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 山口 博司 大塚 晴弘
気温 湿度 第4の審判員 記録員
22.4度 71% 山本 雄大 花澤 秀登
14 シュート 13
4 ゴールキック 23
7 コーナーキック 9
10 直接FK 11
2 間接FK 3
2 オフサイド 3
0 PK 0

まもなく、ナビスコカップ準決勝ファーストレグが始まる。
対戦相手は、川崎フロンターレ。
準々決勝仙台戦を2-1、0-0で切り抜け、準決勝に臨む。

絶好調と言っても過言ではないほど好調なジュビロ磐田。
なんと言っても後ろが安定していることが好調の要因ではないだろうか。
GK川口を中心にイ ガンジン、古賀正紘、那須大亮らが、闘志みなぎる体を張ったプレーで、勝ちたい気持ちがサポーターにも伝わる姿を幾度と無く見せてくれている。
ナビスコカップでも、準々決勝セカンドレグでは、アウェイながらも無失点に抑え見事準決勝進出を果たした。
攻撃力のある川崎相手にも、やってくれることだろう。
若干の不安は、センターバックとしてここのところ重要な役割を果たし、まさに守備の要として大車輪の活躍を見せてくれている古賀正紘が、出場停止となってしまったことか。攻撃面でもセットプレー時に高さを生かし、ヘディングでゴールを狙える選手なだけにこの欠場は痛手だ。

攻撃陣も好調をキープ。
ジュビロの特徴であるサイドからの攻撃が機能。
右サイドの西紀寛、駒野友一のベテランコンビ、左サイドの船谷圭祐、パク チュホの若手コンビが共に上手く連携。
質のよいクロスを何度もゴール前に送り、好調な2トップがゴールを量産する要因にもなっている。
またMFの位置でプレーする西紀寛、船谷圭祐は中に切れ込んで中央でもプレーが可能と幅広いプレーでチームに貢献してくれている。
特に西紀寛は、ベテランらしいプレーを随所に披露し、若手の多いジュビロ磐田で一味違ったプレーを見せてくれている。

準々決勝時も述べたように、この試合はホーム&アウェイのトーナメント方式である。
アウェイゴール。
コレをしっかり頭に入れて試合に臨みたいところだ。

試合会場は、ホームのヤマハタジアム。
試合は本日午後7時キックオフ!

サポーターの皆さんには、最後まで熱い声援をお願いします!

前半0分、ジュビロボールで前半キックオフ!
前半1分、ジュビロ、左サイドから前線に攻めあがったパク チュホが森勇介にタックルされて倒れこんでしまう。

中々起き上がることができず担架が入る。
前半4分、川崎、右サイドからのFK。
ヴィトール ジュニオールが蹴ったボールがゴール前に入るが、川口能活がパンチングで難を逃れる!
前半6分、ジュビロ、ピッチの外にでていたパク チュホ、復帰することができず、山本康裕と交代に・・・・
前半7分、ジュビロ、開始早々の選手交代に少し動揺が見られるようだ。
軽率なプレーが目立ち、パスミスも多くなっている。
ボランチでキャプテンの那須大亮が、落ち着けの合図を出す。
前半9分、川崎、速攻から中村憲剛のスルーパスに抜け出したヴィトール ジュニオールから中央へ折り返し。
しかしこれはジュビロDFが外にクリア!

その後のコーナーはヴィトール ジュニオールが蹴るも、エリア内で川崎のファウルがありジュビロボールに!
前半13分、川崎、左サイドへ大きくサイドチェンジするが、右サイドバックの駒野友一がしっかり対応!
前半14分、ジュビロ、那須大亮からの横パスを受けた大井健太郎。
前線に走り込んだジウシーニョへ大きく蹴り出すが、ボールが大きくなってしまう。
前半16分、川崎、左サイドを突破したヴィトール ジュニオール。
スピードに乗ったドリブルから駒野友一と船谷圭祐を振り切りクロスを上げるが、間一髪大井健太郎がスライディングクリア!
前半17分、ジュビロ、左サイドからのコーナーキック。
上田康太が蹴ったボールに前田遼一が頭で合わせるが枠には入らない。
前半19分、ジュビロ、前田遼一が持ち込み、左サイドをフリーランしていた山本康裕へ。
ワントラップから、利き足でない左足でクロスを上げるもミスキックとなってしまう。
前半21分、今日の試合、スタンドでは日本代表監督のザッケローニが視察し、主審はワールドカップでも笛を吹いた西村雄一氏という豪華な顔ぶれとなった。
前半23分、川崎、左サイドからの攻め。
最後は浮き球を小宮山尊信がボレーするも、川口能活がファインセーブ!!!
前半25分、ジュビロ、右サイドから西紀寛のクロス!
しかし、中に走りこんでいた前田遼一には合わない。
前半26分、川崎、ゴール手前の正面でボールを持った稲本潤一。
トラップからミドルシュートを放つが、川口能活の正面!
前半27分、川崎、右サイドからジュニーニョがエリア内に進入し、シュート!
川口能活が弾いたボールがゴールに向かうが、大井健太郎が直前でクリア!
前半30分、この試合、上田康太の調子があまりよくないようだ・・・
ややボールを持ちすぎの感があり、奪われるシーンも目立っている。
前半33分、ジュビロ、西紀寛からのボール受けた山本康裕。
前線でフリーでいたジウシーニョへパス。
ジウシーニョがフェイントから相手をかわしにかかるが、スライディングでボールに触れられてしまう。
前半36分、ジュビロ、右サイドでボールを持った駒野友一。
左足でふわっとしたボールをゴール前に放り込むが、前田遼一の頭を声そのままラインを割ってしまった。
前半40分、ここにきて試合が落ち着きはじめたか。
しかし川崎の時間が続いている。
前半41分、川崎、左45度の位置でボールを持った中村憲剛。
左足でグラウンダーのシュートを放つが、川口能活が倒れ込みながらキャッチ!
前半44分、ジュビロ、ゴール右約30mの位置から森勇介のFK。
右足で放たれたボールが川口能活の前で急激に落ちるも、川口能活が冷静に対応!

ロスタイムは1分。
前半アディショナルタイム1分、川崎、前線でボールを奪ったヴィトール ジュニオール。
そのままエリア内に切れ込みシュート。
またもや川口能活が好セーブ!

ゴールキックを蹴ったところで前半終了のホイッスル!
後半0分、川崎ボールで後半キックオフ!
両チーム共に選手交代は無し!

ジュビロ磐田 柳下 正明 監督ハーフタイムコメント
ディフェンスは3ラインがしっかり連動してコンパクトにサイドに起点を作って攻撃をしかけていこう
攻撃時、アタッキングエリアに入ったらスピードアップをしていこう

川崎フロンターレ高畠 勉 監督ハーフタイムコメント
ディフェンスは3ラインがしっかり連動してコンパクトにサイドに起点を作って攻撃をしかけていこう
攻撃時、アタッキングエリアに入ったらスピードアップをしていこう
後半1分、ジュビロ、船谷圭祐がボールを奪い上田康太へ。
上田康太が横に出したパスがカットされてしまう。
ピンチにはならなかったものの、後半立ち上がりは気を付けたい。
後半5分、川崎、後方からのロングフィード。
黒津勝の元へ飛んだボールにイ ガンジンが反応するが、ボールをコントロールできず相手ルーズボールに。
川口能活が飛び出すが黒津勝の足が一歩早く競り合いを制し、そのまま無人のゴールへ流し込み川崎先制【0-1】
後半9分、ジュビロ、上田康太に代えて成岡翔を投入!
後半10分、ジュビロ、駒野友一からのロングボールに反応した成岡翔。
切り替えしからエリア内に進入し、右足でシュートを放つが相手DFに体を入れられてしまい、力ないシュートになってしまった。
後半16分、川崎、稲本潤一に代わり横山知伸を投入。
後半17分、ジュビロ、左サイドからのクロスを相手DFがクリア。
そのボールがゴールに向かって行くが、相澤貴志が何とか対応。
後半19分、ジュビロ、右サイドから駒野友一がクロス。
ファーサイドに走り込んだ前田遼一へ合わせるが、少しだけボールが長くなってしまう。
後半21分、ジュビロ、左サイドからのFK。
しかしチャンスにはならず直接GKがキャッチ。
後半22分、ジュビロ、右サイドの西紀寛からエリア内に走り込んだ成岡翔へスルーパスが出るがシュートを放つことが出来ない。
後半23分、ジュビロ、左サイドから船谷圭祐のクロス。ピンポイントで前田遼一に合わせ西紀寛へ折り返し。
しかし前田遼一からのボールが精度を欠いてしまった。
後半26分、ジュビロ、右サイドから中に切れ込んだジウシーニョ。
そのままの勢いで右足でシュートを放つが、相澤貴志がファインプレー。

その後のコーナーキックを大井健太郎に合わせるが、枠に入らず。
後半33分、川崎、中村憲剛に代えて谷口博之を投入。
後半35分、ジュビロ、中央でボールを持った前田遼一から那須大亮へ。
那須大亮がミドルを放つが、枠に入らず。
後半37分、ジュビロ、船谷圭祐に代えて菅沼実を投入!
後半38分、川崎、右サイドからのコーナーは川口能活が直接キャッチ!
後半42分、ジュビロ、正からシュートを放った西紀寛。
そのこぼれ球を前田遼一が正面からシュートを放つが、相澤貴志がファインセーブ!
後半44分、ジュビロ、後半怒涛の攻めを見せるが、時間はロスタイムに。
ロスタイムは4分。
後半アディショナルタイム3分、ジュビロ、右サイドからジウシーニョがエリア内に進入しシュートを放つが、相手にカットされてしまった。
後半アディショナルタイム4分、ジュビロ、右サイドからのコーナー。
駒野友一が蹴ったボールが混戦の中に蹴りこまれるが、シュートを放つことはできない。

川崎のクリアボールを西紀寛が川口能活へ戻すがボールが強くなってしまい、相手のコーナーキックとなってしまう…
そのコーナーキックを中に入れ、少し時間を使ったところで試合終了のホイッスル。
柳下 正明 監督

――感想
前半(第1戦)が終わり0-1ということで、第2戦までの間にJリーグがありますが、勝ったら自分達が(決勝)に行けるので、そういうつもりでやります。ゲームの方は、前半、相手がかなり圧力をかけてきて、かなり切り替えも速かったし、プレスもちょっときつかったと。なかなか自分達のボールを動かしながらフィニッシュまで行くということができませんでした。ただ、ゴール前で非常に高い集中を持ち、最後のところでは守っていたので、後半の残り45分で切り替えていければ、チャンスはあるのではないかということで(選手達を)送り出しました。ああいう形で失点しましたが、後半に関しては、逆に相手も運動量が落ちてきて、我々の方が得点を取りにいかないと、という気持ちもプラスされ、ゴールへの意識が非常に強くなり、良い感じでボールを動かすことができたと。後半のような気持ちと、ゴールを目指すというプレーをしてくれれば、かなり良いゲームができ、結果がついてくるのではないかと思います。中3日でJリーグがあるので、切り替えてトレーニングしていきたいと思います。

――上田康太選手に代え、成岡翔選手を投入しましたが、交代の意図と、成岡選手のプレーの評価はいかがですか?
意図としては、0-1でビハインドということで、ゴール前に顔を出せる(成岡)翔に代えました。(上田)康太も多少ミスもあって、あまり状態はなかったのですが、失点した後、下を向いている仕草が見られたので、すぐ代えました。そこで上を向いて戦う気持ちが見られたら、もう少し(交代を)引っ張ったと思いますが。

――パクチュホ選手が序盤に交代しましたが、その影響は?また、彼の怪我の状態は?
やはり、シーズン初めからずっと左のサイドバックを務め、代表あるいは出場停止だった試合以外は、ずっと出ているわけですし、駒野同様、やはり我々の起点となるプレーヤーだったので、それはやはり痛いことは痛いです。ただ、その後(山本)康裕も入り、何とかやれたので、その点に関しては次の選手が準備できていると感じました。
怪我は左足のひ骨の骨折ということです。くるぶしの上あたりのところです。詳細はメディカルスタッフにきいてください。

――0-1と敗れはしましたが、後半、動きの良さが見られたと思います。(直近の)リーグ戦3連勝ということで、チームとして上向いていると感じる点はどのあたりですか?
今日の前半もかなりゴール前までボールを運ばれ、シュート場面もありましたが、そこでブロックできるようにはなっているのではないかと思います。そのあたり、両センターバックだけではなく、最終ライン、駒野、あるいは那須、そのあたりが、危ないと思ったところに顔を出し、シュートコースに入ることができています。そのあたり、集中力が高くなっているという感じはします。チーム全体として、相手のリズムの時に粘れるようにはなっていると思います。

――序盤、相手のプレッシャーのかけ方というのは想定外でしたか?また、第2戦のアウェイゲームで0-1というスコアを跳ね返すための鍵は?
相手のプレッシャーに関しては、あそこまで来るとはちょっと思ってなかったです。ただ、その分、後半、持たなかったので、そこは選手達にも伝えようかなと思います。
(第2戦に向けては)いくつか分析通りというか、ある場所にスペースができたり、不安定な場所は感じられたので、そこを突いていければゴールを奪うことができるのではないかと思います。

――逆転は十分に可能だと?
後半の戦い方をスタートからできればと思います。まだまだうちの選手達は(足を)つって倒れるような選手がいなかったので、まだまだ走れるのではないかと思うぐらいですし、スタートから今度は押し込まれず、自分達が押し込んで相手にプレッシャーをかけるぐらいの気持ちでやれればと思います。

駒野 友一 選手

駒野 友一 前半、相手が前からプレッシングをかけてきて、自分の形を作れませんでした。上手くパスをつなげず前線に蹴ることしかできない場面もありましたし、自分達のミスもありました。そのあたり、さらに動き出しを増やし、相手を引き出すことができればと思います。
後半、前半と比べてボールを動かすことができましたし、良い形でサッカーができたと思います。相手を押し込むことができた場面もあっただけに、1点取りたかったです。

山本 康裕 選手

山本 康裕 後半、決定的な場面もありましたが、結果的に負けていますし、結果をしっかり受け止め、中3日でJリーグもあるので、そこに向けて準備をしていかなければいけません。第2戦は勝ちにいくしかありませんし、得点を取りにいきたいです。

イ ガンジン 選手

イ ガンジン 両チームにチャンスがあった試合だったと思います。自分達のミスから失点してしまいましたが、アウェイでの第2戦もありますし、週末にJリーグもあるので、切り替えていかなければいけません。

――この試合、大井選手とコンビを組みましたが、連係は?
古賀選手と組む時と同じ意識でプレーしていました。ラインコントロールをしながら全体をコンパクトに保つことを意識していました。

――立ち上がり、相手の厳しいプレッシングを受けましたが?
たしかに相手の激しいプレッシングもありましたが、もう少ししっかりボールを回せるようにやっていかなければいけません。

――第2戦に向けて?
勝つしかありませんし、アウェイゲームですが、変わらず全力でプレーしたいですし、攻撃的なサッカーをしたいです。

上田 康太 選手

上田 康太 中盤で良い形が作れず、自分のミスで流れを悪くしてしまいましたし、失点場面にも絡んでしまいました。この試合の反省を踏まえ、また練習からやっていかなければいけないと思っています。第2戦は勝つしかないと思っています。

西 紀寛 選手

西 紀寛 前半、チームとして上手くプレーすることができませんでした。後半、相手に疲れが見えたこともあり、サイドを上手く突くことができたと思いますし、そのあたり、もったいなさを感じる試合でもありました。
相手のプレッシングは厳しいものでしたが、ビルドアップのところで自分達のミスもありましたし、修正できる部分もあると思います。
サイドから良い形で崩せた場面もありましたし、最後のフィニッシュの部分で、クロスボールと中の選手との動きをさらに合わせることができればと思います。

那須 大亮 選手

那須 大亮 まだもう1試合あるので、前半が終わったということで、あの失点は自分達のミスで始まったものなので、それは反省しなければいけませんが、非常に良い部分もたくさん出ていたので、残り90分残っているので、次につなげていきたいですし、悔しいですが、次勝てるように頑張りたいです。

大井 健太郎 選手

大井 健太郎 チームの調子が良い中でこういうチャンスをもらえましたが、嬉しいというより絶対に勝ちたいという気持ちが強かったですし、そういった思いで試合に臨んだので、今日の試合で勝てなかったことは悔しいです。

川崎フロンターレ 高畠 勉監督
 

一番タイトルに近い大会で、あと3つ勝てばタイトルに手が届くということで、まずは、この準決勝、2つで勝ち上がらないといけないということで、しっかりと勝ち点、そしてアウェイゴールを沢山持って帰ろうということで試合に送り出しました。選手達は、非常に集中していて、非常にタフなゲームでしたが、しっかりとアウェイゴールと勝ち点3を持ち帰ったと思います。失点もリーグ戦では多かったのですが、そこも0で抑え、全員守備の意識が高かったかなと思います。このアウェイの地でしっかりとサポーターと共に勝ち点3を持って帰れることを嬉しく思いますが、まだこれで勝ちが決まったわけではないので、第2戦、ホームでもしっかりと戦い、今日のようなゲームをして、しっかりと決勝の舞台に立ちたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯