2008年 試合速報

ナビスコカップ Bグループ 第3節

fctokyo
fctokyo

1 勝
0 分
1 敗
3 得点
3 失点
勝点 3
順位 2

1
  • 0
  • 0

  • 1
  • 1

1
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

1 勝
0 分
1 敗
2 得点
2 失点
勝点 3
順位 3

前半
カボレ
赤嶺 真吾
39分
43分
鈴木 秀人
ハーフタイム 後半
栗澤 僚一
栗澤 僚一
大竹 洋平
17分
ジウシーニョ
萬代 宏樹
21分
成岡 翔
犬塚 友輔
金沢 浄
池上 礼一
25分
32分
中山 雅史
名波 浩
33分
田中 誠
42分
西 紀寛
44分
西 紀寛
駒野 友一
1
塩田 仁史
2
茂庭 照幸
4
ブルーノ クアドロス
5
長友 佑都
25
徳永 悠平
6
今野 泰幸
10
梶山 陽平
17
金沢 浄
27
栗澤 僚一
9
カボレ
13
平山 相太
SUB
31
荻 晃太
8
藤山 竜仁
7
浅利 悟
16
池上 礼一
20
川口 信男
30
大竹 洋平
24
赤嶺 真吾
監督
城副 浩
1
川口 能活
2
鈴木 秀人
5
田中 誠
15
加賀 健一
6
河村 崇大
10
成岡 翔
11
西 紀寛
25
駒野 友一
27
上田 康太
8
ジウシーニョ
9
中山 雅史
SUB
21
松井 謙弥
4
大井 健太郎
16
名波 浩
17
犬塚 友輔
28
船谷 圭祐
29
山崎 亮平
32
萬代 宏樹
監督
内山 篤

11,448
スタジアム名 試合日 キックオフ
札幌ド 4/16(水) 19:34
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良好、乾燥 大野 辰巳 松村 和彦
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 岡野 宇広 安食 弘幸
気温 湿度 第4の審判員 記録員
17.4度 65% 蒲澤 淳一 遠藤 郁夫
15 シュート 7
9 ゴールキック 14
10 コーナーキック 4
14 直接FK 18
6 間接FK 7
6 オフサイド 6
0 PK 0

Jヤマザキナビスコカップ第3節、ジュビロは第2節に続きFC東京と対戦する。会場はアウェイ・味の素スタジアム。通常のナイトゲームより30分遅く19:30にキックオフされる。両チームここまでナビスコカップ2節を終え、1勝1敗で勝点3。しかし、総得点の影響でFC東京が2位・ジュビロ磐田が3位に位置する。Bグループ1位には清水エスパルスがいるため、予選突破に向けても重要な一戦になる。

前回のリーグ戦で2連敗を喫してしまったジュビロはスタメンを入れ替えてきた。負傷していた田中誠が復帰し、中央に入り右に鈴木秀人、左に加賀健一が入り守備ラインを整える。中盤にはケガにより2試合欠場していた西紀寛が復活しトップ下でゲームを作る。そしてここまで開幕から全試合に先発出場してきたFW萬代宏樹に代え、中山雅史が先発しジウシーニョと2トップを組む。中山は今季初先発で昨年11月18日の川崎フロンターレ戦以来になる。今季5試合に途中出場し、トータル出場時間は約35分ほどだ。しかし、練習からチームを常に鼓舞し、ポジショニング・動き出し・DFを引きつける動きなどは若手も見習わなければいけない。チームの嫌な流れを払拭するためにも、ゴンゴールに期待が深まる。

対戦相手のFC東京はU-23代表候補の長友佑都や梶山陽平、ユース上がりの新人・大竹洋平など、城福監督のビジョンにあった運動量の多い選手の存在に気をつけたい。特にサブメンバーに入った大竹は前回の戦い(3/23ナビスコ第2節)で決定的シーンを作られているだけに十分警戒が必要だ。また、前回の失点の要因となってしまった自陣でのセットプレーにも注意を払いたい。
先日の東京ダービーに勝利し、上昇モードのFC東京。味の素スタジアムで連勝してきているだけにこれ以上勢いに乗せたくない。なにより、前回今季初のホームでの戦いながら、2-0と完敗した相手。アウェイでの戦いになるが、倍返しをして、グループリーグ突破に向けて大きく前進したいところだ。

前半0分、白のアウェイユニフォームでスタートする。
中山雅史がスタメン時に恒例の儀式でもある、ベンチ前で口を3回濯ぎピッチに入っていく。ジュビロ磐田ボールでキックオフ。
1分、右45度でFKを得る。上田康太が蹴りニアで鈴木秀人が飛び込むが、ヘッドでクリアされてしまう。
2分、続けて上田康太のCKからファーにボールが流れ、こぼれ球に河村崇大が抜け出すがオフサイドの判定。
4分、西 紀寛がボールを奪い成岡 翔へ戻し、右サイドを起点に攻めていくがクロスまでは上げられない。
5分、今日は左に入った加賀健一から成岡 翔が落とし、上田康太がミドルシュートを放つ!しかし、ここはGK塩田が正面でキャッチ。しかし、ここまでジュビロ磐田が自分たちのリズムでボールを運んでいる。
6分、FC東京にCKを与えるも、中央で競り勝ちシュートを打たせない。
7分、右から駒野友一が上がりを見せ絶妙なセンタリングを上げ、中では中山雅史が競るがわずかに合わない。おもしろい展開。
9分、田中 誠→上田康太のところで少しパスが合わないが、上田が競って奪い返す。GK川口能活まで戻しゆっくりとボールを回す。
11分、ジウシーニョが中盤まで下がりボールを貰い、河村崇大→成岡 翔→加賀健一とボールと経由していく。
13分、FC東京の長友が左から仕掛けドリブルで交わしそのまま遠目からミドルシュートを狙ってくる。GK川口能活も一度ファンブルするが、直ぐさま掴み直す。
15分、FC東京のCK、気をつけたいセットプレーだがヘッドで競り勝ち前線へ繋げる。
前半15分、CKからボールを中山雅史が繋ぎジウシーニョへスルーパス。ジウシーニョが右に抜け、上がってきた河村崇大に渡すが河村のワントラップが大きくなりシュートまで打ち切れない。
17分、ペナルティエリア内で鈴木秀人がカボレとの1対1の場面を迎えるが、鈴木秀人がカットし好ディフェンスを見せる。続けて中央からFC東京の栗澤僚一にミドルシュートを打たれるも、枠を外れてくれた。
20分、またもFC東京のCK、リズムを作られ耐える時間帯を迎えている。
21分、加賀健一が左サイドでドリブルで仕掛けファウルをもらう。CKを成岡 翔が右足で柔らかいボールを入れるがジウシーニョには合わない。
24分、GK川口能活の「動け!動け!」という指示が響く。
25分、左に上がった長友が積極的にシュートを狙ってくるもGK川口能活が冷静にキャッチ。だんだん主導権を握られる展開に内山篤監督がベンチを飛び出し指示を飛ばす。
27分、左サイドからの攻撃、ジウシーニョに合わせるが囲まれ逆にファウルを貰ってしまう。なかなか攻撃の形を作れない。
29分、FC東京のGK塩田からロングボールの展開、ボールがこぼれるが奪えずFC東京にパスを繋がれてしまう。
前半30分、31分、FC東京のFK、イヤな流れの中で与えてしまったFKだったがキックミスで救われる。
32分、平山相太の落としからペナルティエリア内中央でシュートを打たれ、こぼれ球に金沢浄、栗澤僚一と計3本連続のシュートを浴びピンチを迎えるもGK川口能活がファインセーブを見せ失点を与えない。FC東京としては決定的チャンスだった。
34分、ペナルティエリアやや外から、カボレがシュートを放ってくるもゴール左に逸れる。
37分、上田康太の左からのFK、前を狙わず右に流し駒野友一がミドルシュート!しかし、味方の当たってしまい枠に飛ばせない。
38分、成岡 翔からのパスに中山雅史が抜け出しGKに詰め寄るが、GK塩田にキャッチされてしまう。
39分、FC東京の選手交代、カボレ(out)→赤嶺真吾(in)。
40分、前回の対戦時にもゴールを許している赤嶺、入って早々にDFを振りきり右サイドからシュートを狙ってくるも、ゴール左に逸れる。
42分、中山雅史との混戦でFC東京のGK塩田がうずくまるも、起き上がり試合再開。
43分、鈴木秀人が相手の決定機を阻止をするファウルをしたため、イエローカードが出される。そのFKを梶山陽平に狙われるもCKに逃げる。
44分、前線にボールを運びたいジュビロは、中山雅史に合わせるもオフサイドをとられる。
ロスタイムは2分、左の成岡 翔からのボールに、ペナルティエリア内の中山雅史が反応するもシュートを打てない。
開始15分ほどは自分たちからアクションを起こすも、残り30分は相手に主導権を持たれ何本もシュートを浴びる展開だった。後半に向け修正が必要になる。
後半0分、FC東京ボールでキックオフ。
1分、FC東京の平山相太がボールを受け、ペナルティエリア内にドリブルで仕掛け倒れるも、ホイッスルはない。
2分、金沢浄のサイドチェンジから徳永悠平に展開されるも、河村崇大のとこで潰しチャンスを作らせない。
4分、FC東京のCK、中央いれてくるも鈴木秀人がヘッドで跳ね返す。
5分、中央30m付近で駒野友一のFK。強烈なシュートを放つもDFの腕に当たりCKになる。CKを上田康太が蹴るもなかなかチャンスに結びつけられない。
6分、FC東京ゴール前、GKとDFの間に入れられたボールに、抜け出した赤嶺真吾に合わせられゴールネットを揺らされる。【1-0】
9分、駒野友一から河村崇大に繋ぎ、中山雅史にスルーパスを狙うもブルーノクアドロスにインターセプトされ逆にピンチを迎える。
10分、右サイドで上田康太→成岡 翔→加賀健一→駒野友一と繋ぎ、中央に折り返すも中山雅史のところでマークされてしまう。
12分、ジウシーニョがペナルティエリア内でボールを受けシュートまで持ち込むもDFがコースに入る。
13分、左の成岡 翔のFK、GKとDFの間を狙ったボールを蹴るもGKが飛び出しキャッチされてしまう。
14分、ジュビロベンチ後ろでは、サブの7人がアップを開始する。
後半15分、16分、ベンチでは萬代宏樹が呼ばれ準備する。
17分、FC東京の選手、栗澤 僚一(out)→大竹洋平(in)。ジュビロも同時にジウシーニョに代えて萬代宏樹を投入する。
19分、中山雅史が右サイドに張り、中央の萬代宏樹へ、萬代が中央に落とすもそこに入る人がいない。
20分、勢いに乗る赤嶺真吾に遠目からミドルシュートを打たれる。枠に飛ぶがGK川口能活がパンチングで跳ね返す。
ジュビロは成岡 翔に代えて、犬塚友輔を投入した。
22分、右サイドで駒野友一が勝負するが、孤立してしまい苦しむ。
25分、FC東京選手交代、金沢浄(out)→池上礼一(in)。
26分、ルーズボールを加賀健一が拾い、中央の萬代宏樹がヘッドで合わせるも当たり損ねる。そのこぼれ球を西 紀寛が体勢を崩しながらも奪い、萬代宏樹へ。萬代は前を向きペナルティエリア内に仕掛けるも、打ち切れない。
28分、左サイドで犬塚友輔・河村崇大で展開し、萬代宏樹に当てるが前を向けない。こぼれ球に上田康太が詰めるも、ゴールを襲う動きにはならない。
後半30分、30分、右サイドに張った中山雅史が中央でフリーの萬代宏樹へ。萬代は右足で振りきるもシュートはゴール上に浮いてしまう。
32分、内山篤監督、3枚目の交代カードは名波浩を選択。中山雅史に代えて名波浩がピッチに送られる。
33分、ルーズボールに反応した平山相太の抜け出しに、田中誠が飛び込み両者倒れるが、田中の警告をとられる。
38分、梶山陽平のセットプレーの早い展開から、長友にクロスをあげられるもファーに流れる。
39分、西 紀寛がボールを持ち3人に囲まれるが、サポートがなくパスの出しどころがない。
40分、中央で受けた萬代宏樹が落としたところに犬塚友輔が走り込み、右足で振りきりゴールネットを揺らすが、オフサイドを取られゴールは認められない。
納得できないジュビロイレブン・ベンチメンバー・スタッフが副審に詰め寄るもノーゴールと判定される。
42分、先程の判定に対して、まだ意義を発する西 紀寛にイエローカード。
43分、再び茂庭照幸と競り合った西 紀寛に対し、本日2枚目のイエローが出されで退場処分になる。この時間に10人になってしまう。
ロスタイムは4分。名波からパスを受けた加賀が左からセンタリングを上げ中央で萬代が競り、GK塩田がパンチングで跳ね返すと、ペナルティエリア外から駒野友一がフリーで走り込む。駒野友一が冷静に右足を振りきりシュートを放ちここで同点とする!!【1-1】
ロスタイムで同点に追い付きなんとか1-1のドローで終了する。
内山 篤 監督

最終的には残りの10分、動き出しが早くなりボールサイドもサポートも早くなった。そのプレーを1試合通じてやってほしい。それがジュビロのサッカー。
とにかく前半から攻撃の面では左サイドが機能せずに、守備でもボランチのところで厳しくチェックに行けないことと、中盤でルーズボールの競り合いになった時に西紀寛以外はほとんど奪いない状態。もっとタフにハードに動かないと相手に奪われてしまう。そこから長い距離を動かれて、成岡などが引っ張られてしまう。中盤のとろをもう少し制圧できるサッカーをやらないと厳しい。

Q.名波選手の交代を3枚目にした理由は?
残り10数分でしたが、先週45分プレーしていることも考慮に入っています。
あとは、名波のところでショートパスを含めた時に制圧できて、タメができて全体が押し上がれること。やはり早いタイミングで2点目を取られるとキツくなってしまうので、相手が大竹選手を投入してから、最初は左サイドで犬塚でふせながら前に出て行くこと。そこで最終的に名波に交代させたということです。そこまで粘りきれば、残り15分名波を起点に追いつきたいという狙いでした。

Q.中山雅史選手の先発でのプレーに関しては?
動きだしも非常に早く、ハイボールにも負けていませんでしたし、90分使ってしまうと次に影響する…という部分がありました。

Q.成岡 翔選手の左サイドでの評価は?
駒野が右である程度時間作ってクロスの精度もあるので、左サイドは上田康太・成岡翔・トップ下の西紀寛を使って流動させて時間を作りたい。しかし、今日みたいに相手の右サイドが出てくると引っ張られてしまったり、相手の栗澤僚一選手が右の高い位置にきた時に引っ張られて、アップダウンの速い選手だときつくなってしまう。そこは本人の課題でもあります。
左サイドは必ずしも固定して使っているのではなく、流動させたいという狙いです。

Q.次の大分トリニータ戦に向けては?
今日は10人になってから同点に追い付いた。これは大きいことだと思います。あの時間帯くらい1人1人が動いて、ポジションを埋めていくこと。そういう前に行くアグレッシブさが出ればいい。
10人になってからの動きの質は、ボールサイドのサポートも速くなりましたし、ゴール前に行く意識も高くなったので、その意識を持ち続ければと思います。

駒野 友一 選手

駒野 友一 後半みたいなサッカーが前半からできていればもっといい試合ができていたと思います。
ジュビロはしっかりパスを繋いでハードワークするというチームなのですが、前半は動きが少なかったし、パスも繋がらなかった。後半はみんなが前に行く姿勢がでていたし、裏を狙う回数もでていた。
(得点シーンは)ああいう形はヴェルディ戦でもあったのですが、そこではキーパーに止められて入らなかった。今回も同じような形でボールが自分の前に来て、まずはふかさないようにゴールの枠に入れることだけを考えて蹴りました。
あれで勝っていたらもっと嬉しかったですけど、負けていた中で点を取れたということは次に繋がると思います。気持ちの面でも少しはいいと思うので、次はまたリーグ戦があるのでそこでも頑張りたいと思います。

中山 雅史 選手

中山 雅史 ちょっとバタバタしていた感じがあります。
もう少し落ち着いてボールを回せればと思いますけど、それはやはり運動量だし、反応であり、バランスであると思う。その辺がまだまだ甘いのかなと思います。
最後に追いついたことはすごく僕らにとっては大きいことだと思いますし、次に活かして行ければと思います。
相手にボールを支配されていて、ボールを奪ってもなかなか繋ぐことができない。本当にいちかばちかのパスが多かった。イージーなミスも多かったですし、そういうところを無くしていかないと、勝ちは手に入らない。
運動量も必要ですし、考えて動かなければいけない。基本的なことですけど、ボールを出したら走る、フォローに寄る。そこに当てたら次の動きをするというのが、全体的にすればパスコースが何本かできると思いますから、それがみつからないというのはパスを出して止まっているということかもしれないし、あるいはコンパクトにすべきところをロングフィードになってしまうのか、その辺は考えて修正していかないと勝っていけない。
練習でやっていることをやろうとしないで、相手の術中にはまったというか、やりたいようにやられたというところで、受けた影響は大きかったですが、それを引きずってもしょうがない。自分たちが練習でやっていることをまずグラウンドに出さないことには次に進めないので、とにかくそこをやっていこうとピッチに出て行ったのですが、自分たちからアクションを起こしていければと思います。

川口 能活 選手

川口 能活 これで負けたら完全にアウトですし、なんとかチャンスは繋がっているので。。止まっている時間が多いですし、もっと動いてパスを引き出して自分たちでゲームを支配しないと苦しい。失点のシーンも自分たちのミスから相手に取られての失点。なんとか粘りを見せて同点に持ち込んだのはベテラン勢の最後まで諦めないというのが結果に繋がった。

加賀 健一 選手

加賀 健一 勝点3を取れなかったけど、相手が勝点2減った状態なので、勝点1だけど取れたことが大きい。
次の試合絶対勝ちたいですね。

名波 浩 選手

名波 浩 最後自分が出てから、特に加賀と秀人(鈴木秀人)が上がってきて、全体的に前向きでボールを受ける人間が増えてきたので、その辺りは札幌戦より良く次に繋がる。

負けないことが大事で、ゴンちゃんがスタメンで出場して魂めいたモノをピッチに置いて交代してくれたので、負けなかったことがよかった。

新加入の駒野が得点を取ったことも大きいし、犬塚のシュートもオフサイドだったかもしれないけど、チームに勢いがあるなというのが感じられたし、90分続けてやれればもっともっといパフォーマンスを見せられると思います。

城福 浩 監督 
 

率直に言うと、勝点2を失ったゲームの終わり方になったと思います。
ラスト15分までは、自分たちのサッカーも多少やれていたし、守備も破たんしていなかったと思う。
相手が萬代宏樹選手を投入してきて、ロングフィードを明確にしてきたところから自分たちからバタバタした。あそこでしっかり競ることと、セカンドボールを拾うこと、拾った後に自分たちのボールにすること、その3つのどれかが崩れて、ロングフィードをし続けられたところから慌ててしまった。
最後の相手のシュートは素晴らしいものだったし、10人になってから攻めるメンタリティをもってきたことは見習うものがある。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯