2008年 試合速報

2008 J1リーグ 11節 VS.川崎フロンターレ

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

4 勝
2 分
3 敗
15 得点
13 失点
勝点 14
順位 10

1
  • 1
  • 1

  • 0
  • 3

4
frontale
frontale

5 勝
2 分
3 敗
16 得点
15 失点
勝点 17
順位 5

前半
萬代 宏樹
9分
14分
森 勇介
23分
谷口 博之
加賀 健一
28分
村井 慎二
42分
ハーフタイム 後半
2分
寺田 周平
山崎 亮平
前田 遼一
11分
14分
ジュニーニョ
16分
ジュニーニョ
犬塚 友輔
船谷 圭祐
17分
20分
森 勇介
村上 和弘
29分
ジュニーニョ
黒津 勝
西 紀寛
名波 浩
31分
37分
菊地 光将
横山 知伸
1
川口 能活
4
大井 健太郎
5
田中 誠
15
加賀 健一
11
西 紀寛
14
村井 慎二
17
犬塚 友輔
25
駒野 友一
27
上田 康太
29
山崎 亮平
32
萬代 宏樹
SUB
21
松井 謙弥
13
森下 俊
16
名波 浩
24
松浦 拓弥
28
船谷 圭祐
9
中山 雅史
18
前田 遼一
監督
内山 篤
1
川島 永嗣
2
伊藤 宏樹
4
井川 祐輔
13
寺田 周平
8
山岸 智
14
中村 憲剛
17
菊地 光将
19
森 勇介
29
谷口 博之
10
ジュニーニョ
16
鄭 大世
SUB
22
植草 裕樹
18
横山 知伸
15
原田 拓
24
大橋 正博
26
村上 和弘
7
黒津 勝
23
久木野 聡
監督
高畠 勉

13,602
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハ 5/6(火) 13:03
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 田中 賢二 松尾 一
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 名木 利幸 西尾 英朗
気温 湿度 第4の審判員 記録員
21.7度 41% 飯田 淳平 小林 春樹
9 シュート 15
7 ゴールキック 13
4 コーナーキック 5
15 直接FK 14
2 間接FK 6
2 オフサイド 6
0 PK 0

ゴールデンウィークの最終日、ホームヤマハスタジアムに川崎フロンターレを迎え撃ち13時キックオフ。5連戦で休む間もなく中2日で試合が控え疲労感も心配されるが、条件は相手も同じ。
徐々に自分たちのサッカーが出来てきているため、これを継続していきたい。

対戦相手の川崎は直近の3試合はすべて逆転勝利、しかもその相手が柏・名古屋・鹿島といずれも上位のチームばかりで、勢いにのっている。2トップのジュニーニョ・鄭のスピードを警戒するのはもちろんのことだが、攻撃の起点になるのはやはり中村憲剛だということを忘れてはならない。飛び道具も持ち合わせる彼の右足はペナルティエリア付近のファウルも命取りとなるだけに後手後手にならぬようしっかり対処していきたい。千葉から移籍してきた山岸智、そして森勇介の両サイドも好調でジュビロの両サイド、駒野友一・村井慎二とのマッチアップも注目される。どちらがより攻撃参加し、相手を押し込めるかが勝敗の鍵を握る。

前節の静岡ダービーで河村崇大が退場処分を受け、今日の試合は出場停止。本人も古巣との対戦に出られないこを非常に悔しがっており、さらに今季リーグ戦・ナビスコカップともに河村は全試合フル出場を果たしていたため、河村抜きで戦うのは今日が始めて。ダブルボランチを務める上田康太・犬塚友輔にその働きを期待したい。FWは萬代宏樹・山崎亮平の2トップ。ジウシーニョのケガにより、山崎亮平がスタメンに抜擢された。ここまで何試合か途中出場を重ねてきたが、スターティングメンバーに入ったのはプロ入り後始めて。試合開始からこのチャンスをモノにしてほしい。
そして、ベンチメンバーに前田遼一が帰ってきた。90分前にスタジアムに到着した選手たちが、サポーター席に挨拶にいくと、「おかえり18前田遼一」と横断幕が出され、大きな前田遼一コールが送られた。本人もそれに応えるように頭を下げ、拍手を返す。待望の試合復帰となるか。ベンチワークも気にしながら、試合展開を楽しみたい。

前半0分、萬代宏樹・山崎亮平がセンターサークルに立ち、磐田ボールでキックオフ。
開始20秒、右の駒野友一からのセンタリングを中央で山崎亮平が体勢が整わない状態で、左足でシュートを放つもDFに当たってしまう。シュートは決まらないも立ちあがりから積極的に攻めていく。
1分、左のFKを上田康太が蹴り、ファーで田中誠を狙うも流れ、川崎ボールになりそうなところ犬塚友輔が厳しくチェックに行きボール奪う。山崎・萬代も動きだしが早く非常にいい立ち上がり。
4分、右で駒野・西で時間を作り、西紀寛のクロスに萬代宏樹が走り込むもGK川島がキャッチ。
6分、DFラインは右から大井・田中・加賀。今日は左に入った加賀健一も、うまく体を入れ相手に触らせない。
7分、右の駒野友一・西 紀寛で運び、上田康太も攻撃参加し押し上げていく。
8分、犬塚友輔が中央ドリブルで上がり、左の萬代宏樹へ。萬代宏樹がペナルティエリアに少し入ったところから、右足を振りきりシュート!これがDFとGKの間をうまく抜け、ゴール右隅に入る。【1-0】先制点はジュビロ。
11分、川崎の中村憲剛からのパスにジュニーニョがペナルティエリアに進入してくるが、加賀健一がスライディングしクリアする。
先制するまではほぼジュビロ磐田がボールをキープし、ジュビロ磐田陣内で試合が進んでいたが、その後川崎も徐々に押し上げてきている。
前半15分、16分、川崎の右サイドからジュニーニョがシュートを放ってくるが、GK川口能活がしっかりキャッチ。
17分、中央の中村憲剛から左の山岸智へ、山岸のトラップが駒野に当たりCKになる。
18分、CKを中村憲剛が蹴ってくるが、萬代宏樹がヘッドで跳ね返す。
19分、犬塚友輔のところを狙われ川崎の速攻を受ける。左の鄭大世からの強烈なシュートをあびるが、GK川口能活がパンチング。逆サイドにはジュニーニョも詰めていたが、合わせられずジュビロとしては救われる。
20分、続けて遠目から中村憲剛にミドルシュートを打たれるも、ゴール左に逸れる。
21分、先制して以来チャンスを作れていないジュビロ。逆にこの時間川崎にリズムを作られている。
23分、中村憲剛のFKから、谷口博之がDFと競り合いながらも頭でそらしゴールネットを揺らす。【1-1】簡単に同点にされ、ゲームを振り出しに戻る。
25分、西紀寛が奪ってから萬代宏樹に当て、上田康太に預ける。上田は前を向きFWに指示を出し、萬代にスルーパスを狙うが動きが合わず逆に奪われてしまう。
27分、川崎が中村憲剛を起点に押し寄せてくる。加賀がボランチの位置まで上がり前からチェックにいく。ここで加賀健一にイエローカードが出されてしまい累積警告3枚目。
29分、右の駒野友一のクロスを萬代に合わせるがDFにカットされ、こぼれ球に犬塚友輔が反応するもシュートはDFに当たってしまう。
30分、田中誠が鄭大世と交錯し、頭を押さえ倒れ込むが起き上がり大事には至らない。
前半30分、32分、西紀寛・村井慎二で左サイドで時間を作り、萬代・山崎に当て、戻すがパスの出しどころに迷う。
33分、川崎のジュニーニョに中央突破され、ドリブルで交わされ右の鄭大世がシュートは放ってくるが、GK川口能活がファインセーブ。川崎の勢いある攻撃に苦しめられている。
36分、上田康太のCKからこぼれ球を村井が繋ぎ、駒野友一が遠目からミドルシュートを狙っていく。序盤に掴んだリスムを取り戻したい。
38分、ゆっくりとバックラインからボールを回しゲームを作っていく。ロングボールから山崎 ・萬代が競るが川崎の長身DF陣になかなか仕事をさせてもらえない。
40分、川崎の谷口博之が右からドリブルで仕掛けてくる。加賀が身体を張ってクリアし、阻止するが危ない展開が続く。
42分、左サイドで村井慎二と中村憲剛が交錯し村井慎二に警告が出される。
43分、駒野友一が右サイドから中央に切り込む、打開していく。萬代に合わせようとしたが、萬代はオフサイドポジションにいた。
ロスタイムはほとんどなく前半終了。1-1というスコアだが、内容では川崎フロンターレに押されいる状態。GK川口能活・村井慎二が話し合いながらロッカールームに戻る。
後半0分、両チームメンバー交代なく後半開始。
開始から加賀健一が左に攻撃参加するが、萬代宏樹とのワンツーが合わずチャンスとはならない。
1分、右からジュニーニョがシュートを放ってくるが、ゴール右に逸れる。ワンタッチがあったため川崎のCKに。
2分、川崎の中村憲剛CK、ファーで寺田周平がヘッドで合わせあっさりと逆転される。【1-2】前半の流れを引きずらないように、ここから落ち着いてゲームを展開したい。
4分、CKからのこぼれ球を山崎亮平がダイレクトでシュートを放つが、ゴール上に越えていく。
6分、鄭大世が中央をドリブルし、ジュニーニョに合わせる。しかし、田中誠がうまく体を入れ簡単に突破はさせない。
9分、鄭大世とジュニーニョと繋ぎ、左の山岸智へ。その折り返しを川崎がうまく合わせられず、ジュビロとしてはピンチを脱する。
10分、ベンチ前では前田遼一が準備する。
11分、上田康太のCKから萬代宏樹が合わすも決められない。ここで前田遼一が大歓声に包まれピッチに送り込まれる。山崎亮平(out)に代えて前田遼一(in)ついに前田 遼一がスタジアムに帰ってきた。
14分、左サイドで鄭大世が抜けだし、自らで持ち込んでくる。そのボールにゴール前でジュニーニョが詰め【1-3】
後半15分、16分、中村憲剛のスルーパスにジュニーニョが抜けだし、そのままゴール右隅にキレイに決められ更に追加点を奪われる。【1-4】
17分、ジュビロは犬塚友輔に代えて、船谷圭祐が入った。
19分、前田・萬代で前からボールを追っていく。
21分、ジュニーニョが倒れ一旦ゲームが止まる。ここから自分たちのリズムで試合を展開し、少しでも点差を近づけたい。
23分、西 紀寛のパスに右に上がった駒野友一が走るも、ゴールキックになる。
25分、川崎のCK、中村憲剛がファーに狙ってくるがここはしっかり抑える。
28分、ジュビロはなんとか前にボールを進めようとするが、パスコースに困る。川崎に自由にボールを回され、時間が過ぎていく。
後半30分、ここで西紀寛に代えて名波浩を投入する。名波はそのままトップ下へ。
33分、名波が中盤でボールを持ち、左にさばく。名波浩→村井慎二のところで、村井がファウルをもらFKを得る。
34分、左で船谷圭祐が競り中央に戻す。ペナルティライン付近で名波が浮かせたボールを上げるが、前田遼一にはわずかに合わない。
36分、駒野友一が遠目から強烈なボレーを狙うも枠を捕らえることができない。しかし、ジュビロもリズムを掴み始める。
37分、田中誠がロングボールで前へ展開。左の名波から右へサイドチェンジし、加賀健一が攻撃参加するがDFに囲まれ打ち切れない。
加賀が倒れているところから、鄭大世にシュートまで持ち込まれるが、GK川口能活が必死に阻止する。
41分、駒野友一の折り返しを、前田遼一が右足でシュートを放つ!しかし、ゴール上へ越えていく。
42分、前田遼一から左の村井慎二に展開する。村井の低いグラウンダーのクロスに萬代宏樹が走り込むもGKがセーブ。
ロスタイムは4分。懸命にボールを追うも、川崎に自由に回され1-4で試合終了。
前半の立ち上がりは非常にいい動きを見せ8分に先制したが、その後川崎に反撃され4失点を喰らう。前田遼一が復帰したが、チームとしては反省点が多く出た試合。土曜日にはアルビレックス新潟戦も控えているため、下を向かず戦っていきたい。
内山 篤 監督

前半の入りは良かったし、結果的に萬代が点も取れた。最も課題であるのは、マイボールになってから簡単に失って、相手に攻め込まれること。結果的にセットプレーでやられたが、あの辺はボールを失ってくると、どうしても周りも動かなくなって、判断も遅れて、持つ時間でまた取られる。当然バランスも悪くなるので、セカンドボールも拾えない。1試合を通じてそんな感じになってしまった。バックラインも含めて、中央で機能しないと、両サイド、西が生かせない。前半終盤、相手のペースが落ちて、終了間際にボールが動き出したので、そういう形で後半入ろうといったが、後半、個人的には、あの犬塚のポジションでひっかかってボールを取られて、相手が最も得意とする形になってしまい、そこからコーナーキックでやられてしまった。自分たちのミスで相手のよさを引き出してしまったのは、自分たちの経験の無さ。疲労もあるが、短い時間の間で選手が切れてしまった。まだまだ試合の中の判断、守りを含めて、どんどん修正していかないといけない。
山崎に関しても、上手くいかなくなると萬代と同じ動きをしてしまう。ボールと自分だけの関係。萬代は多少意識はしていたが、山崎はだんだんリズムだけになってしまう。もう少し2トップの関係で動いて、自分のよさを出していかなければならない。

Q.山崎選手を先発に選んだ理由は?
A.相手の3バックが大きいので、スピードを生かしたかった。またこのところゲームをしていなかったので、チャンスを与えて期待をしていた。

萬代 宏樹 選手

萬代 宏樹 もう少しセカンドボールやクリアボールに競り勝つ反応を高めないといけない。奪っても簡単に失うことが多かった。
前半のセットプレーからの失点は防がないといけない。後半の立ち上がりの失点もセットプレーだしそこは反省点が多い。前節も後半の立ち上がりに追い付かれて多少押し込まれたし、チームとして立ち上がりやリードしているところでの残り何分をしっかりすることが課題。
前田さんは常に周りが見えているので、もっと2人の動きを意識して崩せるようにならないといけない。

(ゴールに関しては)トラップもしっかり収まったし、あの場面は密集していたのでドリブルする時間もなかったし、少し横にずらして打ってみたら入った。GKからはDFがブラインドになっていたみたいですが、シュートを打たないと何も起きないので、打つことを意識していた。

山崎 亮平 選手

山崎 亮平 先発の準備はできていました。
開始早々のシュートは入るかなと思いましたが、全然当たらなかった。緊張はしなかったし、いつものようにやろうと思ったんですけど、ああいうチャンスは決めないといけない。今までやってきたことをしっかりやって、それが結果に繋がればいいなと思っていた。
チャンスを決められなかったし、ボールにあまり絡めなかったので悔いが残る試合でした。ボールを受けても取られるシーンが多かったですし、自分は裏に抜けるタイプなのでもっと動きの量を増やしてボールを受けたい。次に試合に出たら、先発でも途中からでも結果にこだわってやっていきたい。どんどん仕掛けていくことは持ち味なので、仕掛けるところと簡単にやるとこをはっきりさせてやっていきたいです。

上田 康太 選手

上田 康太 相手FWからも挟まるような感じでプレッシャーがあったけど、それでもボランチで受けないと始まらないし、長いボールばかりになってしまうと、チームとしてもっとうまくいかないし、なんとかその間で、1タッチ2タッチで動かせば打開できたときもあったので、それを続けてやろうとはしていたんですが・・・。
守備でも後手にまわったし、中盤でプレスをかけられなかったのが課題です。
自由に回してサイドチェンジしていくというのは、自分たちがやりたかったことだけど、相手にやられてしまったし、自分たちがやりたいことをやるにはもっともっと動かないといけないということを、今日は改めてすごく感じました。

田中 誠 選手

田中 誠 立ち上がりに向こうがエンジンがかかる前に先制できたのはよかったけど、そこから自分たちでボールを繋ごうとしていたけど、相手の動き出しやプレスが勝っていて、はまってミスからカウンターをくらってしまった。それが終始続いてしまったのが敗因です。
DFは基本的には2トップを抑えることが前提だけど、2トップを見ながら2列目から入ってくる選手に気をとられてしまったところもあったし、そういうところで指導権を握られてしまった。相手はサイドチェンジで自分たちの薄いところを攻める判断が早かったし、それに後手になった。そういうサッカーが自分たちが目指しているところですけど、今日は自分たちで苦しいところに飛び込んで奪われてカウンターをくらったり、相手のやりたいことをさせてしまうことが多く、自分たちが相手の嫌なところを攻めることができなかった。

村井 慎二 選手

村井 慎二 中盤を相手に制されてしまったので、守備の時間が多かった。攻める時間もそこに使うパワーも少なかかったし、もっと中盤で相手に勝てるようにしなければいけないと思います。ジュビロの運動量より、相手の運動量が勝っていたし、基本的な部分で負けていたと思うし、チームとして気持ちと運動量を高めて試合に臨んでいきたい。90分出たけど、自分には問題ないです。もっと動けるようにしていきたいです。

大井 健太郎 選手

大井 健太郎 踏ん張れなかったのが悔しいです。ジュニーニョ選手が下ったときや、谷口選手や中村選手が前に出てきた時のマークの受け渡しがバタバタしてしまった。ボランチがつくのか、自分たちがそれをみるのか、コミュニケーションのところだと思うし、そういうところで差が出てしまったと思います。
攻撃面でも、特に前半は向こうのプレスが効いていて、僕と加賀のところに真ん中からボールが出たら中村選手が出てきたり、そういうところでプレスにはまってしまいました。
試合へのいい入り方は出来たと思いますから、それをもっと長い時間を続けてやらないといけない。自由にボールを回されてしまいましたが、そうなると後ろはきついので、そこはDFからもっと声をかけることも必要だと思います。
まだまだだということがわかったし、いい時間、いいゲームを続けることができないといいチームとは言えないので、波をなくしていきたいと思います。

前田 遼一 選手

前田 遼一 サポーターの方がすごい声援を送ってくれてうれしかったです。
負けていたので得点をとりたかったですが、自分のプレーはひどかった。実力が出たという感じです。立て直していきたい。

川崎フロンターレ 高畠 勉 監督
 

今日のゲームは、立ち上がりに失点してしまったが、このゲームに関しては、しっかり先制点をまずとって、戦っていこうという話はしていた。磐田さんの圧力に押される形で失点してしまったが、それ以降は、うちらしいしっかりとした守備から攻撃、パスサッカーが前半展開できた。後半、ああいう形でセットプレーでジュニーニョが点を取ってくれて、得点を重ねることができて、後半は問題なく試合が運べた。
磐田まで足を運んでくれたサポーターに勝点3をプレゼントできたことを本当にうれしく思うのと、今日も後押ししてくれたことについて、感謝したい。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯