2015年 試合速報

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ参入戦 2回戦

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

1
  • 0
  • 1

  • 1
  • 0

2
kobekoryo
kobekoryo

前半
28分
山口 翔也
ハーフタイム 後半
山下 諒也
興津 利弥
金原 颯
17分
30分
野中 歩真
児谷 拓希
伊藤 洋輝
33分
36分
安達 敬祐
竹村 史明
49分
谷後 滉人
河田 奨平
21
牧野 恋音
2
森岡 陸
5
中村 陽太
6
鈴木 優斗
13
森下 龍矢
7
興津 利弥
9
津島 孝至
10
大西 遼太郎
18
伊藤 洋輝
8
立川 嶺
11
山下 諒也
SUB
1
大西 聖哉
14
上原 玲也
30
菅 颯馬
31
鳥羽 隼
22
鈴木 裕介
27
金原 颯
19
上田 成立
監督
田中 誠
1
鈴木 悠太
2
松岡 耕生
4
山口 翔也
5
大隅 育志
18
多田 勇慈郎
7
下山 祥志 
10
入谷 子龍
13
野中 歩真
14
谷後 滉人
15
安達 敬祐
9
土井 智之
SUB
12
岡田 峻汰
24
原 拓海
30
木村 俊文
8
児谷 拓希
17
竹村 史明
19
河田 奨平
20
岸本 陸
監督
谷 純一

213
スタジアム名 試合日 キックオフ
Eスタ 12/13(日) 13:30
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝 荒木 道彦 西山 貴生
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 若槻 直輝 小川 浩輝
気温 湿度 第4の審判員 記録員
% 平藪 政昭 平尾 聡
17 シュート 11
8 ゴールキック 17
7 コーナーキック 6
10 直接FK 10
5 間接FK 8
5 オフサイド 8
0 PK 0

勝利すれば、来季プレミアリーグ参入が決定する重要な一戦。

若きサックスブルーの戦士たちは、11日(金)に行われた1回戦・米子北高との試合を3-0で快勝。
キャプテンを務める山下諒也が2ゴールを奪う活躍を見せ、危なげなく2回戦へ駒を進めた。

対する神戸弘陵高は、関西プリンスリーグを1位で突破し、本年度の高校サッカー選手権への出場も決めている強豪校。1回戦では、旭川実業高を接戦の末に破り、勝ち上がってきた。

試合会場はエディオンスタジアム広島。
天候はくもり。
キックオフは13時半。

前半1分、神戸弘陵学園高のボールで前半キックオフ。天候はくもり。ピッチ上空の風はほぼない。ジュビロ磐田U-18のエンドはメインスタンドから見て左側(※左側から右側へ向かって攻撃)。
前半1分、試合開始と同時に神戸弘陵学園高が左サイドから攻撃。これはジュビロ磐田U-18がしっかりブロックし、マイボールのスローインとした。
前半2分、ジュビロ磐田U-18、中盤の右サイドでFKを獲得。浮きパスでゴール前に合わせるが、これは神戸弘陵学園高にクリアされた。
前半3分、ジュビロ磐田U-18、敵陣左サイドから攻撃し、CKを獲得。バックスタンド側からキック。これは神戸弘陵学園高にクリアされた。
前半4分、ジュビロ磐田U-18、敵陣左サイドからクロス。これがファーサイドへ流れるが、興津利弥がキープ。そして、バックパス。これを受けた伊藤洋輝が右足でクロス。このこぼれ球をゴール前の立川 嶺がシュート。これは枠の上。
前半5分、ジュビロ磐田U-18の布陣は[4-4-2]に近い並び。GKは牧野恋音。最終ライン右から中村陽太、森岡 陸、鈴木優斗、森下龍矢。ダブルボランチに伊藤洋輝と大西 遼太郎。中盤2列目右に興津利弥、同左に津島孝至。2トップに山下諒也(キャプテン)と立川 嶺。
前半8分、ジュビロ磐田U-18、中盤の中央でこぼれ球を拾った大西 遼太郎が右サイドへ展開。これを受けた興津利弥が縦パス。これを受けた立川 嶺がドリブルで仕掛けるが、相手にブロックされ、神戸弘陵学園高ボールのスローインに。
前半9分、ジュビロ磐田U-18、敵陣右サイドからのスローインをつなぐ。最後は立川 嶺のパスを受けた大西 遼太郎がミドルシュート。これは枠の横に外れた。
前半9分、ジュビロ磐田U-18、相手DFラインの背後に山下諒也が飛び出し、パスを受けるが、相手にブロックされ、神戸弘陵学園高のゴールキックに。
前半10分、ジュビロ磐田U-18に決定機。相手DFラインの背後に飛び出した山下諒也が鋭いドリブルで相手をかわし、シュート。しかし、これは相手のGKにブロックされた。ジュビロ磐田U-18のCKに。
前半11分、ジュビロ磐田U-18、バックスタンド側からCK、これは相手にクリアされた。
前半12分、神戸弘陵学園高、敵陣左サイドから攻撃し、クロス。これはジュビロ磐田U-18がしっかりクリアした。
前半13分、ジュビロ磐田U-18、森岡 陸の縦パスを受けた山下諒也がキープし、右サイドへ展開。最後は中村陽太が右足でクロス。これは神戸弘陵学園高にクリアされた。
前半14分、ジュビロ磐田U-18にチャンス。自陣からのロングキックのこぼれ球に反応したのは立川 嶺。相手DFラインの背後へ抜け出し、GKと1対1に。そして、右足でシュートを打つが、これはニアサイドのネットに外れた。
前半15分、ここまではジュビロ磐田U-18がやや押し気味に試合を進めている。
前半16分、神戸弘陵学園高は[4-2-3-1]に近い布陣。
前半18分、ジュビロ磐田U-18、神戸弘陵学園高に押し込まれるが、相手のパスとドリブルにしっかり対応し、クリア。
前半19分、神戸弘陵学園高、バックスタンド側からショートコーナー、短いパスをつなぎ、最後はインサイドへ切れ込み、ミドルシュート。これはジュビロ磐田U-18が落ち着いてブロックした。
前半20分、神戸弘陵学園高、敵陣でパスをつなぎ、最後はゴール正面からミドルシュート。これは大きく枠の上に外れた。
前半21分、ジュビロ磐田U-18にチャンス。敵陣でパスをつなぎ、最後は左サイドの森下龍矢がドリブルで縦に突破し、左足でクロス。このこぼれ球に反応した大西 遼太郎がゴール正面からミドルを打つが、これは枠の上に外れた。
前半23分、神戸弘陵学園高、DFラインの背後にロングボールを入れてきたが、これは飛び出した牧野恋音が大きくクリア。
前半24分、ジュビロ磐田U-18、中盤の左サイドで大西 遼太郎がドリブルを仕掛けるが、相手にブロックされ、相手ボールに。
前半24分、神戸弘陵学園高、DFラインの背後に長いボールを入れてきたが、これは飛び出した牧野恋音が冷静にキャッチ。
前半26分、ジュビロ磐田U-18、敵陣右サイドからのスローインをつなぎ、最後は左サイドの森下龍矢がクロス。これは相手にクリアされた。
前半26分、ジュビロ磐田U-18、相手の高いDFラインの背後に山下諒也が際どいタイミングで走り込み、GKと1対1になりかけたが、これはオフサイドの判定。
前半28分、神戸弘陵学園高、メインスタンド側からCK、このこぼれ球をつなぎ、右サイドから攻撃。最後はインサイドにパスをつなぎ、エリア内でパスを受けた山口翔也がゴールを決めた。
前半30分、ジュビロ磐田U-18、すぐさま反撃開始。敵陣中央の大西 遼太郎がドリブルから縦にスルーパス。これに立川 嶺が走り込むが、相手にカットされた。
前半31分、神戸弘陵学園高、敵陣右サイドからのスローインをつなぎ、クロス。これはジュビロ磐田U-18がクリア。
前半32分、ジュビロ磐田U-18、敵陣中央で立川 嶺、山下諒也とつなぎ、左サイドへ展開。最後は左サイドの津島孝至が左足でクロス。これはファーサイドへ抜けていった。
前半33分、ジュビロ磐田U-18、山下諒也が相手DFラインの背後へ走り込むが、これはオフサイドの判定。
前半34分、非常に弱いが、雨が降ってきた。
前半35分、ジュビロ磐田U-18に決定機。敵陣の右サイドの深い位置で立川 嶺が粘ってキープし、クロス。これをゴール前の山下諒也が右足で合わせるが、枠の上に外れた。
前半36分、神戸弘陵学園高、メインスタンド側からCK、これはジュビロ磐田U-18がクリア。
前半37分、ジュビロ磐田U-18、中盤の中央で立川 嶺が起点を作り、左サイドへ展開。これを受けた津島孝至が縦パス。スペースに山下諒也が走り込むが、飛び出した相手GKにキャッチされた。
前半38分、神戸弘陵学園高、敵陣左サイドから攻撃し、角度のないところからシュートを打つが、これは大きく枠の上。
前半39分、神戸弘陵学園高、敵陣で短いパスをつなぎ、中央突破を仕掛ける。このこぼれ球をつなぎ、最後は左サイドからクロス。これは合わず、ジュビロ磐田U-18のゴールキックに。
前半40分、非常に弱い雨は止んでいる。
前半41分、両チームのサブの選手たちが前半途中からウォーミングアップを行っている。
前半43分、ジュビロ磐田U-18に決定機。敵陣右サイドで山下諒也がキープし、最後は興津利弥が右足でクロス。ファーサイドへ。これを大西 遼太郎が右足で合わせるが、相手GKのファインセーブに防がれた。
前半43分、ジュビロ磐田U-18、バックスタンド側からCK、ファーサイドへ、これを森岡 陸が頭で折り返すが、最後は神戸弘陵学園高にクリアされた。
前半45分、前半のアディショナルタイムは1分。
前半アディショナルタイム1分、神戸弘陵学園高、敵陣右サイドからドリブルで攻撃するが、これはジュビロ磐田U-18がしっかりブロック。ジュビロ磐田U-18のゴールキックに。
前半アディショナルタイム2分、ジュビロ磐田U-18のゴールキックを牧野恋音が大きく蹴ったところで前半終了のホイッスル。【0-1】
後半1分、ジュビロ磐田U-18ボールで後半キックオフ。
後半2分、ジュビロ磐田U-18、敵陣でボールを奪い、ショートカウンター。最後は右サイドのクロスに山下諒也が飛び込むが、これは相手にブロックされた。
後半3分、ジュビロ磐田U-18、敵陣右サイドから攻撃し、クロス。CKを獲得。
後半5分、ジュビロ磐田U-18、CK、メインスタンド側から津島孝至がキック。ゴール前で混戦となるが、最後は相手GKにキャッチされた。
後半6分、ジュビロ磐田U-18、敵陣右サイドからロングスロー。これは相手にクリアされた。
後半7分、ジュビロ磐田U-18、敵陣左サイドから右サイドへ大きくサイドをチェンジし、最後は興津利弥が右足でクロス。これは相手にクリアされた。
後半9分、ジュビロ磐田U-18、敵陣左サイドからのスローインをつなぎ、最後は森下龍矢が左足でクロス。これは相手GKにキャッチされた。
後半10分、神戸弘陵学園高、DFラインの背後に長いボールを入れてきたが、これは飛び出した牧野恋音が冷静にクリア。
後半11分、ジュビロ磐田U-18、中盤の中央でパスを受けた大西 遼太郎が左サイドへ展開。サイドの津島孝至を走らせるが、相手にブロックされ、神戸弘陵学園高のゴールキックに。
後半12分、神戸弘陵学園高、ドリブル突破からCKを獲得、メインスタンド側からキック、これはジュビロ磐田U-18がクリア。
後半13分、ジュビロ磐田U-18、中盤右サイドの大西 遼太郎が縦にフィード。立川 嶺を走らせるが、これは相手にクリアされた。
後半14分、ジュビロ磐田U-18、DFラインからロングパス。右サイドへ。これに興津利弥が走り込むが、相手にクリアされた。
後半15分、後半、ここまではジュビロ磐田U-18が押し気味に進めている。
後半15分、ジュビロ磐田U-18、敵陣左サイドから攻撃。山下諒也が起点を作り、横パス。これを受けたゴール正面の大西 遼太郎が縦にスルーパスを狙うが、合わず、相手のゴールキックに。
後半17分、ジュビロ磐田U-18にゴール。敵陣中央から崩し、最後はエリア内で山下諒也が相手GKと1対1に。右足で落ち着いてゴールを決めた。【1-1】
後半17分、ジュビロ磐田U-18、リスタートの前に、選手交代。興津利弥に代わり金原 颯を投入。
後半19分、ジュビロ磐田U-18に決定機。ゴール前で混戦となり、最後は左サイドの森下龍矢がシュート。これは枠の横に外れた。
後半21分、神戸弘陵学園高、中盤の右サイドから攻撃。最後はDFラインの背後にパスを出すが、これは飛び出した牧野恋音がキャッチ。
後半22分、ジュビロ磐田U-18、敵陣中央の大西 遼太郎が山下諒也とのパス交換で切れ込み、スルーパス。これは相手にカットされた。
後半23分、神戸弘陵学園高、敵陣左サイドからFK、浮きパスでゴール前に合わせてきたが、これはジュビロ磐田U-18がクリア。
後半25分、神戸弘陵学園高、中盤の右サイドでボールを奪い、カウンター。最後はDFラインの背後へパスを出し、FWを走らせてきたが、これはオフサイドの判定。
後半26分、ジュビロ磐田U-18、敵陣左サイドの高い位置で森下龍矢が起点を作り、エリア内へパス。これに山下諒也が反応するが、オフサイドの判定。
後半28分、神戸弘陵学園高、メインスタンド側からCK、ファーサイドを狙うが、これは合わず、そのままサイドに抜けていった。
後半29分、ジュビロ磐田U-18、メインスタンド側からCK、津島孝至がキック。エリア内にこぼれるが、最後は相手GKにキャッチされた。
後半30分、神戸弘陵学園高、選手交代、野中歩真に代わり児谷拓希を投入。
後半32分、ジュビロ磐田U-18にチャンス。中盤の左サイドでパスを受けた森下龍矢がパス交換でインサイドへカットイン。そして、右足でミドルシュート。これは枠の横。
後半32分、中盤でのコンタクトプレーで伊藤洋輝にイエローカード。
後半33分、神戸弘陵学園高、中盤の右サイドからFK、浮きパスをゴール前に合わせる。エリア内で混戦となるが、最後はジュビロ磐田U-18がクリア。
後半36分、ジュビロ磐田U-18、森岡 陸のクリアからカウンター。最後は敵陣中央の伊藤洋輝がドリブルから縦にスルーパス。これは合わず、相手のゴールキックに。
後半36分、神戸弘陵学園高、選手交代、安達敬祐に代わり竹村史明を投入。
後半38分、ジュビロ磐田U-18、ショートカウンター、中盤中央で金原 颯のパスを受けた伊藤洋輝が反転し、縦にスルーパス。これは相手にカットされた。
後半39分、神戸弘陵学園高、敵陣右サイドから攻撃。2本連続でクロスを入れるが、いずれもジュビロ磐田U-18がしっかりクリア。
後半41分、ジュビロ磐田U-18にチャンス。敵陣左サイドの深い位置を立川 嶺が山下諒也とのワンツーで突破するが、これはオフサイドの判定。
後半42分、神戸弘陵学園高、左サイドから攻撃し、最後は中央からミドルシュート。これは大きく枠の横に外れた。
後半43分、神戸弘陵学園高に決定機。敵陣右サイドを崩し、クロス。これをファーサイドに走り込んだ選手が頭で合わせるが、牧野恋音がファインセーブ。相手のCKに。
後半44分、神戸弘陵学園高、バックスタンド側からCK、このこぼれ球を拾い、ゴール正面からミドルシュート。これは大きく枠の上。
後半45分、後半のアディショナルタイムは3分。
後半アディショナルタイム1分、ジュビロ磐田U-18、敵陣左サイドの立川 嶺がアーリークロス。これは相手にクリアされた。
後半アディショナルタイム2分、ジュビロ磐田U-18、敵陣左サイドの高い位置でFKを獲得。津島孝至がキックし、ゴール前に合わせる。これは相手にブロックされ、相手のゴールキックに。
後半アディショナルタイム3分、ジュビロ磐田U-18、前線へのロングボールに山下諒也が走り込むが、わずかにタッチできず、相手のゴールキックに。
後半アディショナルタイム4分、神戸弘陵学園高、選手交代、谷後滉人に代わり、河田奨平を投入。その直後に後半終了のホイッスル。延長戦へ突入。【1-1】
延長前半1分、神戸弘陵学園高ボールで延長前半キックオフ。ハーフタイムにジュビロ磐田U-18に選手交代、金原 颯に代わり上田成立を投入。
延長前半2分、神戸弘陵学園高、敵陣右サイドから攻撃。これはジュビロ磐田U-18がしっかりクリア。
延長前半3分、ジュビロ磐田U-18、相手DFラインの背後に山下諒也が走り込むが、これは相手にクリアされた。
延長前半4分、神戸弘陵学園高、カウンター、敵陣左サイドから相手が単独でドリブルを仕掛けるが、ジュビロ磐田U-18が上手く囲み込み、カットした。
延長前半5分、ジュビロ磐田U-18、自陣から前線にロングキック。これは相手にクリアされた。
延長前半6分、神戸弘陵学園高、敵陣右サイドからのスローインをつなぎ、アーリークロス。これは牧野恋音がキャッチした。
延長前半7分、ジュビロ磐田U-18、選手交代、津島孝至に代わり上原玲也を投入。
延長前半8分、神戸弘陵学園高、敵陣右サイドから攻撃。これはジュビロ磐田U-18が粘り強く対応し、マイボールとした。
延長前半9分、ジュビロ磐田U-18、敵陣右サイドから攻撃。最後は上原玲也が上田成立にスルーパスを出すが、相手にクリアされた。
延長前半10分、ジュビロ磐田U-18に決定機。敵陣右サイドの上原玲也がクロス。ファーサイドへ。これに山下諒也が飛び込むが、シュートは枠の横に外れた。その後、延長前半終了のホイッスル。【1-1】
延長後半1分、ジュビロ磐田U-18ボールで延長後半キックオフ。
延長後半1分、神戸弘陵学園高、敵陣左サイドから攻撃するが、ジュビロ磐田U-18がしっかりとブロック。マイボールのゴールキックとした。
延長後半2分、ジュビロ磐田U-18、ロングパスのこぼれ球をつなぎ、最後は上田成立が立川 嶺にスルーパス。しかし、わずかに合わず、相手にクリアされた。
延長後半3分、ジュビロ磐田U-18、敵陣左サイドから攻撃。最後はエリア内の山下諒也が右足でシュートを打つが、相手にブロックされた。
延長後半4分、神戸弘陵学園高にゴール。敵陣右サイドからクロス。このこぼれ球を拾われ、下山 祥志にゴール正面からミドルシュートを決められた。【1-2】
延長後半6分、神戸弘陵学園高、選手交代、河田奨平に代わり岸本 陸を投入。
延長後半8分、神戸弘陵学園高、敵陣右サイドからスローイン。キープするが、ジュビロ磐田U-18が粘ってカットし、マイボールのスローインに。
延長後半9分、ジュビロ磐田U-18、敵陣右サイドから攻撃し、クロス。これはそのままラインを割り、神戸弘陵学園高のゴールキックに。
延長後半9分、ジュビロ磐田U-18、中盤でFKを獲得。前線へロングキック。これは相手にブロックされ、相手のゴールキックに。
延長後半10分、ジュビロ磐田U-18、バックスタンド側からCK、GKの牧野恋音も攻撃参加。相手にクリアされ、再びジュビロ磐田U-18のCKに。
延長後半11分、ジュビロ磐田U-18、メインスタンド側からCK、ゴール前にこぼれるが、これは相手GKにキャッチされた。
延長後半12分、神戸弘陵学園高、選手交代、多田 勇慈郎に代わり木村俊文を投入。
延長後半13分、神戸弘陵学園高が前線へロングボールを蹴ったところで、試合終了のホイッスル。【1-2】
田中 誠  監督

――感想
負けるということは、力が足りないということだと思いますし、それを痛感するばかりです。次の糧にするしかありません。僕自身としても謙虚に受け止め、また次やっていきたいと思っています。

――今後へ向けて
ボールを止める・蹴るといった部分で、この1年を通してやってきたのですが、さらに正確に、さらに判断を早くプレーできなければいけないと感じています。ゲームの中で、プレッシャーが速い中だと、ミスが目立つというのが現実です。
『基本技術』という点で、相手は浮き玉の処理だったり、競るところで強かったですし、うちはそういうところが負けていると感じました。そのあたり、『基本技術』というところを改めて徹底してやる、ということが反省点です。チーム全体として、改めてやっていかなければいけないと感じています。
1年生、2年生は3年生の背中を見て、この悔しい気持ちを来年にぶつけてほしいと思います。

山下 諒也 選手

山下 諒也 いい雰囲気でみんなで練習してきて、勝ちきるという気持ちを持ってこの試合に入ったのですが、負けたということで、力が足りなかったと感じています。
同点に追いつくことはできましたが、そこからどう決着をつけるかという部分で、足りない部分があったと感じています。
この悔しさは忘れません。
3年間、苦しいこともありましたが、みんな一人一人助け合いながらやってきました。その意味では最高のゲームでした。最高のチームメイトでした。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯