2011年 試合速報

2011 J1リーグ 26節 vs.サンフレッチェ広島

sanfrecce
sanfrecce

10 勝
6 分
9 敗
36 得点
36 失点
勝点 36
順位 7

3
  • 2
  • 1

  • 1
  • 0

1
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

9 勝
7 分
9 敗
41 得点
30 失点
勝点 34
順位 9

前半
李 忠成
3分
佐藤 寿人
20分
那須 大亮
25分
ハーフタイム 後半
2分
ジウシーニョ
9分
ジウシーニョ
山本 脩斗
李 忠成
12分
ミキッチ
石川 大徳
15分
青山 敏弘
19分
25分
古賀 正紘
菅沼 実
31分
西 紀寛
荒田 智之
中島 浩司
38分
青山 敏弘
盛田 剛平
42分
李 忠成
ムジリ
46分
1
西川 周作
4
水本 裕貴
8
森崎 和幸
35
中島 浩司
6
青山 敏弘
7
森崎 浩司
9
李 忠成
14
ミキッチ
15
高萩 洋次郎
16
山岸 智
11
佐藤 寿人
SUB
34
中林 洋次
19
盛田 剛平
22
横竹 翔
10
ムジリ
17
服部 公太
20
石川 大徳
25
大崎 淳矢
監督
ペトロヴィッチ
1
川口 能活
2
加賀 健一
5
駒野 友一
6
那須 大亮
50
古賀 正紘
10
山田 大記
11
西 紀寛
22
小林 裕紀
49
ロドリゴ ソウト
8
ジウシーニョ
18
前田 遼一
SUB
21
八田 直樹
3
岡田 隆
13
イ ガンジン
15
菅沼 実
20
山本 脩斗
28
船谷 圭祐
19
荒田 智之
監督
柳下 正明

11,894
スタジアム名 試合日 キックオフ
広島ビ 9/17(土) 19:04
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 松浦 敏夫 井上 知大
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 高橋 佳久 原田 昌彦
気温 湿度 第4の審判員 記録員
24.6度 93% 池内 明彦 松原 司
13 シュート 9
9 ゴールキック 4
3 コーナーキック 5
12 直接FK 12
1 間接FK 2
1 オフサイド 2
1 PK 0

2011年J1リーグ第26節がまもなく開催される。

対戦相手は、現在7位のサンフレッチェ広島。ジュビロと激しく中団を争う。
この試合、ジュビロが広島を降すと順位が逆転。是が非でも勝利を収めたい。

ここ最近の広島は21節以降1勝1分3敗と波に乗れず。
上位の名古屋グランパス、鹿島アントラーズとの対戦で消耗させられたが、それを差し引いても歯車は噛み合っておらず。
それを象徴する試合が前節のセレッソ大阪戦。
前半だけで3得点を奪ったにもかかわらず、後半に一挙に5失点を喫して悪夢の逆転負け。
後半に入っても、サンフレッチェ広島らしい攻めの姿勢を崩さなかったことが裏目に出てしまったようだ。
それでも、堅守を誇るセレッソ大阪から4得点を奪ったのはさすがである。
攻撃陣の2枚看板である、佐藤寿人、李忠成の新旧代表コンビには、ジュビロDF陣も警戒が必要だ。

一方のジュビロは、前節からエースの前田遼一が怪我から復帰。
早速決勝ゴールを奪い勝利に貢献した。
西紀寛も久しぶりの先発出場だったが、随所にキレのある動きを披露し復活をアピールしていた。
しかし、ようやく戦力が揃いはじめた矢先のナビスコカップ仙台戦で不安材料が露呈する。山本康裕が足を負傷し、戦線離脱を余儀なくされてしまったのだ。
さらに今節は、藤田義明が累積警告により出場停止。山崎亮平もU-22代表選出によりチームを離れている。

それでも先のナビスコカップでは主力の温存に成功。万全の準備でリーグ戦に臨んでいるはずだ。
今日の試合に勝利し、今季3度目の連勝といきたい。

試合開始は19:00
熱いご声援宜しく御願いいたします。

前半0分、広島ボールで前半キックオフ!
前半1分、ジュビロ、FKから前田遼一を狙うがボールが長くなってしまった…
前半3分、広島、右サイドからミキッチがクロス。ロドリゴ ソウトがボールをクリアするも、そのこぼれ球を李忠成に押し込まれてしまった…【0-1】
前半6分、ジュビロ、左サイドからの駒野友一のFK。ファーサイドにボールが入るも西川周作にキャッチされてしまう。
前半7分、試合前は小雨が降っていたが、試合開始後しばらくして雨はやんでいる。
前半11分、広島、右サイドからのFK。ゴール正面にボールが入り佐藤寿人がシュートを放つも、川口能活の正面。
前半12分、ジュビロ、前線でボールを奪いジウシーニョから左サイドの山田大記へと渡しクロスを上げるも、味方選手には合わず…
前半13分、ジュビロ、右サイドから駒野友一が中に切れ込み左足でシュートを放つも、西川周作に抑えられてしまった…
前半15分、ジュビロ、前線で細かくパスをつなぐも最後はジウシーニョがパスミス…
前半17分、ジュビロ、前線でボールを回すもなかなかチャンスを作ることが出来ない。
小林裕紀が相手DFラインを上げさせるために遠めからミドルシュートを狙うが、相手のブロックに合ってしまう…
前半20分、広島、右サイドで那須大亮とミキッチが競争。
エリア内でたまらず那須大亮がミキッチのユニフォームを引っ張り倒してしまう。那須大亮に対してイエローカード。
PKは、相手エースストライカーの佐藤寿人にゴール右隅に決められてしまった…【0-2】
前半24分、ジュビロ、右サイドから駒野友一がクロス。しかし反応できる選手がおらず…
前半25分、ジュビロ、左サイドからの攻撃。
山田大記がゴールライン際までボールを運びマイナスのクロス。
そこで待っていた前田遼一が落ち着いてゴール右隅に流し込んだ!!【1-2】
前半30分、広島、後方から裏を狙ったボールを送るも、李忠成には合わず。
前半32分、広島、中盤からまたもや李忠成を狙ったボールをジュビロDFの裏に送るも、通らず。
前半34分、広島、エリア手前から高萩洋次郎がシュート。川口能活が弾くもその後落ち着いてキャッチ!
前半36分、ジュビロ、右サイドから小林裕紀がクロス。ファーサイドで思い切りジャンプしてジウシーニョがヘディングするも、ミートせず…
前半38分、広島、右サイドからミキッチがクロス。そのボールに反応した李忠成がアウト気味にシュートするも、枠には入らず。
前半40分、ジュビロ、駒野友一がFKを直接狙うが、壁に防がれてしまう…
前半42分、ジュビロ、2本立て続けに駒野友一がCK。しかしチャンスならず。
前半45分、ジュビロ、中島浩司が前田遼一を倒しFKをゲット!
駒野友一が直接ゴールを狙うも、枠を外れてしまう。
アディショナルタイムは2分。
前半アディショナルタイム2分、広島が裏を狙ったパスを送るもロドリゴ ソウトが足を伸ばしボールをカット。
ジュビロボールになったところで前半終了のホイッスル。
後半0分、ジュビロボールで後半キックオフ!
後半2分、広島、中盤から李忠成がドリブル突破を試みるも、ジウシーニョが後ろから倒してしまう…
ジウシーニョに対しイエローカード。
後半3分、ジュビロ、左サイドからCK。古賀正紘を狙うもヘディングの際に古賀正紘がファウルをとられてしまう…
後半4分、ジュビロ、右サイドから駒野友一がジウシーニョを狙ったクロスを入れるも、合わず…
後半5分、ジュビロ、ジウシーニョがドリブル突破を試みるも、水本裕貴に抑えられてしまった…
後半9分、ジュビロ選手交代。ジウシーニョに代わり山本脩斗を投入!
後半10分、広島、右サイドからCK。ファーサイドを狙ったボールに中島浩司がヘディングシュートをするも、枠を捉えることが出来ない。
後半12分、広島、左サイドからCK。李忠成がヘディングシュート。ボールは右隅に吸い込まれてしまった…【1-3】
後半15分、広島選手交代。ミキッチに代わり石川大徳を投入。
後半17分、広島、速攻からシュートを立て続けに放つも、ジュビロDFがことごとく跳ね返す!
後半19分、ジュビロ、西紀寛がドリブル突破を試みるも、後ろから青山敏弘が倒しFKをゲット!青山敏弘はイエローカード。
FKは駒野友一が直接ゴールを狙うも西川周作の正面…
後半20分、広島、速攻から青山敏弘がドリブル突破。後ろから駒野友一が倒しFKを与えてしまった。
FKは森崎浩司が直接狙うも枠を捉えきれず…
後半24分、ジュビロ、左サイドから西紀寛が前田遼一を狙いクロス。ボールは前田遼一に合わず流れてしまう…
後半25分、ジュビロ、古賀正紘に代わり菅沼実を投入!
後半30分、ジュビロ、山本脩斗が左サイドから早めのクロスを上げるも、誰もおらず…
後半31分、ジュビロ選手交代。西紀寛に代わり荒田智之を投入!
後半32分、広島、右サイドからCK。しかしチャンスにならず。
後半34分、ジュビロ、駒野友一の横パスを受けた小林裕紀が縦パスを狙うも、荒田智之に合わず…
後半38分、広島、ジュビロの選手を中島浩司が倒しイエローカード。
後半39分、ジュビロ、FKのリスタートを素早く始めると菅沼実と西川周作が競争。そのこぼれ球を荒田智之が詰めるもシュートがポスト直撃!
後半42分、広島選手交代。青山敏弘に代わり盛田剛平を投入。
後半45分、アディショナルタイムは3分。
後半アディショナルタイム1分、広島選手交代。李忠成に代わりムジリを投入。
後半アディショナルタイム2分、ジュビロ、広島DFからボールを奪った荒田智之がそのままシュート!ボールは相手に当たりCK。
CKはニアサイドに蹴りこむも、相手DFに跳ね返されてしまう…
後半アディショナルタイム3分、ジュビロ、スローインをいれたところで試合終了のホイッスル。
柳下 正明 監督

立ち上がりの失点によって広島さんの守備のリズムを作らせてしまいました。我々が奪って速い攻撃を仕掛けてチャンスを作るということが一つ、ゲーム前に考えていたことですが、それがなかなかできませんでした。そのため広島の方が戻りが速く、[5-4-1]の形で守備をしてきましたが、これに対しても前半1点を取りましたがその他はなかなか崩すことができませんでした。特に広島の選手達はサイドからのクロスボールに対して非常に高い集中力で守備をしていました。そのあたり、我々の強みをなかなか出せませんでした。切り替えて1週間あるのでしっかりコンディションを戻して、自信を持って次のゲームに臨めるようにやっていきたいと思います。
――後半、山本脩斗選手、菅沼実選手、荒田智之選手の投入の意図は?
フォーメーションは変えていませんが、選手の役割は少しずつ変えました。一つはミキッチが前半から非常にいいプレーをしていたので、タイプ的には山本脩斗の方が対応しやすいだろうということで山本脩斗を入れました。そうなると那須がマーキングの役割になり、その一つ前に(ロドリゴ)ソウトがいて、(小林)裕紀が右サイドという形にしました。2-1の時にそういったことで自分達が落ち着いてプレーできるようにと思って入れましたが、すぐセットプレーから失点しまったので、今度は点数を取りに行かなくてはいけないということで、センターバックを一人外して(菅沼)実を左サイドに、あとは西が疲れているのでトップに荒田を入れました。(山本)脩斗を入れたことはミキッチの良さを消すということと自分達がまた落ち着いてプレーをするということで入れました。あとの2人は点数を取りに行くために入れました。

川口 能活 選手

川口 能活 立ち上がりの一番気をつけなければいけないところでの失点でした。1失点、2失点目とも相手にギャップを突かれてしまいました。次のゲームでは修正しなければいけません。チャンスを作ることもできましたが、最後のフィニッシュのところの精度は全体的に低かったと思います。

古賀 正紘 選手

古賀 正紘 やはり失点した時間帯が早かったことで多少ゲームプランが崩れたのかなと。相手は帰陣する際に速さがありました。疲れはありませんでしたが、自分自身、情けないプレーをしてしまいました。

ロドリゴ ソウト 選手

ロドリゴ ソウト 相手のカウンターにやられてしまった場面もありましたし、もう少し落ち着いてボールを運べればよかったという場面もありました。今日は相手が前線に枚数をかけてくるということで、“3枚目のディフェダー”という役割でした。

荒田 智之 選手

荒田 智之 点を取ることだけを考えていました。次の試合もチーム一丸となって頑張っていきたいです。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯