2010年 試合速報

2010 Jリーグヤマザキナビスコカップ 第7節

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

3 勝
1 分
1 敗
7 得点
5 失点
勝点 10
順位 3

5
  • 4
  • 0

  • 1
  • 0

0
montedio
montedio

3 勝
1 分
1 敗
6 得点
1 失点
勝点 10
順位 2

前半
イ グノ
15分
金沢 浄
29分
ジウシーニョ
41分
ジウシーニョ
44分
ハーフタイム
宮沢 克行
長谷川 悠
宮本 卓也
山田 拓巳
後半
西 紀寛
成岡 翔
17分
イ グノ
荒田 智之
24分
28分
増田 誓志
廣瀬 智靖
ジウシーニョ
岡田 隆
40分
イ ガンジン
44分
21
八田 直樹
2
加賀 健一
13
イ ガンジン
16
金沢 浄
23
山本 康裕
6
那須 大亮
8
ジウシーニョ
11
西 紀寛
27
上田 康太
18
前田 遼一
33
イ グノ
SUB
31
竹重 安希彦
3
岡田 隆
4
大井 健太郎
20
山本 脩斗
10
成岡 翔
24
松浦 拓弥
19
荒田 智之
監督
柳下 正明
20
植草 裕樹
3
石井 秀典
4
西河 翔吾
13
石川 竜也
14
宮本 卓也
7
宮沢 克行
8
増田 誓志
17
佐藤 健太郎
19
秋葉 勝
10
田代 有三
11
北村 知隆
SUB
1
清水 健太
22
園田 拓也
26
山田 拓巳
5
下村 東美
28
太田 徹郎
29
廣瀬 智靖
15
長谷川 悠
監督
小林 伸二

6,168
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 6/9(水) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 田中 佳孝 家本 政明
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 岡野 宇広 平野 伸一
気温 湿度 第4の審判員 記録員
21.3度 66% 竹田 明弘 花澤 秀登
11 シュート 13
15 ゴールキック 11
3 コーナーキック 6
12 直接FK 11
1 間接FK 1
1 オフサイド 1
1 PK 0

まもなく、ナビスコカップ第7節が始まる。
対戦相手は、今シーズン、リーグ戦では未だに対戦のないモンテディオ山形。
ジュビロとしては昨シーズンの開幕戦で大敗を喫した苦い思い出のあるクラブである。
決勝トーナメントをかけた試合が、モンテディオ山形というのは、何かしらの運命を感じずにはいられない。

今季の山形は今のところ13位に位置しており、10位のジュビロ磐田とは勝ち点差がわずかに1しか離れておらず、今後Jリーグで上位進出を伺ううえで、確実に倒さなければならない相手である。
その意味でもこの一戦は大事になってくる。

山形の危険な選手と言えば、今季鹿島アントラーズから移籍加入した田代有三になる。
高さもテクニックも持ち合わせたこの元日本代表FWは、ここまでチーム最多の4得点を獲得し、レギュラーFWとして活躍している。
他にも宮沢克行や増田誓志、長谷川悠など厄介な選手が多く、ジュビロDFは集中して試合に臨む必要がるだろう。

一方のジュビロ。
ここ数年、果たせていなかった決勝トーナメント進出が今日の試合にかかっており、そのモチベーションは高い。
練習をみても、みな集中力高く、声も出ており、チーム内の雰囲気も高まっている。
昨シーズンの雪辱も含め、この試合にはなんとしても勝利したいところ。
ましてやホームゲームということもあり沢山のサポーターが詰め掛けてくれる。
何としても決勝進出。
難しい相手ではあるが、何としても勝利したい。

試合会場は、ヤマハスタジアム。
試合は本日午後7時キックオフ!

サポーターの皆さんには、最後まで熱い声援をお願いします!

前半0分、山形ボールで前半キックオフ!
前半3分、中盤の攻防が続いている。互いに相手の様子を見ている。
前半4分、ジュビロ、ボールを持ち上がったジウシーニョが左サイドをドリブル。センタリングを上げるも、そのままゴールラインを割ってしまった。
前半5分、ジュビロ、相手選手と接触したジウシーニョがピッチ上に倒れこんだが、しばらくして立ち上がりプレーを再開させた。
前半7分、ジュビロ、左サイドでジウシーニョ、金沢浄とパスをつなぎ、ゴール前にクロス。前田遼一が頭で合わせるも枠を外した。
前半8分、ジュビロ、イガンジンのフィードを受けた金沢浄が左サイドからセンタリング。惜しくも相手にカットされ、コーナーキックを獲得。上田康太のキックは相手にクリアされた。
前半11分、両チームがロングパスを交えながら攻撃を展開している。相手の背後をうまく突いていきたいところだ。
前半13分、山形、加賀健一をヘディングで競り合った田代有三がピッチに倒れこんだが、しばらくして立ち上がり、プレーを再開した。
前半15分、ジュビロ、山本康裕からのロングフィードに相手の背後に走りこんだイグノが反応。バウンド処理を誤った相手ゴールキーパーの頭上を越えたボールをイグノが頭で押し込みジュビロが先制!【1-0】
前半17分、ジュビロ、ゴール前で前田遼一が競り合ったボールのこぼれ球をイグノがシュート。相手ゴールキーパーが正面でキャッチしたが、イグノの動きはキレがある!
前半20分、ジュビロ、先制したことで落ち着いてゲームを運びことができている。最終ラインでパスをつなぎながら、サイド攻撃を展開。右サイドの西からのクロスにジウシーニョが飛び込むが、相手ゴールキーパーにキャッチされた。
前半22分、ジュビロ、ポストプレーで粘りを見せたイグノに対して相手ディフェンダーがファウル。フリーキックを獲得。西紀寛のキックは相手にクリアされた。
前半25分、山形、最終ラインのフィードを受けた田代有三がゴール前で起点を作り、最後は北村知隆が左足でシュート。八田直樹が正面でクリアした。
前半29分、ジュビロがボールを支配しながら右サイドから攻撃。山本康裕がタイミングよくオーバーラップしてゴール前にクロス。逆サイドからゴール前に上がっていた金沢浄が左足を振り切り、ジュビロが追加点を挙げた!!!【2-0】
前半31分、ジュビロ、最終ラインから縦パスを入れてくる相手に対して、ディフェンスラインを下げずに対応できている。このまま集中を切らさず試合を進めたい。
前半34分、ジュビロ、田代有三に対して加賀健一が厳しいマークを見せ、ファウルを誘った。
前半38分、ジュビロ、増田誓志が金沢浄の背後を狙った宮本卓也パスを出すが、金沢浄が落ち着いた対応を見せ、ジュビロボールのスローインに。
前半40分、ジュビロ、相手のゴールキックに対して田代有三が高い打点のヘディングで競り勝つが、セカンドボールはジュビロにこぼれた。ここまでセカンドボールを拾うことができている。
前半41分、ジュビロ、相手のゴール前に飛び込んだジウシーニョのボールを押し込み、ジュビロが追加点。ジウシーニョはベンチ前でチームメイトから祝福を受けた。【3-0】
前半43分、前半でジュビロが3点をリードしている。ジュビロサポーターからは“前田コール”が挙がっている。
前半44分、リードしているジュビロが落ち着いてボールを回している。このまま前半を終えたいところだ。ロスタイムは2分の表示。
前半アディショナルタイム1分、ジュビロ、左からのクロスに飛び込んだジウシーニョが相手のファウルを誘い、ペナルティキックを獲得。キッカーはジウシーニョ。右足で確実に決め、ジュビロが4点目。【4-0】
前半アディショナルタイム2分、山形がリスタートしたところで前半終了。スタジアムからは歓声が挙がった。
後半0分、ジュビロボールで後半キックオフ!
山形、宮沢克行に代わり長谷川悠、宮本卓也に代わり山田拓巳を投入。
後半4分、山形、増田誓志のコーナーキックを田代有三が胸で落とし、秋葉勝がシュート。ジュビロディフェンダーがブロックし、再びコーナーキックとなるも増田誓志のキックをクリア。
後半6分、山形、長谷川悠を前線に置き、田代有三との2トップに切り替えてきた。山田拓巳はそのまま右サイドバックに入っている。
後半8分、山形、最終ラインでボールを動かしながら、前線にロングボールを入れるが、高い最終ラインを高く敷き、全体をコンパクに保つジュビロに対してチャンスを作ることができていない。
後半12分、ジュビロ、相手のコーナーキックが2本続いたが相手のミスもあり守りきることができた。このまま続けていきたいところだ。
後半15分、ジュビロ、相手にボールを持たれる時間が長引いているが前線に張っている相手2トップをルーズにすることなく試合を進め、ピンチを作っていない。
後半17分、ジュビロ、西紀寛に代わり成岡翔を入れた。そのまま中盤の右サイドに入った。
後半19分、ジュビロ、増田誓志のフリーキックをしっかり跳ね返すことができた。長谷川悠のマークも外れていない。
後半21分、山形、石川秀典のフリーキックを田代有三が頭で合わせるも、ゴールの右に外れた。
後半22分、ジュビロ、ロングフィードに対して田代有三に頭で落とされるも、山本康裕がカバーに入ってクリア。
後半24分、ジュビロ、イグノに代わり荒田智之が投入された。ピッチを後にするイグノに対してスタンドからは大きな拍手が送られた
後半26分、山形、最終ラインでボールを持つことができるが、なかなか前にボールを運ぶことができていない。ジュビロの2トップのプレッシャーに苦しんでいるようだ。
後半28分、山形、最後の交代カードを切ってきた。増田誓志に代わり、廣瀬智靖を投入。
中盤の右サイドでプレーしている。
後半30分、ジュビロ、八田直樹のゴールキックを前田遼一が頭で落として荒田智之へ。後ろ向きでボールを受けた荒田智之は巧みに反転すると、そのままシュート。枠を外れたが、アグレッシブなプレーを見せた。
後半32分、ジュビロ、敵陣でボールを失うも、加賀健一が素早い切り替えを見せ、長谷川悠へのパスをカット。相手のバックパスを誘った。
後半35分、八田直樹のパントキックを前田遼一が競り合い、こぼれ球を拾った成岡翔が荒田智之にパスを出すも、惜しくもオフサイド。
後半36分、山形、左サイドの北村知隆のクロスのこぼれ球を山田拓巳がミドルシュート。枠を外れた。
後半38分、山形、石川竜也のクロスボールをゴール前の田代有三が頭で落とし、長谷川悠がシュートを打つも、八田直樹がファインセーブ!
後半40分、ジュビロ、ジウシーニョに代わり岡田隆を投入。そのまま中盤の左サイドに入った。
後半42分、ジュビロ、ボールを落ち着いて動かし時間を進めていく。残り時間はあとわずか!このまま試合を終えたいところだ。
後半44分、ジュビロ、上田康太のフリーキックを那須大亮が頭で落とし、混戦を最後はイガンジンが押し込み、ジュビロが5点目!!!【5-0】
後半44分、ロスタイム5分の表示。
後半アディショナルタイム2分、ジュビロ、相手にボールを持たれているが集中を切らさず守ることができている。山形はなかなか前にボールを運ぶことができない。
後半アディショナルタイム5分、石川竜也のコーナーキックを西河翔吾が頭で合わせるもジュビロのディフェンダーがブロック!山形がセカンドボールを拾ったところで試合終了!ジュビロが勝利した!!!【5-0】
柳下 正明 監督

――感想
次のステージに進めたことが非常によかったと思います。ゲームに関しては非常に高い集中力を持って試合に入れたことがこういう結果につながったと思います。得点してからは落ち着きもあったし、ゲームコントロールできたので安心してゲームを見ることができました。前半で4点リードと言うことを考えると、後半集中力を欠く選手が何人か出て失点をするということはよくありますが、そういうこともなく、危ない場面がありましたが、失点を0で終えたということは非常によかったと思います。これでしばらく休みに入りますが、本当に良いゲームをして終えたということはこれからリーグ戦、カップ戦に向けてよかったと思います。


――立ち上がりの先制点が大きかったのでしょうか?
おそらくもっと相手が前から来るのではないかと。人にはめて来て、相手のセンターバックとこちらの2トップが2対2の状況になるだろうということで、サイドバックの背後を突こうということはトレーニングからやっていました。やっているうちにやはり不安定なところがありましたし、選手達も共通理解を持ってくれていたので、こういうスリッピーな状況になれば、ああいったミスも出てくるのかなと。我々にもありましたがお互いカバーし合って、一つのミスで終えることができたと思います。


――イグノ選手の先発起用を決めたタイミングと試合のパフォーマンスについて。

清水エスパルスの試合で後半の途中から出場したのですが、その翌日、冗談を言うなど少し明るさが戻って来ていました。プレーに関してはそれほど大きく落ちていなかったので、その時点で今日の試合の起用を考えていました。ゴールした後も自分のところにこぼれて来たボールをすかさずシュートを打って枠に飛ばしていますし、簡単にボールを失うことはありますが非常に意欲的にゴールに向かっていました。やはり完全に吹っ切ることはできないと思いますが、少し精神的には楽になっていくと思います。こればかりは経験した人でなければわからないところですし、完全に戻るには少し時間がかかると思います。


――今季ここまでの試合の総括と中断明けに向けて再度強化したい点について
勝ち負けはありますが、ゲームの内容としては昨季のような不安定さはなくなってきているのではないかと。それがやっていて一番感じています。先日の清水エスパルス戦ではやられましたが、比較的上位のチームや強いと言われるチームに対して、非常にメンタリティーを強くゲームに臨み良い結果を残して勝てているということは、選手達の自信になっていると思います。中断明けは再び清水エスパルスとの試合があるので、そのあたりリベンジではありませんが、良い結果を出しという思いは選手達も持っていると思います。安定したゲームができるようになったということが一番成長していると思います。


――先制点がなかったとしても、徐々に自分達のリズムにできるという手応えはありましたか?
相手の田代有三選手にパスを入れてきましたし、石川竜也選手などは非常に早いタイミングで入れてきました。ただ、そこで競った時のこぼれ球を上田康太や那須大亮といった選手達が拾えている状況でしたし、そんなに怖くはないかなと。その後も、いつもだと最終ラインから縦に急いでしまうのですが、横のボールを何度か使っているのを見て少し落ち着いているのかなと。山形はもっとジュビロのセンターバックに対してプレスに来ると思っていましたが、意外と持たせてくれたのでそのあたり最終ラインも落ち着いてボールを動かすことができたと思います。

ジウシーニョ 選手

ジウシーニョ チーム全体のメンタリティーが素晴らしかったと思いますし、絶対に勝たなければいけないという強い気持ちで試合に臨むことができたと思います。得点を挙げることができましたが、チームが勝てたことが大きいと思っています。次のステージに進めることは大きいです。

上田 康太 選手

上田 康太 早い時間帯で先制できたので、その後の展開が楽になりました。相手のロングボールの後のセカンドボールを意識していましたし、中盤で拾うことができたと思います。前半は特に落ち着いてボールを持つことができました。来月、ダービーマッチでリーグ戦が再開しますし、ダービーマッチに限らず再開後も全力でプレーして勝利につなげていきたいです。

イ ガンジン 選手

イ ガンジン 前節・清水エスパルスに敗れてショックもありましたが、上手く切り替えて強い気持ちで試合に臨むことができました。そのことがこの試合で勝てた要因だと思います。戦前、相手の映像を見て、相手の高さを想定していましたし、カバーリングや競り合った後のセカンドボールを意識してゲームを進めることができました。やはり先制点で余裕が生まれました。

那須 大亮 選手

那須 大亮 決勝トーナメントに進めたので嬉しいですが、チームはまだまだ成長過程にあると思います。ただ、この試合に勝つと負けるのとではチーム力を上げる意味ではがかなり違ってきますし勝てたことは大きいです。決勝トーナメントに進むためには勝たなければいけないという状況でしたが、いつも通り自分達のサッカーをすることを心掛けて試合に臨みました。前節の清水エスパルス戦ではセットプレーから失点していましたし、同じことを繰り返さないように意識してゲームを進めることができました。決勝トーナメントに行くからには優勝を目指して戦いたいですし、1つ1つ勝ち上がることでチームの力になると思います。

金沢 浄 選手

金沢 浄 前半で得点を取り、余裕を持ってゲームを進めることができましたし、結果的に勝つことができたので嬉しいです。勝たなければいけない試合でしたしアグレッシブに行こうと思っていました。ただ、あまり攻撃的になり過ぎて先に失点すると苦しい展開になると思っていたので、冷静にゲームを進めようと思っていました。(2点目のゴールについて)右サイドでかなりタメを作って攻撃していたので自分が上がる時間ができました。良いところにボールがこぼれて来たので冷静にシュートを打ちました。自分にとって久々のゴールでしたし、貴重な追加点だったのでとても嬉しかったです。後半、相手が攻撃的に来ると思っていましたが、無失点で試合を終えたいと思っていました。ジュビロとしては久々の決勝トーナメントですし、皆で決勝まで行くつもりで戦いたいです。

モンテディオ山形 小林伸二監督
 

システムでこの3試合を戦い良い形で勝つことができていたのでそのまま試したのですが、4-4-2の相手に対してこのシステムがどのように機能するか、というところで、前節から中3日ということで戦術的なことはできませんでした。そういった部分で選手達に少し悪かったなと思います。やられたところは同数でした。同数で破られ、どうしてもボールサイドにスライドするので逆サイドが数的不利になってしまいました。点を取られてしまったので、上手くボランチを落とすなりマークさせて、センターバックを一枚余らせることということができませんでした。前にプレスをかける分には前に出てボランチが余らないような状態ができてよかったのですが、逆に守備になった時にボランチを上手く使えず、4対4という形が多かったと思いますし、それは課題です。想定外の形で得点を取られてしまったのが2点目、3点目だったと思います。ペナルティキックは少し残念でした。それから、チームとして初めて残留ではなく違う所にチャレンジするというプレッシャーでイージーミスをしてしまったと思います。1点目の失点というのは、まだそういう経験を積むことができていないのかなと。ピッチの芝が短く、雨も降ってスリッピーになれば、おそらくバウンドが変わるということはわかるはずなので、そのあたりも経験だと思いますし、今度そういったことがないようにしていかないといけないと思います。良い状態のプレスの中でそういうイージーミスが出たということと新しいシステムで4-4-2のチームと対戦した時に同数では難しい現象が起こったというのは私のミスだと思います。勉強していきたいです。チームとしてはリーグ戦が終わってすごく伸びて行った感じがするので大事にしていきたいですが、思ってもない大敗でした。現象を映像で見なければいけませんが、わかっているところもあるので、後半戦に向けていい薬になるようにがんばっていきたいです。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯