2008年 試合速報

2008Jサテライトリーグ Dグループ 第18日

grampus
grampus

4 勝
2 分
1 敗
13 得点
6 失点
勝点 14
順位 1

0
  • 0
  • 0

  • 0
  • 2

2
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

4 勝
1 分
2 敗
14 得点
8 失点
勝点 13
順位 2

前半
17分
森下 俊
鈴木 貴也
ハーフタイム 後半
三木 隆司
8分
三木 隆司
14分
巻 佑樹
井上 渉
21分
22分
カレン ロバート
23分
松井 謙弥
八田 直樹
39分
カレン ロバート
中島 良輔
花井 聖
43分
萬代 宏樹
1
広野 耕一
2
三木 隆司
3
バヤリッツァ
4
大森 征之
5
佐藤 将也
7
片山 奨典
8
花井 聖
9
渡邊 圭二
10
津田 知宏
13
山口 慶
11
巻 佑樹
SUB
16
長谷川 徹
6
筑城 和人
14
福島 新太
15
井上 渉
監督
神戸 清雄
1
松井 謙弥
2
永井 鷹也
3
森下 俊
4
大井 健太郎
6
河村 崇大
10
成岡 翔
13
藤井 貴
14
山本 脩斗
7
太田 吉彰
9
カレン ロバート
11
萬代 宏樹
SUB
16
八田 直樹
8
中島 良輔
15
鈴木 貴也
監督
柳下 正明

500
スタジアム名 試合日 キックオフ
トヨタスポーツセンター 10/26(日) 14:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み - 大西 弘幸
天候 試合時間 副審 副審
90分 上村 篤史 覇島 正彦
気温 湿度 第4の審判員 記録員
15度 97% 田代 貢一 増谷 博史
11 シュート 14
9 ゴールキック 10
5 コーナーキック 6
8 直接FK 15
3 間接FK 2
3 オフサイド 2
0 PK 1

2008年サテライトリーグもいよいよ最終戦となった。相手は昨日トップチームも戦った名古屋グランパス。会場は練習場であるトヨタスポーツセンターにて14時キックオフ。あいにくの雨となり、気温も下がっている。ウォーミングアップから気を遣い怪我のないようにしてもらいたい。メンバーは昨日ベンチにも入った松井謙弥・大井健太郎・萬代宏樹・カレン ロバートが一度磐田に戻り再び名古屋へ来ている。西紀寛・森野徹はサテライトリーグでの出場停止とあってゲームへの出場ができない。注目は太田吉彰が復帰戦であること。まだまだ100%ではないが、みどころのひとつだ。来週は天皇杯があることからこのメンバーのコンディションも重要となる。午前中、トップチームがリカバートレーニングを大久保で行っている。それが終わりオフト監督もサテライトリーグへ駆けつけている。トップチーム・ユース・サテライトが名古屋との3連戦、内容も結果も注目が集まる。両チームサポーターも雨の中、多く駆けつけている。

前半0分、ジュビロ磐田ボールでキックオフ、萬代宏樹・カレン ロバートがボールを触る。33秒、名古屋の右サイドからクロス、ここは大井健太郎が身体を寄せクリア。ジュビロのフォーメーションはユースの永井がリベロに入り、大井健太郎が右ストッパー、森下俊が左ストッパーへと入る。ボランチは右に河村崇大、左に成岡翔。アウトサイドは左が山本脩斗で右が藤井貴。3トップ気味で萬代宏樹を真ん中に左カレン ロバートで右に太田吉彰が入った。
前半5分、前線から少しずつプレスをかけられるようになってくる。中盤で名古屋にパスを回されると最後は片山が右45度からシュート!これはゴール左に外れる。
前半8分、バックパスを狙った萬代宏樹がGKへプレス、カレン ロバート・河村崇大とDFへのプレスをかけていくがファールとなり奪えない。
前半9分、成岡翔が中盤で厳しくプレッシャーをかけていくがファールとなり主審から注意を受ける。
前半10分、FKからのロングボールはGK松井謙弥がキャッチ。逆に速攻でカレン ロバートを走らせる。逆へ展開し河村崇大からのクロスに萬代宏樹が頭で合わせにいくが超えカレン ロバートが詰める。
前半14分、右の太田吉彰から左足でクロス、ファーサイドにいた萬代宏樹が胸でコントロールしボレーで中のカレン ロバートに合わせるがGKにキャッチされる。
前半15分、中盤からカレン ロバートがドリブルで勝負。ファールで止められるが前への積極性が出てくる。
前半16分、河村崇大・成岡翔のボランチの位置でボールを奪い、攻撃の基点を作ろうと組み立てる。
前半17分、この早い時間で森下俊が交代。ユースの鈴木貴也入り、山本脩斗が左ストッパーへ下がる。
前半22分、太田吉彰が中央で切り替えししながらドリブル、右の鈴木貴也へ繋ぎセンタリング。しかしゴール前の選手には合わない。
前半23分、太田吉彰が左サイドまで動き、鈴木貴也とパス交換し突破を狙っていく。うまく飛び出せないが太田吉彰の運動量が増えていく。
前半24分、成岡翔が相手ともつれ倒れると相手ボールのFK。直前のプレーで河村崇大が倒されたところでファールを取ってもらえなかったことも含め河村崇大・大井健太郎が主審に抗議する。
前半26分、萬代宏樹のボールキープから太田吉彰のドリブル、最後は成岡翔の左足ミドルシュートが出るがゴール上を超えてしまう。
前半27分、名古屋の右サイドからクロスが上がるが大井健太郎を中心に守備陣が跳ね返す。
前半28分、再び名古屋の右サイドから起点を作られるがDF山本脩斗がスライディングでカット。ペナルティエリア内だったことで一瞬ヒヤッとするがここは上手く守った。
前半29分、河村崇大の横パスを奪われると右サイドから速攻を受ける。バランスの悪い状態で攻め込まれ名古屋ペースが続くが失点は逃れている。
前半33分、右サイドで太田吉彰がスピードで勝負。分離フェイントでコーナーへ突破しセンタリング。中でDFに跳ね返されるが可能性が広がる。
前半34分、左ストッパーの山本脩斗が慣れないポジションで身体を張り守備。永井と大井健太郎のカバーそしてGK松井謙弥が声でサポートする。
前半35分、右の太田吉彰からセンタリング、ニアで萬代宏樹が合わせるが決めきれない。
前半36分、名古屋のクロスボールにGK松井謙弥が飛び出しパンチング。こぼれ球を山口慶にミドルシュートを打たれるがゴールマウス左へ外れる。
前半37分、成岡翔から右の鈴木貴也へ展開。中で萬代宏樹が動き出し大声で呼ぶがボールは出ない。一度下げて河村崇大へ繋ぐがここでボールを奪われてしまう。
前半38分、名古屋左からのCK。一度跳ね返すが再び左からのCK。ニアで萬代宏樹が弾きゴールは許さない。
前半40分、成岡翔が中盤でボールを持ったところで後ろからスライディングを受けファール。
前半41分、左から藤井貴、右から鈴木貴也と立て続けにセンタリングを狙う。一度下げ成岡翔からクロスを入れるもGKにキャッチされる。右から太田吉彰のドリブルが効果的になってくるが決定機が作れない。
前半42分、成岡翔と鈴木貴也で右サイドを崩しセンタリング。しかし中の選手には合わず逆サイドへ流れてしまう。
前半44分、前半ラストプレーでカレン ロバートが足を引っ掛けられるがノーファール。ここで前半終了するが何度もあった判定への不満をぶつけに抗議しにいく。ベンチからやめるよう声が出て一度控え室へ戻っていく。
後半0分、後半スタート。両チーム交代なしで名古屋ボールで始まる。いきなりハーフェーラインからロングシュートを狙われるがゴール上を外れる。
後半3分、大井健太郎が相手ゴール前で相手と接触し倒れる。タンカで外に運び出されるが治療し急いでピッチへ戻っていく。入ったと同時に右サイドで起点となりチャンスを作る。
後半7分、バヤリッツァがドリブルで上がってくる。縦のワンツーから巻にラストパス。シュートまで行くが永井がスライディングでカット。
後半8分、名古屋、三木隆司に対してイエローカード。
後半10分、前線から太田吉彰・カレン ロバート・萬代宏樹とプレス。萬代宏樹が足がアフターで入りファールとなる。ゲーム展開も激しくなり両チームチャンスが増えてくる。
後半14分、三木が本日二枚目のイエローで退場処分となる。カレン ロバート・萬代宏樹・太田吉彰が前に仕掛けられるようになり相手も後手後手となってきている。
後半15分、徐々にジュビロがリズムを掴み、相手に陣地でボールをもてるようになってきた。名古屋が速攻からクロスに巻・津田らに合わせる作戦となっている。
後半20分、右から太田吉彰がドリブルでつっかけ中の成岡翔へ合わせる。左足でミドルシュートを狙うがゴール左へ外れてしまう。
後半21分、名古屋、巻佑樹に代わり井上渉が投入される。
後半22分、右サイドで鈴木貴也・太田吉彰・河村崇大がからみチャンスを作る。右からのクロスを萬代宏樹とバヤリッツァが競る。ボールが横にこぼれたところへカレン ロバートが反応しボレー!ゴール右隅に決まり先制点はジュビロ[1-0]
後半23分、GK松井謙弥に代わり八田直樹が入る。
後半26分、右サイドから太田吉彰がクロス、ファーサイドで萬代宏樹が身体を投げ出し頭で飛び込むが触れない。
後半27分、太田吉彰が起点となり攻撃にリズムが出る。ファールを受けFK、早いリスタートで河村崇大がスルーパス。DFへ当たるがそこボールが萬代宏樹へ。DFを交わしシュートまで持っていくがゴール右へ外れてしまう。この時間帯で追加点がほしいところ。
後半29分、名古屋の右サイドからペナルティエリア内に進入されボールを繋がれるが守備陣プレス河村崇大がカバーしクリアする。
後半30分、名古屋も攻撃にリズムが戻ってくる。片山そしてバヤリッツァが上がりシュートチャンスを作ってくる。
後半33分、左サイドでカレン ロバートと山本脩斗で崩しセンタリング。ゴール前で萬代宏樹が打点の高いヘディングを見せるがゴール左へ外れてしまう。
後半34分、速攻から津田が左サイドからセンタリング。バヤリッツァが合わせるがシュートがゴール上を超え助かる。
後半36分、右の太田吉彰から綺麗な弾道でクロスが上がる。大井健太郎がゴール前で合わせヘディングシュート!ゴール左隅へ飛ぶがポスト直撃。こぼれを再び詰めるが決めきれない。
後半37分、中盤で河村崇大が攻守の切り替えを早めていく。成岡翔とのバランスで中盤の底を作る。名古屋右サイドからのクロスをファーで津田が頭で折り返す。ゴール前、藤井貴がカバーしクリア。バウアリッツァがセンターフォワードへ上がり高さとポストで起点を作っている。
後半39分、再び右サイドの太田吉彰からクロスが上がる。ファーサイドでカレン ロバートが頭で折り返し中の萬代宏樹へ、しかし合わない。ここでカレン ロバートに代わり中島良輔を投入する。
後半40分、左アウトサイドでボールを受けた中島良輔が中へドリブルし右足シュート!GK正面だったが積極的なシーンでゲームラストを締める。
後半41分、成岡翔のミドルシュートが相手に当たりCK。速攻を受けるが、しっかり守備ラインも作り高い位置でプレスをかける。
後半43分、右サイドで起点を作りクロスボール、折り返したパスを萬代宏樹が突破!ここで後ろから引っ張られファールを受けPKをゲット。花井聖に対してイエローカード。
萬代宏樹がゴール右上に決め追加点。[2-0]
後半アディショナルタイム1分、起点となった津田へ対し成岡翔が厳しくプレス。ラスト、バヤリッツァが起点となりシュートまで持っていかれる。GK八田直樹の好セーブもあり最後の最後まで集中した守備を見せた。ここで試合終了。この結果、サテライトリーグDグループでの優勝となった。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯