2021年 試合速報

明治安田J2 第34節 vs. 栃木SC

tochigi
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1
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1
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

前半
柳 育崇
17分
28分
山本 義道
44分
大井 健太郎
乾 大知
46分
ハーフタイム 後半
17分
大津 祐樹
金子 翔太
谷内田 哲平
ジュニーニョ
豊田 陽平
有馬 幸太郎
28分
35分
山田 大記
ファビアン ゴンザレス
50
オビ パウエル オビンナ
5
柳 育崇
33
黒﨑 隼人
36
乾 大知
14
西谷 優希
25
佐藤 祥
44
谷内田 哲平
49
溝渕 雄志
29
矢野 貴章
31
豊田 陽平
32
畑 潤基
SUB
1
川田 修平
20
三國 ケネディエブス
11
ジュニーニョ
23
植田 啓太
41
松本 凪生
19
大島 康樹
34
有馬 幸太郎
監督
田坂 和昭
36
三浦 龍輝
3
大井 健太郎
6
伊藤 槙人
38
山本 義道
10
山田 大記
14
松本 昌也
17
鈴木 雄斗
23
山本 康裕
50
遠藤 保仁
4
大津 祐樹
11
ルキアン
SUB
1
八田 直樹
5
小川 大貴
25
森岡 陸
8
大森 晃太郎
28
鹿沼 直生
40
金子 翔太
29
ファビアン ゴンザレス
監督
鈴木 政一

スタジアム名 試合日 キックオフ
カンセキ 10/17(日) 14:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
河本 弘 吉田 哲朗
天候 試合時間 副審 副審
穴井 千雅 山村 将弘
気温 湿度 第4の審判員 記録員
% 長峯 滉希
シュート
ゴールキック
コーナーキック
直接FK
間接FK
オフサイド
PK

前節のホーム・ギラヴァンツ北九州戦は立ち上がりに相手に先制を許したものの、ルキアンのゴールで追い付くと、その直後に山本康裕にもゴールが生まれてすぐさま逆転。さらに、鈴木雄斗、山田大記もゴールネットを揺らし、4-1で快勝した。これでジュビロは10試合負け無し。勝点72を積み重ね、首位に立っている。今日はリーグ戦4連勝を目指し、アウェイ・栃木SC戦に臨む。

スターティングイレブンは、前節と変わらず。GKに三浦龍輝。最終ラインは大井健太郎、伊藤槙人、山本義道。両ウイングに松本昌也と鈴木雄斗。ダブルボランチは山本康裕と遠藤保仁。2シャドーに山田大記と大津祐樹。1トップにルキアンという並びが予想される。
また、ベンチには負傷離脱していた森岡陸が戻ってきた。今年加入した森岡は、ここまでリーグ戦13試合に出場。チームのリーグ戦8連勝に貢献するなど、大卒ルーキーとしてその実力を存分に示してきた。昇格と優勝に向けてラストスパートをかけるチームは、さらに総力をアップさせて残り9試合を戦い抜く。

総得点数でもリーグトップに立つジュビロは、第12節の愛媛FC戦でスコアレスドローとなって以降、ここまでの21試合全てで得点を挙げている。中でもルキアンは現在6試合連続でゴールを決めており、得点数も20に伸ばした。今日も得点ランキングトップのエースが、さらにチームに勢いを与えるような活躍を見せてくれるはず。シーズンを通して、チームとしての成熟度が増してきた攻撃を今日も遺憾無く発揮し、敵地で勝利を掴み取りたい。

対する栃木は現在勝点36の14位。矢野貴章や豊田陽平といった経験豊富なFWを擁しており、ジュビロとしては十分に警戒が必要だ。前回のヤマハスタジアムでの対戦では、ルキアンのゴールでリードを奪いながらも2度追い付かれる苦しい展開に。それでも試合終盤に、現在はドイツでプレーしている伊藤洋輝の勝ち越し弾が決まり、ジュビロが3-2で勝利した。今日はホーム戦よりも攻守で成長を遂げたチームの姿を披露し、3ポイントを磐田へと持ち帰りたい。

キックオフは14:00。カンセキスタジアムとちぎ周辺の天候は雨。気温も低く、少し肌寒い。だが、試合開始を迎える頃には雨が上がる天気予報となっている。

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鈴木 政一 監督

――ハーフタイムコメント
・ボールをもっと動かすこと
・ボールサイドのサポート、数的優位をつくること
・積極的にシュートを打っていこう

栃木SC 田坂 和昭監督
 

――ハーフタイムコメント
・サイドの受け渡しはコミュニケーションを取っていくこと
・セカンド、切り替えがチャンスになる はやい攻撃を仕掛けていこう
・後半45分、良い入りをしよう