2021年 試合速報

明治安田J2 第29節 vs. ジェフユナイテッド千葉

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9 勝
10 分
10 敗
28 得点
29 失点
勝点 37

1
  • 1
  • 0

  • 0
  • 3

3
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

19 勝
5 分
5 敗
52 得点
31 失点
勝点 62

前半
45分
鈴木 雄斗
見木 友哉
46分
ハーフタイム 後半
7分
山本 康裕
13分
大津 祐樹
金子 翔太
20分
小川 大貴
福満 隆貴
安田 理大
矢田 旭
サウダーニャ
33分
35分
鈴木 雄斗
高野 遼
39分
ルキアン
サウダーニャ
42分
43分
遠藤 保仁
今野 泰幸
大森 晃太郎
小川 航基
47分
ルキアン
1
新井 章太
3
岡野 洵
13
鈴木 大輔
17
新井 一耀
4
田口 泰士
16
福満 隆貴
18
熊谷 アンドリュー
20
矢田 旭
25
末吉 塁
39
見木 友哉
40
櫻川 ソロモン
SUB
23
鈴木 椋大
33
安田 理大
5
小林 祐介
32
髙橋 壱晟
8
檀崎 竜孔
10
船山 貴之
49
サウダーニャ
監督
尹 晶煥
36
三浦 龍輝
3
大井 健太郎
5
小川 大貴
6
伊藤 槙人
38
山本 義道
8
大森 晃太郎
17
鈴木 雄斗
23
山本 康裕
50
遠藤 保仁
4
大津 祐樹
11
ルキアン
SUB
1
八田 直樹
22
中川 創
39
高野 遼
2
今野 泰幸
40
金子 翔太
9
小川 航基
29
ファビアン ゴンザレス
監督
鈴木 政一

3,841
スタジアム名 試合日 キックオフ
フクアリ 9/11(土) 18:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝 藤本 貢壽 柿沼 亨
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 馬場 規 イ サンギ
気温 湿度 第4の審判員 記録員
26.8度 69% 佐藤 誠和 田中 基晴
7 シュート 14
6 ゴールキック 7
2 コーナーキック 2
10 直接FK 18
2 間接FK 0
2 オフサイド 0
1 PK 0

前節の松本山雅FC戦は、山本康裕の先制ゴールを皮切りに、大津祐樹、ルキアン、そして金子翔太に加入後初ゴールが生まれて4-0で勝利を収めた。勝点を59まで積み上げたジュビロは、リーグ戦28試合を終えて首位。ここからリーグは勝負の終盤戦へと入っていくが、さらに勢いを加速させて目標達成へと歩みを進めていきたい。

今日はアウェイでジェフユナイテッド千葉とマッチアップ。前回のヤマハスタジアムでの対戦は、山田大記のゴールでジュビロが3ポイントを獲得した。また、昨年11月のアウェイ千葉戦も充実した内容で勝利を収めており、今日も最後まで主導権を握りながら試合を優位に進めることで、3ポイントを手繰り寄せることができるはずだ。

スターティングイレブンは、三浦龍輝、大井健太郎、小川大貴、伊藤槙人、山本義道、大森晃太郎、鈴木雄斗、山本康裕、遠藤保仁、大津祐樹、ルキアン。前節までスタメンで出場してきた山田大記と松本昌也は大事をとって今日は欠場する。
注目は、前節の松本戦で途中出場し、2得点に絡むなど存在感を示して勝利に貢献した大森。「味方を活かしながら自分も活きるようなプレーを練習からずっとイメージしてやってきたことが、良い形になって出たと思う」と振り返ったアタッカーが、今日はスタートからピッチに立つ。多彩なパスや突破力を遺憾無く発揮し、ゴールへと向かう大森のさらなる活躍に注目だ。

キックオフはこの後18:00。フクダ電子アリーナ周辺の天候は晴れ。真夏のような空が広がっている時間帯もあるが、気温はそこまで高くなく過ごしやすい陽気だ。

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鈴木 政一 監督

――ハーフタイムコメント
・突破のプレーを積極的に
・シュートで終わる意識を持とう
・攻→守へのリスク管理をしっかりしよう

――試合の総括
まずは勝点3というものをミーティングでも選手たちと一緒に目標に掲げた中で、勝ち取れたことが非常に嬉しいです。ゲームに関しては、先取点を取られた中で、最後まで慌てずに難しい状況の中でも冷静にプレーしてくれた選手たちに感謝ですね。

――左サイドに入っていた小川大貴選手を右サイドに変えた理由は?
彼の特徴を活かしたかったからですね。得点を取るためには突破のプレーが必要でしたし、そういう意味では大貴は左よりも右の方が突破の動きがやりやすいのかなと思って変えました。

――後半の早いタイミングで金子選手を投入した理由は?
ルキアンにボールが入ったところでのサポートというのを彼はかなり意識をしています。動きの量も攻守に渡って多いですし、そういう部分で得点をどうしても取りたかったので彼を投入しました。

――後半に入るに当たって、どのような指示を送りましたか?
基本的には良いリズムのところでのサッカーは悪くはなかったと思っているんです。やっぱり失点したシーンは、ミス絡みだったり、残っているプレーヤー、攻守の切り替え、そういったところだけなんですよね。ただ、得点が欲しいところで突破のプレーが少なかったので、(小川大貴と鈴木雄斗の)左右を変えたり、金子を入れたりという部分でチームを変えていけたらなと思っていました。

――1点目の小川大選手のゴールはまさに突破の動きから生まれた得点だったと思います
そうですね。人が動かないと敵は動かないですし、止まっていたらチャンスメイクはできないんですよね。そういう意味で大貴がしっかり動き出してくれた結果があのプレーに結び付いたのではないかなと思います。

――先制されても試合をひっくり返すことができるという、チームの自信を感じます
サッカーというのは当然ミスがあるスポーツだと思っています。色々な形での失点もあります。だけどやっぱり、勝つ強いチームというのは、それでも2点3点と取って勝ち切ると。そういうチーム作りができたらなと私はいつも思っています。今日のゲームは、その見本みたいなものになったかなと思います。

――今日の勝利で勝点62に到達しましたが、残り13試合でどれくらいの勝点獲得をといった目標はありますか?
数字の目標は掲げていません。一戦一戦、勝点3を取りに行くということだけです。その中で、チームが改善をして成長をしていけるように、日々のトレーニングで良い準備をして次のゲームに臨みたいなと思っています。

小川 大貴 選手

小川 大貴 ――アウェイ京都戦以来となった自身のゴールを振り返って
まずはゴールという結果だけ見ると本当に良かったのかなと思います。同点に追いつくことができて、2点目3点目と取ることができました。それをもたらすきっかけになったゴールとしては良かったと思います。

――後半途中からサイドを変えました
監督からの指示で変わりました。自分は普段右でやっていて、今日は左サイドからスタートだったのですが、後半開始早々立て続けにミスが目立ってしまって、そういうこともあってサイドの交代だったと思います。右になってからは見慣れた景色でしたし、アグレッシブに仕掛けていくことができ、ゴールに繋がったのかなと思っています。

――ゴールシーンは素晴らしい動き出しでした
試合全体を通して、右でも左でもあそこの背後を狙っていこうということは意識していました。ただ、左でプレーしているときは裏を突ける局面というのがあまり無くて。後半右に移ってからそういった自分のプレーがゴールに誰1人として下を向くこと無く、ダメージを受けること無く良かったかなと思います。あとは、監督やハットさん(服部コーチ)が裏のところはどんどん突いて行こうと言っていましたし、チーム戦術としてやっていたので、それが上手く出たかなと思います。

――失点しても慌てない試合巧者ぶりが光りました
どの試合も大事ですが、今日のようにビハインドから追いついて逆転できたことは自分たちの自信にも繋がると思います。失点のタイミングは良くなかったですが、誰一人として下を向くことなく、ダメージを受けることなく、次のプレーに臨めていたのかなと思います。

――後半20分まで同点ゴールが生まれず、焦りは無かったですか?
そうですね。自分たちのサッカーをしていれば相手を崩せるという思いはありました。もちろん早く得点を入れなければいけないという気持ちはありましたが、だからと言ってプレースタイルを変える必要は無いと思っていました。チーム全員が一貫して、同じイメージを描いてプレーできたのかなと思います。

――これで勝点も60を突破しました
本当に1試合1試合が重要になってくるので、今日の勝ちを無駄にしないようにまた切り替えて、1週間チームとして良いトレーニングを積んでいきたいです。

――改めてゴールシーンを振り返って
アグレッシブに入って行こうと意識していましたし、相手DFが先に触ることになってしまいましたが、セカンドボールも含めて最後まで諦めない気持ちがゴールに繋がったのかなと思います。

――残り13試合ですが、どこまで勝点を伸ばしていきたいですか?
あまり先のことは個人的には考えていません。何より自分たちが勝つことで他のチームとの差は縮まることは無いので、まずは目の前の1試合1試合をしっかり勝つと。そこに意識を向けてやっていきたいです。

ルキアン 選手

ルキアン ――素晴らしい2ゴールでした。昇格に向けて非常に大きな意味のある逆転勝利になったと思います
終盤に入って、1試合1試合が難しくなってくるのは分かっていますし、1点の重みが凄く大きくなってきます。どのチームも自分たちを潰しにくるということも分かっているので、またしっかり準備して戦っていきたいなと思います。

――試合の中でヒートアップして熱くなる場面もある中で、ルキアン選手が冷静に味方に寄り添っているシーンが印象的でした
あの場面は、仲間がヒートアップしていて自分は冷静に見ていたので、そこは仲間のために試合にも負けていましたし、勝つためにと思って動きました。自分もヒートアップすることはありますし、そういうときは仲間が言ってくれます。そういうときこそ、ピッチでみんなで助け合うということが大切だと思いますし、どんなときでも自分たちは自分たちのサッカーをやり続けて、前に進んでいくことが大事だと思います。

――決勝点の場面ですが、クロスの入り方などはどういう狙いでしたか?
全てのシーンで、自分たちがシーズン初めから取り組んできたことが出ています。もちろんクロスの入り方も意識していますし、ニアに入るなど細かなところにも取り組んでいます。あの場面は仲間を信じて入って行ったのですが、自分たちは誰がピッチに立ってもやることははっきりしています。特に今日の試合はそれが出たと思います。(高野)遼選手と(小川)航基選手が途中から入って、2人のパスからゴールを決めることができました。自分たちはいつも、11人ではなく選手全員で勝ちに行きたいと思っています。

――前半終了間際に失点してしまいましたが、ハーフタイムはチームメイトとどのようなコミュニケーションを取りましたか?
まずは千葉の守備が固くて、カウンターからやられてしまいました。自分たちが直さなければいけないことをハーフタイムに話しました。細かいところもみんなでいつも言い合っているので、いつもと同じ感じで話をして、ここから必ずチャンスがあるということは分かっていたので、そういう気持ちで後半のピッチに立ちました。

ジェフユナイテッド千葉 尹 晶煥監督
 

――ハーフタイムコメント
・後半も前半とやることは一緒
・特に守備は続けること、そして、相手よりも走ること
・賢くプレーしよう

――試合の総括
前半は、磐田のストロングをしっかり防げたと思います。カウンターからああいうチャンスを掴んでリードできましたし、そこまで危ないプレーも無かったのですが、ちょっとのミスで流れがガラッと変わってしまいました。そういうミスが無いように修正していかないといけないですし、今後も続けてやっていかないといけないなと思います。連敗をしてしまい、今日はホームで良い姿を見せなければいけなかったのですが、それができなかったことは本当に申し訳ないです。次の試合でしっかり良い姿を見せられるように準備していきたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯