2021年 試合速報

明治安田J2 第27節 vs. SC相模原

highlight
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

17 勝
5 分
5 敗
45 得点
30 失点
勝点 56

1
  • 0
  • 1

  • 1
  • 0

1
sagamihara
sagamihara

4 勝
9 分
14 敗
16 得点
34 失点
勝点 21

前半
13分
松橋 優安
37分
藤本 淳吾
山本 義道
42分
ハーフタイム 後半
小川 大貴
高野 遼
大津 祐樹
金子 翔太
16分
19分
竹重 安希彦
21分
松橋 優安
澤上 竜二
27分
高山 薫
星 広太
28分
石田 崚真
夛田 凌輔
山田 大記
ファビアン ゴンザレス
32分
34分
藤本 淳吾
兵藤 慎剛
山本 康裕
44分
36
三浦 龍輝
5
小川 大貴
6
伊藤 槙人
38
山本 義道
10
山田 大記
14
松本 昌也
17
鈴木 雄斗
23
山本 康裕
50
遠藤 保仁
4
大津 祐樹
11
ルキアン
SUB
1
八田 直樹
39
高野 遼
2
今野 泰幸
28
鹿沼 直生
40
金子 翔太
9
小川 航基
29
ファビアン ゴンザレス
監督
鈴木 政一
21
竹重 安希彦
13
石田 崚真
18
白井 達也
30
川﨑 裕大
31
木村 誠二
4
藤本 淳吾
8
高山 薫
15
川上 竜
38
成岡 輝瑠
39
松橋 優安
23
平松 宗
SUB
16
三浦 基瑛
2
夛田 凌輔
35
藤原 優大
17
星 広太
37
兵藤 慎剛
9
ユーリ
36
澤上 竜二
監督
高木 琢也

4,185
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハ 8/28(土) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝 大澤 隆 上村 篤史
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 戸田 東吾 中澤 涼
気温 湿度 第4の審判員 記録員
29.7度 55% 内山 翔太 鈴木 良規
18 シュート 5
4 ゴールキック 14
8 コーナーキック 2
9 直接FK 15
0 間接FK 2
0 オフサイド 2
0 PK 0

リーグ戦26試合を終えて勝点55を積み上げたジュビロは、暫定首位。今日もヤマハスタジアムでサポーターと共に勝利を掴み取り、目標達成に向けて着実に歩みを進めていきたい。

スターティングイレブンは、三浦龍輝、小川大貴、伊藤槙人、山本義道、山田大記、松本昌也、鈴木雄斗、山本康裕、遠藤保仁、大津祐樹、ルキアン。
累積により出場停止の大井健太郎に代わって、伊藤がジュビロ加入後初スタメンとなる。浜松市出身で、中学時代はジュビロの育成組織に所属。「ボールボーイの経験もある」という思い出のスタジアムで、対人プレーや空中戦の強さなど持ち味を存分に発揮し、最終ラインを支えてくれるはずだ。

SC相模原との前回の対戦では、ルキアンが松本と大森晃太郎のクロスからヘディングで2ゴールを決めて、ジュビロが2-1で勝利した。ルキアンは前節のツエーゲン金沢戦でも、持ち前のフィジカルを活かして前線で起点に。何度もチャンスを生み出していった。試合終了間際には勝ち越しのPKを決めて勝利に貢献。J2得点ランキングもトップタイと、好調を維持している。今日も厳しいマークを受ける中でも、ゴール前でしっかりと役割を果たしてくれるはずだ。

キックオフはこのあと19:00。ヤマハスタジアム周辺は朝から快晴で真夏の暑さだ。今日は限定ユニフォーム着用のラストマッチ。“勝ち虫”と言われるトンボをモチーフにしたユニフォームに袖を通した東京ヴェルディ戦、ツエーゲン金沢戦では、ともに勝利を収めた。今日も勝点3を積み上げて、リーグ戦3連勝を達成するとともに、J1昇格への自信をさらに深めていきたい。

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鈴木 政一 監督

――ハーフタイムコメント
・攻撃時オフの動きを増やすこと
・もっとシュートの意識を持っていこう

――試合の総括
ゲームとしてはスタートのところで、自分たちのミスからピンチが多少あった中で、その後ボールを支配する展開になっていったのですが、フィニッシュのためのボール出しという意味では足りなかったかなと感じています。後半はだいぶシュートに対する意識を持ってくれて、こういうゲーム内容になりました。ただ、我々が目指しているのは勝点3であり、それを取らなければいけません。ラストパス、フィニッシュのところはもっともっと精度を上げていかないと勝ちきれないという今日のゲームになりました。次に向けて、また良い準備をして、次のゲームに関しては必ず勝点3を取れるようにしたいです。

――前半の戦い方について
動きが少なかったと感じています。オフのプレーヤーのサポートの動き、突破の動き、そういうアクションが少なかったかなと。もっと積極的に突破のプレーをしてラストパス、フィニッシュに持っていくことができれば良かったと思います。

――ここまでの戦いと現在の勝点について
スタートのところで少し苦しんだ中で、少しずつ改善して良くなっているというところで、良い形できているかなと思っています。今から残り全試合がそうですが、選手たちと話をした中で、常に勝点3というものをものにしながら、なおかつ改善をしていくという環境作りをしようという話をしています。

――ファビアン選手を投入して2トップにしましたが、そこの評価を
もう少しサイドが持ったところでのゴール前の動き出しというか、止まっている状態で受けてもそう勝てないので、あそこの動き出しはまたコミュニケーションを取った中で改善していかないといけないと思います。

――今日のゲームについて勝点1を取れたということについては評価できるのでは?
それはそれとして、選手がよく頑張ってくれたかなとは思っています。でも、やはり我々が目指すところは勝点3です。

伊藤 槙人 選手

伊藤 槙人 ――まずは試合を振り返って
立ち上がりのところで、うまくリズムに乗れなくて前半で失点してしまったのですが、無失点で勝ちたかったですし、勝点3が本当に欲しい試合でした。

――ヤマハスタジアムでプレーすることについて
嬉しい気持ちももちろんあったのですが、それよりもJ1昇格に向けてどうしても勝点3が欲しい試合だったと思いますし、自分としてもジュビロに来て初めてのスタメンでやっぱり勝ちが欲しかったです。

――次に向けて
失点を無くせば負けることは無いですし、前線も素晴らしい選手がたくさんいるので絶対に点は取ってくれると思うので、失点は毎試合0で抑えていきたいです。

――自身の惜しいヘディングシュートもありました
そうですね。点も取っていきたいという気持ちもあります。

――次に向けてどうアピールしていきたいですか?
守備のところで、どうやってチーム全体で守っていくのかというところと、相手にボールを持たれたときのチームとしての守備の部分を、もっともっと突き詰めていけたらと思います。

――周りとの連係については、どういうところを意識していましたか?
数試合ベンチで見ていましたし、ある程度個人の特徴であったり、守り方は分かっていました。その中で自分がどうプラスアルファしていくか、ということを考えていきました。

――90分間プレーして自己評価を
やっぱり自分としても失点してしまいましたし、ディフェンスにとってはそこが一番だと思います。自分のプレー自体もまだまだなので、もっともっと精度を上げて失点を減らしていけたらと思います。

――ビルドアップの部分で良い縦パスが入っていたと思います
シャドーのところで、(大津)祐樹君であったり(山田)大記さん、(金子)翔太も凄くポジショニングが良いのでパスを出しやすい位置にいてくれます。自分はそこにつけるだけという感じでした。

山本 康裕 選手

山本 康裕 ――苦しい試合の中で、最後に勝点1を掴みました
もったいない試合でした。勝点3を取れる試合でした。自分たちの入りが悪かったですし、負けたようなものだと感じています。

――次から修正したいところは?
いつも自分たちのサッカーができるように、良い入りをして90分間主導権を握るというのが理想です。そこに近づけられるように、しっかり練習したいなと思います。

――相手の中央にスペースが無かったイメージですが、実際にプレーして
守備でなかなかうまくいってなかったので、攻撃も少しチグハグしてしまいました。スペースが無いという感じではなかったので、自分たちの立ち位置があまり良くなかったからだと思います。

――勝点をしっかり積み上げていく勝負強さもついてきている印象です
結果的に負けなかったというのは、引き分けというのは、負けに等しいと思っています。勝点3をずっと取り続けないといけないチームだと思うので、負け無しと言われても上手くいっているなという感じにはなりません。やはり、勝たないといけません。

――同点ゴールの場面について
入れようと思って蹴ったのですが、たまたま入って良かったなと思います。

――守備でうまくいっていなかったというのは具体的にどのような部分ですか?
相手のボランチとシャドーをうまく捕まえられなかった、人数はいるけど捕まえきれなかったというところで、守備のところで主導権を握れなかったと感じています。自分たちから仕掛けることができなくて、全て後手後手に回ってしまったかなと。相手の最後のミスで助けられているところもたくさんあったので、自分たちから仕掛けようというところでなかなかうまくいってなかったですね。

SC相模原 高木 琢也監督
 

――ハーフタイムコメント
・スタートの10分、もう1回気持ち作り直してプレーしよう
・シュート打っていこう!

――試合の総括
結果としては勝点1で、あと本当に最後の粘りができれば何とか勝点3を取れたゲームではありましたけど、かなりそこまで選手たちも頑張ってくれていました。映像も見ましたけど、最後まで身体を当てに行っていますし、その中での同点ゴールだったので、3が1になったことに対しては悔しさが残るかもしれないですが、価値のあるものだと思います。ゲーム自体も前半はかなり自分たちがやりたいことや、ジュビロさんの攻撃に対して良く対応していたと思います。その中で(藤本)淳吾がFKを決めてくれたので、よりチームとしてもアウェイの地でしたけど、乗っていけた前半だったと思います。ただし後半に関しては、ジュビロさんもホーム側に攻めますし、首位を走っているチームです。我々に対してかなり圧力をかけてくるゲームになりましたが、最後まで耐えながら粘り強く戦ってくれたと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯