2021年 試合速報

明治安田J2 第13節 vs. ブラウブリッツ秋田

試合ハイライト
akita
akita

5 勝
4 分
4 敗
12 得点
11 失点
勝点 19

1
  • 1
  • 0

  • 0
  • 1

1
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

7 勝
2 分
4 敗
23 得点
19 失点
勝点 23

前半
輪笠 祐士
32分
ハーフタイム 後半
1分
山本 康裕
遠藤 保仁
普光院 誠
7分
中村 亮太
才藤 龍治
沖野 将基
久富 賢
19分
大森 晃太郎
ファビアン ゴンザレス
加賀 健一
飯尾 竜太朗
齋藤 恵太
武 颯
30分
33分
山田 大記
大津 祐樹
鹿沼 直生
今野 泰幸
35分
ファビアン ゴンザレス
36分
山本 義道
38分
松本 昌也
伊藤 洋輝
茂 平
井上 直輝
44分
50分
大津 祐樹
52分
鈴木 雄斗
21
田中 雄大
2
谷奥 健四郎
3
鈴木 準弥
6
輪笠 祐士
50
加賀 健一
7
普光院 誠
8
茂 平
22
沖野 将基
23
稲葉 修土
9
中村 亮太
29
齋藤 恵太
SUB
1
新井 栄聡
4
饗庭 瑞生
11
久富 賢
33
飯尾 竜太朗
13
才藤 龍治
16
井上 直輝
19
武 颯
監督
吉田 謙
36
三浦 龍輝
3
大井 健太郎
25
森岡 陸
38
山本 義道
8
大森 晃太郎
10
山田 大記
14
松本 昌也
17
鈴木 雄斗
23
山本 康裕
28
鹿沼 直生
11
ルキアン
SUB
1
八田 直樹
2
今野 泰幸
13
藤川 虎太朗
15
伊藤 洋輝
50
遠藤 保仁
4
大津 祐樹
29
ファビアン ゴンザレス
監督
鈴木 政一

3,961
スタジアム名 試合日 キックオフ
ソユスタ 5/9(日) 13:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝 田中 亨 松尾 一
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 岩田 浩義 塚田 智宏
気温 湿度 第4の審判員 記録員
16.6度 57% 畠山 大介 小室 勇一
11 シュート 11
12 ゴールキック 10
5 コーナーキック 5
7 直接FK 7
1 間接FK 1
1 オフサイド 1
0 PK 0

9日間で3試合を戦う連戦の最終日。今日ジュビロはアウェイの地でブラウブリッツ秋田を相手に勝点3を目指す。

スターティングイレブンには前節欠場した松本昌也と山本康裕が復帰。GKは今日も三浦龍輝。最終ラインには前節クリーンシートを達成した大井健太郎、森岡陸、山本義道が並ぶ。中盤は山本康裕、鹿沼直生、松本昌也、鈴木雄斗、大森晃太郎、山田大記。最前線には現在得点ランキングトップのルキアンが入った。

ベンチメンバーは八田直樹、伊藤洋輝、今野泰幸、遠藤保仁、藤川虎太朗、大津祐樹、そしてファビアン ゴンザレスが初のメンバー入りを果たした。

昨シーズンは南米王者の経験を持つ強豪アトレティコ・ナシオナルでプレー。スピードや1対1を得意とし、身長187cmの体格を活かした空中戦からゴールを量産してきた。4月28日にチーム合流したばかりだが、練習では鋭いシュートを決めており、本日の得点にも期待がかかる。

対する秋田は、8年間に渡りジュビロでプレーした加賀健一が先発出場。4月25日にJリーグ通算300試合出場を達成し、本日の試合前にはセレモニーが予定されている。フィジカルとスピードを武器に戦ってきた屈強なDFの壁を乗り越え、ゴールネットを揺らしたい。

キックオフはこの後13:00。ソユースタジアムは雨が降る時間帯もあったが、試合前には止む予定だ。

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鈴木 政一 監督

――ハーフタイムコメント
・相手の状況を見て、怖がらずにボールを動かそう
・背後のスペースを狙うこと
・最終ラインはリスク管理をしっかりすること

――試合の総括
前半は風下で秋田さんの戦略、得意のロングボール、背後への動きに対して少し後手を踏んでしまいました。連戦の疲れもありミスが多かった中、交代選手が非常に良い仕事をしてくれたかなと思います。本当は逆転までいけたら良かったのですが、次のゲームに向かうしかないと思います。

――前半のゲームプランは?
基本的には繋いでいこうと。ピッチコンディションが悪いと言いながらも、相手と同じサッカーをやっていても仕方がないので。ただ、相手のプレッシャーが速く、攻撃のところでのオフの動きも含めて、ゲームプランの中でリズムが出せなかったのかなと思います。

――ファビアン選手が初出場を果たしました
ジュビロでは数少ない個人で打開できる選手です。柔軟性があり、ボールを失わないプレーができます。練習でも良いプレーをしてくれていたのでサブメンバーとして連れてきて、チャンスがあればというところで起用しました。

――この結果に対して思うことは?
今日は勝利だけを目指そうとミーティングでも言ってきたので、残念な結果だったと思っています。

――終盤、ゴールへの迫力が増した要因は?
後半は風上だったこともありますが、相手が1点リードしていたため、前からプレスに来なくなった。コンパクトにして守ろうとしてきたことで、こちらのリズムを作らせてもらったかなと。自分たちのリズムで戦えた部分が得点に繋がりました。

――リズムを作り出す部分では、遠藤選手の貢献が大きかったのではないでしょうか?
周りの選手に対しての影響も含めて、あそこで余裕を持って、ためを作ることができるのは非常に大きいと思います。

遠藤 保仁 選手

遠藤 保仁 ――後半、どんな思いでピッチに入りましたか?
0-1の状況で、追いかけなければ行けない中で、できる限りボールをキープしながらチャンスを作れたらと思って入りました。

――得点の場面、スローインを投げた意図は?
リターンをもらってセンタリングを上げる選択肢があったので、僕が受けるよりも投げた方が良いと思いました。

――久々の出場でしたが怪我の影響は?
まだ100%ではないですけど、今日試合をして大きな問題なくやれましたし、少しずつ出場時間を伸ばしていきながらコンディションを上げていければと思います。

――ボールが走らないピッチでしたが、難しさは?
風の方が嫌だったとは思います。特に前半はどうしても風下に立てば相手の勢いも増します。後半はしっかりパスを繋げていたので、芝の状態よりは風が大きく影響したかなと思います。

――より早い時間に同点に追いつくために必要なことは?
90分を通して相手よりも1点でも多く取るという前提がある中で、後半の残り15分くらいはチャンスも多く作れていましたし、逆転してもおかしくない展開だったとは思います。ただ負けてもおかしくないようなゲームでもあったので、できれば追う展開を避けながら先にゴールして自分たちのリズムでプレーできれば今日は何の問題もなかったんじゃないかなと思います。

――ラスト15分でチャンスを多く作れた要因は?
1つに絞ることは難しいですけど、ゴールを取るためにリスクを犯す勇気が最初からあればもっとチャンスを作れたと思いますし、得点も取れるんじゃないないかなと思います。もちろんリスクを負い過ぎることは良くないですけど、攻撃はリスクを伴うものでそれを怖がらずにやっていきたいと思います。

――今野選手と久々にボランチを組みましたがどんなことを話していましたか?
話す時間はほとんど無かったです。ただ長年一緒にやっていたので何の問題もなくやれたと思います。追う展開である程度前に行かないといけない状況だったので、多少バランスが崩れてもとは思っていました。

――試合終了後に今野選手と話をされていましたがその内容は?
最後はちょっとパワープレーになったので、そのときは全員がワンライン、フォワードのラインに入ってしまうとセカンドボールが拾えなくなるねという話をしていたので、そこは今野というよりチーム全体で共有していきたいなと思います。

大津 祐樹 選手

大津 祐樹 ――交代出場時、どんなことを意識していましたか?
0-1で負けている状況だったのでゴールやアシスト、逆転できなかったのは凄く残念でしたけど得点にはこだわって入りました。

――この勝点1を次に繋げるために必要なことは?
本当はこういう試合でも勝ち切らなければいけなかったと思います。引き分けではもったいない試合ですし、J1昇格を目標とするならばしっかりと1試合1試合勝たなければいけないというところは、チームとしては反省しなければいけないかなと思います。

――ファビアン ゴンザレス選手と互いの良さを引き出し合うためには?
まだあまり一緒にプレーはしていませんが、トレーニングを見ていてもパワーのある選手なので、前への迫力だったり、そういったところは魅力的な選手かなと思っています。彼の力強さやパワーは凄く大きな武器になると思うので、そういったところを活かしていきたいと思います

――得点の場面を振り返って
(大井)健太郎くんが競りに行ったときにちょっと威力が出にくいのかなと予想していました。ファーの位置にこぼれるのが多いシーンではあるので、ああいったところでしっかりと詰めにいくことで得点のチャンスがあるなと思って入っていきました。

――2トップの下のポジションでしたが、2シャドーとの違いは?
前に入る選手が2人ともパワーのある選手なので、ああいうときにトップ下にできることはこぼれ球を拾っていくこと。実際にそういうシーンが何回かありましたけど、トップ下が拾って、そこから得点に繋がるようなプレーができたら良いなと思ってプレーしていました。

――ファビアン選手がサイドに流れることが多かったですが、その中で意識していたことは?
いつもと違ってシャドーが1人ではないので、誰かがサイドに抜けたときの穴埋めは1人で補わなければいけない部分だと考えていました。ただ、その分前に人数がかかっているので、チャンスが来るなと試合中ずっと考えていました。

ブラウブリッツ秋田 吉田 謙監督
 

――ハーフタイムコメント
・プレスバックを早く
・球際は激しく

――試合総括
秋田の皆様、根気強く戦っていただき本当にありがとうございます。秋田の皆様と共に根気を総動員して戦ったと思います。最後まで粘る選手・チームになれるように。これからもひたむきに取り組んでいきたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯