2021年 試合速報

明治安田J2 第12節 vs. 愛媛FC

試合ハイライト
ehime
ehime

2 勝
4 分
6 敗
12 得点
18 失点
勝点 10

0
  • 0
  • 0

  • 0
  • 0

0
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

7 勝
1 分
4 敗
22 得点
18 失点
勝点 22

前半 ハーフタイム 後半
近藤 貴司
藤本 佳希
唐山 翔自
吉田 眞紀人
11分
16分
鹿沼 直生
28分
大森 晃太郎
藤川 虎太朗
横谷 繁
岩井 柊弥
29分
36分
ルキアン
小川 航基
37
秋元 陽太
3
西岡 大志
4
池田 樹雷人
20
茂木 力也
39
内田 健太
7
横谷 繁
8
川村 拓夢
41
森谷 賢太郎
6
小暮 大器
11
近藤 貴司
38
唐山 翔自
SUB
1
岡本 昌弘
5
前野 貴徳
13
岩井 柊弥
16
田中 裕人
10
藤本 佳希
14
吉田 眞紀人
17
榎本 大輝
監督
實好 礼忠
36
三浦 龍輝
3
大井 健太郎
25
森岡 陸
38
山本 義道
2
今野 泰幸
8
大森 晃太郎
10
山田 大記
15
伊藤 洋輝
17
鈴木 雄斗
28
鹿沼 直生
11
ルキアン
SUB
1
八田 直樹
22
中川 創
13
藤川 虎太朗
50
遠藤 保仁
4
大津 祐樹
9
小川 航基
27
吉長 真優
監督
鈴木 政一

1,289
スタジアム名 試合日 キックオフ
ニンスタ 5/5(水) 14:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝 長井 秀樹 小屋 幸栄
天候 試合時間 副審 副審
雨のち曇り 90分 櫻井 大輔 津野 洋平
気温 湿度 第4の審判員 記録員
18.6度 80% 池田 一洋 石田 靖典
6 シュート 17
13 ゴールキック 8
7 コーナーキック 8
5 直接FK 9
1 間接FK 2
1 オフサイド 2
0 PK 0

GW期間の3連戦の2試合目は、アウェイで愛媛FCと対戦。リーグ戦連勝を目指し、選手たちは敵地で充実した試合を披露してくれるはずだ。

スターティングイレブンは、三浦龍輝、大井健太郎、森岡陸、山本義道、今野泰幸、大森晃太郎、山田大記、伊藤洋輝、鈴木雄斗、鹿沼直生、ルキアン。前節から2人を入れ替えて臨む。ベンチには、怪我で離脱していた遠藤保仁が入った。また、吉長真優が今季初のベンチ入り。出番が来れば、日々の練習の成果をしっかりとピッチで示し、ジュビロのゴールに絡むような活躍を見せてくれるはず。指揮官の采配にも注目だ。

前節の栃木SC戦は、ルキアンのゴールで2度のリードを奪いながらも追いつかれる苦しい展開となったが、後半31分に伊藤の抑えの効いた右足シュートが決まり、3-2で勝利。最後まで勝点3を奪いにいく粘り強い戦いを見せた。今日もアウェイでハードな戦いとなりそうだが、チーム一丸となって走り抜き、勝点3を磐田に持ち帰ってくれるだろう。

対する愛媛は、森谷賢太郎が先発出場。田中裕人がベンチ入りしている。ジュビロで共に戦ってきた仲間との対戦となるが、今日は仕事をさせずにしっかりと封じたい。

キックオフはこの後14:00。ニンジニアスタジアム周辺は、朝から強い雨が降り続いている。

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鈴木 政一 監督

――ハーフタイムコメント
・積極的にアクションを起こして、シュートを狙っていこう
・相手のセットプレー、集中して守ること

――試合の総括
前半は非常にグラウンドコンディションも含めて難しい状況の中で、集中力を持って徹底したサッカーができたのかなと。後半はボールを動かしてサイドから、あるいは中央、あるいはミドルと、色々な攻撃を仕掛けられたことは良かったかなと思います。ただ、得点に結び付いていないというところが課題です。

――スタメンから山本康裕選手、松本選手が外れましたがその理由は?
(松本)昌也も(山本)康裕も前節の打撲が少し酷くて、無理すれば出場できるというところだったのですが、この連戦のところで彼らを休ませようということで、今回はメンバーから外しました。

――ピッチ状況が厳しい中で難しい試合だったと思うが、勝点1という結果について
何とか勝点3を、選手も含めて我々は目指してここに来たので結果については非常に残念です。

――守備は安定して無失点に抑えました
特に前半、何が起きるか分からない状況での集中力は良かったかなと。後半も含めて、最後まで声を掛け合って集中して戦ってくれました。良い守備から良い攻撃へというのができれば良かったのですが、得点が取れなかったことについてはまた次への課題として繋げていきたいと思います。

――遠藤選手がベンチに入りました。状態について
もう痛みもそんなに無く、練習もずっとやっていたので今回遠藤を連れて来ました。

――次の秋田戦からファビアン選手の登録も間に合うと思いますが、意気込みを
FWのところは非常に良い選手が多いので、誰をどう組ませてということになると思いますが、まずは守備の安定、良い守備から良い攻撃を展開して得点が取れるように、次も中3日ですが、しっかりコンディションを整えて秋田戦に向かいたいと思います。

今野 泰幸 選手

今野 泰幸 ――前半のピッチコンディションの中で、どういう戦いをしようと考えていましたか?
あのピッチではボールがなかなか走らないですし、動かないので、状況を考えたプレー、リスクはあまり負わずに、どうしても蹴ってしまうサッカーになってしまったという感じです。

――後半良くなったように見えましたが
前半から僕らの後半の右サイドだけは、そんなに水が溜まっていないことが分かっていたので、後半はそこでボールを動かせるかなと思っていました。

――前半の右サイドはかなり浮き上がっていた感じだったが、使わないようにという選択だったのでしょうか?
使わないというか、どうしてもドリブルしてもパスをしても止まってしまうので、そこは飛ばして浮き球で裏を狙って中で仕留めたい、という攻め方になりました。

――0-0という結果について
お互い難しいゲームになりましたが、セットプレーでピンチもありましたし、こっちもセットプレー数が多かったので、そこでなんとかチャンスを仕留めて勝つことが理想でした。それができなくてすごく残念です。

――次も秋田でアウェイゲームです
今日も試合前から、失点は0にしようということを話し合って試合に入って、0で抑えることができたので、引き続き集中して守備は戦って、次は得点できるように、勝点3を取れるように頑張ってきたいと思います。

――後半は右サイドを中心に繋いで、そこから崩そうという意図があったと思います
そうですね。ピッチ状態が良かったので、右サイドになったときにはちょっとリスクを冒してでもボールを繋ぎながら崩して、最後は中で仕留めることにトライしました。チャンスは作れたと思いますが、最後決め切ることできなかったという試合でした。

――こういうゲームで勝ち切るために
今日は難しいコンディションの中でも、決定機は結構作っていたと思います。決め切れなかったですが、そこはもう切り替えて、次の試合では得点を奪えるようにみんなでまたチャレンジしていきたいなと思っています。

森岡 陸 選手

森岡 陸 ――前半、右サイドの水溜りがすごかったと思いますが、どういうことを意識していましたか?
クリアの質などがああいうピッチでは重要になってくると思うので、なるべくワンタッチで弾くことを監督に言われていましたし、ミスをしないように、はっきり弾くようにしていました。

――なかなか経験の無いピッチコンディションだったと思いますが
でも、大学のときは結構ああいったピッチでやったことはありますし、どちらかと言えば自分は得意というか、ああいったピッチでは泥臭いプレー、気合が入ったプレーが重要になってくると思います。ガツガツいく自分のプレースタイルに合っているんじゃないかと思ってポジティブにとらえていました。

――勝点1は悔しいと思いますが、無失点については
もちろん無失点でいこうということは監督も自分たちもずっと言っていましたし、試合前にもそこは重要視していたので良かったところですが、目標はあくまでJ1昇格なので、そこに満足せずにしっかり勝利という形で終わりたかったです。

――中3日でアウェイ秋田戦です
今日もチャンスは何回か作って、決めなければいけないところも何本かあったので、そこを決めるということと、後ろは次も0で抑えられるように、自分もセットプレーで点を取れるようにやっていきたいなと思います。

――試合後のロッカールームの雰囲気は?
無失点は良かったという話はしたのですが、全然みんな満足していません。こういったピッチ状況、アウェイでも一つひとつ勝点を積み重ねていかないと昇格は遠いと思うので、次は必ず勝てるように頑張っていきたいと思います。

――自身は相模原戦で初先発し、そこからここ2試合、手応えのある内容でプレーできているように感じます
もちろん手応えはあるのですが、全然満足していないですし、まだまだ(大井)健太郎さんを始め、周りの選手たちに助けられている部分が大きいです。そこは謙虚に受け止めて、まだまだ自分自身に足りないところをしっかり突き詰めてやっていきたいなと思っています。

愛媛FC 實好 礼忠監督
 

――ハーフタイムコメント
・グラウンドの変化を感じて、お互い声かけながら後半に入ろう
・クロスへの対応は常に意識しよう
・全員でゴールを目指そう!!

――試合の総括
雨の強い中、スタジアムに来ていただいたファン、サポーターの人たち、ほんとにありがとうございます。なかなか自分たちがイメージしたゲームはピッチ状態もあって意図したものはできなかったですが、身体を張って一歩速く、数センチ、0.1秒、そういう反応を速くしようと今週そういうところもイメージしてやって来たので、その辺はみんな一歩出す、身体を張ってというところはすごく出しながら、シュートはたくさん打たれましたけど、よく耐えながらやってくれました。攻めのところもいくつかチャンスはあったので、引き続きそこで冷静に行けるようにやっていきたいですし、戦っている姿はすごく良かったゲームだったと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯