2021年 試合速報

明治安田J2 第10節 vs. モンテディオ山形

試合ハイライト
montedio
montedio

2 勝
4 分
4 敗
7 得点
10 失点
勝点 10

1
  • 1
  • 0

  • 0
  • 0

0
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

6 勝
4 敗
19 得点
16 失点
勝点 18

前半
18分
今野 泰幸
中村 充孝
34分
41分
大津 祐樹
ハーフタイム 後半
1分
大津 祐樹
伊藤 洋輝
今野 泰幸
鹿沼 直生
19分
ルキアン
小川 航基
國分 伸太郎
吉田 朋恭
23分
31分
大森 晃太郎
藤川 虎太朗
中原 輝
栗山 直樹
中村 充孝
林 誠道
39分
南 秀仁
松本 幹太
47分
1
ビクトル
5
野田 裕喜
6
山田 拓巳
23
熊本 雄太
31
半田 陸
14
山田 康太
15
藤田 息吹
18
南 秀仁
25
國分 伸太郎
41
中原 輝
10
中村 充孝
SUB
44
藤嶋 栄介
3
栗山 直樹
28
吉田 朋恭
8
小松 駿太
20
ルリーニャ
27
松本 幹太
39
林 誠道
監督
佐藤 尽
36
三浦 龍輝
3
大井 健太郎
17
鈴木 雄斗
22
中川 創
2
今野 泰幸
8
大森 晃太郎
10
山田 大記
14
松本 昌也
23
山本 康裕
4
大津 祐樹
11
ルキアン
SUB
1
八田 直樹
25
森岡 陸
44
大武 峻
13
藤川 虎太朗
15
伊藤 洋輝
28
鹿沼 直生
9
小川 航基
監督
鈴木 政一

4,430
スタジアム名 試合日 キックオフ
NDスタ 4/25(日) 14:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝 長谷川 正朋 上原 直人
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 田尻 智計 蒲澤 淳一
気温 湿度 第4の審判員 記録員
15.4度 47% 三上 正一郎 細谷 龍彦
6 シュート 9
11 ゴールキック 9
4 コーナーキック 6
10 直接FK 12
3 間接FK 0
3 オフサイド 0
0 PK 0

前節、大宮アルディージャに逆転勝利を収めてリーグ戦4連勝としたジュビロ。今節はモンテディオ山形を相手にさらなる上位進出を目指す。

スターティングイレブンには前節と同じメンバーが名を連ねた。GKに三浦龍輝、最終ラインは大井健太郎、鈴木雄斗、中川創。中盤は今野泰幸、大森晃太郎、山田大記、松本昌也、山本康裕、大津祐樹。最前線にはルキアンが入った。

注目は5試合連続ゴール中と絶好調のルキアン。前節は松本のクロスから同点ゴールを決め、得点ランキング単独2位へと浮上した。直近の3得点は全てヘディングで決めており、空中戦の強さが際立っている。大宮戦ではルキアンが相手選手を引きつけたことで山田の決勝ゴールが生まれるなど、好調なストライカーを中心に攻撃陣が機能しているジュビロ。今日の試合でも多くのゴールが生まれることに期待したい。

対する山形はここまで1勝4分4敗の20位。前節はV・ファーレン長崎に1-3で敗れている。この試合後、石丸清隆監督の解任が決定。後任決定までの期間は佐藤尽コーチが指揮をとる。特別な想いでこの一戦に臨んでくるはずだが、負けられないのはジュビロも同じ。受け身に回ることなく、攻撃的な姿勢を貫いて勝利を手にしたい。

キックオフはこのあと14:00。試合が行われるNDソフトスタジアムの天候はくもり。前日から5度近く気温が下がり、肌寒い。

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鈴木 政一 監督

――ハーフタイムコメント
・最終ラインのスペースを見逃さないこと
・狙いをもったポジションニングで守備をすること

――試合の総括
ピッチコンディションの影響もありますが、立ち上がりからロングボールが多くなってしまいました。後半はボールを動かしながらチャンスを作ったのですが、最後のフィニッシュのところで点が取れなくて非常に残念です。

――ルキアン選手を早めに交代させた意図は?
交代する前まで上手くいっていなかったこと、そして連続して試合に出ていて疲れもあったこと。後半はカウンター的な要素から速い攻撃でチャンスがいくつかあったと思うんですけど、そこも考慮してあのタイミングで代えました。

――ジュビロのサッカーが相手に研究されてきたという印象はありますか?
そうですね。ただ後半のようなサッカーができればチャンスは作れるので、あとは決めるだけです。前半からああいうサッカーができるようにしていかなければと思います。

――後半開始から2人交代しましたが、他の選手も早めの交代でした、同じ理由でしょうか?
基本的にはリズムが良くなかったこと。組み合わせも含めて、リズムが良くなかったので交代しました。

――失点のシーンを振り返って
今シーズン一番多い形、自分たちのミスからの失点が非常に多いので、集中してプレーしていかないといけないのかなと思います。

小川 航基 選手

小川 航基 ――途中出場の試合が続いていますが、どんなことを意識して戦っていますか?
ルキアンが調子が良くて自分が出れていない状況ですけど、その中の少ない時間でもアピールして、しっかり得点を決めて出場機会を増やすのがプロとしてやるべきことだと思うので、毎回最高の準備をして、どんな出場時間でも最高のパフォーマンスができるように準備はいつもしているので、今日は入らなかったですけど、これからも良い準備をし続けたいなと思います。

――チームが勝つために、そしてゴールを決め切るためにどのように戦っていきたいですか?
先程も言いましたけど、自分が決めるため、チームが勝つためには最高の準備をするしかないと思っているので、しっかりと良い準備をして、チャンスが来たときに全力で、集中して、一発で仕留めることをこれからもしっかりやっていきたいと思います。

――終盤は相手が5バック気味になりましたが、どのような狙いで攻撃していましたか?
5バックにして、交代で入ってきた選手が僕のマークに付くような形になっていました。後半はクロスからチャンスを作れていたので、相手はそれを跳ね返せるように5バックにしてきたと思うんですけど、中を固められて、ふんわりとしたクロスで、跳ね返されてしまっていました。今後このように5バックにしてくるチームは間違いなく増えてくると思うので、そのような相手に対してチームがどのように崩して得点するのかを、しっかりとチーム内で話し合っていきたいと思います。

――先発出場への意気込みを教えてください
もちろん先発したいという思いはありますし、シーズンを通してずっと同じ選手で戦うのは間違いなく無理なので、チーム力、サブにいる選手、ベンチ外にいる選手が今後どうアピールして、チームの勝利に貢献するか試されてくると思います。僕自身はギラギラした思いでチャンスが来たときに仕留められるように、チームが勝利できるように良い準備をするだけかなと思います。

鈴木 雄斗 選手

鈴木 雄斗 ――試合を振り返って
4連勝して迎えた一戦ですが、誰も4連勝という結果に満足はしていませんでした。まだ首位とも勝点差がありましたし、一つひとつ勝っていこう、一つひとつのプレーを大事にしていこうとみんなが意識して試合に入りました。前節の反省も含めて、序盤の失点はなくそうと集中して試合に入れたのですが、先に失点してしまい難しい展開になってしまいました。

――連戦の影響か、チーム全体的に身体が重たいような印象がありました
連戦の疲れなのか、長時間移動の影響なのか、そういう風に見えたということはそれがあったのかもしれません。ただ、僕自身はそういったことは感じずにプレーしていました。

――今後、勝利を重ねていくためのポイントは?
後半はかなりのチャンスを作れました。結果的には点が取れなかったのですが、そこは練習で積み上げていくしかないものですし、最後の精度のところで勝つか負けるかが決まります。今日も最低限、引き分けにはしなければいけない展開でした。そこに関しては、各々が反省して次の試合に活かせればと思います。ただ、僕自身はネガティブにはとらえていません。多くのチャンスが作れていますし、終わった後もみんなからこうしていこう、ああしていこうという声が出ていたので、次は絶対にいけるなという気持ちになっています。

――前半からルキアン選手になかなかボールが入りませんでした
もちろんルキアンが5試合連続で点を取っていたこともあり、相手のセンターバック2枚を含めてかなりハードなマークがついていました。相手のセンターバックが戦っていたなという印象は受けました。

――相手の監督が代わったことで、スカウティング面を含めてやりづらさはありましたか?
相手がどう出てくるかは正直あまり読めなかったですけど、ショートパスを多用して良いコンビネーションから崩すサッカーをしてくることは分かっていましたし、短い準備期間でそこまで多くは変えられないと思っていたので、ある程度予想通りではありました。相手の集中度はかなり高かったと思いますし、かなり声も出ていました。僕たちがそれに劣っていたとは思わないですけど、ちょっとの差で負けてしまったのかなと思います。

――相手が引いて守ってくる試合は今後も増えてくると思いますが、その打開策は?
試合後に山田選手や色々な選手とコミュニケーションを取って、こうした方が良い、ああした方が良いと話していました。個人的にはサイド攻撃やミドルシュートが大事になってくると思いますが、最終的にはフィニッシュの精度に尽きると思います。

モンテディオ山形 佐藤 尽監督
 

――ハーフタイムコメント
・前半の戦いはパーフェクト。もう一つ上げていこう
・自分たちの距離感を大切に。キツくても引くな。
・この試合絶対にモノにしよう。全員のパワーでもっと引き締めて戦おう

――試合の総括
立ち上がりから選手たちは攻守において積極的にプレーしてくれたという印象です。これまで積み上げてきた、しっかりボールを握って前進するところも随所に出ていました。ゴールに向かっていく回数に対して、1得点に終わったのはここからの課題だと思っています。最終的にはその1点をなんとか守り切るような形になってしまいましたが、最後、選手たちは割り切って反応してくれて、そこがチームで共有できたところは良かったと思っています。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯