2008年 試合速報

2008 J1リーグ 16節 VS.大宮アルディージャ

ardija
ardija

6 勝
4 分
5 敗
21 得点
18 失点
勝点 22
順位 8

1
  • 0
  • 1

  • 1
  • 1

2
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

5 勝
2 分
8 敗
19 得点
22 失点
勝点 17
順位 16

前半
10分
カレン ロバート
40分
加賀 健一
ハーフタイム 後半
7分
ジウシーニョ
冨田 大介
10分
藤本 主税
ラフリッチ
12分
小林 大悟
土岐田 洸平
28分
30分
成岡 翔
吉原 宏太
橋本 早十
35分
ジウシーニョ
船谷 圭祐
成岡 翔
犬塚 友輔
44分
前田 遼一
萬代 宏樹
船谷 圭祐
21
江角 浩司
3
レアンドロ
4
波戸 康広
5
冨田 大介
22
田中 輝和
7
佐伯 直哉
8
小林 大悟
32
小林 慶行
9
吉原 宏太
10
デニス マルケス
11
藤本 主税
SUB
1
荒谷 弘樹
19
村山 祐介
6
片岡 洋介
15
斉藤 雅人
17
橋本 早十
16
ラフリッチ
28
土岐田 洸平
監督
樋口 靖洋
1
川口 能活
3
茶野 隆行
5
田中 誠
15
加賀 健一
10
成岡 翔
14
村井 慎二
25
駒野 友一
27
上田 康太
8
ジウシーニョ
18
前田 遼一
22
カレン ロバート
SUB
21
松井 謙弥
2
鈴木 秀人
16
名波 浩
17
犬塚 友輔
28
船谷 圭祐
9
中山 雅史
32
萬代 宏樹
監督
内山 篤

11,061
スタジアム名 試合日 キックオフ
NACK 7/12(土) 19:04
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 福村 吉正 家本 政明
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 山崎 裕彦 武田 進
気温 湿度 第4の審判員 記録員
26.8度 73%% 抱山 公彦 寺口 治徳
4 シュート 11
11 ゴールキック 12
5 コーナーキック 3
18 直接FK 16
0 間接FK 6
0 オフサイド 6
0 PK 0

J1第16節大宮アルディージャ戦が午後7時にキックオフされる。
会場となるNACK5スタジアムは昨年改修されたサッカー専用スタジアムで、ジュビロとしては初めて訪れる。日中は非常に蒸し暑く気温34℃まで上がったが、夕方通り雨が降りじめじめしている。
スタメンには、ついに前田遼一がコンディションを整え復帰を果たす。
GKは前節、試合前日に腰を痛めて負傷欠場した川口能活が戻り、ジュビロのゴールマウスを守る。DFは今週の練習では左右を入れ替えたオプションも試されたが、右から加賀健一・田中 誠・茶野隆行と3バックの形成は変わらない。警告がたまっており、ここから連戦が控えているため気をつけなければいけない。MFは右に駒野友一・左に村井慎二、ボランチには腰痛の心配もあったが成岡翔が先発し、上田康太とコンビを組む。ベンチには犬塚友輔・船谷圭祐もスタンバイし、熾烈なポジション争いが続いている。前節の鹿島戦同様、ジウシーニョのトップ下に、今季初となるカレン ロバートと前田遼一の2トップ。背番号18の復帰により攻撃のオプションが増え、トップ下のジウシーニョの献身的な動きで更に活性化させ前線へと繋げていきたい。
現在16位の降格圏内となかなか波に乗れていないジュビロ。リーグ全体で混戦状態が続いており8位の大宮との勝ち点差は5と悲観するほどではない。ジュビロとしてはここまで決して満足のいく成績ではないため、ここから1試合1試合がリベンジの場となり、負けられない戦いは続く。

前半0分、大宮アルディージャボールでキックオフ。
ボランチの成岡から左の村井・ジウシーニョをロングボールで狙い前線に押し上げていく。
2分、茶野のロングフィードに前田が走るが、ゴールキックとなる。しかし、前田の飛び出すタイミングはよかった。
4分、大宮のデニスマルケスと吉原で右から展開されるが、シュートのところで上田・成岡がブロックし枠に飛ばさせない。
6分、中央で成岡が守備にも攻撃にも指示を出し、引っ張っている。
7分、大宮の吉原がドリブルで上がってくるが、加賀・田中が簡単には突破させない。
8分、カレンのシュートをGKが跳ね返したところ、前田がすかさずシュート!ゴール上に越えてしまうが、大宮DFはついていられなかった。
9分、村井が中に切り込み、前田へスルーパス。前田が一度ためてから左足で振りきるが、ここもわずかに枠をとらえることができない。
10分、左から村井のクロスに、ゴール前のファーで前田がヘッドで落とす。中央にタイミングよくカレン ロバートが詰めて右足で押し込み先制!!【0-1】先制点がゲームを大きく左右する大事なポイントだったが、磐田が先制する。
14分、大宮のデニスマルケスに左からドリブルでペナルティエリア内に突破され、駒野・加賀が対応しルーズボールになるが最後はGK川口能活がしっかりとキャッチする。
前半15分、16分、中央で成岡がルーズボールを拾い、ジウシーニョ・村井に当て、右の駒野へ。駒野がファウルされFKを得て、上田が遠目から左足で蹴りこむがペナルティエリア前でDFにカットされてしまう。
18分、カレンが下がってボールを受けたり、その間はジウシーニョがトップに上がったりと前田・カレン・ジウシーニョがうまくポジションチェンジして前線を崩している。
19分、大宮のバックラインのパス回しも前から追いプレスをかけていく。磐田はバックラインでは自由にパスが回せている。
22分、カレンがペナルティエリアでボールを受け、シュートを打とうとするがタイミングがずれ、右の前田にはたこうとしながら、中央に上がって上田に合わせようとするが、あと一歩のところで奪われてしまう。
24分、成岡がレアンドロのパスをカットし、ジウシーニョ→駒野へと繋ぐ。駒野のクロスから中で前田・カレン・上田が待っていたが、うまく合わない。大宮はカウンターを仕掛けてくるがゴール前まで展開するには至らない。
26分、左からデニスマルケスがペナルティエリア外で抜ききらない間にシュートを放ってくるが、大きくファーに外れる。
29分、大宮のレアンドロと富田がぶつかり、ボールがルーズになるとジウシーニョが拾う。ジウシーニョが自らで持ち込みドリブルで切り返しシュートを放つが、DFが戻りカットされてしまう。
前半30分、磐田は中盤で囲い込み、相手の攻撃の芽をつみ、攻撃へと展開できている。ここまで非常にいい流れでゲームが動いている。
32分、大宮の右サイドから吉原が抜け出してくるが、茶野が最後までしっかりカバーリングし、GK川口能活へ受け渡す。
33分、村井・ジウシーニョが仕掛け、CKを奪うジュビロ。上田が蹴るがニアでヘッドで跳ね返される。
36分、中央で前田が奪い、周りを見渡し右駒野へ。中で人数が少なかったため、駒野はミドルシュートを狙うが枠を捕らえられない。
38分、駒野からパスを受けたジウシーニョがドリブルで持ち込み、DFに囲まれても失わない。前田・カレンがサポートし、サイドからのクロスにDFと競りボールを奪ったジウシーニョが、そのままシュートを放ちゴールネットを揺らす!!が、シュートの前のDFへのファウルをとられ、ゴールは認められない。
40分、大宮の縦への突破に、加賀がファウルで阻止する。このプレーに警告が出され、累積4枚で加賀は次節出場停止。
42分、村井がインターセプト。ジウシーニョとワンツーで繋ぎ、中央のジウシーニョが右の駒野へ。駒野が中へ速いクロスをいれてくるがカットされCKへ。
43分、CKは上田が蹴り、中央でジウシーニョがヘッドで合わせるが、GK正面。そこから大宮のカウンターを喰らい、デニスマルケスが追いかけるが加賀がクリーンなディフェンスで1人で対応し阻止する。
ロスタイムは1分。大宮がボールを回したがパスの出しどころがなく終了のホイッスル。カレン ロバートの1点のリードで前半を折り返す。
後半0分、前田・カレンがセンターサークルに入りジュビロボールで後半キックオフ。
両チームメンバー交代はなし。ゲームを畳み掛ける、2点目3点目が必要になる。
2分、前田・カレン・ジウシーニョが3人が並び、前線から囲い込んでボールを奪う。前田が仕掛け倒されるが、すぐさま起き上がりボールを追いかける。
3分、大宮のCKから中の混戦でGK川口能活が前に出てしまったところ、ヘッドで押し込まれそうになるが茶野が懸命にクリア。簡単に失点してはならない。
6分、ジウシーニョが中央でボールを奪い、GKの位置を見てセンターサークルからシュートを狙うがここはゴール左へ。
7分、中央で成岡が奪ったボールを前田が反転しジウシーニョへスルーパス。ジウシーニョが流れるようにゴール前に走り、シュートコースを見極め右足でシュート!キレイにゴールに吸い込まれ0-2と引きはなす。【0-2】
10分、大宮のロングフィードがゴール前に入り、CKのため上がっていたフリーのDF冨田大介へ。冨田がワントラップし、GKと1対1のような状況でゴール左に豪快に流し込み1点返される。【1-2】
13分、1点かえしたことによりサポーターの声援にも後押しされて、小林大悟がシュートを放ち押し上げてくるもゴール右へ。大宮が生き返ったかのように、ボールが繋がり苦しい時間を迎えている。
後半15分、ジウシーニョが中盤で奪ったボールに前田が競る。レアンドロと1対1になりキープされてしまうが、そこへカレンも詰めて押し上げる。
18分、右の小林大悟を起点に、前線まで攻め込まれる。CKのいいボールが入るが、GK川口能活が飛び出ししっかりと掴む。
19分、カレンがドリブルで上がり、中央でフリーの成岡へ。さらにフリーに村井へと繋ぎ、中央で成岡がヘッドで競るがシュートにはならず、こぼれ球にカレンがループシュート!しかしゴール上。
21分にも成岡・村井・カレンで展開を作り、成岡のセンタリングに中央にDFを背負いながら前田が詰める。しかし、ここはGK江角が飛び出しキャッチする。
23分、ラフリッチの飛び出しに田中がセーフティにGK川口能活までバックパス。川口は手が使えず足で冷静にクリアし、前線に繋げる。
25分、ジウシーニョが奪いに行ったボールの跳ね返りが、頭部に当たる。次のプレーで頭をおさえ気にしているようだが、トレーナーが駆けよるほどでない。
27分、中央で前田から右のジウシーニョへ、駒野もスルスルっと上がりGKの目の前で合わせシュートを押し込むもラインが割れず、DFがクリア。そのボールがカレンのところへ流れ、カレンが勢いをおさえたシュートを狙うもわずかに浮いてしまい得点にはならない。
29分、大宮の速攻を受け、数的不利な状況に。フィニッシュに直結するパスを出される前に成岡がファウルで阻止。イエローが出されるが、仕方ない警告。
後半30分、ここで引きはなす3点目がほしい時間。
33分、ボールと関係ないところでジウシーニョが倒れこみタンカで運ばれる。左足を押させている。
34分、ベンチでは船谷と犬塚が準備している。
36分、ジウシーニョに代えて船谷圭祐。成岡翔に代えて犬塚友輔が入る。犬塚はボランチへ、船谷はトップ下へとポジションをとる。
39分、左サイドで前田が時間を作り、中央にカレン・船谷が詰めていたが後ろから上がった犬塚へ。犬塚は逆サイドの駒野へ狙い、ダイレクトで左足を振りきるがGKにキャッチされてしまう。球際で激しくいった上田が倒れピッチ外へ出ると大宮サポーターに大ブーイングを浴びる。
42分、大宮のFK。中央でヘッドで合わせられこの時間に同点に…と下を向いたが、大宮のオフサイドと判定され得点とはならない。
44分、前田遼一に代えて萬代宏樹がピッチに送り込まれる。
ロスタイムは4分。中へ入れてくる大宮に対し、凌ぐ時間。
犬塚が体を張ったプレーで、シュートまで持ち込むもGK正面。4分が経過したところで長いホイッスル。
カレン ロバート・ジウシーニョの2得点で、大宮相手に白星を飾る。ウェイに応援に駆けつけてくれたジュビロサポーターも大声援でコールをしてくれる。
 監督

非常に暑い中、厳しいゲームを制した。最後まで集中力を切らさずに戦ってくれた。
前半に関しては、非常にコンパクトで相手のサイドの起点を意図的につぶせて、得点も狙い通りだった。
2点目も相手のラインの背後をうまくコンビネーションで作った。
失点の後、バタバタしてしまった。一回ゲームを落ち着かせて質を上げることと、カウンターの精度を高められるともっといいゲームになる。最後の相手のパワープレーをよく選手たちは凌いでくれた。

Q.ジウシーニョ選手のケガの状態は?
A.両足がつりました。
前半から運動量が非常に多く、よく動いてくれた。

Q.失点の後バタバタしたのは、疲れか経験不足か?
A.得点をとった後に早い時間に2-1にされたことで、バタバタしてしまった若さがまだある。
その後少しボールが動き出したが、シュートまで一度いけば落ち着く。

Q.前田選手が戻ってきましたが。
A.やはりタメができて、2点目にあるようにジウシーニョと縦の関係で時間を作って、できたスペースに2列目から入れる。これからもっともっとコンディションを上がると思う。シュートのフィット感ももっともっと上がってくると思う。

ジウシーニョ 選手

ジウシーニョ しっかり我慢できるところは我慢できた試合。攻撃にしてもいい形が作れていたし、守備の面でも集中してできたので、こういう結果になったと思います。すぐに木曜に次の試合があるので頭を切り替えてまた勝てるように頑張りたい。
2点目の得点シーンは相手のボールを高い位置で奪って、速い攻撃を仕掛けるというのは狙っていたのでその通りだったんですけど、それよりも前田選手のパスが非常によかったので決められたと思う。
前田が復帰してきていい展開が作れるようになってきたので、非常にいい選手なので今日のようなプレーを増やして勝ちたい。そして、順位も下のほうにいたのでポイントをたくさん重ねて上げていきたい。
ディフェンスの面で安定してきたのは大きいし、それは監督の目指しているサッカー戦術が浸透してきていると思うので、このまま自分たちのやりが正しいということ信じてやっていくだけです。

カレン ロバート 選手

カレン ロバート 前からの守備は最初からハマっていたのでそのまま続けていこうと感じ取れたし、ルーズボールやセカンドボールも拾えていたので自分たちのペースでできたと思う。
後ろの人ばかりに任せていてはダメだと思うので、やはり前から守備はいかないと。
(コンディション的には)今日は結構暑かったのですが、よく動けた。
前田さんが今日はプレゼントパスをくれたので、前田さんには僕がパスをしてゴールをさせてあげたいと思うのですが、どうにか次も勝ちたいです。

前田 遼一 選手

前田 遼一 とりあえず勝ててよかった。
(得点を振り返って)1点目は村井さんからクロスが来て、落としてカレンに合わせました。自分で決めるつもりでしたけど、カレンがいい位置に入ってきていたのでカレンを選択しました。2点目はジウ(ジウシーニョ選手)がうまかった。あと1点ぐらい追加点が取れればもっとよかった。
次が大事。次負けたら今日の勝ちも意味がないので、しっかり勝てるように頑張りたい。

村井 慎二 選手

村井 慎二 ディフェンスがうまくいっていて、プレッシングもうまく効いていたので、結構前でもボールがとれたし、その部分はすごく良かったと思う。
最近は引いて守るというが多かったので、理想は今日のような前から行く守備。前半に限って言えばうまくいったのではと思っています。
(1点目は)前田くんはいい動きしていたし、練習通りの形でうまくとれたのでちょっとびっくりしています。
前田選手が1番最初に見れるし、目標にしているのですごくやりやすかったです。(全体を見て)左右のバランスはすごいカウンターを喰らうこともなかったし良かった。
失点してからはラインを高くして、大宮の3人の外国人のヘディングに対応したり、こぼれ球拾ったりする作業になりましたけど、何とか守れてよかった。
相手のパスミスに助けられた部分もありますし、もっとうまくプレスをかけれるように出来たらいいと思う。

田中 誠 選手

田中 誠 後半に1点返されてから大宮が勢いづいた部分がありましたけど、それまではバランスよくできた。
ボランチも含めてサイドも練習でやった通りにプレッシャーに行けていたし、前半は特にみんなが連動して守備も攻撃もいけていた。勝ったことによってチームの雰囲気もよくなる。
失点の部分は悔やまるけど、まず今日は結果が欲しかったので、結果を良しとして、次もこの結果を求めていきたい。これで次の試合に負けてしまうと、また今までと同じことなので、勝ち点3をとれるようにしないと上にはいけない。

駒野 友一 選手

駒野 友一 最後は中盤もうまくボールを取れない時間帯があって自分も前に行けなかったことで押し込まれてしまったので、そこは前半だけでなく、後半も続けていければ良かった。
勝ったことはよかったですけど、チャンスもあったし、そこで決めていれば突きはなせていたと思います。
あとは(最後のオフサイドの場面は)オフサイドになったんですけど、あそこでしっかりしてやらないといけない。
ゴール前に行く回数を増やして中でも外でも仕事ができるようにこれからもしていきたい。本当に顔を上げたときに(前田選手は)動いてくれるので上げる方としてはやりやすいです。得点を重ねていくことができればチームとしてもいいことだと思うし、それを練習の中でも呼吸を合わせることをやっていきたい。

川口 能活 選手

川口 能活 得点が2点ともいい時間帯に入ったので、精神的に優位に進められたし、1点取られたのは余分でしたが、みんな粘り強く勝利に対する執念を見せてくれた。
1人1人が前へ前へという意識が強く、非常にアグレッシブにプレーしましたし、そういうものはチームに伝染していくので、それがいい戦いを引き出した要因かなと思います。何度か危ない部分もありましたが、そこはみんな体を張って防げた。

前田選手が入ることで攻撃の起点になるし、コースの切り方だとか、前からの守備をうまくリードしていたので、ようやく攻めと守りが一つになってきたかなと思う。ディフェンスは僕自身も含めてなるべく高いラインでスルーパスを狙っていたし、チーム全体が前へ前へという意識があった。それは継続していきたい。ここで連勝しないと意味がないので、勝ち続けることですね。
みんな謙虚にサッカーに取り組んでいるし、危機感も非常にあるので、まだまだみんないいプレーができると思う。これに満足せず、1人1人頑張りたい。

樋口 靖洋 監督 
 

前半戦えなかった、これがすべてだと思います。
予想はしていましたけど、それ以上にロングボールを蹴り込まれて、セカンドボールの勝負に持ち込まれた。
そのセカンドボールの球際のところで戦えなかった、拾えなかった、これが前半の全てです。

後半はそこも含めて、ハードワークがどれだけできるかということで送り出して、逆にうちが多少アバウトなボールでもいれていきながら、取りに行って少し流れを作れたと思います。
ただ、まず一つはうちが本来やるサッカーをやらせてもらえなかった。その時にどうするかという部分でまだまだチームとして未熟だなと思っております。
長いシーズン、連敗ということもあると思います。今シーズン初めての連敗となりますが、この流れをしっかり食い止めるためにも中4日で試合なので、そこに向けてまず戦うというメンタリティをしっかりして臨みたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯