2019年 試合速報

明治安田J1 第29節 vs. サガン鳥栖

試合ハイライト
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

5 勝
7 分
17 敗
22 得点
43 失点
勝点 22

2
  • 1
  • 1

  • 1
  • 1

2
sagan
sagan

9 勝
5 分
15 敗
30 得点
48 失点
勝点 32

前半
12分
イサック クエンカ
大南 拓磨
18分
19分
パク ジョンス
今野 泰幸
27分
ルキアン
47分
ハーフタイム 後半
藤川 虎太朗
アダイウトン
10分
11分
原川 力
小野 裕二
17分
福田 晃斗
安 庸佑
22分
金崎 夢生
今野 泰幸
秋山 陽介
27分
アダイウトン
32分
松本 昌也
荒木 大吾
34分
37分
豊田 陽平
金森 健志
アダイウトン
39分
1
八田 直樹
3
大井 健太郎
24
小川 大貴
25
大南 拓磨
33
藤田 義明
2
今野 泰幸
14
松本 昌也
23
山本 康裕
26
藤川 虎太朗
30
上原 力也
39
ルキアン
SUB
21
カミンスキー
29
秋山 陽介
13
宮崎 智彦
15
アダイウトン
17
森谷 賢太郎
27
荒木 大吾
34
針谷 岳晃
監督
フェルナンド フベロ
18
高丘 陽平
3
高橋 祐治
15
パク ジョンス
36
高橋 秀人
2
三丸 拡
4
原川 力
5
金井 貢史
6
福田 晃斗
7
イサック クエンカ
11
豊田 陽平
44
金崎 夢生
SUB
16
石川 慧
22
原 輝綺
25
安 庸佑
41
松岡 大起
19
趙 東建
39
金森 健志
40
小野 裕二
監督
金 明輝

9,416
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハ 10/19(土) 15:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 石田 久行 西村 雄一
天候 試合時間 副審 副審
雨のち曇り 90分 木川田 博信 熊谷 幸剛
気温 湿度 第4の審判員 記録員
23.3度 78% 井上 知大 花澤 秀登
11 シュート 7
7 ゴールキック 9
4 コーナーキック 5
14 直接FK 12
5 間接FK 1
5 オフサイド 1
0 PK 0

J1リーグは残り6試合。何としてもJ1残留を掴み取るためにも、今日のサガン鳥栖戦は絶対に勝点3が必要な一戦だ。

スターティングイレブンは、GKに八田直樹。最終ラインは大南拓磨、藤田義明、小川大貴、そして怪我から復帰した大井健太郎が務める。中盤は今野泰幸と上原力也。松本昌也と山本康裕が中盤2列目のポジションに入りそうだ。また、2トップは前節リーグ戦初スタメンを果たした藤川虎太朗と、ジュビロ加入後初ゴールに期待がかかるルキアンが務める。
前節の横浜F・マリノス戦は0対2で敗れたものの、前半30分まではジュビロがボール保持率でも相手を上回るなど、ゲームの主導権を握った。フベロ監督のもと構築してきたダイナミックにサイドに展開しながらゴールへと迫る攻撃は、確実にチームに浸透してきており、今日はゴールという結果でその成果を示したい。

対する鳥栖は、現在16位。ジュビロと同じく残留争いを強いられているが、前節のFC東京戦で劇的な逆転勝利を収めるなど、ここ7試合で4勝と粘り強い戦いを続けている。中でも高い得点力を誇る2トップの豊田陽平と金崎夢生には十分警戒が必要だ。

キックオフは15時。ヤマハスタジアム周辺は小雨が降っている。選手たちはスタジアムに駆け付け大きな声援を送ってくれる全ての人たちとともに、最後まで勝利のみを目指して戦い抜く覚悟だ。

試合速報はこちらをクリック
フェルナンド フベロ 監督

――試合の総括
すごく難しい試合でした。自分たちにとって様々な要素の詰まった厳しい試合でした。試合が始まって開始早々失点をしてしまいました。ですが、時間をかけた結果、一度追いつくことが出来ました。そして、後半我々は多くのミスを犯してしまい、その結果2失点目を奪われることになりました。ですが、その後に選手たちが非常に良い仕事をしてくれて引き分けに持ち込むことが出来ました。我々は成長していると思いますし、3点目を取る近くまで攻め込みました。ですが、3ポイントを獲得するためには、まだ少し足りないものがあると感じています。

――勝点1という結果について
常に我々はポジティブにとらえようとしています。これからも3ポイントを目指すことに変わりは無いですし、3ポイント獲得に一歩ずつ近づいていると感じています。ですが、やはり1ポイントというのはもちろん嬉しい結果ではありません。残り5試合です。このリーグ戦の中で、一つでもポイントを獲得するために、やるべきことをやり続けようと思っています。もちろんまだ可能性は残っていますが、これからさらに難しい局面になっていきます。その中で、より良い仕事を続けていきます。

――ゴールを決めたルキアン選手とアダイウトン選手について
ルキアンは非常にゴールが必要な選手でした。彼にとって非常に大きいゴールです。彼は練習でも常に良い仕事をしてくれています。そして、アダイウトンも今日試合に入って良いプレーをしてくれました。すごく大きなゴールを決めてくれました。彼らは非常に良い活躍をチームのためにしてくれたと思います。

大井 健太郎 選手

大井 健太郎 ――試合を終えての率直な感想を
今日は最終戦のつもりで臨みました。勝つチャンスもあっただけに非常に残念です。ただ、二度のビハインドを追いつけたことは良かったと思いますし、この勝点1を残りの試合に繋げていかないと意味が無いと思うので、下を向いている時間は無いと思います。

――今日の勝点1の重要性は?
それは残りの5試合で決まることだと思いますし、終わった後にこの勝点1が良かったね、アダ(アダイウトン)のすごいゴールでJ1に残ることが出来たと言えるように、残りの5試合を戦いたいと思います。

――自身が復帰したことについて
今年は怪我で長く試合に出ていない時間がありましたし、迷惑ばかりチームにかけていると思うので、しっかり勝点3を取って次に繋げたかったですが、そういう役目が果たせなくて非常に残念です。残り5試合、自分が出られるかはわかりませんが、練習からアピールして、チームのために出来ることを最大限やりたいと思います。
――次節、静岡ダービーへの意気込みを
死に物狂いで戦って、勝点3を取るだけです。

アダイウトン 選手

アダイウトン ――アダイウトン選手のゴールで貴重な勝点1を積み上げました
ゴールはすごく嬉しかったんですけど、欲しかった勝点3が取れなかったことが本当に残念です。ただ大事な1点だったことは間違いないですし、「自分たちはまだ生きているよ」ということを見せられたことは良かったと思っています。

――ルキアン選手とのコンビについて
お互いより良いプレーが出来るように、いつもアドバイスをし合っています。でもそれはルキアンだから、ということではなく他のチームメイトたちともいつも声をかけ合いながら練習しています。

――次の試合に向けて、どういう戦いをしていきたいですか?
難しい試合になることは間違いないですし、みんなで力を合わせてフルの状態で戦っていきます、可能性がある限り、私たちは全力で戦いに臨みます。

大南 拓磨  選手

大南 拓磨	――試合を振り返って
今日の試合は本当に勝たなくてはいけなかったのですが、こういう結果になってしまいました…。ただ、まだまだ下を向かずにやっていきたいと思っています。

――次は静岡ダービーです
今季はエスパルスに勝てていなくて、その中で4試合自分がスタメンで出ているという、その結果に対してすごく責任を感じています。しっかり次のダービーに勝って勢いを付けて、残り全勝しないといけないので、勢いが付けられるような試合をしたいと思います。

――今日はサイドバックのポジションを務めました
自分の良さを出すために高い位置を取って、攻撃の厚みをつけようという中では、アシスト出来たことは良かったのですが、中を締めたり、そういうところで少し疎かになってしまった部分があるので、そこは修正しなければいけないと感じています

――1点目のクロスでのアシストシーンについて
ルキアンはああいったハイボールにも勝てるので、あそこに出して得点に繋がれば良いなと思って蹴りました。ルキアンに感謝したいです。良いボールじゃなかったですが、ルキアンの力で決めてくれたゴールです。

藤田 義明 選手

藤田 義明 ――試合を振り返って
相手に先行されてしまったということと、その中でも追いついて最後逆転出来る雰囲気になったところで取れなかったので、本当に力不足です。

――勝点3に対して足りないものは?
自分たちが先行しなければいけませんし、その中で後ろは粘り強く0に抑えなければいけません、今日は立ち上がりに失点してしまったので、もっと上手く抑えられるようにしていかないと。(2失点目のシーンも)中に行かせてしまったので、もっと中をコンパクトにして外に追いやらないといけなかったですし、強固なディフェンスというのはまだまだだと感じています。

――試合を重ねるごとにチームとして良くなってきている部分は?
ボールの動かし方がはっきりしてきたと思います。上手く位置取りをして、間に入ってパスコースを増やし、空いたところを狙っていこうと。そこの精度をもっと上げていかなくてはいけません。

――ここからの戦いに向けて
ほんとに1試合1試合勝つしかありません。今日も勝つしかなかったので悔しいですが、自分たちはやるしかないのでまた準備していきたいです。

ルキアン 選手

ルキアン ――試合を振り返って
非常に難しいゲームでした。相手も勝たなければいけない状況でアグレッシブに向かってきました。我々の方が勝ちに近づけたと思いましたが、決め切ることが出来ませんでした。ただ、可能性がある限り最後まで戦い続けたいと思います。

――加入後8試合目で待望の初ゴールが生まれました
初ゴールを決められたことは素直に嬉しいですし、これが最初で最後のゴールにならないように、これからもネットを揺らすことだけを考えてプレーしていきたいです。

――今日の試合でも献身的な動きが目立ちました
ゴール裏にいるサポーターの方々のために、クラブの方々のために、自分を信頼してくださっているスタッフの方々のために、自分のバックにはたくさんの想いがあるので、その方々の思いに応えないといけないと思ってピッチに立っています。自分はフォワードなので得点を決めたいという気持ちはありますけど、チームのために犠牲心を持ってプレーすることが第一かなと思います。

――次節、静岡ダービーへの意気込みを
サッカー選手である以上、ダービーは絶対に出場したいと思うものです。自分がピッチに立つのであればベストを尽くすことを約束します。可能性がある限り自分たちは諦めませんし、最後の最後まで戦い抜きたいと思っています。Jリーグは何が起こるかわからないリーグで、前例もたくさんありますから、しっかりと勝点3、勝つことだけを目指してやっていきたいと思います。

――2試合連続ゴールを期待しています
本当にたくさんの方々から期待されていると感じています。特に自分の息子はゴールを決めてくれと家の中で口酸っぱく言ってきますし、たくさんの人たちの期待に応えたいと思っています。

サガン鳥栖 金明輝監督
 

――試合の総括
立ち上がりに良い形で先制出来ました。どうしてもこのピッチコンディションの中、堅いゲームの入りになってしまいました。どうしてもロングボールが多くなって、ちょっと大味の展開に終始なりましたが、選手たちは2回リードを奪ってくれて、追いつかれましたけど、選手たちはしっかりファイトしてくれたと思います。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

ルヴァンカップ

天皇杯