2019年 試合速報

明治安田J1 第4節 vs. サガン鳥栖

sagan
sagan

1 勝
3 敗
1 得点
7 失点
勝点 3

1
  • 0
  • 0

  • 1
  • 0

0
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

2 分
2 敗
2 得点
4 失点
勝点 2

前半
高橋 祐治
23分
40分
大久保 嘉人
ハーフタイム 後半
フェルナンド トーレス
豊田 陽平
6分
高橋 祐治
17分
松岡 大起
カルロ ブルシッチ
20分
21分
アダイウトン
荒木 大吾
27分
田口 泰士
エレン
34分
大久保 嘉人
中村 俊輔
金崎 夢生
イサック クエンカ
36分
イサック クエンカ
47分
1
大久保 択生
2
三丸 拡
3
高橋 祐治
22
原 輝綺
35
藤田 優人
4
原川 力
6
福田 晃斗
14
高橋 義希
41
松岡 大起
9
フェルナンド トーレス
44
金崎 夢生
SUB
18
高丘 陽平
20
カルロ ブルシッチ
29
谷口 博之
30
樋口 雄太
7
イサック クエンカ
11
豊田 陽平
19
趙 東建
監督
ルイス カレーラス
21
カミンスキー
4
新里 亮
5
櫻内 渚
41
高橋 祥平
7
田口 泰士
14
松本 昌也
15
アダイウトン
19
山田 大記
30
上原 力也
20
川又 堅碁
22
大久保 嘉人
SUB
36
三浦 龍輝
6
エレン
24
小川 大貴
8
ムサエフ
10
中村 俊輔
27
荒木 大吾
16
中野 誠也
監督
名波 浩

14,624
スタジアム名 試合日 キックオフ
駅スタ 3/17(日) 13:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 小川 裕明 荒木 友輔
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 武田 光晴 村井 良輔
気温 湿度 第4の審判員 記録員
22.9度 27% 吉田 哲朗 林 寛
7 シュート 5
14 ゴールキック 8
7 コーナーキック 3
14 直接FK 18
2 間接FK 1
2 オフサイド 1
0 PK 0

J1リーグ第4節、ジュビロはサガン鳥栖のホームに乗り込み、今シーズンリーグ戦初勝利を目指す。

水曜日に行われたルヴァンカップの静岡ダービーは、0対1で敗れ悔しい一戦となってしまったものの、終始ジュビロが試合を支配。ビッグチャンスを何度も作り、相手ゴールへと迫った。その清水戦で、持ち前の運動量と推進力を武器に攻撃の起点をつくるなど、存在感を示した上原力也が、今日のリーグ戦でも先発する。さらに、怪我で欠場が続いていた田口泰士が復帰。ボランチのポジションに、頼れるゲームメーカーが帰ってきた。中盤を担う二人が、どのような攻撃を組み立ててくれるのか楽しみにしたい。

対するサガン鳥栖は、リーグ戦3連敗中と苦しいシーズンの立ち上がりとなった。だが、フェルナンド トーレス、金崎夢生を筆頭に攻撃陣のタレントは豊富だ。ジュビロとしては、ここまで安定した守備を続けているだけに、今日も集中力を切らさずに最後まで戦い抜き、しっかりと抑えてほしい。

キックオフはこのあと13時。駅前不動産スタジアム周辺の天候は晴れ時々曇り。2016シーズンからの過去6試合の鳥栖との対戦成績は、4勝2分と負け無し。選手たちにも苦手意識はないはずだ。今日も攻守にアグレッシブに戦うジュビロの姿勢を貫き、何としても勝点3を磐田に持ち帰りたい。

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名波 浩 監督

前後半通して拮抗したゲームで、ロースコアになるなと思っている中で、(相手に)退場者が出て、我々が前のめりに体重を持ったサッカーをしなくてはいけないところを、鳥栖の方がハードワークしていたと思いますし、ボックス脇への起点作り、もしくはそこからの突破の動きが、退場者が出てからも非常に回数が多かった。実際、退場者が出てからのコーナーキックの数、もちろんゴールシーンと、我々の嫌がることをやり続けた結果が、0と3にポイントが変わった大きな点だと思っています。
課題となる決定力という点で、枠内シュートがほとんど無いゲームで、それからボックス近くでのアイデアがあったとしても、ラストの仕事で精度が落ちてしまうという、そういったところが上がってこない限り点が入ることは難しいですし、2週間でしっかり立て直さなくてはいけないなと思っています。

田口 泰士 選手

田口 泰士 ――試合を振り返って
チームの、これが今の力だと思いますし、4試合やって勝点2です。みんなで危機感を持ってやらないと、この先苦しいと思います。幸いにも一週試合が空くので、しっかり立て直してやっていきたいです。

――復帰戦となりましたがコンディションは?
個人的にミスが多かったですし、そういったミスから相手に勢いをつけてしまったシーンもいくつかあったので、そういうプレーは今後なくしていかなければいけないですし、コンディションもまだまだなので、この悔しさというのを忘れずに次の試合へ向けて取り組んでいきたいと思います。

――数的優位に立ってからの戦い方について
チームとしてどう攻めるのかというやり方があまりはっきりしなかったと思いますし、とにかく力不足です。相手が一人少なくなっても点が取れないというのは重く受け止めないといけないと思います。

山田 大記 選手

山田 大記 ――試合を振り返って
本当に、反省点の多い試合になってしまいました。数的優位になってからも、みんなで前がかりに行こうという意識はありましたが、逆に前に入り過ぎたりサポートが重なってしまったり、良いタイミングで良いスペースを使うというよりは、自分たちの前の意識が強すぎて、使いたいスペースを先に使ってしまったり、それを消してしまうような動きが自分自身もありましたし、そういうところがすごくもったいなかったです。もう少し良いポジショニングを取りながら数的優位を活かすことが出来れば良かったのですが。それを上手く使えずに機能させられなかったところがすごく悔しいです。攻撃面の形を作ることが出来なかったので、どこのスペースをどういう風に使うのかというイメージを、もっと共有していかなくてはいけません。そういった部分でチームとしての問題点が出てしまった試合だったと思います。

サガン鳥栖 ルイス カレーラス監督
 

――試合の総括
非常に欲しかった1勝が得られました。サポーターの皆さん、プレーした選手の何よりの喜びになったと思います。試合は非常に難しい状況となりましたが、コントロール出来ないこともある中で、選手は非常に良くやってくれたと思います。