2014年 試合速報

2014 J2リーグ 14節 vs.カターレ富山

toyama
toyama

1 勝
2 分
10 敗
7 得点
27 失点
勝点 5
順位 21

0
  • 0
  • 1

  • 0
  • 0

1
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

8 勝
3 分
2 敗
24 得点
12 失点
勝点 27
順位 2

前半
48分
小林 祐希
ハーフタイム 後半
17分
ポポ
ペク ソンドン
苔口 卓也
三上 陽輔
19分
キム ヨングン
ソ ヨンドク
23分
30分
駒野 友一
宮崎 智彦
木本 敬介
國吉 貴博
33分
39分
松井 大輔
山崎 亮平
21
水谷 雄一
2
木村 勝太
3
御厨 貴文
4
平出 涼
23
吉川 拓也
5
秋本 倫孝
13
キム ヨングン
17
木本 敬介
33
中島 翔哉
9
白崎 凌兵
10
苔口 卓也
SUB
31
柴田 大地
24
ヤン ヘジュン
27
吉川 健太
11
ソ ヨンドク
16
國吉 貴博
15
三上 陽輔
18
西川 優大
監督
安間 貴義
1
八田 直樹
5
駒野 友一
25
櫻内 渚
27
木下 高彰
33
藤田 義明
4
小林 祐希
10
山田 大記
22
松井 大輔
32
フェルジナンド
7
ポポ
18
前田 遼一
SUB
39
藤ヶ谷 陽介
13
宮崎 智彦
19
伊野波 雅彦
3
岡田 隆
8
ペク ソンドン
9
山崎 亮平
14
阿部 吉朗
監督
シャムスカ

8,018
スタジアム名 試合日 キックオフ
富山 5/18(日) 16:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 望月 豊仁 村上 伸次
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分分 高橋 佳久 馬場 規
気温 湿度 第4の審判員 記録員
20.6度 49% 大矢 充 布原 潤子
10 シュート 10
14 ゴールキック 8
4 コーナーキック 3
12 直接FK 16
6 間接FK 1
5 オフサイド 1
0 PK 0

前節のホーム・大分トリニータ戦で連勝が止まったサックスブルー。ここからはアウェイ2連戦となるが、再び白星を積み上げていきたい。

この試合、『2014 FIFAワールドカップブラジル』前最後のリーグ戦となる日本代表・伊野波 雅彦はベンチスタート。シャムスカ監督は「ケガのリスクを考慮して」とその起用理由を説明している。このため、木下高彰をセンターバックに起用。背番号27にとっては第8節・横浜FC戦以来のスタメンとなる。藤田義明とコンビを組むことが予想されるが、彼らしいアグレッシブな守備を見せてほしい。櫻内 渚、小林祐希も含め若手選手にとっては改めてアピールのチャンスとなる。攻守両面で積極的なプレーを見せてほしい。

対するカターレ富山は第2節・FC岐阜より6連敗と苦しみ、第10節・松本山雅FC戦で今季初勝利を挙げたが、その後思うように白星を積み上げることができていない。今季はここまで1勝2分10敗。勝ち点5の21位と苦しい序盤戦を強いられている。しかし、シャムスカ監督は「今の順位にいるようなチームではない」と相手を警戒する。とりわけ鋭いカウンターアタックには要注意だ。「スピードがあり、クオリティーが高い選手がいる」(シャムスカ監督)。とりわけJ1でのプレー経験もある苔口卓也、年代別日本代表の注目選手・中島翔哉、清水エスパルスより期限付きで移籍加入している白崎凌兵の3選手を自由にさせてはならない。

ジュビロの予想フォーメーションは[4-2-3-1]。GKに八田直樹。最終ライン右から駒野友一、木下高彰、藤田義明、櫻内 渚。ダブルボランチにフェルジナンドと小林祐希。中盤右サイドから松井大輔(キャプテン)、ポポ、山田大記。1トップに前田遼一という並びか。
対するカターレ富山の予想フォーメーションは[4-2-3-1]。GKに水谷雄一。4バック右から木村勝太、吉川拓也、御厨貴文、平出 涼。ダブルボランチに秋本倫孝とキム ヨングン。中盤の右から木本敬介、白崎凌兵、中島翔哉。1トップに苔口卓也という並びか。

戦いの舞台は富山県総合運動公園陸上競技場。天気は晴れ。風は試合前の段階ではホームゴール裏からアウェイゴール裏へ向かって吹いている。遠方ながらこの試合も大勢のサックスブルーサポーターが足を運んでくれた。スタンドに勝利をプレゼントするためにも『勝!!!』。
ご声援よろしくお願いします!!!

前半1分、富山ボールで前半キックオフ。
前半1分、富山、CK、バックスタンド側からキック、これはニアサイドの前田遼一が頭でクリアした。
前半2分、ジュビロのフォーメーションは[4-2-3-1]。GKに八田直樹。最終ライン右から駒野友一、木下高彰、藤田義明、櫻内 渚。ダブルボランチにフェルジナンドと小林祐希。中盤右サイドから松井大輔(キャプテン)、ポポ、山田大記。1トップに前田遼一という並び。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはホワイト。
前半3分、対する富山のフォーメーションは[4-2-3-1]。GKに水谷雄一。4バック右から木村勝太、吉川拓也、御厨貴文(キャプテン)、平出 涼。ダブルボランチに秋本倫孝とキム ヨングン。中盤の右から木本敬介、白崎凌兵、中島翔哉。1トップに苔口卓也。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは青/紺。
前半4分、富山、敵陣左サイドでボールを持った中島翔哉がインサイドへ切れ込み、右足でロングシュート。これは大きく枠の外。
前半5分、ジュビロ、ペリクレス シャムスカ監督はスーツ姿。テクニカルエリアの一番前に立ち、戦況を見つめている。
前半8分、ジュビロ、自陣中央でボールを受けた小林祐希が左足でロングフィード。前線の山田大記を狙うが、これは相手にカットされた。
前半8分、この試合最初のチャンスはジュビロ。敵陣右サイドの駒野友一の右足のクロスを、ニアサイドのポポが頭で合わせるが、これはゴール横に外れた。
前半9分、ジュビロ、前田遼一のボールキープからCKを獲得。ショートコーナー、駒野友一、松井大輔、山田大記とつなぎ、最後は山田大記がクロス。このこぼれ球を拾った小林祐希が縦パス。これを受けた山田大記がエリア内で左足でシュート。これは相手にブロックされた。惜しい場面だった・・・。
前半11分、富山、敵陣右サイドからクロス。これは八田直樹が直接キャッチ!
前半13分、ここまでは均衡した展開。
前半15分、ジュビロ、敵陣右サイドで駒野友一が松井大輔とのパス交換で突破を狙うが、相手にブロックされ、富山のゴールキックに。
前半16分、ピッチ上空は晴れ。ホームゴール側からアウェイゴール側へ向かって風が吹いている。
前半17分、ジュビロ、敵陣左サイドでボールを持った藤田義明が縦にロングパス。櫻内 渚を走らせるが、これは長く、富山のスローインに。
前半18分、ジュビロ、敵陣左サイドでFKを獲得。ポポが右足でキック。ニアサイドへ。これは富山にクリアされた。
前半19分、富山、敵陣左サイドからアーリークロス。これは八田直樹が直接キャッチ!
前半21分、富山、敵陣左サイドからアーリークロス。白崎凌兵が競るが、櫻内 渚がしっかりと体を寄せてブロック。ジュビロのゴールキックに。
前半23分、富山、中島翔哉のクロスからCKを獲得。バックスタンド側から中島翔哉がキック。このこぼれ球をファーサイドの吉川拓也が右足でシュート。これはジュビロがブロック!
前半24分、ジュビロ、前田遼一から横パスを受けた小林祐希が敵陣右サイドからインサイドへ切れ込み、左足でシュート。これは相手にブロックされた。
前半26分、ジュビロ、自陣からビルドアップ。木下高彰が右足で縦パス。敵陣右サイドの松井大輔を狙うが、これは相手にカットされた。
前半29分、ジュビロ、敵陣左サイドからスローイン。櫻内 渚がスロー。山田大記を狙うが、これは富山にカットされた。
前半30分、ジュビロ、敵陣右サイドで前田遼一のパスを受けた松井大輔が右足でクロス。前田遼一を狙うが、これは富山にクリアされた。
前半31分、ジュビロ、敵陣左サイドでボールを持った小林祐希が左足でロングシュート。これは枠の上に外れた。
前半33分、ジュビロに決定機。敵陣右サイドでパスを受けた前田遼一が右足でシュート。これはニアサイドのポストに当たり、外れた。富山のゴールキックに。
前半34分、富山、敵陣左サイドからアーリークロス。これに木村勝太が飛び込むが、八田直樹がキャッチ!
前半35分、ジュビロ、CK、メインスタンド側からポポがキック。これは富山にクリアされ、再びCKに。
前半36分、ジュビロ、CK、バックスタンド側から駒野友一がキック、これは富山にクリアされた。
前半37分、ジュビロ、敵陣左サイドからスローイン。櫻内 渚がロングスロー。このこぼれ球に反応した小林祐希がゴール正面から左足でミドルシュート。これはゴール横に外れた。
前半40分、ややジュビロが押し気味に試合を進めているが、ゴールネットは揺らせていない。
前半42分、ジュビロ、ゴール正面でパスを受けた小林祐希が左足でミドルシュート。これは水谷雄一の正面。
前半43分、富山、敵陣中央で白崎凌兵がドリブルからスルーパス。これは前線と合わず、八田直樹がキャッチ。
前半45分、前半アディショナルタイムは2分。
前半アディショナルタイム3分、ジュビロに先制ゴール!ゴール正面で前田遼一、小林祐希、松井大輔、小林祐希と短いパスがつながる。最後は小林祐希がエリア内へ侵入し、そのまま右足でシュートを決めた!【1-0】
前半アディショナルタイム4分、富山ボールで試合が再開し、間もなく前半終了のホイッスル。
後半1分、ジュビロボールで後半キックオフ!
後半2分、富山、敵陣左サイドでボールを持った中島翔哉が右足でミドルシュート。これは大きく枠の上に外れた。
後半3分、両チームのハーフタイムコメント。ジュビロ、ペリクレス シャムスカ監督、「距離感を保ってパスをつなぐこと」、「セカンドボールをしっかり拾うように」、「後半、集中していこう」。

富山、安間貴義監督、「もっと仕掛けて積極的にシュートを打っていこう」、「出足の15分は特に注意すること」、「ゴールを奪って勝つためにやるべきことをやり続けよう」。
後半8分、富山、敵陣右サイドからクロス。このこぼれ球に中島翔哉がつめるが、最後は前田遼一が戻ってボールをカットした。
後半10分、後半の立ち上がりも均衡した展開。ここからゲームがどう動くか。
後半12分、ジュビロ、ベンチ裏ではサブ組がウォーミングアップを行い、準備を進めている。
後半13分、富山の攻撃。敵陣中央から櫻内 渚の背後のスペースを狙うが、櫻内 渚が粘ってカバーし、クリア!
後半15分、富山、前線で苔口卓也が起点を作り、最後は右サイドからクロス。これはジュビロがクリアした。
後半15分、ジュビロ、前田遼一がロングボールに反応。相手DFラインの背後に走り込み、水谷雄一と1対1になりかけたが、相手DFに後方からタックルを受け、シュートは打てなかった。富山ボールに。
後半17分、ジュビロ、選手交代、ポポに代わりペク ソンドンを投入。
後半19分、富山、選手交代、苔口卓也に代わり三上陽輔を投入。
後半23分、富山、選手交代、キム ヨングンに代わりソ ヨンドクを投入。
後半24分、ジュビロ、途中出場のペク ソンドンは中盤の左サイドに入った。
後半27分、富山、敵陣左サイドから中島翔哉が右足でクロス。際どいコースに飛んだが、これは八田直樹がキャッチ。
後半30分、ジュビロ、選手交代、駒野友一に代わり宮崎智彦を投入。宮崎智彦は左サイドバックに入り、櫻内 渚が右サイドバックに回った。
後半33分、富山、選手交代、木本敬介に代わり國吉貴博を投入。
後半34分、ジュビロ、中盤からFK。小林祐希が左足で前線の松井大輔を狙うが、これはオフサイド。
後半37分、富山に決定機。ゴール前でパスをつなぎ、最後は中島翔哉が右足でシュート。これはゴール横に外れた。
後半38分、ジュビロに決定機。敵陣左サイドから宮崎智彦が左足でクロス。これをファーサイドの山田大記が右足で合わせるが、ゴール横に外れた。
後半39分、ジュビロ、選手交代、松井大輔に代わり山崎亮平を投入。
後半40分、富山、CK、メインスタンド側から中島翔哉が右足でキック。これは八田直樹が直接キャッチ。
後半43分、ジュビロ、伊野波雅彦のいない最終ラインだが、集中力を維持し、堅実な守りを続けている。無失点で締めることができるか。
後半44分、ジュビロ、敵陣右サイドからFK。このこぼれ球をつなぎ、最後は山田大記がエリア内からシュートを打つが、これはゴール横に外れた。
後半45分、後半アディショナルタイムは3分。
後半アディショナルタイム1分、ジュビロ、敵陣右サイドでFKを獲得。短いパスをつなぎ、ボールキープするが、最終的には富山のゴールキックに。
後半アディショナルタイム3分、富山に決定機。ゴール中央を突破し、最後は秋本倫孝が右足でシュート。これは八田直樹がパンチングで防いだ!富山のCKに。
後半アディショナルタイム3分、富山、CK、メインスタンド側からキック、ゴール前で混戦となるが、最後は八田直樹がキャッチ。その後、試合終了のホイッスル。【1-0】
シャムスカ 監督

――感想
我々はもちろん勝ちにいきましたが、タイトなゲームになったと思います。すごく大事な時に得点が入ったことは嬉しく思っています。おそらく彼らのプランとしては前半を0-0で終わらせようということだったと思いますが、それを見事に打ち崩せたことは嬉しく思っています。また、以前よりもロングシュートを打とうと。その点により重きを置いて1週間取り組んだので、その成果が出たと思います。やり慣れているスタジアムと違うせいか、技術的なミスが目立ちました。スタジアム全体の施設は非常に素晴らしいものだと思います。ただ、ピッチがそれに伴えば、さらにいいスタジアムになるのではないかと思います。
終盤に関しては非常にひやひやしたものになったと思います。ただ、これがJ2だと選手たちに伝えていますし、選手たちが最後まで走りきってくれたことに感謝しています。
――駒野選手を途中交代させた理由は?
日本代表のところの30人の枠に入ったということで、次の松本戦に出られないということで、次の試合に備えて交代しました。その意味でも宮崎を投入しました。彼は練習復帰はしていますが、試合勘を取り戻すという意味もあります。
――前半、前田選手がいつもよりも高い位置でプレーしていたように見えましたが、戦術的な変更でしょうか?
前半のところでは高い位置ということもありましたが、戦術的でもフォーメーションの変更でもありません。ただ、後半に入ってからは[4-3-3]に変え、そこでさらに攻撃的になったのではないかと思います。ただ、彼は技術がすごく高い選手です。これからも彼の特長をしっかりと使いたいと思います。
――小林選手の評価は?
彼に関しては与えられたチャンスをしっかりと生かしてくれました。その後も一定の力を出し続けてくれたことで中心選手になっていると思います。ただ、それは彼に限らず、彼の以外の選手もしっかりと準備ができていればチャンスを生かせると思います。
――後半はどんなゲームプランでしたか?
後半、選手たちに求めたことは2点目を取りにいこうということです。2点目を取ることで安定した試合運びができると。そういった部分で彼らを送り出しました。難しいところもありましたし、最後はひやひやせずに勝ちたいと思います。
――後半[4-3-3]にした意図は?
セカンドボールを拾えていなかったので、中盤にさらに人数をかけ、数的優位な状況を作ってそこでセカンドを拾うために[4-1-4-1]に代えました。ボールを持っていれば[4-3-3]です。
――木下選手の評価は?
すごく若く、才能豊かな選手ですし、期待している選手です。(櫻内)渚もしっかりとチャンスを生かすことができた選手ですし、そのおかげでA契約の条件に達したと。今度は木下の番ではないかと思っています。
それと、余談ですが、また歯医者に行こうと思っています。歯医者の前日に試合があると必ず勝つので(笑)。予約をもっと増やそうと思っています(笑)
――伊野波選手の抜けた最終ラインの評価は?
彼がワールドカップに行く期間について、チームとして心配は全くありません。(菅沼)駿哉も帰ってきてくれると思います。伊野波をベンチに入れたのは最後の最後までチームと帯同させたいと思ったからです。この試合でも伊野波を使うことはできましたが、けがをさせたくないという理由でベンチとしました。ワールドカップのための最善の準備につなげてくれればと思います。

小林 祐希 選手

小林 祐希 ――得点シーンについて
(前田)遼一くんに縦パスが入った時点で最後まで見えていました。あとは出して動くだけでした。ああやって点を取れるわけですから、練習でもっと合ってくれば、もっと点を取れると思います。
――攻撃参加について
試合を重ねていく中、毎回前に前にと言っていましたが、前に行くタイミング、行き方、ボールへの絡み方が今日はすごいいい感じで絡めていました。そのあたりの行くタイミング、どうやって行くかといった部分を考えずに、感覚でできていました。それが一番いいと思いますし、それをもっと研ぎ澄ませられるようにしていきたいです。

木下 高彰 選手

木下 高彰 前回先発した時は2失点して勝てなかったので、いつも以上に勝ちたいという気持ちが強かったです。安定した守備を見せることができればという思いでした。守備面では前回よりも落ち着いて対応できたと思います。ただ、前半の立ち上がりにミスが何度かあり、相手に流れを持っていかれそうになってしまったので、そういった試合の入り方は今後につなげていきたいです。

駒野 友一 選手

駒野 友一 前半は攻撃、後半は守備という試合になってしまいました。後半、ボールを受ける動きといったところで全体が止まってしまう部分もありました。そのあたり、相手にはめられ、ボールを取った後もボールをすぐ失ってしまい、押し上げることができない場面もありました。ここ数試合続いていますし、修正点です。後半もさらに点を取りにいかなければと思いますし、そういう形を作りたいです。

八田 直樹 選手

八田 直樹 チャンスはあったので、それが決まっていれば、2-0、3-0になっていたと思います。追加点が取れればさらにいい試合になると思います。最終ラインとしてちょっとバタバタしてしまった部分もありましたし、後ろがちょっと重たかったという時間帯もありました。そのあたり、もっと上手く守ることができればと思います。

櫻内 渚 選手

櫻内 渚 ここ数試合左サイドで使ってもらい、無失点で抑えられた試合もありましたが、前節失点してしまったので、いつも以上にゼロに抑えたいという気持ちでした。右サイドでプレーしてからもそれは変わりませんでしたし、違和感なくプレーできていたと思います。

カターレ富山 ■安間貴義監督
 

――感想
多くの方に来場していただき、後押ししてもらったことに感謝しています。また、今週、課題であるセットプレーの守りの練習に協力してくれた金沢星稜大のみなさんにも感謝しています。その成果が出て今日はセットプレーから失点しなかったので、これを続けていきたいです。選手は果敢に挑んでくれました。しかし、前半の勝負どころで失点しました。スペースのないところでパスをつなぎ得点した相手をほめるべきだと思います。しかし、思いを断ち切り、後半に再び挑んでいくことができました。これまでの課題を修正できました。最後まで走り切ってゴールを目指した姿勢は今後につながります。(ゴールを)入れるところで入れるのが課題です。決定機は作れているので選手を信じて根気強く取り組み、数字に示し、クラブに関わってくれる人と喜び合えるようにしたいです。この状況は自分たちで変えることができると思っています。強い意志を持ち、取り組んでいきたいです。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯