2015年 試合速報

2015 J2リーグ 41節 vs.横浜FC

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

23 勝
9 分
8 敗
70 得点
42 失点
勝点 78
順位 2

0
  • 0
  • 0

  • 0
  • 0

0
yokohama
yokohama

12 勝
12 分
16 敗
32 得点
58 失点
勝点 48
順位 16

前半 ハーフタイム 後半
14分
永田 拓也
15分
小野瀬 康介
大久保 哲哉
森島 康仁
中村 祐輝
24分
25分
中里 崇宏
29分
松下 年宏
佐藤 謙介
小林 祐希
松井 大輔
33分
櫻内 渚
43分
21
カミンスキー
13
宮崎 智彦
19
伊野波 雅彦
25
櫻内 渚
35
森下 俊
4
小林 祐希
7
上田 康太
9
太田 吉彰
15
アダイウトン
40
川辺 駿
20
森島 康仁
SUB
1
八田 直樹
5
駒野 友一
33
藤田 義明
6
田中 裕人
17
清水 貴文
22
松井 大輔
34
中村 祐輝
監督
名波 浩
18
南 雄太
2
野上 結貴
4
パク テホン
28
森本 良
32
永田 拓也
10
寺田 紳一
14
小池 純輝
17
安 英学
20
中里 崇宏
19
小野瀬 康介
24
松下 年宏
SUB
1
渋谷 飛翔
27
楠元 秀真
5
野村 直輝
7
内田 智也
8
佐藤 謙介
25
石井 圭太
39
大久保 哲哉
監督
中田 仁司

13,576
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 11/14(土) 14:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 入江 勉 家本 政明
天候 試合時間 副審 副審
曇り時々雨 90分 手塚 洋 清水 崇之
気温 湿度 第4の審判員 記録員
17.7度 73% 大坪 博和 花澤 秀登
9 シュート 10
11 ゴールキック 15
6 コーナーキック 0
18 直接FK 19
3 間接FK 1
3 オフサイド 1
0 PK 0

今季ホーム最終戦。白星で締め括り、今季初の5連勝となるか。

スタメン発表を踏まえ、ジュビロ磐田の布陣フォーメーションは[4-2-3-1]。GKはカミンスキー。最終ライン右から櫻内 渚、伊野波雅彦、森下 俊、宮崎智彦。ダブルボランチに上田康太と川辺 駿。中盤2列目右から太田吉彰、小林祐希、アダイウトン。1トップに森島康仁という並びか。

対する横浜FCの予想フォーメーションは[4-2-3-1]。GKは南 雄太。4バック右からパク テホン、野上結貴、森本 良、永田拓也。ダブルボランチに安 英学と中里崇宏。中盤の2列目右から小池純輝、寺田紳一、松下年宏。1トップに小野瀬 康介という並びか。

横浜FCは今季ここまで12勝12分16敗。勝点48の16位。前節はホームで大分トリニータと対戦し、1-0で勝利している。

試合会場はヤマハスタジアム。
天候は弱い雨。
キックオフは14時。

前半1分、ジュビロボールで前半キックオフ。天候は曇り。開始の時点で雨は止んでいる。ピッチ上空に巻くような強い風が吹く。
前半1分、ジュビロの布陣は[4-2-3-1]。GKはカミンスキー。最終ライン右から櫻内 渚、伊野波雅彦、森下 俊、宮崎智彦。ダブルボランチに上田康太(キャプテン)と川辺 駿。中盤2列目右から太田吉彰、小林祐希、アダイウトン。1トップに森島康仁。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはサックスブルー。
前半1分、ジュビロ、中盤左サイドからスローイン。宮崎智彦がアダイウトンを狙うが、これは横浜FCにクリアされた。
前半2分、ジュビロにとっては強い向かい風。
前半3分、この試合最初のシュートは横浜FC。敵陣中央でこぼれ球を拾った寺田紳一が縦パス。これを受けたゴール正面の小野瀬 康介が反転し、右足でシュート。これはカミンスキーがキャッチした。
前半4分、ジュビロ、中盤左サイドのアダイウトンがパスを受け、縦にドリブル。そして、横パス。上田康太を狙うが、これは横浜FCにカットされた。
前半5分、横浜FCの布陣は[3-6-1]。GKは南 雄太。3バック右からパク テホン、野上結貴、森本 良。ダブルボランチに安 英学と中里崇宏。中盤の2列目右に小池純輝、同左に永田拓也。トップ下に寺田紳一(キャプテン)、松下年宏。1トップに小野瀬 康介。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは白。
前半6分、ジュビロ、マイボールのゴールキックとなった瞬間、前線の森島康仁がアダイウトンに声をかけていた。
前半7分、ジュビロ、自陣左サイドの宮崎智彦がオーバーラップ。アダイウトンとのパス交換で縦に仕掛けるが、これは安 英学にクリアされた。
前半7分、横浜FC、中盤右サイドからFK、パク テホンが右足で縦にフィード。これに小野瀬 康介が走り込むが、パスが長く、ジュビロのゴールキックに。
前半8分、ジュビロ、自陣右サイドで櫻内 渚が相手からボールを奪い、縦にフィード。このこぼれ球をアダイウトンが競り、最後は前線の森島康仁にボールがこぼれるが、これはオフサイドの判定。
前半9分、ジュビロ、名波 浩監督はベンチ前に立ち、時折、選手たちに大声で指示を出している。
前半10分、ジュビロ、敵陣中央の川辺 駿がドリブルから左サイドへ浮きパス。アダイウトンを狙うが、パスが長く、横浜FCのスローインに。
前半11分、横浜FC、自陣からビルドアップ、最後は敵陣右サイドへ浮きパス。これは宮崎智彦がヘディングでクリアした。
前半12分、この試合最初のCKはジュビロ、バックスタンド側から上田康太がキック。これは横浜FCにクリアされた。
前半13分、横浜FC、先のCKをクリアし、カウンター。前線に走り込んだ中里崇宏にロングキック。これはカバーに入った太田吉彰がヘディングでカミンスキーへパス。確実にマイボールとした。
前半14分、ジュビロにチャンス、バックスタンド側からCK、上田康太がショートコーナーを選択し、太田吉彰とのパス交換からクロス。セカンドボールがエリア内にこぼれた、最後は小林祐希が左足でシュート。これは枠の上。
前半16分、横浜FC、敵陣右サイドの高い位置からスローイン、これは上田康太がカットし、大きくクリアした。
前半17分、ジュビロ、DFラインの伊野波雅彦が右サイドへ大きくフィード。これに太田吉彰が走り込むが、合わず、横浜FCのスローインに。
前半17分、ジュビロ、敵陣右サイドの太田吉彰が縦にドリブルで仕掛けるが、これは横浜FCにクリアされた。
前半18分、ジュビロにチャンス、敵陣右サイドの小林祐希が太田吉彰とのワンツーで縦に突破し、クロス。これはファーサイドへ抜けたが、このプレーを名波 浩監督は拍手で称えた。
前半20分、時間の経過と共に、ジュビロがボールを支配する時間が長くなってきた。
前半20分、ジュビロ、敵陣左サイドの宮崎智彦がアーリークロス。これをゴール前の森島康仁が落とし、最後は櫻内 渚が右足でシュート。これは横浜FCにブロックされた。
前半22分、ジュビロ、CK、バックスタンド側から上田康太がキック。これは南 雄太にパンチングでクリアされた。
前半23分、横浜FC、ここまでジュビロの攻撃に対し、自陣で5バックに近い形になり、守っている。
前半23分、横浜FC、中盤の右サイドの安 英学が逆サイドに展開。これを寺田紳一が受けるが、川辺 駿が大きくクリアした。
前半25分、ジュビロ、敵陣左サイドでボールを持ったアダイウトンが縦にドリブルし、クロス。ニアサイドを狙うが、これは南 雄太にキャッチされた。
前半27分、ジュビロ、中盤中央からFK、太田吉彰が右足でゴール前に合わせるが、これは横浜FCにクリアされた。
前半28分、横浜FC、中盤の中央の中里崇宏が左足で縦にフィード。前線の小野瀬 康介を走らせるが、これはカミンスキーがキャッチした。
前半30分、ジュビロ、自陣中央でボールを奪い、カウンター。ボールを持った上田康太がすぐに前線に浮きパスを出す。これにアダイウトンが走り込むが、相手にブロックされ、最後は南 雄太にキャッチされた。
前半30分、横浜FC、前線へのロングボールのこぼれ球をつなぎ、最後は松下年宏が左足でミドルシュート。これは大きく枠の上に外れた。
前半31分、ジュビロ、敵陣右サイドで相手のクリアボールを拾った太田吉彰が縦にドリブル。そして、右足でシュート。これは枠の横に外れた。
前半33分、横浜FC、敵陣左サイドから攻撃し、クロス。これは上田康太がクリアした。
前半34分、横浜FC、敵陣右サイドの高い位置でFKを獲得。これを松下年宏が右足でキック。ゴール前に合わせる。際どいライナー性のボールだったが、これはオフサイドの判定。
前半35分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置で川辺 駿のパスを受けたアダイウトンがドリブルでインサイドへカットイン。そして、右足でシュート。これは枠の横に外れた。
前半37分、ジュビロ、中盤の中央で伊野波雅彦の縦パスを受けた川辺 駿が右足で右サイドへ浮きパス。太田吉彰を狙うが、これは横浜FCにクリアされた。
前半38分、横浜FC、自陣左サイドでボールを奪い、攻撃。最後は敵陣左サイドの永田拓也がアーリークロス。これはジュビロがクリアした。
前半38分、弱い雨が降ってきた。
前半38分、横浜FCにチャンス、DFラインの背後でロングパスを受けた小野瀬 康介がカミンスキーと1対1となり、右足でシュート。これは枠の横。
前半40分、横浜FCにチャンス、敵陣左サイドからクロス。これをゴール前の中里崇宏が頭で合わせるが、カミンスキーがキャッチした。
前半43分、横浜FC、前線にロングボール。これはジュビロがブロックし、ジュビロのゴールキックに。
前半44分、ジュビロ、前線にロングボール。これを森島康仁が競るが、相手にブロックされ、横浜FCのゴールキックに。
前半45分、前半のアディショナルタイムは2分。
前半アディショナルタイム2分、横浜FCが前線に縦パス。これがオフサイドとなったところで、前半終了のホイッスル。【0-0】
後半1分、横浜FCボールで後半キックオフ。
後半1分、横浜FC、敵陣右サイドでボールを持った小野瀬 康介が右足でミドルシュート。これは枠の横に外れた。
後半3分、後半も風は強い。ジュビロにとっては追い風。
後半4分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置でFKを獲得。これを太田吉彰がキック。ゴール前に合わせるが、これは横浜FCにクリアされた。
後半6分、ジュビロにチャンス。前線へのロングボールを森島康仁が競り、そのこぼれ球を拾った川辺 駿が左サイドへ展開。その後、太田吉彰、宮崎智彦、小林祐希とつなぎ、最後は小林祐希がクロス。ライナー性の際どいボールに森島康仁が飛び込むが、シュートは打てず、横浜FCボールに。
後半7分、横浜FC、ゴール前でボールを持った松下年宏が右足でミドルシュート。これはカミンスキーがキャッチした。
後半9分、ジュビロ、上田康太のクロスからCKを獲得。バックスタンド側から太田吉彰がキック。ニアサイドへ。これは横浜FCにクリアされた。
後半9分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置で上田康太のスルーパスを受けた櫻内 渚が右足でクロス。これはファーサイドへ抜けた。
後半11分、横浜FC、中盤の中央の寺田紳一がドリブルから縦にスルーパス。これに小野瀬 康介が走り込むが、森下 俊がカットした。
後半11分、ジュビロ、敵陣左サイドの太田吉彰がドリブルでインサイドへカットインし、右足でミドルシュート。これは南 雄太の正面。
後半11分、ジュビロ、敵陣左サイドの太田吉彰がドリブルでインサイドへカットインし、右足でミドルシュート。これは南 雄太の正面。
後半13分、横浜FC、前線へロングキック。これは伊野波雅彦がカバーに入り、カットした。
後半14分、横浜FC、中盤でのコンタクトプレーで永田拓也にイエローカード。
後半15分、横浜FC、選手交代、小野瀬 康介に代わり大久保 哲哉を投入。
後半16分、ジュビロ、CK、メインスタンド側から上田康太がキック。ニアサイドを狙うが、これは横浜FCにクリアされた。
後半18分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置でFKを獲得。これを太田吉彰がキック。このこぼれ球をゴール前の森島康仁が右足でシュート。これは枠の上。
後半19分、ジュビロ、敵陣右サイドの櫻内 渚が右足でロングシュート。これは枠の上に外れた。
後半19分、ハーフタイムコメント。ジュビロ・名波 浩監督、「相手のロングボールに対して、セカンドボールをしっかり予測すること」、「もっとゴールに向かう動き出しとシュートの意識を持っていこう」、「しぶとく、我慢強く、粘り強く戦おう」。

横浜FC・中田仁司監督、「集中して戦えている。このまま続けていこう!」、「最後のフィニッシュをしっかり決めて、チャンスをいかすこと!」。
後半20分、横浜FCに決定機。敵陣左サイドの寺田紳一がドリブルからクロス。ニアサイドへ。これに反応した大久保 哲哉がバー直撃のヘディング。こぼれ球はジュビロがクリアした。
後半23分、横浜FC、ゴール正面でFKを獲得。松下年宏が右足で直接狙うが、これは枠の上に外れた。
後半24分、ジュビロ、選手交代、森島康仁に代わり中村祐輝を投入。
後半25分、横浜FC、中盤でのコンタクトプレーで中里崇宏にイエローカード。
後半27分、ジュビロ、敵陣右サイドで相手のクリアボールを拾った櫻内 渚が右足でクロス。これは横浜FCにクリアされた。
後半28分、ジュビロ、敵陣右サイドから小林祐希が左足でクロス。ファーサイドへ。これにアダイウトンが飛び込むが、相手にブロックされ、横浜FCのゴールキックに。
後半29分、横浜FC、選手交代、松下年宏に代わり佐藤謙介を投入。
後半30分、横浜FC、中盤の中央からFK、佐藤謙介がゴール前に合わせるが、これはジュビロがクリアした。
後半31分、横浜FC、中盤の左サイドからFK、ゴール前に入れてきたが、これはジュビロがクリア。
後半32分、ジュビロ、松井大輔がスタンバイ。
後半33分、ジュビロ、選手交代、小林祐希に代わり松井大輔を投入。
後半34分、横浜FC、敵陣左サイドの高い位置で寺田紳一がドリブルから横パス。ゴール正面でこれを受けた佐藤謙介が右足でミドルシュート。これは枠の上に外れた。
後半35分、ジュビロ、松井大輔はそのままトップ下に入っている。
後半36分、横浜FC、中盤で大久保 哲哉が川辺 駿のパスをカット。その後、パスをつなぎ、最後は小池純輝が敵陣右サイドから右足でクロス。これは森下 俊がヘディングでクリアした。
後半38分、ジュビロ、横浜FCを押し込み、ボールを動かす。最後は左サイドの森下 俊がアーリークロス。これは横浜FCにクリアされた。
後半39分、ジュビロ、敵陣でパスをつなぎ、最後は上田康太が縦パス。これをゴール正面の中村祐輝が受け、相手を背負いながら右サイドへ展開。しかし、パスが長くなり、横浜FCのスローインに。
後半40分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置でFKを獲得。太田吉彰が右足でゴール前に合わせる。これは南 雄太にパンチングでクリアされた。さらにこぼれ球をつなぎ、右サイドから川辺 駿がクロス。これは南 雄太にキャッチされた。
後半41分、ジュビロ、相手ゴール前で宮崎智彦の横パスを受けた松井大輔が左足でシュート。これは横浜FCにブロックされた。
後半42分、ジュビロ、川辺 駿が中盤でボールを持ち、縦にドリブル。そして、左サイドへ展開。これを受けたアダイウトンがクロス。ライナー性の際どいボールに中村祐輝が飛び込むが、シュートは打てず、横浜FCのゴールキックに。
後半43分、ジュビロ、中盤でのコンタクトプレーで櫻内 渚にイエローカード。
後半43分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置からFK、太田吉彰がゴール前に合わせるが、これは南 雄太にパンチングでクリアされた。
後半45分、後半のアディショナルタイムは5分。
後半アディショナルタイム2分、ジュビロ、前線の中村祐輝が安 英学とロングボールを競るが、コンタクトプレーにより、横浜FCのFKに。
後半アディショナルタイム3分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置から櫻内 渚がロングスロー。これは横浜FCにクリアされた。
後半アディショナルタイム5分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置でボールを受けたアダイウトンがドリブルでインサイドへカットイン。そして、パスを出すが、これは横浜FCにクリアされた。
後半アディショナルタイム6分、横浜FC、自陣の南 雄太が前線にロングキックを蹴ったところで、試合終了のホイッスル。【0-0】
名波 浩 監督

――感想
しぶとく横浜FCが守ったので、なかなか上手く崩すことができなかったスコアレスドローだったなと思います。ただ、次節、圧倒的有利な状況には変わりないと思うので、勝点3を目がけて、やっていきたいと思います。
私事ですが、一昨日の夜、父親が他界しまして、ヴェルディ戦の前々日あたりから体調が一気に悪くなり、前節・今節とスタジアムに見に来る予定でしたが、残り2試合というところで、体が持たずに逝ってしまいました。
最後、この10日間ぐらいは心のバランスを保つことが、非常に厳しく、何を考えて、何を行動に起こせばいいのか、そういった正しいジャッジもできなかったかもしれませんが、素晴らしいスタッフと選手たちのおかげで、気持ちを晴らしながら試合、トレーニングに向かうことができたと思います。
最後、ピッチの中で、選手たちが歩いている後ろ姿を見ながら、こいつらなら必ずやれると、勝点3を磐田に必ず持って帰れると確信しました。最後、メインスタンドで挨拶する時に、自分の家族が目に入ってしまったので、ちょっと涙をこらえることができずピッチを早々に後にしましたが、次節への想いはより強まったかなと思います。

上田 康太 選手

上田 康太 勝てなかったことが残念です。キックオフから自分たちのプレーが出せなかったですし、硬くなってしまっていたのかなと思います。

――試合前に、他会場でアビスパ福岡が勝った中、プレッシャーはありましたか?
プレッシャーはあったと思いますが、チームとしてのポジティブに練習に取り組んでいましたし、試合前もいい雰囲気でしたし、それをもっともっとゲームで出さなければいけませんでした。

――次節へ向けて
サポーターのみなさんにこれだけ来ていただき、勝利できなかったことはすごく悔しいですし、申し訳ないです。ただ、前向きに考えていますし、次の試合に勝てば決まるという条件ですし、1週間しっかり準備していくことだけを考えていきたいと思います。

小林 祐希 選手

小林 祐希 次に切り替えていくしかないと思っています。相手が5枚並んでいたので、深い位置までヨシさん(太田吉彰)とか、アダ(アダイウトン)を走らせることがなかなかできなかったですし、さらにシンプルに、ワンタッチやツータッチでプレーできればと思います。

――試合前に、他会場でアビスパ福岡が勝った中、プレッシャーはありましたか?
自分自身は感じていませんが、チームの雰囲気的にそういったものが漂っていたのかもしれません。ただ、そういうことが原因で引き分けたということではなくて、点を取れなかった、最後のフィニッシュの課題という部分だと感じています。最終節も変わらずに突き詰めてやっていきます。勝つための準備を今からしていきたいです。

宮崎 智彦 選手

宮崎 智彦 ――相手が5バック気味だったが?
その中でも、さらにアイディアを増やせば、打開できたと思いますし、変化をつけた攻撃がさらにできればと思います。風の影響もあり、ボールコントロールだったり、パスの出どころというものを考えてばかりいたシーンが結構あったので、そのあたり、さらに冷静になって、ゲームを読んでいければ、もう少し流れが変わったと感じています。

――試合前に、他会場でアビスパ福岡が勝った中、プレッシャーはありましたか?
そういったプレッシャーのことは考えず、いつも通りにプレーすることを意識していました。

――強風の影響は?
前半はボールが伸びましたが、前半耐えれば、後半チャンスがあると思っていましたし、前半は耐えることだけを考えていました。後半、風向きも変わり、さらにいい形で相手の陣地へ入れればよかったのですが、アイディアが足りなかったと。

――次節へ向けて
得失点による部分もありますが、勝てば上がれるという気持ちで臨みたいです。

松井 大輔 選手

松井 大輔 ――前半、ベンチから戦況をどう見ていましたか?
我慢しなければいけない戦いになると感じていました。相手が5バック気味にきていたので、崩すのは簡単ではないと思って見ていました。チャンスを多く作ることができず、引き分けということで悔しいですが、最後に勝てばいいと思っています。
なかなかつなげない時間帯がありましたし、ロングボールを多用しなければいけない部分もありましたが、今は前を向いて、次の試合に臨むことだけを考えています。早く切り替えることが大事ですし、勝って昇格したいです。

横浜FC 中田仁司監督
 

――感想
我々横浜FCは前節で残留が決まっていました。今日の試合はジュビロ磐田さんにとって大事な試合ということで、ゲームに挑む前、選手たちに、我々は消化試合ではないし、最後まで戦う気持ちを持って戦おうという形で乗り込みました。
チームのやり方としては、ジュビロ磐田さんの前線のパワーある選手をいかにストップできて、そのこぼれ球を拾って、何とかショートカウンターで攻撃を仕掛けていきたいというプランを考えていました。ある程度できましたが、やはりジュビロ磐田さんの前線の選手のキープ力、ドリブルの突破力に苦しめられ、DFラインや南を含めてしっかり守ってくれたと思っています。
前半は0-0でいって、後半の途中から大久保選手を投入して、その隙をついて得点したいということで、一度ヘディングが惜しくもバーに当たりましたが、狙いはそこにありました。何とかあれを入れたかったと思っていますが、ジュビロ磐田さんの気迫あるプレーでそう簡単には入らないと。こぼれ球を拾われながら押し込まれていましたが、体を張って、失点をしないということで戦ってくれたと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯