2018年 試合速報

明治安田J1 第22節 vs.浦和レッズ

reds
reds

8 勝
7 分
7 敗
26 得点
17 失点
勝点 31
順位 9

4
  • 0
  • 0

  • 4
  • 0

0
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

7 勝
7 分
8 敗
23 得点
27 失点
勝点 28
順位 10

前半
柏木 陽介
38分
ハーフタイム 後半
ファブリシオ
10分
柏木 陽介
長澤 和輝
14分
ファブリシオ
16分
21分
山本 康裕
上原 力也
川又 堅碁
大久保 嘉人
森脇 良太
菊池 大介
28分
36分
小川 大貴
荒木 大吾
39分
森下 俊
槙野 智章
40分
興梠 慎三
荻原 拓也
41分
ファブリシオ
45分
49分
田口 泰士
1
西川 周作
5
槙野 智章
22
阿部 勇樹
31
岩波 拓也
3
宇賀神 友弥
9
武藤 雄樹
10
柏木 陽介
16
青木 拓矢
46
森脇 良太
12
ファブリシオ
30
興梠 慎三
SUB
28
福島 春樹
26
荻原 拓也
27
橋岡 大樹
11
マルティノス
15
長澤 和輝
38
菊池 大介
20
李 忠成
監督
オズワルド オリヴェイラ
21
カミンスキー
3
大井 健太郎
5
櫻内 渚
24
小川 大貴
35
森下 俊
41
高橋 祥平
7
田口 泰士
11
松浦 拓弥
19
山田 大記
23
山本 康裕
20
川又 堅碁
SUB
36
三浦 龍輝
33
藤田 義明
14
松本 昌也
27
荒木 大吾
30
上原 力也
16
中野 誠也
22
大久保 嘉人
監督
名波 浩

33,824
スタジアム名 試合日 キックオフ
埼玉 8/15(水) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 菊地 秀夫 山本 雄大
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 田中 利幸 松井 健太郎
気温 湿度 第4の審判員 記録員
29.9度 62% 鶴岡 将樹 大塚 重徳
16 シュート 7
11 ゴールキック 5
3 コーナーキック 2
18 直接FK 9
1 間接FK 4
1 オフサイド 4
0 PK 0

リーグ戦連勝を目指した前節のヴィッセル神戸戦は、前半、後半と立ち上がりに失点を喫し、1対2で敗戦。現在ジュビロは7勝7分7敗の10位だが、上位との勝点差はまだまだ僅差だ。今日は浦和レッズとのアウェイマッチで勝利を手にし、ひとつでも上の順位を目指していきたい。

前節は4バックで臨んだが、今日は3バックでのスタートが濃厚。森下俊が開幕戦以来の出場となる。昨年、3バックの一角としてリーグ最少失点に大きく貢献した熱きディフェンダーが、チームを最終ラインから鼓舞し、ジュビロに勢いをもたらすようなプレーを見せてくれるはずだ。また、神戸戦で後半から出場し、アグレッシブな姿勢でゴールへと迫った山田大記の活躍にも期待がかかる。「チャンスを決め切る最後の質をもっと突き詰めていきたい」と話す背番号19のゴール前でのプレーに注目だ。

対する浦和は、ジュビロと同じくここまで7勝7分7敗。得失点差で9位につけているが、リーグ再開後は3勝2分1敗と好調な戦いを続けている。中でもここまで全試合に出場している興梠慎三は得点ランキング4位の10ゴールをマーク。ジュビロとしては、いかに相手エースを抑えるかも勝敗を分けるポイントとなる。また、ロシアW杯を戦った日本代表選手も多く在籍しており、個々のレベルは高い。ジュビロはチーム一丸となって攻守で連動したサッカーを披露し、勝利を掴み取りたい。

キックオフは19時。天候は晴れ。ジュビロの選手たちは、真っ赤に染まった埼玉スタジアムで気持ちのこもったプレーを見せて、勝点3を磐田に持ち帰ってくれるはずだ。

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名波 浩 監督

――試合の総括
立ち上がりから決定的なピンチのシーンもありましたけど、粘り強く守れていたと思います。相手の縦パスから2列目の選手のコンビネーションで崩されかけていたと思うのですが、そこも粘り強くやった中で、我々は松浦と山田のところで起点も出来ましたし、フィニッシュまでのコンビネーションであったり背後への動き出しであったりと、多少時間が経ってからですがバリエーションが出てきたのかなと。よって、前半の内容は非常に良かったと思っています。プラン通りの内容だったと思っています。
後半、失点シーンもそうですけど、セカンドボール、中盤のルーズボールも含めて拾えなかったり、良い状態なのにファウルを取られてしまったりと、なかなかマイボールに出来なくて苦しい中で、2、3点目と取られてしまってゲームは終わってしまったのかなと思っています。
ここからすぐ試合があるのですが、明日は休みですので選手たちは24時間でリフレッシュして、次のホームゲームでこのストレスを晴らしていこうと伝えました。

大井 健太郎 選手

大井 健太郎 ――試合を振り返って
1失点目はすごいボレーが入ってしまい、前半後半を含めてボールを持てるところはあったので、それを次に活かしたいですし、あとは決めるところを決める、ミスがあっても後ろでカバーできるように、もっと力をつけていかなくてはいけないなと感じています。実際4点も取られてしまっているので、2対0のまま反撃に出て行かなくてはいけなかったと思いますし、もちろん1点も取られてはいけないのですが、次に繋げるためにも最後までミスがあってもやり切るとか、そういったところはもう一度見直して、しっかりとチーム一丸となって戦うことが大事かなと思います。

松浦 拓弥 選手

松浦 拓弥 ――自身のプレーを振り返って
最後の精度を欠いてしまったのがもったいなかったです。シュートの場面もそうですし、スルーパスを通せる場面も、そこまでは良い形で持ってくることが出来ていたので、ラスト一本で(川又)堅碁にチャンスが出来るかどうか、もっとそこは求めていかなくてはいけないなと、そこですごく差が出てしまうなと感じました。今日は間が空いていた印象がありましたし、堅碁が背後に出ていて相手の3バックが引っ張られていました。山田も別の位置で別の場所でも顔を出していたのも、自然に自分がボールに触る回数が多かった要素だと思います。そういう意味では、受ける場所は悪くなかったかなと思うのですが、やはりそこから先の精度ですね。そこがすごく課題です。仕掛けてチャレンジして、そのあと全力で帰るだけです。ただ、今日は3点目、4点目は自分たちで少し切らしてしまったかなと感じるので、そこはしっかり声を出してチームとして戦わなければいけませんし、すぐ試合が来るので、短い期間で修正したいです。次に繋げることがすごく大事だと思うので、今日の反省を活かして、ちゃんとチームとして次勝てるように頑張りたいです。

山田 大記 選手

山田 大記 ――自身のプレーを振り返って
自分のところでチャンスがあったので、あそこで決めていれば。2本ありましたし、どちらか1本は決めなければいけなかったなと。1本決めていれば全く違うゲーム展開になったと思うので、責任を感じています。

――試合の流れを振り返って
ボールを持ちながらも決定的なチャンスをもっともっと作り出したかったなという思いがありますし、もちろんチャンスを決め切らないといけないところが自分のところでもありましたが、それ以外でももっとゴール前のクオリティを上げていかないといけなかったり、人数をかけなくてはいけないというのがたくさんあったので、攻撃全体の1試合を通しての反省点はそこかなと感じています。やっぱりゴールへと向かうプレーの数、ゴールに向かって動く人数というのをもっと増やさなければいけないという局面が多かったので、そこをチームとして取り組んでいかなければいけないなと思います。

――失点を許した後半の展開について
自分は攻撃の選手ですし、守備陣は前半立ち上がりからピンチを防いでくれていた中で、良い時間帯に点を取ることが出来なかったことが一番の敗因だと、自分としては感じています。

――次の試合に向けて
一番大事なことは精神的に切り替えることです。後ろ向きというかネガティブな感情で次の試合に臨んで良いことはないですし、ホームで出来るからこそ絶対に勝たなければいけません。とにかく精神的なところがすごく大事なので、試合の立ち上がりから100%の状態で入ることができるように、またみんなでやっていきたいと思います。

浦和レッズ オズワルド オリヴェイラ監督
 

――試合の総括
前半は非常に難しい試合になりました。ジュビロは非常に整っていて賢い選手が揃っていると思います。タイミング良く相手の弱点を突こうとする冷静さがありました。相手にとって惜しいシーンがありましたが、あれが決まっていれば全く違った展開になっていたかもしれません。我々にもチャンスがありましたが、そのチャンスを決めるか決めないかで結果が変わった試合だったと思います。90分通して見れば浦和が形を崩すことなくチャンスを作り、試合を支配することが出来たと思います。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

ルヴァンカップ

天皇杯