2017年 試合速報

J1リーグ 第29節 vs.清水エスパルス

spuls
spuls

7 勝
8 分
14 敗
31 得点
48 失点
勝点 29

0
  • 0
  • 1

  • 0
  • 2

3
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

14 勝
8 分
7 敗
44 得点
26 失点
勝点 50

前半
27分
アダイウトン
角田 誠
41分
松原 后
46分
高橋 祥平
ハーフタイム
金子 翔太
清水 航平
後半
17分
中村 俊輔
枝村 匠馬
白崎 凌兵
18分
鄭 大世
チアゴ アウベス
22分
28分
アダイウトン
山田 大記
山田 大記
32分
川辺 駿
上田 康太
36分
宮崎 智彦
松浦 拓弥
13
六反 勇治
5
鎌田 翔雅
25
松原 后
26
二見 宏志
45
角田 誠
19
ミッチェル デューク
20
竹内 涼
22
枝村 匠馬
30
金子 翔太
9
鄭 大世
23
北川 航也
SUB
21
高木和 徹
2
清水 航平
3
犬飼 智也
10
白崎 凌兵
11
村田 和哉
44
フレイレ
8
チアゴ アウベス
監督
小林 伸二
21
カミンスキー
3
大井 健太郎
5
櫻内 渚
35
森下 俊
41
高橋 祥平
8
ムサエフ
10
中村 俊輔
13
宮崎 智彦
15
アダイウトン
40
川辺 駿
20
川又 堅碁
SUB
36
三浦 龍輝
24
小川 大貴
33
藤田 義明
7
上田 康太
11
松浦 拓弥
14
松本 昌也
19
山田 大記
監督
名波 浩

18,556
スタジアム名 試合日 キックオフ
アイスタ 10/14(土) 14:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 髙橋 正紀 井上 知大
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 三原 純 小椋 剛
気温 湿度 第4の審判員 記録員
18.5度 79% 清水 修平 田中 憲司
5 シュート 7
9 ゴールキック 4
6 コーナーキック 2
10 直接FK 14
2 間接FK 4
2 オフサイド 4
0 PK 0

今日は、名波監督が「どんな状況だろうと絶対に負けてはいけない戦い」と熱い想いを語る静岡ダービー。ジュビロとエスパルス両チームにとって、そして両サポーターにとって特別な一戦が、IAIスタジアム日本平でキックオフを迎える。
今シーズンジュビロは、清水とリーグ戦、ルヴァンカップの2試合を戦って2勝。リーグの順位も、現在ジュビロが勝点47の6位、清水が勝点29の13位と、“宿敵”を大きく引き離している。「我々が目指すのは、シーズントリプル(※3戦3勝)」と指揮官。今日は、リーグ戦ラスト5試合に向けてさらに勢いをつけるためにも、そしてダービーマッチでジュビロのプライドを見せつけるためにも、清水から勝利を奪い取る覚悟だ。

ジュビロの予想フォーメーションは【3-4-2-1】。GKにカミンスキー。最終ラインは右から、高橋祥平、大井健太郎、森下俊。右のワイドに櫻内渚、左に宮崎智彦。ダブルボランチに、川辺駿とムサエフ。2シャドウに中村俊輔とアダイウトン。1トップに川又堅碁という並びが予想される。
9月17日の浦和レッズ戦で右足を痛めて離脱していた大井がスタメンに復帰。今シーズン、リーグで2番目に少ない26失点というジュビロの安定した守備を支えてきたゲームキャプテンが、今日もチームを勝利に導くような気迫のこもったプレーを見せてくれるはずだ。

対する清水の予想フォーメーションは、【4-4-2】。GKに六反勇治。最終ラインは右から、鎌田翔雅、角田誠、二見宏志、松原后。ダブルボランチに、枝村匠馬と竹内涼。中盤2列目右ワイドに、ミッチェル デューク、左に金子翔太。2トップに鄭大世と北川航也という並びか。
清水は現在残留争いに巻き込まれ、厳しい戦いを強いられている。それだけに、今日も勝点への執念を持って臨んでくるはずだ。ジュビロとしては決して受け身になるのではなく、立ち上がりから攻守でアグレッシブなプレーを披露し主導権を握りたい。
今日の試合は、「先制点が大事になってくる」と中村俊輔。「自分たちが先に点を取ることで、相手は焦って攻めざるを得なくなる。また、たとえ相手に先に取られたとしても、今はそれをひっくり返す力があると思うし、最後の笛が鳴るまで全力でやりたい」と意気込みを語る。

キックオフは、このあと14時。スタジアム周辺の天候は曇り時々雨で、少し肌寒い。チケットはすでに完売。敵地に乗り込んだ大勢のジュビロサポーターの熱気あふれる声援を受けて、選手たちは勝利を手にしてくれるはずだ。

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名波 浩 監督

――試合の総括
立ち上がりのゲームプランとしては、北川選手と金子選手のところがどういった守備をしてくるのかと。それによって我々がシンプルに背後を狙うのか、それともポゼッションしながらゆっくり穴を突いていくのかと。特に(大井)健太郎と(中村)俊輔と(川辺)駿にはそういったことを伝えていました。相手は前から来ていたので、シンプルに背後へのボールが多くなったのかなと思います。ゲーム自体どこで動くのかなと思ったのですが、10分過ぎくらいから左サイドのアダイウトンの推進力が多くのチャンスを生み出して、シュートシーンもそうですし、川又とのシンプルなコンビプレーも含めて、特に前半45分は良かったと思っています。先制ゴールの時間帯を考えると、エスパルスとしては前半0点で抑えたかったと思いますが、我々が点を取ったことによって、より前に出ざるを得ない状況を作り出したと。それが勝因のひとつ。それから退場がひとつ。そして、2点目のセットプレー。ああいう失点の仕方は確実に心が折れると思うので、我々にとっては2点目が大きなポイントだったなと思います。途中交代の選手も含めて、みんなが自分たちの思い描くことをやってくれたと思いますし、最後は4バックもトライ出来たので充実した90分だったと思っています。

――静岡ダービーで勝ったことについて
 4シーズンぶりの、このスタジアムでのゲームでした。その大きな原因を作ったのは我々で(※J2にジュビロが降格したため)、その反省、みそぎの意味も込めて今日は強い気持ちで臨まなくてはいけないと思っていました。そして、サッカー王国静岡と謳っていたのはもう昔の話で、今は若年層も含めて難しい時代になってきている中で、もう一度新しいトップカテゴリーの素晴らしいエンターテイメントを見せなくてはいけないという気持ちが非常に強くありました。選手にも言ったのですが、昨日の夜中から、雨の中場所取りをして並んで応援に来てくれたサポーターの気持ちに応えなければと思っていました。残り5試合になった時にどこの順位にいるか、ここで(勝点)50取れているということは、非常に素晴らしいことですし、選手が全ての力を出し切ったおかげだと思っています。

――ここまで積み上げてきたものを出せたという実感は?
 冒頭に言ったゲームコントロールの中では、相手がどういったプレッシャーをかけてきて、どういう守備を構築するかということを、上手く受け流す作業が出来たと思いますし、ノートの1行目に「我慢強さ。帰陣の中で相手を見失わない集中力」と書いていたので、そこがほぼパーフェクトに出来たことによって、我々の左サイドが自由に使えるようになったと思います。選手も今日はそこがストロングだというのは良く意識出来ていたと思います。アダイウトンは75分くらいに代えたのですが、そこまでフルに良い仕事をしてくれたと思います。

――復帰初ゴールの山田選手の評価は
 途中から入った選手がラッキーボーイになってほしいという中では、決めてくれたのは非常に大きいなと。1週間試合が空いたので、その時に全選手に言いましたし、ホワイトボードにも書いたのですが、サブの選手の熱量というものが大切になってくるのがこの終盤戦だと思うので、ああいった形で結果を出してくれて、しかも今日ボールを受けた時はほとんど前向きに出来たと思います。非常にプレッシャーが厳しい中でも前を向こうという意識があったので、チーム全体が前体重になったなと。これも彼がフィットしてきた証拠だと思っています。最後にみんなを集めて言ったのは、競争意識をもっともっと自分たちで煽っていけと。山田を始めスタメンに名を連ねたかったり、ベンチメンバーに入りたい選手がギラギラしていると思うので、最後の最後までその温度を保ってくれればいいなと思っています。

大井 健太郎 選手

大井 健太郎 ――清水との対戦は今季3戦3勝です
チーム力でみんなが頑張った結果というのが、清水から今季3勝ということで評価されるとしたら、すごく嬉しいです。ダービーというものの大切さは、監督自身が誰よりもすごく分かっていると思いますし、静岡で育っている自分にとってもすごく大事なゲームでした。地元の人たちがいっぱい見てくれるゲームなので、良いところを見せることが出来て良かったと思います。

――ここからの戦いに向けて
やることは、はっきりプレーすることだと思いますし、迷いをなくして次の試合に向けて良い準備をして、90分間戦い続けることが何より大事だと思います。今日も最初は押し込まれた部分もありましたが、そこからしっかり守ってカウンターに繋げることが出来ました。そういうところで自分たちはアダが今本当に良い状態なので、その良さを生かせていることが勝点に繋がっていると思います。自分たちの良さを生かして相手の良さを消すことが、次の試合も大切かなと思います。
どのチームもそうだと思いますが、ここから死にもの狂いのゲームが出てくるので、何が起こるか分からないというのは自分たちも一緒だと思います。何位を目指すとかそういうことではなく、一つひとつ勝てばそれは自ずと見えてくるものであって、そうした考え方が自分たちにも合っていると思います。

櫻内 渚 選手

櫻内 渚 ――前半の立ち上がりを振り返って
前から行きたかった気持ちももちろんありましたが、相手が結構前から来たので少し引いてしまった部分は反省点です。その中で、ピンチらしいピンチも無かったと思いますし、そこをしっかりゼロで抑えて耐えていこうと。前半の途中からアダのサイドでのカウンターがはまり出していたので、自分たちはしっかり我慢しようという雰囲気になっていたのが、良かったのかなと思います。試合の展開を考えたときに、ただ押し込まれるのではなく落ち着いてプレー出来たので、それが先制点に繋がったのかなと。ただ、少し下がってしまったのは反省点だと思います。

――自身のプレーを振り返って
立ち上がりは松原君が高い位置を取っていたので、押し込まれる形になりました。ドリブルが得意ということと左足に特徴があることは分かっていたので、それも考えながら縦を切ったりわざと縦に行かせたり、そういう駆け引きは上手く出来たと思います。ただ、クロスに関してはあと一歩詰めておけば、上げられなかったかもしれないので、そこはもっとこだわりたいです。

――3点目に繋がるクロスなど特に後半はアグレッシブなプレーが目立ちました
相手が1枚少なかったこともあり、自分たちはどんどん前に枚数をかけることが出来たので、それが得点に繋がって良かったと思います。(3点目の場面は)相手を抜いた瞬間にミヤ君(宮崎)が大外から走り込んでいるのが分かっていました。それは僕たちの形ですし、ミヤ君がクロスを上げるときには自分が中に入るということも約束ごとなので、逆も同じで自分が上げるときはミヤ君が入ってくれていると信じていたら、案の定手を上げてくれていました。目も合いましたし、あれは狙い通りかなと思います。出来れば決めてほしかったですが(笑)、でも結果的に(山田)大記君の得点になりましたし、チームの得点なのですごく嬉しいです。

――自身にとって初めての日本平でのダービーマッチになりました
バスで着たときから、ブーイングがすごかったので、それを楽しもうと思っていましたし、やっぱり点が入るにつれて相手のサポーターの方々が静かになっていったので、それは気持ちが良かったかなと思います。ただ、満足することなく残り5試合に向けてしっかりやっていきたいです。

中村 俊輔 選手

中村 俊輔 ――今日の試合を振り返って
相手が一人少なくなって、向こうの出方を一回見るような状況になったと思うのですが、4-4-1で前から来るのか、引いてカウンターを狙うのか、少し曖昧な感じで来ていたので自分たちはボールを回しやすくなりましたし、その中でああやって(2点目のCKは)思わぬゴールだったので、なおさら向こうはガタっと来たのかなと思います。自分たちとすれば、安心してボールをゆっくり回せるなという次の戦術というか形が決まったので、大きかったかなと。お客さんもたくさん入っていましたし、エスパルスのサポーターの方の熱もスタジアムに入ってきてすぐに伝わりました。だからこそエスパルスの選手が勢いに乗る前に、最初の20分を自分たちが粘り強く守ったのが良かったのかなと。その粘りは、シーズン当初から少しずつ積み上げてきたものなのかなと思います。
今日は選手全員がスタジアムに来ましたし、そういった意味で名波さんのチーム作りというのは勉強になるなと感じています。

――山田選手とのコンビネーションについて
途中出場したワンタッチ目でゴールを決めてくれましたし、今日はすごくアグレッシブだったなと。そういうところがここに戻ってきて少なかったと思っていたので、すごく良かったと思います。良い意味での競争がこれから出てくると思いますし、最後はマツ(松浦)も入って4-2-3-1になって、選手一人か二人でフォーメーションまで変えることが出来るという引き出しが自分たちにはあります。今は少しずつその引き出しの大きさを、深さを作っているところという部分で、来シーズンに向けても、ここからいっぱいやれることがあると思っています。

宮崎 智彦 選手

宮崎 智彦 ――今日の勝利を振り返って
みんな気持ちも入っていましたし、この試合に勝てば上位に食い付くことが出来るという状況はまだ継続出来るという目標もあったので、気持ちで勝った部分が強かったかなと思います。

――自身のプレーを振り返って
相手は自分とデューク選手のところのネガティブな部分というのを突いてきて、向こうとしてはそれを続けることが狙いだったと思います。自分としてはそこを突かれたら難しいかなと思っていたのですが、自分たちでそこに来させないような守備を前線からしっかりして、(森下)俊とも上手くコミュニケーションを取りながら(ポジションを)代わったりというのが上手く出来て、自分たちの雰囲気に持って行けたのかなと思います。1対1では絶対に負けないという気持ちが僕自身にもありましたし、デューク選手の特徴もビデオで少し見ていて、ボールを流しながらドリブルしてくるというのも頭の中にありました。アダの良さというのはやっぱり、なるべく守備での疲労を貯めさせないで、攻撃に全パワーをかけてくれることだと思いますし、そこがチームとしてのストロングポイントでもあると思います。それを少しでも生かせるようにと、いつも練習からやっているので、そのあたりも上手くコミュニケーションを取って出来たのではないかと思います。松原選手が突破するというのは、チームとしても注意していた部分ですし、そのクロスに対してあえてデューク選手を右に置いてきたと思うので、そこのブラインドの部分は注意して、常に気にして首を振りながら、俊と(大井)健太郎君とコミュニケーションを取りながらやっていたので、そこは防ぎながら上手く攻撃に出て行けたのではないかなと。

――3点目のシーンは、自身のゴールまであと一歩でした
(惜しいシーンが)またありましたね(笑)。ああいうボールは好きですし、そろそろ本当にゴールを決めないと何しているんだと…。なぎ(櫻内)は俺が点を取れていないことを気にしているのを知っていて、素晴らしいクロスも出してくれましたし、「次は決めてね」という場面が大宮戦の時もあったので。ただ、そうやってチームとして外からでも得点が取れるようにやっていけば、もっと攻撃の幅も広がると思うので、もっともっと積極的にやっていきたいと思います。

アダイウトン 選手

アダイウトン ――今日の試合を振り返って
予想していた通り、非常に厳しいゲームになりました。特に最初の立ち上がりのところで相手に押し込まれてしまって、我々も少し引かざるを得なくなってしまいました。自分たちにとっては少し苦労しましたが、取るべき時に自分だけではなくチームメイトが点を決めたことが、とても良かったのではないかと思っています。

――先制ゴールのシーンを振り返って
(川又)堅碁とは阿吽の呼吸というか、そういうものがあります。日々のコミュニケーションや練習の成果がこういう形になって表れてくれたのかなと思います。それは、今日の試合だけではなく、他の試合でも見せることが出来ていると思うのですが、今日は最後にゴールネットを揺らすことが出来て本当に良かったです。

――静岡ダービーに勝利して
ダービーというのは、それぞれのチームにとって特別な一戦です。特に静岡ダービーを戦うことが出来るというのは自分にとっても熱いものがありましたし、プラスアルファの力を出すことが出来ました。自分だけではなく、他の選手たちももちろんそうだったと思います。サポーターの方々が特別な雰囲気を作ってくれました。

――これからの戦いに向けて
今日はアウェイまで数多くのジュビロサポーターが足を運んでくれました。この先もこれに負けないような声援を送っていただけたら、皆さんを笑顔にすることを約束したいと思います。

山田 大記 選手

山田 大記 ――静岡ダービーでジュビロ復帰後初ゴールが生まれました
とにかく今日の試合は、チームとしてすごく大事な一戦でしたし、自分も名波さんにチャンスを3試合もらいながらも、なかなかチームの勝利に貢献出来ていなかったので、3点目ということで勝利を決定付けるような点ではなかったですが、得点を取れたこと、そして何よりチームがダービーで勝てたことがすごく嬉しいです。

――久しぶりのダービーでしたが、どのような気持ちでピッチに入りましたか?
リードしている状況でしたが、名波さんにはどんどん前に行ってシュートを打って好きにやっていいと声をかけてもらったので、ゴールを取れたらいいなということを考えながらピッチに入りました。

――自身にとって静岡ダービーでの初ゴールですね
やっぱり嬉しいです。ダービーで取れていなかったというのは自分も少し気になっていたので、清水相手にこの場所で取れたのはすごく嬉しかったです。

――今日の試合の雰囲気はいかがでしたか?
清水サポーターの方々のブーイングで迎え入れられて、サックスブルーの血が騒ぐというか、やっぱりバスでスタジアムに着いた瞬間から、絶対にやってやるぞという思いをチームとしても持っていたと思うし、個人的にもすごく強い想いがありました。

――今日の勝利は勝点3以上の意味があると思いますが、残りの試合に向けて
まずはこういう形でダービーに勝てたことは、自分たちにとってすごく良いことです。ただ、自分たちは今シーズン、まだ何も成し遂げていないし、名波さんがいつも言っているように、常にチャレンジャーとして残りの5試合を戦って、少しでも上の順位でリーグを終われるように頑張りたいと思います。

清水エスパルス 小林伸二監督
 

2週間の準備をして選手は集中していたと思います。良い入りが出来たなと。ただ個人のカウンターのところ、リスタートのところで、まだまだ改善されていないと思います。若い選手2人は積極的にプレーしてくれたと思いますが、右サイドの堅くしているところをやられたのは残念だったと思います。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

2018 J1参入プレーオフ

ルヴァンカップ

天皇杯