2018年 試合速報

天皇杯準々決勝 vs. ベガルタ仙台

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

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1
vegalta
vegalta

前半
小川 航基
9分
藤田 義明
40分
ハーフタイム 後半
14分
大岩 一貴
18分
矢島 慎也
ジャーメイン 良
富田 晋伍
椎橋 慧也
28分
阿部 拓馬
ハーフナー マイク
松本 昌也
上原 力也
29分
大久保 嘉人
中野 誠也
37分
41分
ジャーメイン 良
太田 吉彰
荒木 大吾
48分
延長前半
5分
ジャーメイン 良
荒木 大吾
12分
延長後半
山本 康裕
大井 健太郎
1分
平岡 康裕
永戸 勝也
PK
小川 航基
荒木 大吾
大井 健太郎
上原 力也
宮崎 智彦
永戸 勝也
野津田 岳人
石原 直樹
ジャーメイン 良
ハーフナー マイク
36
三浦 龍輝
24
小川 大貴
25
大南 拓磨
33
藤田 義明
35
森下 俊
9
太田 吉彰
13
宮崎 智彦
14
松本 昌也
23
山本 康裕
18
小川 航基
22
大久保 嘉人
SUB
31
志村 滉
3
大井 健太郎
26
藤川 虎太朗
27
荒木 大吾
30
上原 力也
34
針谷 岳晃
16
中野 誠也
監督
名波 浩
1
シュミット ダニエル
6
板倉 滉
13
平岡 康裕
27
大岩 一貴
4
蜂須賀 孝治
15
矢島 慎也
17
富田 晋伍
23
中野 嘉大
11
石原 直樹
16
野津田 岳人
20
阿部 拓馬
SUB
21
関 憲太郎
2
永戸 勝也
10
梁 勇基
34
椎橋 慧也
40
関口 訓充
19
ジャーメイン 良
41
ハーフナー マイク
監督
渡邉 晋

4068
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 10/24(水) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 松山 博明 岡部 拓人
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 120分 岡野 宇広 聳城 巧
気温 湿度 第4の審判員 記録員
22.5度 50% 数原 武志 加藤 有滋
15 シュート 20
15 ゴールキック 10
8 コーナーキック 15
13 直接FK 13
3 間接FK 1
3 オフサイド 1
0 PK 0

今日は、ベガルタ仙台をヤマハスタジアムに迎え、天皇杯準々決勝を戦う。勝てば、準優勝した2004年以来となるベスト4進出。タイトル獲得に向けて、そして負けられない戦いが続くリーグ戦への弾みとするべく、選手たちはホームでの勝利を目指す。

ジュビロは直近のリーグ、V・ファーレン長崎戦からメンバーを大きく入れ替えて臨む。注目は、先月行われた4回戦でも攻守でアグレッシブなプレーを見せて、勝利に貢献した太田吉彰。かつて在籍したチームとの対戦ということもあり、今日の一戦に対する想いは人一倍強いはず。「チーム一丸となってここまで戦ってきました。勝てばベスト4。チームとしても上位に行くことが経験になると思いますし、タイトルも取りたいので、全力で戦いたい」と太田。「自分に出来ることは、走ってチームを鼓舞して盛り上げること。最後までピッチを走り回って、見に来てくれた人にも楽しんでもらえるような、良いサッカーをしたい」と意気込みを語った。
また、大南拓磨、小川航基ら東京五輪世代の若手選手の活躍にも期待がかかる。中でも小川は、怪我から復帰後まだゴールという結果を残せていないため、得点へのこだわりは相当強いはずだ。次世代を担うストライカーの、ジュビロを勢いづかせるようなゴールを楽しみにしたい。

キックオフはこのあと19時。ヤマハスタジアム周辺の天候は晴れ。秋らしい過ごしやすい気候だ。

名波 浩 監督

――試合の総括
リーグ戦のメンバーとガラッと変えた中で、そしてべガルタは、ほぼレギュラーメンバーで来てくれたので、チャレンジするゲームだなと。自分たちがストレスを溜めずに、ボールを回されている、深いところに運ばれている中でも我慢強くやって、自分たちが慣れるまで粘り強くと。それから慣れてからの時間を大事にしながら、どういったスペースでボールを運ぶのか、どういったスペースを見つけて出していくのか、守から功の切り替えを重要視して戦おうというゲームだったと思います。良い内容のゲームになったのは先制点が取れたからで、非常に良かったと思っています。
ゲーム全体を通して勝てるチャンスがもちろんあったと思うのですが、自分が采配ミスだなというところが一つあって。82分に(大井)健太郎を入れようとしたのですが、3分の猶予を与えてしまった所で失点してしまったので、そこからは延長戦勝負だなという気持ちに切り替えなくてはいけなかったなと。確かに健太郎がいてもやられたかもしれませんが、そして枠外のシュートが枠内に飛んでしまった不運もありますが、あそこで(健太郎に)代えて守のスイッチを入れるというものが一つの采配だったと思うので。自分が(交代を)決断していたので、余計にあの空白の3分が自分の中で悔いが残っています。
PKのメンバーも僕が決めたので、メンバー的な選考の責任は僕にあると思いますし、外した人間は何ら気にすることなく今後のリーグ戦に繋げてもらいたいですし、2年連続で悔しい負け方をしてしまったので、非常に残念な天皇杯ですけど、リーグ残り5戦、全員がスイッチを切らずに戦っていきたいと思っています。

――先発メンバーをガラッと変えた狙いは
我々は、選手にもリーグ戦が最優先ということは伝えてあるので、本来なら絶好調の誰だれを、ということもあったと思うのですが。とくに荒木などは(チーム内で)体が切れているトップ3に入ると思うのですが、リーグ戦を想定したら、途中から流れを変えるという役割に徹してくれということで途中から使いましたし、選手32人全員が意図を認識してやってくれたと思います。

小川 航基 選手

小川 航基 ――今日の試合を振り返って
あれだけ長い時間戦って、勝ち切れなかったというのは本当に悔しいですし、次、リーグ戦が待っているので切り替えなければいけないと思いますし、切らさないでやっていきたいと思います。

――ゴールシーンを振りかえって
(小川)大貴君が良い形でボールを奪ってくれて、シュートがファーに流れるのではないかと思っていました。あれは、何となくあそこに入ったのではなく、狙い通りでした。(大久保)嘉人さんのゴール集を見た時に、ああいう形で点を取っていることもあったので、ああいったところにこぼれてくるんじゃないかと準備はしていました。イメージ通りのゴールだったと思います。

――シュートの意識も試合を通して高かったと思います
やっぱり、シュートは打たないと入らないというところで、監督からもシュートとゴールへのイメージというのは言われていました。それはもちろん毎試合のことですが、意識しています。今日は芯をくっていたと思いますし、練習でも取り組んでいる形のシュートだったので、良かったですが、相手GKの牙城を崩せなかったというのは、まだまだ甘いのだと思います。

――今季初ゴールとなりました
ケガだったり、自分の調子が上がらなくて、なかなかゴールが奪えなかったのですが、1点取れたというのは大きいと思いますし、まだまだ満足せずにやらないといけないと思います。

――ポストプレーなどボールの収まりも良かったのでは?
メンタル的にもすごく落ち着いて試合に臨めましたし、シンプルにやるところはシンプルに、周りを使うところは使って、自分で行くところは自分で行くということが出来たのではないかと思います。ただ、リーグ戦でやってこそ本物ですし、チームの力に少しでもなることが出来ればと思っています。

――リーグ戦に向けて
ここから大事なのはやっぱりリーグ戦ですし、誰も下を向いていないので、チーム一丸となってやっていけば、必ず結果がついてくると思うので、サポーターも含めてチーム全員で勝ち取りたいなと思います。

小川 大貴 選手

小川 大貴 ――キャプテンマークを巻いての試合でした
今日はなかなかリーグ戦に出られていないメンバーが試合に出ました。今の自分たちの状況だったり、雰囲気を変えようと全力で戦いましたし、相手はリーグ戦とあまり変わらないメンバーで臨んできた中、憶することなくプレーが出来ました。結果は負けてしまい、本当に悔しいですが、あまり悲観的にならず、次に向かっていけるゲームになったと思っています。もちろん、次のステージに行けなかったという悔しさはみんなが滲ませていました。切り替えて、リーグ戦は大事な試合が残っているので、そこに向かってやっていきたいです。

――セカンドボールへの反応、パスカットなどからチャンスを生み出しました
自分自身、なかなかリーグ戦に絡めていなくて、アピールするためにも自分の長所である推進力など、そういったところを今日は出して行こうと思っていたので、そういう部分を多少出せたことでアシストにも繋がりましたし、良かったかなとは思います。

――小川航基選手のゴールに繋がった場面について
あの時間帯に先制点を取ることが出来たのは、試合運びをしていく中でとても楽になりましたし、1対0の状態が長く続いたというのは良かったと思います。(パスカットをしてからは)迷いなくゴールに向かって行こうと思っていました。相手のああいった横パスは常に狙っていましたし、シュート気味にボールを打てば、中のFWが詰めてくれると思っていて。信じて蹴った結果、(小川)航基がしっかり詰めてくれていました。

――リーグ戦に繋がる試合になったのでは?
なかなか勝てなくて、順位もふがいないところにいますが、今日のゲームで普段出ていない選手たちが、これだけ奮闘出来たと思うので、あまり雰囲気も悪くなる必要もないですし、明るくまた次のリーグ戦に向けてやっていければいいかなと思います。

大南 拓磨  選手

大南 拓磨	――試合を振り返って
先制点を取って、自分たちのペースでという流れになったのはまず良かったなというところで、そこから相手のペースで進むということが多かったのですが、守備全体としてはしっかりじれずに、中締めと縦ズレなどこれまでやってきたことを常に集中して、やることが出来たのではないかと思います。自分自身、ビルドアップなど色々課題はありますし、あそこでしっかり勝ち切れなかったことが本当に悔やまれますが、みんながしっかりと守備の意識を持って、ゼロに抑える時間帯を長くしようということで、チームとして気持ちの入った守備が出来ていたと思います。ここで気持ちを切らさずに、しっかりリーグ戦に繋げていかなくてはいけないなと思います。

三浦 龍輝 選手

三浦 龍輝 ――試合を振り返って
勝てなかったことが悔しいですが、勝利に向けてみんなが気持ちを出して戦ったことは、必ず次に活きると思うので、自分自身もリーグ戦に絡んでいけるように、頑張っていきたいです。普段やっていることを出すということはもちろんそうですが、自分一人ではなく味方を活かしてみんなで守れたということは一つあると思うので、失点場面は残念ですが、ある程度の守りは出来たかなと思います。相手もそんなに難しいことをせずにシンプルにやってきたので、特に難しい場面はなかったのですが、やっぱりああいった失点のところを防げるようになりたいです。チームとして先制点が早い時間帯に取れて、そのあとずっとゼロで守ることが出来て、良い展開だったからこそ残念ですし、もう少し締めるところをしっかり締めるなど、そういうところをリーグ戦に繋げていけたらと思います。

――ここからの戦いに向けて
今日試合に出たのはリーグ戦になかなか絡めない選手が多かったですが、誰一人気持ちを切っている選手はいません。絶対に気持ちを切らさず、残り5試合戦っていきたいと思います。

ベガルタ仙台 渡邉晋監督
 

――試合の総括
トーナメントなので、勝って次に進むことが一番大事で、PK戦とはいえ、準決勝進出を決めることが出来たのは非常に嬉しく思います。ただ、前半あまりにもひどくて、ハーフタイムにかみなりを落としましたが、そこからやるようじゃ遅いので、そこは反省して次に進まなくてはと思っています。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

2018 J1参入プレーオフ

ルヴァンカップ

天皇杯