2017年 試合速報

YLC 第7節 vs. 大宮アルディージャ

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

3 勝
3 敗
10 得点
10 失点
勝点 9
順位 4

1
  • 0
  • 1

  • 1
  • 1

2
ardija
ardija

2 勝
2 分
2 敗
11 得点
8 失点
勝点 8
順位 5

前半
9分
大前 元紀
川辺 駿
32分
中村 太亮
35分
39分
江坂 任
中村 太亮
上原 力也
41分
ハーフタイム
長谷川 アーリアジャスール
大屋 翼
後半
荒木 大吾
アダイウトン
16分
高橋 祥平
32分
岩上 祐三
茨田 陽生
山田 陸
35分
横谷 繁
清水 慎太郎
川辺 駿
藤川 虎太朗
40分
46分
岩上 祐三
アダイウトン
48分
31
志村 滉
2
中村 太亮
24
小川 大貴
35
森下 俊
41
高橋 祥平
7
上田 康太
13
宮崎 智彦
14
松本 昌也
27
荒木 大吾
40
川辺 駿
16
齊藤 和樹
SUB
36
三浦 龍輝
5
櫻内 渚
8
ムサエフ
11
松浦 拓弥
15
アダイウトン
26
藤川 虎太朗
30
上原 力也
監督
名波 浩
50
松井 謙弥
3
河本 裕之
6
河面 旺成
19
奥井 諒
25
高山 和真
17
横谷 繁
28
長谷川 アーリアジャスール
40
茨田 陽生
47
岩上 祐三
7
江坂 任
10
大前 元紀
SUB
32
加藤 有輝
5
沼田 圭悟
20
大屋 翼
16
マテウス
38
山田 陸
14
清水 慎太郎
30
藤沼 拓夢
監督
伊藤 彰

6329
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 5/31(水) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝 岡本 知之 村上 伸次
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 名木 利幸 西橋 勲
気温 湿度 第4の審判員 記録員
24.6度 64% 鈴木 規志 花澤 秀登
12 シュート 2
1 ゴールキック 15
9 コーナーキック 0
10 直接FK 16
2 間接FK 0
2 オフサイド 0
0 PK 0

ルヴァンカップグループステージ最終節は、大宮アルディージャをホームに迎えてのマッチアップ。現在Aグループは、ベガルタ仙台が勝点13で1位。続いてFC東京が勝点12で2位につけており、ジュビロは勝点9で3位という成績。1位でのノックアウトステージ進出の道は閉ざされてしまったが、今日ジュビロが勝利すれば、各グループの2位と3位がホーム&アウェイ方式で対戦するプレーオフステージへの進出権を自力で得ることができる。6年ぶりの決勝トーナメント進出へ、絶対に負けられない一戦だ。

ジュビロの予想フォーメーションは【4-2-3-1】。GKに志村滉。最終ラインは右から、小川大貴、高橋祥平、森下俊、中村太亮。ダブルボランチに、上田康太と宮崎智彦。中盤2列目に荒木大吾、川辺駿、松本昌也。1トップに齊藤和樹という並びが予想される。
注目は、今季公式戦初先発となる荒木。リーグ戦前節のサンフレッチェ広島戦では、後半途中からピッチに立つと、積極的にゴールへと迫るプレーを見せ、存在感を示した。「自分にとって、今が頑張り時。結果で応えたい」と話していた若きMFがヤマハスタジアムのピッチで躍動してくれるはずだ。また、怪我から復帰した高卒ルーキーの藤川虎太朗が初のベンチ入り。プロデビューのチャンスは訪れるのか、楽しみにしたい。

対する大宮アルディージャは、GKに松井謙弥。最終ラインは右から、奥井諒、河本裕之、高山和真、川面旺成。ボランチに、長谷川アーリアジャスールと、茨田陽生。中盤2列目に岩上祐三と横谷繁。トップに大前元紀、江坂任という並びか。
大宮は先日、渋谷洋樹監督が解任。代わって指揮をとる伊藤彰監督の初陣となる。ノックアウトステージ進出の可能性は絶たれているが、新たなスタートを切ったチームにおいて、選手たちはリーグ戦へと良い形で繋ぐべく、勢いを持って臨んでくるはずだ。ジュビロとしては、しっかりとゲームの主導権を握りながら、試合を優位に進めたい。

キックオフは19時。ヤマハスタジアムの天候は曇り。平日のナイトゲームだが、大事な一戦に向けて多くのジュビロサポーターがスタジアムに集まっている。

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名波 浩 監督

――試合の総括
自力でグループステージを突破出来る、プレーオフに進出出来る可能性を自分たちで失ってしまったのは、非常に残念だと思います。ゲームの入りからモチベーションの差が出たかなと。その差というのは、我々のプレーオフに残らなくてはいけないという使命感と、大宮は監督が代わって流れを変えなければいけない、結果を出さなければいけないという使命感との差が、ゲームの内容に思い切り反映したのではないかなと思います。
90分通してここというところでミスが出たり、後ろに余ってアクションを起こせなかったりと、今までやってきたことがなかなか出せなかったなと。もう一回やり直さなければいけないことが、沢山出てしまったなと思います。若い選手もベテランの選手も、それぞれが持ち味を上手く出せなかったゲームだったなとも思います。久しぶりに、「こんなミスが」というものが何回か続いて、失点の前ももちろんそうですし、それ以外も何回か、そこまで慌てなくてもというシーンが何度もあったので、そこは、色々と感じてほしいなと思います。

藤川 虎太朗 選手

藤川 虎太朗 ――プロデビュー戦となりました
デビューできたことは、まずは自分のサッカー人生として第一歩だと思います。自分が点を取ってやろうということしか考えていませんでした。一度来たチャンスを決めきれるのが、やはりスーパーな選手だと思うので、ああいう場面で決められるように練習していくだけです。悔しさもありましたし、あそこで自分がトラップかシュートかというところで、しっかり判断できるような余裕や技術がないといけないなと。サポーターの皆さんが大きな声でコールをしてくれていたので、ずっと待っていてくれたんだなと嬉しい気持ちもあったのですが、反面結果で恩返しできなかったので、そこは悔しかったです。必ず自分がリーグ戦に出られるようになっていきたいですし、そのためには、まだまだ自分の力が足りない部分があるので、しっかりやっていきたいと思います。

荒木 大吾 選手

荒木 大吾 ――今日の試合を振り返って
入りは良かったと思いますし、シュートも打てたのですが、相手が退場してから割り切った守備というか、引いた守りになった中で、自分たちはそれを崩していくアイデアが足りなかったと思います。そういう状況の中で、ミドルシュートは意識していましたし、ワンツーやワンタッチというのを意識していたのですが、自分も含めてボールを回していく中で、ミスが多かったなと思います。シュートの場面で決められれば、こんなに苦しい試合にはならなかったと思うのですが、そこがまだ力不足というのもありますし、1点を取られたあとももっと自分が引き出して、クロスだけではなくもっと潜り込んで、強引にでも突破するようなところを見せられれば良かったのですが、まだまだ力不足です。もっとシュートを打った場面のようなシーンを増やせると思うので、味方とコミュニケーションを取りながらやっていきたいです。

上原 力也 選手

上原 力也 ――今日の試合を振り返って
負けていた状況だったので、時間もありましたし、一人多かったですし、落ち着かせようと思ってピッチに入りました。残り50分くらいの中でひっくり返せればいいと思っていたので、慌てずにということを意識していました。

――得点に繋がったクロスについて
アダと(高橋)祥平君がファーで2枚いたのが見えて、祥平君の状況を見ると相手選手に勝てるなという感じだったので、ふんわりしたボールを上げました。それが上手くいってよかったです。

――守備を固めた相手に対してボランチとして工夫したことは?
真ん中ががっちり固められていたので、サイドからサイドからということを意識しました。もっとミドルシュートとか、縦に速いパスなどを入れていたら、もっとサイドが有効になったと思います。もっとプラスアルファで崩すパターンを増やしていかないとと感じています。

高橋 祥平 選手

高橋 祥平 ――今日の試合を振り返って
グループリーグの突破ができなかったのですごく悔しいですし、チーム全体としては一人少ない相手に対して勝てなかったということは、課題です。色々な面での質が悪かったなと。前の質もそうですし、クロスの質もそうです。失点した場面の身体の向きもあると思いますし、簡単なミスから始まってしまったので、もっと一人ひとりミスを無くして質を高めていかなければいけません。

――ゴールシーンを振り返って
とにかく点を取らなければいけない状況で夢中になっていたので、最初は誰からのクロスか分かりませんでした。(上原)リキがすごく良いボールをくれました。とにかく一点入れば、展開も変わってくると思っていました。そして、同点にしてからの時間帯が大事だったのに、また失点してしまって。やはりそこは課題です。ここ数試合、先に先制点を取られることが多いので、ゼロの時間をもっと長くしていかなければいけません。

大宮アルディージャ 伊藤彰監督
 

――試合の総括
前半の早い時間に一人退場になってしまいましたが、守備をしっかり構築しながらも最終的には2点取れました。本当に選手が良く頑張ったなと思います。最後のところは守りながらの5分ということで、攻撃的にということで少し布陣を変えて勝負しましたが、それが功を奏したというか、交代した選手が頑張ってそれをやってくれたので、選手を讃えたいと思います。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

ルヴァンカップ

2017 天皇杯