2017年 試合速報

J1リーグ 第25節 vs.北海道コンサドーレ札幌

consadole
consadole

7 勝
5 分
13 敗
24 得点
37 失点
勝点 26

2
  • 1
  • 1

  • 1
  • 0

1
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

12 勝
6 分
7 敗
38 得点
24 失点
勝点 42

前半
28分
川又 堅碁
都倉 賢
40分
ハーフタイム 後半
都倉 賢
ジェイ
20分
29分
櫻内 渚
太田 吉彰
37分
アダイウトン
松浦 拓弥
宮澤 裕樹
小野 伸二
38分
ヘイス
39分
石川 直樹
荒野 拓馬
43分
44分
ムサエフ
上田 康太
25
ク ソンユン
2
横山 知伸
4
河合 竜二
24
福森 晃斗
6
兵藤 慎剛
10
宮澤 裕樹
18
チャナティップ
26
早坂 良太
32
石川 直樹
9
都倉 賢
11
ヘイス
SUB
1
金山 隼樹
35
進藤 亮佑
27
荒野 拓馬
44
小野 伸二
13
内村 圭宏
38
菅 大輝
48
ジェイ
監督
四方田 修平
21
カミンスキー
3
大井 健太郎
5
櫻内 渚
24
小川 大貴
35
森下 俊
41
高橋 祥平
8
ムサエフ
10
中村 俊輔
15
アダイウトン
40
川辺 駿
20
川又 堅碁
SUB
36
三浦 龍輝
33
藤田 義明
7
上田 康太
9
太田 吉彰
11
松浦 拓弥
13
宮崎 智彦
16
齊藤 和樹
監督
名波 浩

19063
スタジアム名 試合日 キックオフ
札幌ド 9/9(土) 13:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝 臼井 郁夫 今村 義朗
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 田中 利幸 武部 陽介
気温 湿度 第4の審判員 記録員
24.5度 64% 伊東 知哉 園田 直樹
11 シュート 6
4 ゴールキック 13
8 コーナーキック 1
11 直接FK 17
1 間接FK 0
1 オフサイド 0
0 PK 1

リーグ戦も残すところあと10試合。現在勝点42を積み上げ6位につけるなど、試合を重ねるたびに成長を示しているジュビロは、ここからさらに上位進出を狙うべく、今日のアウェイ北海道コンサドーレ札幌戦へと臨む。

ジュビロの予想フォーメーションは【3-4-2-1】。GKにカミンスキー。最終ラインは右から、高橋祥平、大井健太郎、森下俊。右のワイドに櫻内渚、左に小川大貴。ダブルボランチに、川辺駿とムサエフ。2シャドウに中村俊輔とアダイウトン。1トップに川又堅碁という並びが予想される。

対する北海道コンサドーレ札幌の予想フォーメーションは、【3-4-2-1】。GKにク ソンユン。最終ラインは右から、横山知伸、河合竜二、福森晃斗。右のワイドに早坂良太、左に石川直樹。ダブルボランチに、宮澤裕樹と兵藤慎剛。2シャドウにチャナティップとヘイス。1トップに都倉賢という並びか。

注目は、前節のヴィッセル神戸戦で今季10ゴール目を決めるなど、エースとしてチームに勝点をもたらす活躍を見せている川又。リーグでも屈指のホットラインへと成長を遂げた川辺とのコンビネーションから、今日も札幌のゴールネットを揺らしてくれるか、楽しみにしたい。一方、札幌にも強力なアタッカーやストライカーが多く揃う。チャナティップやヘイス、都倉といった前線の選手には十分警戒が必要だ。また、昨シーズンまでジュビロの一員として共に戦ってきたジェイは、今日はベンチスタートだが、7月の加入以来すでに2ゴールを決めており、左足での強烈なシュートや打点の高いヘディングには要注意。最終ラインでマッチアップする大井は、「ジェイはジュビロで活躍してくれた選手。高さと技術があってやりづらいFWだが、自分がやることは変わらない。対戦相手の一人として必ず抑えたい」と語っており、今シーズンここまで1試合1失点以下と安定している守備陣を中心に、今日もジェイはもちろん相手の攻撃陣を封じてくれるはずだ。

キックオフは、このあと13時。札幌ドーム周辺の天候は晴れ。日差しが強いが、秋を感じさせる爽やかな陽気だ。

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名波 浩 監督

――試合の総括
戦術、作戦という意味では、札幌の方がシンプルに前へ前へボールを運んで、セカンドボールからさらに厚みのあるサイド攻撃という、やりたいことが出来ていたのではないかなと。前線の選手の高さと、体の強さを存分に発揮するようなサッカーを90分やり通したからこうなったと思います。我々はボックス脇、3バック、5バックの背後を(使うことを)イメージして今週トレーニングしましたし、選手の意思疎通も出来ていたのですが、今日は受け手より出し手の方に多少問題があって。より問題があったのはピッチのことで、ボールが非常に絡むピッチなので、持ち直し、やり直し、ドリブルで運ぶ回数が増えてしまって、こねているうちに良い選択を相手に消されてしまって、前選択を選べなかったなと。横パス、バックパスが増えてしまって、中盤、もしくは中盤より少し前で(ボールを)失うという回数が、ここ何試合かの中で一番多かったと思います。より我々もシンプルに、最初の判断を見逃さずに背後を使うことが出来れば、もう少し攻撃的に行けたと思いますし、シュート数が極端に少ないゲームになってしまったので、大きな反省点ではないかと思っています。

ムサエフ 選手

ムサエフ ――今日の試合を振り返って
今日はチームとして良いプレーが出来たとは言えません。この試合の前まで自分たちが展開していたようなサッカーではありませんでした。自分自身も(W杯最終予選の)疲れがあったのは事実ですが、試合を通して全体的にミスが多かったと思います。ただ、またすぐに試合はあるので切り替えて、次のレッズ戦を勝ちに行くだけです。

中村 俊輔 選手

中村 俊輔 ――今日の試合を振り返って
なかなか自分たちが仕掛けたことがはまらなかったですし、その後の守備がなかなか出来ませんでした。(もう1点取りにいくために)前がかりになってすぐに2失点目を奪われてしまったことは良くなかったなと。しかも2失点とも低いボールからです。高いボールではなく、GKとの間に低いボールを入れられて取られたというのは、外をきれいにえぐられたということ。良くない失点だったと思います。今日は相手の方が引き出しが多かったと思いますし、その引き出しに対して、自分たちの対応と引き出しの無さが出てしまったかなと感じています。

――川又選手のPKの場面について
PKを蹴るのは自分とは決まっていなくて、点を取ればFWの選手は乗れるだろうし、もし外してしまっても川又なら自分で取り返そうとするだろうと。もし自分が外していたらチーム全体がまずいという雰囲気になってしまうかなと思い、今日は譲りました。

小川 大貴 選手

小川 大貴 ――今日の試合を振り返って
もっと主導権を握ることが出来れば良かったのですが、それが出来ず残念です。どうしても相手がロングボールを蹴ってくる分、ラインが少し低くなりがちだったので、そういうところも含めてもっと前から相手にプレッシャーをかけて全体的にコンパクトにし、セカンドボールを拾うことが出来れば良かったなと。押し込まれている中でも耐えて先に点が取れたことは良かったのですが、そういった中で同点に追いつかれてもあまり落ち込み過ぎずというか、前を向いて全員がやれていました。やはり、2失点目がもったいなかったなと思います。これからもっと改善すべき部分があると思います。連敗しないことが大事ですし、連敗はしてはいけないことだと思うので、次の相手はレッズですが、考え過ぎずにチームとしてやるべきことをやっていくだけです。

川辺 駿 選手

川辺 駿 ――今日の試合を振り返って
難しい試合になってしまいました。ボールが止まってしまう中で、足元の楔のパスが少なかったので、そこが入ればもっと連動した攻撃が出来たと思います。個人的にも(川又)堅碁君と少し距離が遠かった部分もありましたが、そのパスが入らずにサイドで取られるというシーンが多かったなと。なかなかチーム全体として連動した攻撃が少なかったですし、守備でも少し後ろに守ることが多かったので、ロングボールを蹴って来る相手でしたが、もっと全体的に押し上げてコンパクトにしたかったなという思いがあります。今日は自分たちが上手くいってやられたのではなく、上手くいかないことが多かったので、そこは修正していかなければいけません。リーグ戦はまだ残り9試合あるので、その試合を消化試合にしないためにも、また次、結果を出さなければと思います。

北海道コンサドーレ札幌 四方田修平監督
 

――試合の総括
今日の試合に関しては、立ち上がりから試合終了まで通して、選手が戦う姿勢とか積極的なプレー、そういったものを示し続けてくれたことが、逆転勝ちという結果に繋がったのではないかと考えています。ジュビロ戦に向けて攻守で色々な準備をしましたが、そういったもの全てを、選手たちがピッチでやってくれて、先制はされましたけど、90分を通して自分たちがやりたいことが出来たゲームでした。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

ルヴァンカップ

2017 天皇杯