2017年 試合速報

J1リーグ 第12節 vs.柏レイソル

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

4 勝
3 分
5 敗
13 得点
13 失点
勝点 15

0
  • 0
  • 1

  • 0
  • 1

2
kashiwa
kashiwa

8 勝
4 敗
17 得点
11 失点
勝点 24

前半
44分
クリスティアーノ
ハーフタイム
宮崎 智彦
小川 大貴
後半
15分
中谷 進之介
川又 堅碁
齊藤 和樹
18分
29分
中川 寛斗
ムサエフ
上田 康太
31分
43分
鎌田 次郎
古賀 太陽
46分
手塚 康平
細貝 萌
伊東 純也
48分
伊東 純也
ディエゴ オリヴェイラ
21
カミンスキー
3
大井 健太郎
5
櫻内 渚
35
森下 俊
41
高橋 祥平
8
ムサエフ
10
中村 俊輔
13
宮崎 智彦
15
アダイウトン
40
川辺 駿
20
川又 堅碁
SUB
1
八田 直樹
2
中村 太亮
24
小川 大貴
7
上田 康太
11
松浦 拓弥
14
松本 昌也
16
齊藤 和樹
監督
名波 浩
23
中村 航輔
2
鎌田 次郎
4
中谷 進之介
13
小池 龍太
22
輪湖 直樹
7
大谷 秀和
17
手塚 康平
19
中川 寛斗
8
武富 孝介
9
クリスティアーノ
14
伊東 純也
SUB
1
桐畑 和繁
26
古賀 太陽
27
今井 智基
28
栗澤 僚一
37
細貝 萌
11
ディエゴ オリヴェイラ
20
ハモン ロペス
監督
下平 隆宏

13470
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 5/20(土) 14:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 川北 信幸 福島 孝一郎
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 山内 宏志 中野 卓
気温 湿度 第4の審判員 記録員
25.8度 48% 竹田 明弘 花澤 秀登
13 シュート 11
15 ゴールキック 11
6 コーナーキック 6
15 直接FK 11
4 間接FK 3
4 オフサイド 3
0 PK 0

今日は磐田市内の全小学5、6年生がヤマハスタジアムを訪れる『磐田市小学生一斉観戦授業』が行われる。2011年から続くこの取り組みは、今年で7回目。通算成績は5勝1敗と圧倒的な勝率を誇っている。今日も選手たちは子どもたちの元気あふれるエールを受けて、必ず勝利を手にしてくれるはずだ。

ジュビロの予想フォーメーションは【3-4-1-2】。GKにカミンスキー。最終ラインは右から、高橋祥平、大井健太郎、森下俊。右ワイドに櫻内渚、左に宮崎智彦。ダブルボランチに、ムサエフと川辺駿。トップ下に中村俊輔。2トップにアダイウトンと川又堅碁という並びが予想される。
今季リーグ戦では初めて、スタートから2トップの布陣で臨む。トップ下に入る中村俊輔が、アダイウトンと川又堅碁にどのようなパスを配球するのか。ゴールへと直結する鮮やかなパスワークに注目したい。

対する柏レイソルの予想フォーメーションは【4-2-3-1】。GKに中村航輔。最終ラインは右から、小池龍太、鎌田次郎、中谷進之介、輪湖直樹。ダブルボランチに、大谷秀和と手塚康平。中盤2列目に伊東純也、中川寛斗、武富孝介。1トップにクリスティアーノという並びか。

柏は現在リーグ戦5連勝中。首位とは勝点1差の4位につけるなど、今最も勢いに乗っているチームだ。さらに、ジュビロが一斉観戦授業の日に唯一敗れている相手。強敵であることは間違いないが、ジュビロは5月3日のルヴァンカップで柏から逆転勝利を挙げており、選手たちは良いイメージを持って戦いに臨めるはずだ。攻守で試合の主導権を握り、相手の厚みのある攻撃を封じることができるかが、勝敗のカギを握る。

キックオフは14時。天候は快晴。ヤマハスタジアムのバックスタンドには、続々と子どもたちが集まってきている。小学生とジュビロサポーターの声がひとつになった大声援を味方に、選手たちは最後まで勝点3を目指して戦い抜いてくれるはずだ。

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名波 浩  監督

――試合の総括
ここ何試合かは非常にゲームの入りが良くて、ビッグチャンスもあったのですが、そうした中で柏の奪った後の質と、プレーの選択肢がほとんど前で、何気ない縦パスの出し入れの中で、ゲームをつくられてしまいました。最初はダイナミックなサイドチェンジから1対1のシーンが何度か左右であって、そこで後ろが少し重たくなるかなと思ったのですが、案の定、(高橋)祥平と(森下)俊がスライドし切れずに仕掛けられたシーンが何度かありました。そこから攻撃の形がだいぶなくなってしまったなと。ハーフタイムに伝えたのは、前線の2人が顔を出すときはしっかり顔を出すことと、それが駄目だったらボックス脇のスペースに飛び出して行くこと、そのバランスを2人同時にやらずに、お互いがお互いを意識しながらやっていこうという形で送り出したのと、伊東純也選手に対しての対応が少し遅れていたので、早めにボールアプローチに行かせるという意味で小川大貴を入れたのですが、結果的に後半少しバテたので、あまり純也が出てこなかったなと。2失点目はクロスもパーフェクトでしたし、飛び込まずに対応していく中で、素晴らしいタイミングで素晴らしいゴールが生まれてしまいました。0対1の時間をもう少し長くしていかなくてはいけなかったなと思います。残念なのは、決して攻撃の形が生まれなくて何もできずに0対2で負けたのではなくて、何回かチャンスがあった中で得点が奪えなかったということが、しかもここ2試合続いてしまっているというのが、非常に残念な要素だと思います。

齊藤 和樹 選手

齊藤 和樹 ――試合を振り返って
負けている状況でピッチに入ったので、もう少し起点になるようなプレーが出来ればよかったなと。シュートも枠に入れないといけないと思います。監督からはボックス脇で起点をつくる動きなどを求められていました。今日は小学生があれだけ応援してくれていて、勝つことが1番だったと思うのですが、それができなくてすごく残念です。もう少し全体的にみんながボールを受けて、裏へのボールが多すぎたので、もう少し良いところに顔を出せれば良かったなと思います。アダとはできるだけ近くでプレーしたいと意識していました。何回かはそうしたプレーができた場面もあったと思います。ただ、(中村)俊さんがなかなかボールを受ける状況をつくれなかったので、自分がもっと良い動きができれば良かったなと。柏はミスが自分たちよりも少なかったので、そこが勝敗に出てしまったと思います。次の試合に向けて、また練習からしっかりアピールしていくだけです。

小川 大貴 選手

小川 大貴 ――後半からピッチに立って
相手の右サイドの選手がコンビネーションで崩してきたリ、個で仕掛けてくる部分も多かったので、そこを抑えるようにと言われてピッチに入りました。あとは、もっと攻撃に出て行く回数をサイドの選手が増やさなければいけないなと。そういった意味では、もっとやらなくてはいけなかったのかなと思います。前半は失点してしまいましたが、自分たちの時間もあったかなと。ただ、後半に入ってからは、柏のプレッシャーは一歩をしっかり寄せてくるし、そういった中で蹴ることが多くなってしまって、そこはしっかり繋いで自分たちのサッカーができれば良かったなと思います。個人としては途中から入った以上流れを変えなければいけないと思うのですが、そういったプレーができなかったことがすごく悔しいですし、もっと仕掛けたり、奪い切るところだったり、というプレーを増やしていかないといけないと思いました。チームとしては、連敗してしまったことが悔しいですし、1ヶ月負けが無かった中で、ホームで連敗というのが、サポーターも僕たちもすごく悔しいところだと思うので、次はしっかり気持ちを切り替えて、結果にこだわって戦いたいです。毎年ああやって小学生の皆さんに応援してもらえるのは、本当に勇気が出ますし、苦しいときあの声はとても心に響いてきます。今日は負けてしまってすごく残念ですが、まだ試合は続くので、また見に来ていただいて、良いゲームを見せられるように頑張りたいと思います。個人の力で打開したり、局面を変えることが自分に求められていることだと思うので、そういう部分が全然できなかったというのが、それは左でも右でも関係なく、もっと練習していかないといけない部分かなと思います。

川辺 駿 選手

川辺 駿 ――今日の試合を振り返って
チームが負けてしまったことが悔しいですし、0対1の状況で自分が決定機を迎えて、そこで決めていればという試合だったので、個人的にも非常に悔しい試合になってしまいました。上位で勢いのあるチームに対して、1点を先に取られてしまいましたが、そのあと自分たちが良い流れにもう1度持って行くことができれば、上位チームにもくらいついていくことができると思います。前半0点に抑えて終わりたかったのですが、もったいない失点で1点失ってしまいました。後半は0対1の状態からスタートして、もちろんホームの声援もありましたし、最初から勝点3を目指して後半もアグレッシブにという想いでした。フロンターレとレイソルに負けてしまって、もちろん内容的には手ごたえを得る部分もありましたが、結果がついてこないと意味ないと思うので、来週からルヴァンも含めて連戦ですが、結果をしっかり求めてやっていきたいです。

高橋 祥平 選手

高橋 祥平 ――今日の試合を振り返って
すごく難しい試合になってしまいました。プレーしている感じでは、自分たちの距離間が少し遠かったかなという印象です。レイソルは質も高かったですし、自分たちは不用意な形から失点してしまったと思うので、また切り替えて次に臨みたいです。ズルズル連敗することだけは避けなければいけません。

柏レイソル 下平隆宏監督
 

――試合の総括
5連勝から、(今日勝てば)次は6連勝ということで、昨年も5連勝した中で、今年はもうひとつ上に行くことと、連勝を伸ばしていくことを意識してこのゲームに臨みました。前半から選手たちはアグレッシブに戦ってくれて、また前半の立ち上がりにはピンチもあって、GKが今回もビッグセーブしてくれたことで、ゲームの流れをしっかり呼び込んで、その中で前半1点、後半流れの中から1点と、2対0でしっかり勝てたことは本当に選手たちの頑張りを褒めたいと思います。今日はジュビロさんが小学生を招待していまして、僕たちも小学生の皆さんに、見本となるゲームをしたいと思っていました。でも僕自身ジャッジなどで少しイライラして、見苦しい行為をしてしまったこともあったので、その辺りは反省しなくてはいけないと思います。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

ルヴァンカップ

2017 天皇杯