2016年 試合速報

J1 2ndステージ第11節 vs.ヴィッセル神戸

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

1 勝
5 分
5 敗
13 得点
20 失点
勝点 8
順位 15

3
  • 1
  • 1

  • 2
  • 3

4
vissel
vissel

7 勝
1 分
3 敗
21 得点
13 失点
勝点 22
順位 4

前半
ジェイ
29分
川辺 駿
39分
45分
ペドロ ジュニオール
ハーフタイム
大井 健太郎
藤田 義明
後半
5分
ペドロ ジュニオール
12分
レアンドロ
中村 太亮
石田 崚真
19分
川辺 駿
21分
上田 康太
松浦 拓弥
27分
34分
ニウトン
35分
渡邉 千真
松下 佳貴
石田 崚真
37分
ジェイ
42分
44分
藤田 直之
高橋 祥平
45分
レアンドロ
47分
レアンドロ
50分
キム スンギュ
21
カミンスキー
2
中村 太亮
3
大井 健太郎
35
森下 俊
44
パパドプーロス
7
上田 康太
9
太田 吉彰
13
宮崎 智彦
15
アダイウトン
40
川辺 駿
8
ジェイ
SUB
1
八田 直樹
28
石田 崚真
33
藤田 義明
11
松浦 拓弥
23
山本 康裕
16
齊藤 和樹
20
森島 康仁
監督
名波 浩
18
キム スンギュ
5
岩波 拓也
6
高橋 峻希
39
伊野波 雅彦
44
橋本 和
7
ペドロ ジュニオール
10
ニウトン
14
藤田 直之
19
渡邉 千真
24
三原 雅俊
11
レアンドロ
SUB
30
徳重 健太
8
高橋 祥平
25
東 隼也
23
松下 佳貴
31
中坂 勇哉
9
石津 大介
20
増山 朝陽
監督
ネルシーニョ

12314
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 9/10(土) 18:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 上條 一正 福島 孝一郎
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 数原 武志 馬場 規
気温 湿度 第4の審判員 記録員
28.0度 70% 小椋 剛 花澤 秀登
16 シュート 15
5 ゴールキック 13
6 コーナーキック 2
13 直接FK 9
4 間接FK 3
4 オフサイド 3
1 PK 0

今日は“パパの日”と銘打ち、来場者にはパパドプーロス選手の顔写真入りの手持ちグッズがプレゼントされている。これをスタジアムで掲げ、パパを始め、ピッチで戦う選手たちを後押ししたい。

さて、天皇杯での中断期間を挟み、リーグ戦の再開初戦を迎える。ジュビロは前節のアビスパ福岡戦で2ndステージ初勝利を掴み、J1通算350勝を達成した。その後行なわれた天皇杯では1、2回戦を突破。シーズン終盤の戦いに向けて、波に乗りつつあるだけに、今日も勝点3を掴み、勢いを加速させたい。

ジュビロの予想フォーメーションは【3-5-2】。GKにカミンスキー。最終ラインは右から、パパドプーロス、大井健太郎、森下俊。ダブルボランチは、上田康太と宮崎智彦。右ワイドに太田吉彰、左に中村太亮。トップ下に川辺駿。2トップに、ジェイとアダイウトンという並びか。

ヴィッセル神戸の予想フォーメーションは【4-2-3-1】。GKにキム スンギュ。最終ラインは右から、高橋峻希、岩波拓也、伊野波雅彦、橋本和。ダブルボランチは、ニウトンと藤田直之。中盤2列目の右サイドから、ペドロ ジュニオール、三原雅俊、渡邉千真。1トップにレアンドロという並びか。
現在神戸はリーグ3連勝中と好調を維持している。中でも警戒すべきはやはり、決定力の高い攻撃陣だ。前線のレアンドロ、ペドロ ジュニオールだけで、ここまでリーグ戦21得点。さらに渡邉千真もリーグ7位タイの10ゴールを挙げている。

強力な攻撃陣を擁する神戸が相手だけに、今日はジュビロの守備陣の活躍に注目だ。8月20日に行われたサガン鳥栖戦でリーグ15試合ぶりにカミンスキーが復帰。以前と変わらない安定したパフォーマンスを見せ、チームに安定感をもたらしている。さらに、鳥栖戦で足を痛め、前節のアビスパ福岡戦を欠場した大井健太郎が先発に。今日も守備陣を牽引しゴールを守りきってくれるはずだ。

キックオフはこのあと18時。ヤマハスタジアムの天候は晴れ。日中の暑さが残っている。

前半1分、アウェイ神戸ボールで前半キックオフ。天候は晴れ。
前半1分、ジュビロ、右サイドCKを獲得。キッカーは上田康太。中央のジェイを狙うがこれは神戸守備陣にブロックされ、大きくクリアをされる。
前半3分、神戸、素早いカウンターからレアンドロがペドロジュニオールにパス。ペドロジュニオールが前線に駆け上がると、渡邉千真にパス。渡邉千真が切り返してジュビロ守備陣をかわすとゴール右上を狙ったシュートを放つ、これはカミンスキーがスーパーセーブでブロック。
前半6分、ジュビロ、大井健太郎が神戸守備陣の裏を狙ったロングパスを入れると、これに走りこんだのはパパドプーロス。惜しくもボールが長く、タッチラインを割ってしまったが、前への意識の高さが伺える。
前半9分、ジュビロ、右サイドミドルレンジでFKを獲得。キッカーは上田康太。ニアサイドの大井健太郎に絶妙なクロスを入れると、これを大井健太郎が頭でそらし、ゴールを狙う。これはGK正面にとびキムスンギュががっちりキャッチ。
前半11分、ジュビロ、前線のジェイが倒されゴール正面でFKを獲得。キッカーは中村太亮。柔らかいボールをエリア内に蹴りこむが神戸守備陣にクリアをされる。
前半13分、ジュビロ、ジェイがボールを持つと、一人で神戸守備陣をかわし、左足を振りぬきシュート。これはキムスンギュに防がれるが、アダイウトンが詰め込む。しかし、ボールが合わず、ゴールならず。
前半15分、神戸、ジュビロ守備陣の裏をつくスルーパスを出すとレアンドロが抜け出し、GKと一対一に。これはカミンスキーが絶妙な飛び出しでブロック。
前半17分、神戸、高い位置でスローインを獲得すると、藤田直之がロングスローをエリア内に入れる。これは上田康太がヘディングでクリア。
前半21分、ジュビロ、川辺駿が倒されロングレンジでFKを獲得。キッカーは上田康太。ファーサイドのパパドプーロスを狙った絶妙なクロスを入れる。これをパパドプーロスが中央に折り返すが、神戸守備陣に防がれる。
前半22分、ジュビロ、高い位置で太田吉彰がインターセプトするとそのまま駆け上がり右サイドに開いていたアダイウトンに展開。アダイウトンが中央にクロスを入れるが、神戸守備陣にクリアをされる。セカンドボールを宮崎智彦が拾うと、川辺駿にパス。最後は川辺駿が遠い位置からシュートを放つが、精度を欠き、ゴール左に大きくそれる。
前半25分、神戸、藤田直之から前線のペドロジュニオールにパスが出るとこれを受けたペドロジュニオールがジュビロ守備陣を引き付け、レアンドロにパス。レアンドロが右足で強烈なシュートを放つがこれはゴールポストに防がれる。
前半28分、ジュビロ、敵陣左サイドでFKを獲得。キッカーは上田康太。中央に絶妙なクロスを入れるが一旦は神戸守備陣に防がれる。セカンドボール、宮崎智彦が拾うと、右サイドの太田吉彰に展開。太田吉彰が中央の大井健太郎にパスが出ると、パパドプーロスにパス。パパドプーロスがヘディングでシュートをするがキムスンギュにブロックをされるがそこにジェイが詰め込みシュート。ゴール左隅に決まり、ジュビロ先制1-0
前半32分、ジュビロ、高い位置でアダイウトンがボールを受けるとすぐさま右サイドの川辺駿に展開。川辺駿がそのまま駆け上がり、クロスを入れるが、誰にも合わずタッチラインを割ってしまい、神戸ボールに。
前半36分、神戸、素早いカウンターからペドロジュニオールがエリア内に持ち込むとそのままシュート。カミンスキーが防ぐがそのまま神戸の波状攻撃。ジュビロ守備陣が体を張ってブロックするが、ペドロジュニオールがかわしシュート。これをまたもカミンスキーが止め、ゴールを許さず。ゴール裏からはカミンスキーに大きな声援が飛ぶ。
前半40分、神戸、高い位置でスローインを獲得。藤田直之がロングスローを入れるがジェイがヘディングでクリア。
前半44分、アディショナルタイムは1分。
前半45分、神戸、ペドロジュニオールが高い位置でボールを受けると、素早い切り返しでジュビロ守備陣をかわすと、左足を振りぬき、シュート。これがゴール左に決まり、神戸が同点に追いつく。1-1
後半1分、ホームジュビロボールで後半キックオフ。ジュビロに交代があり、大井健太郎に代わり、藤田義明が入った。
後半2分、ジュビロ、ミドルレンジでFKを獲得。キッカーは上田康太。柔らかいボールをニアサイドのジェイにパスが出るとジェイが頭で後ろにそらし、そこに詰め込んだのはパパドプーロス。しかし、キムスンギュが飛び出してブロック。
後半5分、神戸、ペドロジュニオールがエリア内でボールを持つと、ジュビロ守備陣をかわし、右足を振りぬき強烈なシュートを放つ。これがゴール左に突き刺さり、神戸が逆転。1-2
後半8分、ジュビロ、パパドプーロスがハーフウェーラインから前線のジェイにロングパス。胸トラップで神戸守備陣をかわすと、右足を振りぬき強烈なシュートを放つ。しかし、これは精度を欠き、ゴール右にそれる。
後半10分、ジュビロ、左サイドCKを獲得。キッカーは中村太亮。中央のアダイウトンに絶妙なクロスを入れるとアダイウトンが強烈なヘディングシュート。これは惜しくもゴール右にそれる。
後半12分、神戸、ニウトンからジュビロ守備陣の裏を突く、ロングパス。これに反応したのはレアンドロ。右足を振りぬき、シュートを放つと、カミンスキーの手をすり抜けゴール左に決まり、神戸追加点。1-3
後半15分、ハーフタイムコメント
ジュビロ 名波監督
「トップへもっとボールを入れていこう。アプローチの際、危険エリアを消すこと。」

神戸 ネルシーニョ監督
「簡単なミスをなくすこと。ボールをつないでリズムをつくること。カウンターの打ち合いになる。セカンドの競い合いに負けないように。」
後半16分、ジュビロ、左サイド中村太亮がボールを受けると、中央のアダイウトンにパス。アダイウトンがペナルティエリア内のジェイにパスを出すとジェイが右足を振りぬきシュート。これは精度を欠き、ゴール右にそれる。
後半20分、ジュビロ、右サイド太田吉彰がボールを受けると狙いすましたクロスをエリア内に入れる。これを川辺駿がボレーシュートでゴールに叩き込み、ジュビロ追加点。2-3
後半22分、レアンドロとパパドプーロスのマッチアップが激しくなってきている。
後半23分、神戸、三原雅俊から左サイドペドロジュニオールに展開。ペドロジュニオールがジュビロ守備陣を引き付け、最後は中央に走りこんだ渡邉千真にパス。しかし、藤田義明が足を出し、これを防ぐ。
後半28分、ジュビロ、左サイド石田崚真から前線のアダイウトンにクロス。これをアダイウトンが頭で合わし、シュートを打つが、これはGK正面に。キムスンギュががっちりキャッチ。
後半32分、ジュビロ、左サイドで森下俊がボールを受けると中央のジェイにクロス。ジェイがワントラップし、そのままシュート。しかし惜しくもゴール上にそれてしまう。
後半37分、ジュビロ、左サイドCKを獲得。キッカーは太田吉彰。ニアサイドのパパドプーロスを狙った速いクロスを入れるが、これは神戸守備陣に防がれる。
後半41分、ジュビロ、アダイウトンがエリア内で引っ張られPKを獲得。キッカーはジェイ。ゴール左隅に決め、ジュビロ同点に追いつく。3-3
後半43分、ジュビロ、右サイドからのCkを獲得。キッカー太田吉彰。速いボールをエリア内に入れるが、神戸守備陣に防がれる。セカンドボールを森下俊が拾い、ヘディングでエリア内に入れるとパパドプーロスが頭で後ろにそらし、最後はジェイが詰め込んだがこれは惜しくも、合わず。
後半45分、アディショナルタイムは4分。
後半45分、神戸、ロングボールが前線に入ると、これに反応したレアンドロが頭で押し込み、神戸勝ち越し。3-4
後半49分、キムスンギュが前線へ蹴ったボールがラインを割ったところで、試合終了のホイッスル。
名波 浩 監督

――試合の総括を
受け入れるのは難しい敗戦だったなと。2点ビハインドのなか追いついて、スタジアムの雰囲気も我々の気持ち的にも逆転できるのではという空気が出来たところ、リスク管理が甘かったのと、自分たちの失い方が悪かった、ボールアプローチも行けなかったことで、自分たちが(試合を)難しくしてしまったなと。最後の失点はもったいなかった。ただ紐解いていくと、45分、50分と前半終了間際、後半開始早々という時間帯で失点してしまったのは痛かったので、ゲームの入り方、終わらせ方というのは、もう一回注意深く言わなくてはいけないと思いますし、前半30分くらいから主導権を握られて、セカンドラインから縦横パスの連続性からボールを回されて、何回か崩されてという中では、ちょっと引きこもったサッカーになってしまったのかなと。チャレンジ&カバー、トライ&エラーという中では、前者の方が出来なかったなと思います。自分たちが主導権を握れたのは右サイドの躍動だったと思うので、そこはチャンスを作れたと思いますし、相手がルヴァンカップ、天皇杯とメンバーをあまり変えずにやって来ている中で体力的にきつくなってきたところで我々が仕掛けられて、同点に追いついたところまでは良かったのではないかと。逆に言えば、そこまでゼロで引っ張っていれば3ポイントも近かったと思います。何はともあれ、このゲームが我々の本当の姿だと思うので、J2に落ちた原因、1年で上がれなかった原因、そして今こうして40ポイントに届かず残留争いをしている大きな原因、それを象徴するゲームだったと思います。

――警戒していた相手の2トップにやられましたが
3ゲームで10点取られて、そのうちの9点がその二人ということで、言葉が出ないくらい悔しいですし、対策が一つひとつ自分たちで出来たかどうかを考えると、クエスチョンの方が大きいなと思います。

――後半アディショナルタイムの失点については
譲り合った感じがあったので、ボール際でもっと思い切ってファイトして欲しかったなと。残り時間、そのワンプレーにかけていたのは相手選手で、我々は遠慮があったり、大丈夫だろう的な考えがあったのではないでしょうか。

――川辺選手については
ゴールシーンは良かったのですが、点を取るまでが、良いタイミング、良いエリアでボールに触れなかったので、少し臆病にプレーしていたのではないかと。(ポジションを)一段下げてだいぶフリーになって(ボールを)さばき始めましたけど、逆にセカンドボールの守備では、アプローチに行きすぎて自分の背後に入られてしまう回数が増えてしまって。負けていたのもあるのでもろ刃かなというのはありますが、もう少し考えながらやれたのではないかと思います。

――残り6試合ですが、目標の勝点40に到達するために必要なものは
目標として勝点40を目指していく中では、試合数+5という勝点を考えてきていたので、今28試合終わって2ポイント足りない。この2ポイントがJ1の難しさだと思います。6分の3勝はなかなか難しいと思うので、残留ラインが下がるのは間違いないと思うのですが、何が必要かといったら1プレー1プレーにもう少しこだわりを持ってやっていきたいですし、3ポイントを取るためだけではなく、来シーズン以降も見据えて戦術なりシステムなり人なりを起用しているつもりなので、その辺の葛藤を僕自身楽しみながらやっていきたいなと思います。

太田 吉彰 選手

太田 吉彰 ――試合を振り返って
自分たちからのミスで失点を重ねてしまいました。非常にもったいないですし、これでは負けて当たり前なのではないかと思います。警戒していた選手に同じように崩されているので、情けないなと。今日は最低でも引き分けで終わらなければいけなかったと思っています。(2点目は)駿に良い形でボールが入りましたが、今日はクロスの感触が良かったので、もっと合わせなければいけなかったと思います。

――リーグ戦も残り6試合に向けて
とにかくやってきたことをやり続けていきたいです。チームでより共通意識を高め、しっかり取り組んでいければと思います。

宮崎 智彦 選手

宮崎 智彦 ――試合を振り返って
ホームで先制し自分たちの時間を作れた中で逆転を許してしまい、相手にペースを握られてしまいました。今までの反省が生かしきれていないことが残念です。特に、警戒していた2選手に2得点ずつ奪われてしまいました。1、2人で止められないなら3人で寄せるなど、チームとして考え直さないといけない部分があると思います。ただ、1対3の状況から3対3に追いつけたことは、好材料なのかなと。それでも最後に結局やられてしまっているので、不甲斐ない気持ちが強いです。

――残りの試合に向けて
残留が確定しているわけではないので、目の前の試合を大切にし、確実に勝ち点を取っていきたいと思います。

ジェイ 選手

ジェイ ――試合を振り返って
自分たちのミスから残念な結果になってしまいました。なんとか3対3に追いついたにも関わらず、その後ミスから失点。今日は最低でも勝点1を得ることが必要だったと思うので、状況を見極めて賢い試合運びをしなければいけなかったと思っています。それでも、チームで3ゴールを決めることができたことはポジティブに捉え、今後に繋げていきたいです。ただ、サッカーで良い結果を残すためには、ネガティブな部分を見つめ直し、改善していくことが必要。来週からのトレーニングでしっかり対策を練って、自信を深めて次節に臨みたいと思います。

川辺 駿 選手

川辺 駿 ――21歳を迎えて初めての試合でした
最初の試合でゴールを決められて嬉しかったです。ただ、自分は年齢関係なく活躍しなければいけないと思っているので、より結果にこだわっていきたいなと。1点取ったからといって満足せず、チームを勝たせられるようにゴールやアシストといった結果を残していきたいと思います。

――残りのシーズンに向けて
他チームを気にするのではなく、自分たちが目の前の試合で精一杯戦って勝つことが大切だと思います。下位のチームにプレッシャーをかけられるという意味でも、勝利が必要だと思うので、残り全ての試合で勝点を掴んでいきたいです。

ヴィッセル神戸 ネルシーニョ監督
 

――試合の総括を
今日は両チームが最後まで競い合ったビッグゲームになりました。立ち上がりからジュビロのペースで押し込まれてしまい、相手の方が良いリズムだったと思います。ただ失点してから選手たちも落ち着きを持ち始め、下で繋いだり、スペースへのカウンターが出始めてからは良い流れが出せてきたと思います。ハーフタイムに話したのですが、前半のうちに逆転まで持っていけるチャンスがあったということと、後半も勝つためのルートは変わらないということを再確認して後半に入りました。同じように点は取れたのですが、相手もホームですし自力もありますので押し返されるという内容もあったのですが、総じて今日我々が勝利に値するチームだったということは間違いないと思っています。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

ルヴァンカップ

2017 天皇杯