2016年 試合速報

J1 1stステージ第7節 vs.横浜F・マリノス

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

2 勝
3 分
2 敗
10 得点
13 失点
勝点 9
順位 10

1
  • 1
  • 4

  • 0
  • 1

5
fmarinos
fmarinos

4 勝
2 分
1 敗
12 得点
6 失点
勝点 14
順位 4

前半
3分
ファビオ
11分
中澤 佑二
アダイウトン
22分
小林 祐希
33分
櫻内 渚
藤田 義明
35分
38分
カイケ
41分
齋藤 学
ハーフタイム
上田 康太
川辺 駿
後半
12分
齋藤 学
兵藤 慎剛
24分
カイケ
富樫 敬真
齊藤 和樹
森島 康仁
26分
31分
マルティノス
遠藤 渓太
32分
喜田 拓也
36分
ファビオ
小林 祐希
42分
21
カミンスキー
3
大井 健太郎
5
櫻内 渚
13
宮崎 智彦
35
森下 俊
4
小林 祐希
7
上田 康太
9
太田 吉彰
15
アダイウトン
23
山本 康裕
16
齊藤 和樹
SUB
1
八田 直樹
2
中村 太亮
33
藤田 義明
11
松浦 拓弥
22
松井 大輔
40
川辺 駿
20
森島 康仁
監督
名波 浩
21
飯倉 大樹
5
ファビオ
13
小林 祐三
22
中澤 佑二
23
下平 匠
8
中町 公祐
10
中村 俊輔
11
齋藤 学
20
マルティノス
28
喜田 拓也
9
カイケ
SUB
1
榎本 哲也
4
栗原 勇蔵
15
新井 一耀
7
兵藤 慎剛
18
遠藤 渓太
16
伊藤 翔
17
富樫 敬真
監督
エリク モンバエルツ

14385
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 4/16(土) 18:30
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 古田 篤良 扇谷 健司
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 大塚 晴弘 大川 直也
気温 湿度 第4の審判員 記録員
17.4度 85% 日比野 真 花澤 秀登
8 シュート 11
3 ゴールキック 11
4 コーナーキック 2
8 直接FK 18
3 間接FK 1
3 オフサイド 0
0 PK 0

このたびの「平成28年熊本地震」に際し、試合開始1時間前の17:30よりジュビロ広場にて募金活動を実施する。また、両チームの選手たちは試合前に黙とうし、喪章をつけて戦う。

J1リーグ6試合を終え、現在ジュビロは2勝3分1敗の7位。開幕戦以来負けなし、さらにアウェイ4試合で2勝2分という結果は、選手たちの自信にも繋がっているはずだ。今日は、今季まだないリーグ戦ホーム初勝利を目指して、横浜F・マリノスとヤマハスタジアムで対戦する。

ジュビロの予想フォーメーションは【4-2-3-1】。GKにカミンスキー、最終ラインは右から櫻内渚、大井健太郎、森下俊、宮崎智彦。ダブルボランチに、上田康太と山本康裕。中盤2列目右サイドから、太田吉彰、小林祐希、アダイウトン。ワントップに齊藤和樹という並びか。
怪我のジェイに代わり、センターFWに入る齊藤は3月23日にヤマハスタジアムで行われたナビスコカップ・ヴィッセル神戸戦でヘディングゴールを決めるなど、ここまで出場した試合では必ずチャンスを生み出してきた。今日はJ1リーグ戦初ゴールを目指し、ピッチに立つ。

対する横浜F・マリノスの予想フォーメーションは、【4―2―3―1】。GKに、飯倉大樹、最終ラインは右から小林祐三、中澤佑二、ファビオ、下平匠。ダブルボランチに喜田拓也、中町公祐。中盤2列目右サイドから、マルティノス、中村俊輔、齋藤学。ワントップにカイケという並びか。
やはり警戒すべきは、マリノスの攻撃を組み立てている中村俊輔だろう。多彩なキックやパスだけではなく、FKにも注意が必要だ。ジュビロとしては、上田、山本の両ボランチがいかに中盤をコントロールし、マリノスの司令塔に仕事をさせないかが、勝敗を分けるポイントとなりそうだ。

キックオフは18:30。日中は汗ばむ陽気だったが、現在は過ごしやすい気温になってきた。

前半1分、アウェイのマリノスボールで前半キックオフ。天候は晴れ。
前半1分、ジュビロ、アダイウトンが右サイドでボールを持ち、ゴール前にクロスを送るが、中澤佑二にクリアされ、CKに。右からの小林祐希のCKはマリノスにカットされた。
前半3分、マリノス、左サイドからのCK。中村俊輔がショートコーナーからゴール前にクロスを送ると、カイケがヘディングで合わせる。カミンスキーが一度は防ぐが、ファビオがこぼれ球を押し込み、マリノスが先制する。0-1
前半4分、ジュビロ、敵陣中央でボールを受けた小林祐希がミドルシュートを放つが、枠をとらえることはできず。
前半7分、ジュビロ、山本康裕が敵陣高い位置でボールをカットし、右サイドのアダイウトンへ展開。アダイウトンはドリブルで仕掛けるが、マリノスにボールを奪われてしまう。
前半9分、マリノス、ショートカウンターから前線のカイケへボールが渡る。カイケはダイレクトでスルーパスを送ると、齋藤学が抜け出しドリブル突破からシュートを放つが、カミンスキーの正面に。
前半11分、マリノス、敵陣右サイドから中村俊輔のFK。ファビオがヘディングシュートを放つと、これをカミンスキーがファンブル。こぼれ球を中澤佑二が詰めて、マリノスに追加点。0-2
前半14分、マリノス、ジュビロ最終ラインのミスパスを最前線のカイケが追いかける。飛び出してきたカミンスキーが足でクリアし、ジュビロがピンチをしのいだ。
前半16分、マリノス、ショートカウンターから齋藤学がスピードに乗ったドリブルで中央突破を図るが、大井健太郎がブロックしてジュビロボールに。
前半19分、マリノス、中町公祐が右サイドのマルティノスへ展開。マルティノスはマイナスのクロスを入れるが、ボールはファーサイドに流れた。
前半20分、マリノス、敵陣右サイドでボールを受けたマルティノスが鋭いドリブルでジュビロDFを翻弄するが、粘り強い守備で防ぐ。
前半22分、ジュビロ、敵陣右サイド深い位置でルーズボールを拾った櫻内渚がゴール前にクロス。飛び込んだアダイウトンが右足でボレーシュートを決めて、ジュビロが1点を返す。1-2
前半24分、ジュビロ、アダイウトンが敵陣左サイドの高い位置でボールをカットし、そのままゴールに迫る。エリア内左から狙いすましたシュートを放つが、飯倉大樹のファインセーブに阻まれた。
前半26分、ジュビロ、後方からのロングフィードを齊藤和樹が落として、小林祐希が右足でシュートを放つ。しかし、これは枠をとらえきれず。
前半32分、マリノス、ショートカウンターから齋藤学がドリブル突破を仕掛ける。後ろから小林祐希がスライディングで倒して、マリノスボールのFKに。小林祐希にはイエローカードが提示される。
前半33分、マリノス、敵陣中央から中村俊輔のFK。ゴール前に送るが、ジュビロDFがクリアして、CKに。
前半34分、マリノス、右サイドから中村俊輔のCK。ニアに鋭いボールを送るが、小林祐希がヘディングでクリアする。
前半36分、ジュビロ、ショートカウンターからアダイウトンが敵陣中央でボールを持ち、ラストパス。齊藤和樹がエリア内でドリブルを仕掛けるが、喜田拓也に対応されてマリノスボールに。
前半38分、マリノス、敵陣左サイドでボールを持った齋藤学が中に切れ込み、スルーパス。最終ラインの裏に抜けだしたマルティノスがゴール前に折り返すと、フリーのカイケが落ち着いてゴールへ流しこむ。1-3
前半41分、マリノス、自陣高い位置でボールを受けた中村俊輔が最終ラインの裏へ絶妙なスルーパスを通す。齋藤学がフリーでボールを受け、GKと1対1になると、ループシュートをゴールに沈める。1-4
前半45分、前半アディショナルタイムは2分。
前半45分、ジュビロ、後方から小林祐希がロングフィード。アダイウトンがエリア内でボールを受け、ドリブルで仕掛けるが、マッチアップした小林祐三にボールを奪われた。
前半アディショナルタイム2分、マリノス、センターサークル付近でボールを持った中町公祐が右サイドのマルティノスへ展開。右サイドから攻撃を仕掛けようとするが、ここで前半終了のホイッスル。
後半1分、ホームのジュビロボールで後半キックオフ。
後半1分、ジュビロ、左サイドから齊藤和樹のCK。ニアに飛び込んだ大井健太郎がヘディングで合わせるが、惜しくもファーサイドに流れてしまう。
後半3分、マリノス、マルティノスが倒されてFKを獲得。中村俊輔がゴール前に送ると、ジュビロ守備陣がクリア。ルーズボールを再びマリノスがカットすると、細かくパスを繋ぎ、最後は中澤佑二がミドルシュートを放つ。しかし、カミンスキーがキャッチした。
後半5分、マリノス、左サイドに流れた中村俊輔が大きくサイドチェンジ。右サイドのマルティノスにボールが渡るが、その後パスは通らず。ジュビロボールに。
後半9分、ジュビロ、敵陣左サイドでアダイウトンがボールを受けて、ドリブルを仕掛けるが、マリノスの組織的な守備に阻まれてしまう。
後半10分、ジュビロ、山本康裕がアダイウトンとのパス交換から、川辺駿へパスを送る。川辺駿は距離のある位置からミドルシュートを放つが、枠を大きく外れる。
後半12分、マリノスは交代で入った兵藤慎剛が右サイドに。マルティノスが左サイドにポジションを取っている。
後半15分、マリノス、後方からゲームを組み立て、右サイドをオーバーラップした小林祐三へ展開。小林祐三は鋭いクロスを入れるが、カミンスキーがキャッチした。
後半17分、ジュビロ、ゴール前で縦パスを受けたアダイウトンが反転し、ミドルシュートを放つが、枠の上に外れてしまう。
後半20分、マリノス、右サイドからのスローイン。カイケが深い位置でボールを受け、小林祐三へリターンパスを送る。小林祐三は右サイドからクロスを入れると、中町公祐がヘディングで合わせるが、ミートせず。
後半21分、ジュビロ 名波監督ハーフタイムコメント
「後半やり直して、あきらめずにプレーすること。シュートを積極的に打っていこう」
後半21分、横浜F・マリノス モンバエルツ監督ハーフタイムコメント
「全員が守備をもっと拘ること。リスク管理をしっかりすること」
後半25分、マリノス、森下俊と接触した兵藤慎剛が担架で運ばれる。
後半27分、マリノス、兵藤慎剛はピッチに戻った。
後半28分、ジュビロ、右サイドから小林祐希がロングボールを送る。最前線のアダイウトンがマリノスDFと競り合うが、弾き返された。
後半32分、マリノス、敵陣中央でカミンスキーのクリアボールを拾った喜田拓也がミドルシュート。無回転のボールにカミンスキーは対応しきれず。マリノスに5点目が生まれる。1-5
後半35分、マリノス、敵陣左サイド深い位置から中村俊輔のFK。ファーサイドに柔らかいボールを送ると、ファビオが高い打点で合わせる。しかし、これはジュビロが体を張ったディフェンスで防ぐ。
後半39分、ジュビロ、中村俊輔のミスパスを拾った森島康仁が決定機を迎えるが、飯倉大樹のファインセーブに阻まれた。
後半40分、ジュビロ、右サイドから小林祐希のCK。ゴール前にボールを送るが、マリノスがブロック。ルーズボールを繋ぎ、再び小林祐希が敵陣右サイドでボールを受ける。角度のない位置から左足で強烈なシュートを打つが、枠をとらえられない。
後半42分、ジュビロ、小林祐希が相手選手への激しいチャージにより、この日2枚目のイエローカード。退場となってしまう。
後半44分、ジュビロ、最前線でボールを受けた森島康仁がポストプレー。太田吉彰にボールが渡り、ゴール前からミドルシュートを放つが、GK飯倉大樹の正面に。
後半45分、後半アディショナルタイムは4分。
後半アディショナルタイム2分、マリノス、中村俊輔が攻撃の起点となり、左サイドの下平匠へ。下平匠は中に切れ込み、ラストパスを通す。富樫敬真が裏に走りこむが、オフサイドの判定に。
後半アディショナルタイム3分、ジュビロ、敵陣右サイドからFK。ゴール前にクロスを入れるが、中澤佑二のヘッドに跳ね返された。
後半アディショナルタイム4分、マリノス、敵陣右サイドで細かくパスを繋ぐ。ゴール前でパスを受けた富樫敬真がミドルシュートを放つが、枠の左へそれる。
後半アディショナルタイム4分、ジュビロボールのゴールキック。大きく前線へ放り込んだところで、後半終了のホイッスル。
名波 浩 監督

――今日の試合を振り返って
セットプレーの重要性は、試合前に映像はもちろん言葉でも選手たちに伝えていました。
でもその前に、今シーズンのテーマにあげている3つ、クリアの質、ファウルをするエリアとタイミング、奪った後のファーストボールの質が全て悪く、最初の2失点でパニックになってしまったのかなと思います。このゲームで学ぶべきところはたくさんありました。いつも言っていますが、我々はチャレンジャーで決して優勝争いするチーム、優勝するチームではないと、サポーターのみなさん・番記者さん・クラブ職員といったクラブ全体で自覚できたと思うので、より“リアル”を求めてやっていきたいと思います。明るい材料は、アダイウトンが90分通してボールによく絡み、前への推進力を充分に生かしていたことです。ファーストゴールも含めて、非常に良かったと思います。

――後半の戦い方について
4点取られていて、4対1の状況で試合に入るということで、まず「俺は逃げも隠れもしない。お前たちもやるからには、プロらしく前向きなプレー、ひたむきなプレーを見せろ、志を見せつけろ」と伝えました。その中では、4バックのときも、3バックのときも、なんとかしたいという気持ちは非常にあったと思います。ただ、5点目が選手たちのメンタルにぐっさりときたのではないでしょうか。

――前半、横浜F・マリノスの齋藤選手が、ジュビロのディフェンスラインの前でボールを受け、前を向くシーンが多かった。その要因は?
前線の選手と後ろの選手との意思の統一がばらけたとしても、(齋藤)学の前への突破力、特に右でボールを持ったときは、データでも映像でも見せて、「右は必ずケアしろ」といっていてもやられてしまった。俊輔のショートコーナーに関しても、左サイドでやることはほぼないことですが、ガンバ戦で良い形が出来ていました。映像も見せていたのですが、やられてしまった。そういった自分たちの軽い意識というか、そういったものが90分通して集中し、しっかりケアしない限りは、こういったクラブに勝点3どころか、良い戦いは出来ないんじゃないかと思います。

アダイウトン 選手

アダイウトン ――今季初ゴールを振り返って
自分自身も、サポーターの皆さんも待ち望んでいたゴールだったとは思いますが、嬉しさ半分、悔しさ半分というのが、今の正直な気持ちです。5失点という結果は非常に残念ではありますが、我々はすぐに頭を上げました。大事なことは、下を向かずに前を見つめることだと思っています。ただ、もっと戦う姿勢を前面に出し、ハードワークをし続けなければいけないと感じています。

――今日の試合から学んだことは?
自分たちにとって、重要な経験になったと思います。肌で相手の強さを感じました。自分たちはここまで5試合負け無しという結果でしたが、今日も謙虚に挑もうとピッチに立ってプレーしました。ただ、セットプレーからの2失点が結果的に重くのしかかってしまいました。

山本 康裕 選手

山本 康裕 ――試合を振り返って
中盤のゲームメイクや一人ひとりの共通意識など、力の差を感じました。3バックになってから、中を上手く使えなかったですし、(小林)祐希が要求していたのですが、そこに出すことが出来ませんでした。ボランチの配給やゲームメイクの部分で少しちぐはぐしてしまいました。まだリーグ戦は続くので、切り替えて次の試合に向けてまた準備をしていきます。

藤田 義明 選手

藤田 義明 ――試合を振り返って
セットプレーから早い段階で失点してしまい、途中から入った自分がもう一度守備を締めなおさなければいけなかったのですが、こういう結果になってしまい、悔しいです。どこのポジションに入っても、自分の持ち味を出すことだけを考えていました。追いかける展開でのプレーでしたが、もっと前線の選手たちと連携した場面を増やさなければいけないと感じましたし、崩しの部分でもっと課題があるなと思います。みんなでこの敗戦を受け止めて、しっかり反省をして、ここで下を向いていても仕方がないので、切り替えて前向きに挑戦し続けていきたいと思います。

川辺 駿 選手

川辺 駿 ――後半からピッチに立って
点差が開いていた中で、とにかく1点を返さなければいけない状況でしたし、前がかりにいこうという気持ちでプレーしていました。マリノスは今季戦った中でも、特に強いと感じたチームでした。その中で自分が出来たこと、出来なかったことがありました。自分自身、相手を見習わないといけない部分があるなと感じましたし、通用すると感じた部分は自信にもなりました。ただ、ボールを受けてターンしたときに相手につつかれて奪われてしまうことが多かったので、ターンした時点ですぐにパスが出せる状況をもっと作り出していきたいと思います。

――この敗戦を次にどう生かしたいですか?
今日の結果を受けて、ここからはチームとしても個人としても上に這い上がっていくだけだと思います。今日得た刺激を忘れずに、また練習から積み上げて、次は負けないように準備していきます。

宮崎 智彦 選手

宮崎 智彦 ――今日の試合を振り返って
ここまで逆転して勝った試合もあり、気落ちするようなことはありませんでしたが、やはり失点の時間が少し早すぎたなと。ただ、まだ時間はたくさんあったのでもう一度立て直していこうという話は選手同士でしていました。5失点という結果はショックが大きい部分もありますが、まだリーグ戦は続きますし、下を向く順位でもないと思います。次の試合が大切だと思うので、しっかりと切り替えてまた勝点を得られるように準備していきたいです。

――この敗戦を次にどう生かしていきたいですか?
監督も言っていたように、こういう敗戦からしっかりと勉強して、相手に1点2点ととられても、また逆転できるメンタルや、ピッチの中でリーダーシップをとって引っ張っていく存在が一人でも多くなっていけば、またチームとして成長できると感じています。

横浜F・マリノス   エリク モンバエルツ監督
 

――今日の試合を振り返って
我々がゲームをコントロール出来た試合だと思います。多くのチャンスをつくり、相手にはチャンスを与えなかったので、今日の結果がプレーを表していると思います。大きくリードした展開で試合をコントロールすることは、思っている以上に難しいことです。メンタル的に緩んでしまうと、相手に流れを取り戻すチャンスを与えてしまうので、ハーフタイムには選手たちに「前半以上に守備を厳しく」と伝えました。何よりもチームとしてのパフォーマンスが大切ですが、その中でもカイケが最初に得点を決めたことは良かったです。また、(齋藤)学は60分で交代しましたが、先日のガンバ大阪戦で筋肉系の怪我があり、その後のトレーニングが充分に積めていなかったので、彼を守るために早めの交代になりました。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

ルヴァンカップ

2017 天皇杯