
平成22年度 adidas CUP 2010 第25回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 決勝
| スタジアム名 | 試合日 | キックオフ | |
| Jヴィレッジスタジアム、福島県 | 8/23(月) | 13:30 | |
| ピッチ状態 | コミッショナー | 主審 | |
| 全面良芝、乾燥 | 降矢 幸治 | 村田 裕介 | |
| 天候 | 試合時間 | 副審 | 副審 |
| 晴れ | 80分 延長20分 PK戦 | 佐藤 貴之 | 塚越 由貴 |
| 気温 | 湿度 | 第4の審判員 | 記録員 |
| 29.5℃ | 66% | 秋澤 昌治 | 古谷 真悟 |
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ジュビロ磐田ジュニアユース
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清水エスパルスジュニアユース
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中野 誠也
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海野 智貴
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丸山 友輔
西澤 健太
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北川 航也
海野 智貴
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浅沼 大和
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水野 広夢
石井 力
石田 崚真
佐藤 タケキ
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柳沢 拓弥
大木 凌多
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中野 誠也
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和田 拓真
宮本 航汰
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鈴木 聖矢
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坂田 匡孝
北川 滉平
袴田 裕太郎
中野 誠也
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エスパルスボールでキックオフ。大きくエスパルスが前線に蹴り上げるがジュビロDFが冷静に処理。逆に大きく蹴り返し、ゲームがスタートする。天候は快晴、気温も上がり日差しが厳しい中予定通り13時30分にキックオフされた。エスパルスは応援団が数名来ている。ジュビロは父兄を中心に関係者が応援をする。昨日と同じ静岡ダービー、負けられない一戦。初出場・初優勝を目指しU-15のメンバーたちが戦う。
前半2分、オープニングシュートは9番佐藤。GK正面だが積極的な姿勢でジュビロが攻める。
前半4分、清水FK。ゴールまで20mの位置から直接狙ってくる。強烈な弾道でゴールバー直撃。
前半8分、清水の攻撃を中盤で受け止めると8番金原から速攻を仕掛ける。11番中野がDFライン裏へ走り抜けるがオフサイド。繋がれば決定機が作れた場面。
前半11分、清水の左サイドからの攻撃を2番石井がスライディングカット。
前半12分、清水が左右からCKを繰り返す。GK石島を中心に何度も何度も跳ね返していく。マイボールにするとジュビロは左サイドから組み立てる。
前半14分、8番金原を中心に左サイドから突破、11番中野が左45度から右足でGKの動きを見てしっかり右隅へ決め先制点!【1-0】
前半15分、センターサークルからスタートした清水の攻撃がそのままジュビロゴール前へ流れていく。清水10番海野に合いすぐさま同点とされる。【1-1】
前半18分、清水がスピードに乗った攻撃を魅せCKを奪う。センターバックの4番山本と5番渡邊が身体を張り跳ね返していく。徐々に下がっていくDFラインを見て世登監督が「DFラインを下げるな」と指示を出す。
前半22分、清水10番の海野のポストプレーからワイドに展開され清水25番西澤が縦に走っていくる。磐田センターバックが身体を張り死守するが、清水のスピードに乗った攻撃パターンに苦戦する時間帯。世登監督がDFラインへ細かい指示を出す。
前半25分、磐田、右サイド7番北川がタイミングよく飛び出し突破。ドリブルでペナルティエリア内に入り込むと右足で切り返し相手DFのスライディングを交わす。左足でシュートを放つがGKにセーブされる。
前半27分、10番梅村が中盤でボールキープしながら左サイドを使う。9番佐藤を狙うが崩すことはできない。ポゼッション率は6対4で清水が有利。
前半29分、清水25番西澤が左サイドからドリブル突破。独特なリズムにタイミングを崩されるとセンタリングに10番海野が飛び込む。決定機を作られるがここはGK石島と5番渡邉がスライディングでカット。危ない場面だったが何とか凌ぐ。
前半32分、清水10番海野へ縦にボールが入るとDFを背負いながら反転してシュートまで持っていかれる。今大会最多得点を取っている海野の強さに要注意だ。
前半33分、清水右サイドからのクロス。10番海野をマークしているとその前に9番鈴木が飛び込んでくる。4番山本がとっさの判断でマーキングを変えボール9番鈴木をブロック。何とかセーブするがゴール前に押し込まれるシーンが多くなってくる。
前半34分、速攻から11番中野がDFライン裏へ走るがボールは繋がらない。少ないチャンスを活かしたい。
前半37分、清水25番西澤に代わり6番丸山が入る。
前半38分、再三、清水右サイドを崩されクロスを上げられる。ゴール前で何とか身体を張りクリア・セーブしていくが危険な形を多く作られる。
前半39分、アディショナルタイム1分。清水左からのCK、ショートコーナーを仕掛けてくるがチャンスを作らせずここで前半終了。
ハーフタイムでの選手交代はなし。両チーム気合を入れ直しピッチに入っていく。
後半3分、10番梅村が左サイドでボールをキープしながら仲間の上がりを待つ。起点を作ろうとボールを動かしていく。清水の攻撃力をしっかりセーブし梅村を中心に何とか組み立てたいところ。
後半7分、ジュビロ左サイド9番佐藤の突破から11番中野→8番金村を経由し10番梅村へ繋ぐがシュートが打てない。
後半10分、清水が10番を下げ24番北川を投入する。気を付けたい選手。この選手に仕事をさせれば勝利はない。
後半11分、24番北川が中央でボールを触るとボールは左サイドへ展開される。中へ意識が集中したことろで左サイドが開き14番浅沼にシュートを打たれる。これがゴール右隅に決まってしまい1-2とされる。【1-2】
後半14分、ジュビロベンチが動く、13番水野と20番石田が準備。代わるのは2番石井と9番佐藤。
後半15分、投入した20番石田が中盤の右に入る。世登監督が石田を「多く使って行け」とピッチ内に指示を出す。
後半16分、GK石島が相手FWと接触し右腕を強打するが問題ないようだ。
後半17分、清水が20番に代わり11番柳沢を投入する。残り20分、暑いピッチで熱い戦いはここからが正念場
後半18分、10番梅村がボールを受けると右サイドから駆け上がった20番石田の前へボールを出す。GKと1対1となるが相手GKの好セーブに阻まれ得点にならない。清水は、大木に代わり柳沢を投入。
後半20分、左から梅村がCKを蹴る。中央で混戦となりジュビロを押し込もうとするがシュートはゴール左へ外れる。
後半23分、またも、10番梅村が起点に。下がってボールを受けたところで11番中野がDFライン裏へ走り出す。スルーパスが綺麗に繋がりGKと1対1に。冷静にゴール右隅へ流し込みゴール!残り15分2-2となる。【2-2】
後半25分、左サイドで11番中野がドリブルで仕掛ける8番金原がDFライン裏へ走り出すがスルーパスは繋がらない。ポゼッション率はジュビロだが速攻で清水がチャンスを作る。流れはジュビロ、次のゴールが優勝への決定機となるだろう。
後半30分、清水22番の負傷により17番和田が準備。前線の9番鈴木がポストになり、清水がラストスパートをかけてきている。清水の右サイドからドリブル突破そして中央では9番鈴木と24番北川が起点を作ってくる。
後半32分、清水は宮本に代わり和田を投入。
後半33分、清水が左からのCKを2本続けるがジュビロ守備陣が全員でクリア。両ベンチも監督・スタッフが飛び出し熱くなっていく。
後半36分、清水24番北川のドリブルをジュビロ5番渡邉がブロック。
後半37分、清水が中央で起点を作り、混戦からスルーパスが出る。右45度の位置に抜け出したのは清水の9番鈴木。GKと1対1の勝負、ゴール左隅に決められ失点。残り3分でリードを許してしまう。【2-3】
後半40分、ジュビロベンチが動く7番北川が下がり6番坂田を投入。更に11番中野を下げ18番袴田を入れた。アディショナルタイムは2分と表示。
後半ロスタイム1分、アディショナルタイム。ロングスローから清水ゴール前に押し込んでいく。続けて左からのCK。ファーサイドで頭に合わせるもゴールネット外。最後の最後までチャンスを作ったが決めきれずタイムアップ。この暑さの中、諦めずに戦ったジュビロジュニアユースのメンバーを称えてあげてほしい。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


















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