
2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ Aグループ 第7節
| スタジアム名 | 試合日 | キックオフ | |
| 鴨池 | 6/13(土) | 14:01 | |
| ピッチ状態 | コミッショナー | 主審 | |
| 全面良芝、乾燥 | 崎谷 誠一 | 東城 穣 | |
| 天候 | 試合時間 | 副審 | 副審 |
| くもり | 90分 | 柴田 正利 | 入部 達也 |
| 気温 | 湿度 | 第4の審判員 | 記録員 |
| 25.8度 | 63% | 中井 恒 | 北本 章 |
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ナビスコカップ最終節広島戦が鹿児島県立鴨池陸上競技場にて14:00キックオフ。
対戦相手はサンフレッチェ広島。
今シーズン、J1に復帰したばかりのサンフレッチェ広島だが、中断前の順位は6位と復帰1年目ながら好調をキープし続けている。
このナビスコカップでも、現在2位につけており、J1復帰したばかりのチームなどと侮っていたら痛い目にあってしまう。
そこは集中して試合に臨みたいところ。
ここ最近の5試合を見てみても3勝1分1敗と依然として好調をキープしている。
中でも注目すべき点がJ1で18チーム中2位となる24得点を挙げている得点力の高さ。
上に述べた5試合の中でも、5月30日の大宮戦に7-0、6月7日の新潟戦に5-1といずれも大量得点で勝利をあげているのである。
しかし、これらの試合が行われたのはいずれもホームゲームでのもの。
何が言いたいかと言えば、ホームでの成績は6勝2分1敗と圧倒的な強さを発揮しているが、アウェイでは2勝3分2敗と勝率は落ちているのである。
今回の試合が行われるのが、ジュビロのホーム鹿児島県立鴨池陸上競技場であるだけに、ジュビロにとっては幾分有利なデータと言えるだろう。
そのジュビロは前節の大分戦で、2点のビハインドから見事に追いつき何とか引き分けに持ち込んでいる。
那須大亮がボランチで起用されたり、押谷祐樹がトップチームの試合に初出場したりと話題が多い試合だっただけに、この引き分けは価値がある。
さて、本日のスタメンを見ていこう。
GKは、守護神川口能活、バックスには右から加賀健一、大井健太郎、茶野隆行、山本脩斗の4バック。コミュニケーションを頻繁に図り、良い距離を保つ意識を持って試合に臨む。
次にハーフ陣は、那須大亮と岡田隆の二人を底に、そして両サイドは右に西紀寛、左に上田康太の4人。久しぶりのスタメン出場となった岡田隆はボランチからの捌きに期待。
最後に、フォワードは前田遼一と、もう1人には何と成岡翔である。普段はハーフで出場することが主だっただけに、最近の好調さをかわれフォワードでの出場となった。
サブにはGK八田直樹、D鈴木秀人、DF犬塚友輔、MFロドリゴ、MF松浦拓弥、FWジウシーニョ、FWカレンロバートがスタンバイ。いつでも試合に臨めるよう準備が欠かせない。
怪我でリハビリ中だった、松浦拓弥、カレンロバート、ジウシーニョが帰ってきた!
これはJリーグの後半戦に向けてかなりの好材料となってくる。
今日の試合でも途中からの出場でサポーターを沸かせたい。
6/20(土)に再開されるJ1の試合に向けてしっかり白星を掴みナビスコカップを終えたいところ。
試合会場は鹿児島県立鴨池陸上競技場
キックオフは14:00。
スタジアムへお越しの皆さんには、最後まで熱いご声援をお願いします!
前半ロスタイムは1分。
速攻から前田遼一が左サイドからドリブル、時間を作りオーバーラップの山本脩斗へ落とす。ダイレクトでシュートを放つがゴール上を超える。ここで前半終了。
後半ロスタイムは4分。
ジュビロの守備ラインが下がっていく。2トップを抜かし全員が下がっていく。速攻からジウシーニョが左で持ち中央のカレン ロバートへ。左足シュートを放つがゴール右へ外れる。
前半は広島さんの入り方がいつもとは違ったように感じました。良くなかったと思います。
その時間帯、セットプレーで得点が取れて良かった。
先制されていたら厳しかったと思います。
2点目・3点目をチャンスがあると時に取っていたらもっと良かったと思います。
広島さんの力ある攻撃力を1点で抑えたことは次に繋がる内容だったと思います。
次のJリーグに今日の結果を繋げていきたいと思います。
Q交代選手について
Aジウシーニョは後半から考えていましたが、結果的に長い時間プレーできたことは良かった。ただ、コンビネーションなどまだまだな部分がある。
松浦・カレンは、実戦で使えたので貴重な経験となった。次の試合に向かえるかなと思います。
Qカレン選手について
大学生との45分トレーニングゲームはやっていますが、公式戦では久しぶりだったので少し緊張していたかなと思います。随所に彼らしいプレーはできていましたがトレーニングを積みながらコンディションを上げていってほしいと思っています。
Q前田遼一選手について
Aいつもチームにとって素晴らしい仕事をしてくれています。
ここまでの試合でもチャンスを作ってくれていましたが今日のシュートシーンは彼らしいヘディングシュートができたと思います。これで得点感覚を呼び戻してくれればと思っています。動きに関してはいつも通りよくやってくれています。
一つズレた時にマークの受け渡しなど守備面で修正したいところがありました。
もう少し遼一くんと自分の関係を良い距離感でプレーしたい。
FW陣が前線から集中して守備してくれた。
1点は取られましたけど、次に繋がる内容だったと思います。
Jリーグ、次節のアントラーズ戦にも繋がる試合になったと思います。
セットプレーは中の人とタイミングを合わせる練習をしてきたので得点に繋がって良かったです。
自分のシュートで決定機もあったので決めないといけないですね。
チャンスがあったので活かせるようにしたい。
ピッチに立てたことが今日は嬉しいです。
これからコンディション上げてチームに貢献したいと思います。
主導権は広島に握られていたと思います。
今日組んだ翔はFWの位置にいてもボールが収まるのでやりやすかった。
次も得点できるように頑張ります。
痛い敗戦でした。
今日のゲームは70分ぐらいまでは磐田の方が良いゲームをしていたと思います。
立ち上がりからフレッシュに運動量豊富に走っていた。
最後の20分は我々もチャンスを作れたがトータル的に見て磐田さんのゲームだったと思います。時として敗戦というのも良い薬になると思います。学ぶべきことも多くあるということだと思います。痛い敗戦ですが、次のリーグ戦へ向けて良い準備をしていきたいと思います。
*このページに掲載されるフォーメーション図・ゴールシーン図は目安であり、実際とは異なる場合がございます。

















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