森岡 陸選手の加入内定について

2020 2/7
選手

法政大学の森岡 陸選手(DF)が、来季(2021シーズン)からジュビロ磐田へ加入内定しましたので、お知らせいたします。

森岡 陸(もりおか りく)選手 プロフィール

生年月日 1998年11月20日(21歳)
出身地 静岡県磐田市
ポジション DF
身長/体重 181cm/71kg
サッカー歴 テンマSC→ジュビロSS磐田→ジュビロ磐田U-18→法政大学(現在3年生)
主な経歴 2017年 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント 優勝
全日本大学サッカー選手権 準優勝
2018年 全日本大学サッカー選手権 優勝
2019年 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント 準優勝
選抜歴 U-16/U-17/U-18日本代表
2018年、2020年 全日本大学選抜
プレーの特徴 対人プレー、ヘディングが強く、予測ある守備が出来る危機察知能力に優れたセンターバック。
コーチング能力が高く、また声でもチームを引っ張ることが出来るリーダーシップ能力を併せ持つ。
法政大学体育会サッカー部での活動を経て人間性も大きく成長し、
将来のジュビロ磐田のディフェンスリーダーとしての素質を備えている。
磐田市出身選手として、クラブ、ホームタウンからの期待も大きい選手。

森岡 陸選手 コメント

この度、2021シーズンからジュビロ磐田に加入することになりました、法政大学の森岡陸です。
磐田で育った僕には、いつもジュビロ磐田というクラブがあり、磐田で幼い頃からサックスブルーのユニフォームを着ている選手をいつもヤマハスタジアムの観客席から見ていました。
そしていつしか自分もこのユニフォームを着て、同じピッチで活躍することを夢見るようになりました。
U-18時代トップチームに上がることは出来ませんでしたが、ジュビロ磐田の選手として活躍するため、この大学生活でひたすら努力を続け、スタートラインに立つことが出来ました。
ですが、まだ自分の夢を叶えたわけではありません。更に高みを目指し、僕を育ててくれたジュビロ磐田というクラブ、両親を始め、支えて下さった方々に恩返し出来るよう全力で頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします!