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2026.05.16
トップチーム

5月16日(土)明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド『サーラグループマッチ~サステナビリティデー~』の試合終了後、2026 明治安田Jリーグ百年構想リーグ お礼のセレモニーを行いました。

皆さま、こんにちは。ジュビロの大友でございます。
まずは、藤枝MYFCのファン・サポーターの皆さま、本日はヤマハスタジアムへお越しいただき、誠にありがとうございました。両クラブのサポーターの皆さまのおかげで、素晴らしいスタジアムの雰囲気が作られたと感じております。
そして、ジュビロ磐田を支えてくださっているファン・サポーターの皆さま、株主の皆さま、パートナー企業の皆さま、地域の皆さまをはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまに、心より御礼申し上げます。
本日は非常に悔しい結果となりました。
私自身、就任後に少しでもクラブに良い風を吹かせ、選手たちの後押しができればという思いで取り組んでまいりました。しかしながら、皆さまが思い描いていた景色をお見せすることができていない現状を、大変重く受け止めております。
平均観客数も昨年より減少している中で、クラブとして結果を残せなかったこと、そして選手たちを勝たせることができなかったことについて、責任を感じております。本当に申し訳ありません。
その一方で、どのような状況でも最後まで選手を支え、後押しし続けてくださるジュビロ磐田のファン・サポーターの皆さまの姿に、私は大きな力をいただいております。本当に素晴らしいサポーターの皆さまだと、日々感じています。
だからこそ、皆さまとともに、もう一度最後に笑えるように、今シーズンの反省を次につなげ、前へ進んでいきたいと考えております。引き続き、熱いサポートをよろしくお願いいたします。
また、こうしてピッチ上でお話しする機会をいただいておりますが、主役は選手であり、現場で戦っているスタッフです。
私自身も、この場だけでなく地域へ足を運び、皆さまと直接お話しできる機会をこれからも作っていきたいと思っております。その際は、ぜひよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。

皆さん、こんにちは。
今シーズン、川島永嗣選手とともにキャプテンを務めました、角 昂志郎です。
まず初めに、本日もたくさんの応援をありがとうございました。
そして、ジュビロ磐田に関わるすべての皆さま、選手たちがサッカーに集中できる環境を作っていただき、本当にありがとうございます。
今シーズンは4人体制のキャプテンとしてスタートしましたが、今日を含め、皆さまに悔しい思いをさせてしまう試合が多かったと感じています。本当に申し訳なく思っています。
ただ、この状況を変えられるのは選手しかいません。
ピッチに立つ以上、一人ひとりが責任と覚悟を持ち、最後まで戦い抜きたいと思います。
これからも厳しい状況が続くかもしれませんが、皆さんとともに戦っていきたいと思っています。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします。
残る札幌戦、そしてプレーオフに向けて、選手たちも前を向いて戦っていきます。
改めまして、本日も熱い応援をありがとうございました。
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