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2026.11.05
パートナー
新規サステナビリティパートナーとして、「アスエネ株式会社」様と契約を締結し、2026シーズンよりご支援いただくこととなりましたので下記の通りお知らせいたします。

サステナビリティパートナー
本パートナー契約を通じ、ジュビロ磐田はアスエネ株式会社が提供するAIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE」を活用したScope3を含むCO2排出量の算定や削減ロードマップの策定を実施し、クラブにおける脱炭素・サステナビリティ活動をより一層加速させてまいります。
近年、記録的な猛暑や気候変動がスポーツの開催環境や将来のサッカー界に大きな影響を及ぼしており、スポーツ界における環境課題への対応は急務となっています。こうした状況を受け、Jリーグは「Jリーグ気候アクション」を推進し、2026年より国際的環境評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)」へ参画するなど、実効的な貢献度でクラブを評価する仕組みを広げています。
ジュビロ磐田は「夢と感動を 共に」をクラブ理念に掲げ、「いわたゼロエミでんき」や「ジュビロリサイクルカップ」の導入など、地域に根差した環境課題の解決に注力してまいりました。現在は「次世代を担う子どもたちが安心してサッカーを楽しめる環境を守り抜くこと」を目指し、環境アクションを展開しています。
このたび、企業の脱炭素化を牽引するアスエネ株式会社と、スポーツを通じた地域社会の脱炭素化という共通のビジョンのもとで協働し、より実効性の高いサステナビリティ活動を推進するため、本契約の締結に至りました。
AIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE」を活用し、Scope3を含めたクラブのサプライチェーン全体のCO2排出量を可視化します。
算定結果に基づき、実効性のあるCO2排出量削減ロードマップを策定。「Jリーグ気候アクション」および「Sport Positive Leagues(SPL)」への対応も合わせて推進します。
両者の強みを融合させることで、クラブ内での実践にとどまらず、将来的には地域企業・パートナー企業へと脱炭素の輪を広げ、次世代が安心してサッカーを続けられる持続可能な社会の実現を目指してまいります。
Jリーグ加盟から30年以上にわたり地域とともに歩んできたジュビロ磐田と、パートナーシップを締結でき、心より嬉しく思います。ジュビロ磐田はこれまでも先進的かつ地域に根差したサステナビリティ活動を実践してきました。モノづくりが盛んな静岡県で、クラブを起点に脱炭素の取り組みが地域へ広がることを目指し、当社のミッション『次世代によりよい世界を。』の実現に向けて取り組んでまいります
この度、アスエネ株式会社とサステナビリティパートナーおよびアドボードパートナー契約を締結し、サステナビリティの分野で新たなパートナーとしてご一緒できることを、大変心強く感じております。
ジュビロ磐田は「未来にスポーツができる環境を残す」という想いのもと、地域の皆様とともにサステナビリティ活動を推進しています。
今回のパートナーシップを通じて、アスエネが培ってきた専門的な知見や豊富な実績と、クラブの取り組みを掛け合わせることで、CO₂排出量の可視化をはじめ、クラブのサステナビリティ活動をさらに深化させ、具体的な成果へと繋がる活動に発展させていきたいと考えています。
ファン・サポーター、パートナー企業、ホームタウンの皆様とともに、持続可能な地域・社会の実現を目指してまいります。
法人名 | アスエネ株式会社 |
|---|---|
所在地 | 東京都港区虎ノ門一丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア6F |
設 立 | 2019年10月 |
代表者 | 西和田 浩平 |
事 業 |
など、AIサステナビリティプロダクトをグローバルで展開 |
H P |
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