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2026.01.23
クラブ
1月23日(金)ジュビロ磐田は、Jリーグが推進するサステナビリティへの取り組みについて理解を深めることを目的に、トップチーム選手およびスタッフを対象とした研修を実施しました。
本研修には、クラブ・リレーションズ・オフィサー(CRO)であり、Jリーグ気候アクションアンバサダーを務める山田大記が登壇し、Jリーグ全体の考え方や、環境分野における取り組みの背景について説明が行われました。
Jリーグは、アジアのプロスポーツリーグとして初めて、国際的な環境評価の枠組みである「Sports Positive Leagues(SPL)」に参画しています。
研修では、この取り組みの位置づけをはじめ、気候変動がスポーツ界やサッカーを取り巻く環境に及ぼしている影響、また海外クラブの事例などが紹介されました。
山田CROからは、気候変動は決して遠い課題ではなく、すでにサッカーの現場にも影響が生じていることや、選手やクラブが社会の中でどのような立場にあるのかについて、丁寧に言葉を選びながら説明がありました。
あわせて、日常の行動や発信を通じて、周囲に影響を与える可能性があることにも触れられました。
選手たちは講義に真剣に耳を傾け、それぞれがサッカー選手としての立場や、ピッチ外での在り方について考える時間となりました。
今回の研修は、サステナビリティに関する取り組みの第一歩として実施したものです。
今後については、Jリーグの方針を踏まえながら、必要に応じて学びの機会を設けていくことを検討しています。
ジュビロ磐田は引き続き、選手やスタッフがさまざまな視点に触れ、学びを重ねていける環境づくりを大切にしながら、クラブとしてできることを一つひとつ積み重ねてまいります。
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