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2026.09.20
U-21
2026/27 U-21Jリーグ 東西リーグラウンドEAST 第3節
2026年9月20日(日)17:03キックオフ/ヤマハスタジアム[45分x2]
U-21 ジュビロ磐田 4-0(前半2-0/後半2-0)vs. U-21 浦和レッズ
[磐田]藤本 神之介(37分)、野澤 零温(40分)、西久保 駿介(48分)、片岡 蓮心(90分+3分)
[浦和]無し
[磐田] 服部 公紀(81分)
[浦和]ルカ ディドゥリカ(53分)、小川 直澄(71分)、蔦澤 洋紀(72分)
U-21 ジュビロ磐田
GK 21 三浦 龍輝
DF 20 加藤 大育
DF 26 西久保 駿介
DF 66 増田 大空
DF 96 平岩 煌麻(46分OUT)
MF 7 上原 力也(63分OUT)
MF 17 西岡 健斗(46分OUT)
MF 42 石塚 蓮歩
MF 83 藤本 神之介(63分OUT)
FW 11 マテウス ペイショット(79分OUT)
FW 19 野澤 零温
Sub
GK 51 中島 佳太郎
DF 86 水野 隼佑
DF 90 影原 望(46分IN)
MF 56 奥田 悠真(46分IN)
MF 82 中谷 桜太朗(63分IN)
MF 88 片岡 蓮心(63分IN)
FW 94 服部 公紀(79分IN)
U-21 浦和レッズ
GK 1 マルコム アレックス恵太
DF 2 森泉 迅
DF 4 田中 義峯
DF 5 ルカ ディドゥリカ
DF 6 高橋 温郎
MF 8 小川 直澄
MF 11 和田 武士
MF 13 西川 碧斗(46分OUT)
MF 7 宮崎 叶
MF 14 川内 太良(74分OUT)
FW 9 中村 虎太郎
Sub
GK 12 佐藤 大翔
DF 16 森井 琉生
DF 19 清水 遥平
MF 10 蔦澤 洋紀(46分IN)
MF 20 石田 大翔(74分IN)
前節のU-21 FC東京戦の後、意識合わせをしました。前節では立ち上がりに複数得点とれるチャンスを逃して、最後、点を取られて、体張って防がなきゃいけないところを押し込まれて3点取られました。向こうの監督は知り合いなので試合中に「前半で何点取られるかと思ってた」という話をしてたんですが、それが0-3になっていたと。やっぱり昨日の新潟戦もそうだけど、得点を取るべきところで取ること。
ただ外した時にびびってその場面から逃げる、もしくは通さなきゃいけないパスを通すのをやめる、それはやめようと。行動を起こすことで成功に持っていく。それに対してすごくみんなできていたし、最後、ピンチの場面などありましたがいるメンバーでやるしかないので、そこは前回課題だった体を張って防ぐこと。最後バーとかポストに当たったけれど、やる事やってあとは(三浦)龍輝に任せようと。
前回言った通り、こういう試合で嬉しいのはゲーム展開が身に付くこと。しっかりと出だしで行ったところ、点を取ったところ、最後防いだところ、ダメ押ししたところと、前回からの課題が出来ていたかなと。
ポジションを奪いにいく集団なので、もっとそれを考えた時に「まず裏からだ」という話をして入りました。それに対して目線は行っているんだけど、まだ行けていない選手や、サイドで崩しているんだけど逆サイドが入ってこない選手。そういったところを飲水の時に修正しました。そういうのでそれぞれの良さで得点を取れるようになってきたし、それぞれが積極的に出来るようになったと。
あと(西久保)駿介も足を攣っていたけれど、彼が足を攣るまで走るのなんて久しぶりに見たし、みんな出し切ってやってくれました。最後みんなに言ったんだけど、選手はやっぱグラウンドが一番いるべき場所だからまずこれをやる。ポジションを奪う集団だから責任あるものを出す。実際に出したものを見て、組み合わせは監督がやる。
実際、(小池)直矢と(佐藤)大樹が新潟戦で点を取りましたけど、U-21で出場したメンバーなわけじゃないですか。そうやって使っている監督なので、実際アタッカーを変えるのも早いし。これをしっかりと練習でも示せと。練習でちょっとチャンスを逃したし、これが偶然じゃなくて必然になるように続けてやってくれと伝えました。
ーー試合を振り返って
高い位置で自分の良さだったりセットプレーだったり、そういう自分の強さが出せたシーンが得点に繋がったかなと感じています。
前半から100%で行くというのは今日考えていたので、結果的に90分持たなかったですけれど、90分持たせるところが課題かなと感じます。
ーープレーの幅が広がった感覚はありますでしょうか?
加藤選手との関係性もありますし、上原選手が落ちた時の自分のポジショニングだったり、そういった幅も広がっています。そこで持った時のクロスであったり、サイドハーフを使ってのコンビネーションや、即興でありながらもユースとのコンビネーションも出来たかなと感じます。
ーー秋葉監督から試合前含めて声をかけられたことはありますか
一番はトップに脅威や競争力をもたらすこと、自分たちの良さを最大限に出そうという話を自分含めてトップの選手全員で言っていたので、強みという部分では出せたかなと思います。
ベンチ外の選手がU-21に出ることが多いので、競争力やチームの底上げを考えても、今日の勝利は大きかったと思います。
ーー試合を振り返って
スタメンで何か結果を残そうと思って挑みました。
ーーオーバーエイジの選手とのプレーになりました
みんな声をかけてくれて、西久保選手と同じサイドだったのですが、ずっと後ろから声をかけてくれてすごく頼もしかったです。
ーーゴールシーンを振り返って
ペイショット選手が背後に抜けて、ピッチがスリッピーだったので弾くかなと思いそのままゴールまで走りました。シュートは少し難しかったですが、打ってみたら入りました。
ーープレミアリーグや今後のU-21での出場機会に向けた意気込みをお願いします。
プレミアリーグではスタメンで出られていないのですが、途中からでもチームの切り札になれるよう、しっかり結果を残していきたいと思います。
ーー試合を振り返って
まず奥田選手から良いサイドチェンジのボールが来て、増田選手が良いポジションにいたのでパスを出して、自分も走っていたら見てくれていて、逆足ですが蹴ったら入りました。
ーーあの崩しは素晴らしい連携でしたね
ユースでも練習していて、良い形でゴールを決められて良かったです。自分の武器はスピードなので、どんどん仕掛けようと思っていました。









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