2016年 試合速報

J1 1stステージ第14節 vs.川崎フロンターレ

frontale
frontale

9 勝
1 分
4 敗
27 得点
13 失点
勝点 31
順位 1

1
  • 0
  • 0

  • 1
  • 0

0
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

5 勝
5 分
4 敗
18 得点
22 失点
勝点 19
順位 9

前半
エドゥアルド
13分
30分
小林 祐希
森谷 賢太郎
大塚 翔平
38分
42分
八田 直樹
ハーフタイム 後半
7分
藤田 義明
16分
ジェイ
齊藤 和樹
32分
太田 吉彰
中村 太亮
登里 享平
中野 嘉大
38分
小林 祐希
松井 大輔
オウンゴール
43分
大塚 翔平
武岡 優斗
49分
1
チョン ソンリョン
5
谷口 彰悟
18
エウシーニョ
20
車屋 紳太郎
23
エドゥアルド
2
登里 享平
14
中村 憲剛
19
森谷 賢太郎
21
エドゥアルド ネット
11
小林 悠
13
大久保 嘉人
SUB
30
新井 章太
4
井川 祐輔
17
武岡 優斗
22
中野 嘉大
25
狩野 健太
26
三好 康児
27
大塚 翔平
監督
風間 八宏
1
八田 直樹
3
大井 健太郎
24
小川 大貴
33
藤田 義明
35
森下 俊
4
小林 祐希
9
太田 吉彰
13
宮崎 智彦
15
アダイウトン
23
山本 康裕
8
ジェイ
SUB
31
志村 滉
2
中村 太亮
25
大南 拓磨
7
上田 康太
22
松井 大輔
40
川辺 駿
16
齊藤 和樹
監督
名波 浩

21373
スタジアム名 試合日 キックオフ
等々力 5/29(日) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 望月 豊仁 木村 博之
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 大川 直也 木川田 博信
気温 湿度 第4の審判員 記録員
19.5度 76% 村井 良輔 大高 常勝
11 シュート 5
7 ゴールキック 12
4 コーナーキック 0
16 直接FK 9
0 間接FK 4
0 オフサイド 4
0 PK 0

現在リーグ戦13試合を終えて、ジュビロは勝点19で暫定7位につけている。今日はアウェイの地に乗り込み、現在首位の川崎フロンターレとの対戦に臨む。

ジュビロの予想フォーメーションは【3-4-2-1】。GKに八田直樹。最終ラインは右から藤田義明、大井健太郎、森下俊。右ワイドに、太田吉彰。左ワイドに小川大貴。ダブルボランチは山本康裕と、宮崎智彦。2シャドウに小林祐希、アダイウトン。1トップに、ジェイという並びか。
ジェイは、怪我で戦線を離脱した4月10日のアルビレックス新潟戦以来の出場。「もう痛みはない」と本人も言うように、コンディションは上向き。今季5試合で6ゴールをマークしているストライカーの活躍に今日も期待したい。また、日本代表に初選出された小林のプレーも見逃せない。「良いパフォーマンスができれば、自信を持って代表にチャレンジできる。厳しい試合になるとは思いますが、焦れずに我慢することを忘れずチャンスをものにできれば」と意気込んでいる。

対する川崎フロンターレの予想フォーメーションは【4-3-3】。GKにチョン ソンリョン。最終ラインは右からエウシーニョ、谷口彰悟、エドゥアルド、車屋紳太郎。ダブルボランチに、森谷賢太郎とエドゥアルドネット。トップ下に中村憲剛。前線の右サイドに小林悠。左サイドに登里享平。トップに大久保嘉人という並びか。
川崎は現在リーグトップの26得点。そのうち9得点を大久保が決めており、ジュビロとしてはいかに相手エースを抑えることができるかが、ポイントとなりそうだ。また、中盤をコントロールしている中村を自由にプレーさせないことも勝敗を分けるカギ。これまでのリーグ戦のように、粘り強く戦い抜き勝点3を手にしたい。

キックオフは19時。天候は快晴。等々力陸上競技場のメインスタンドは昨年リニューアルされ、大きく様変わりした。競技場前では様々なイベントが行われ、試合前から盛り上がりを見せている。

前半1分、アウェイのジュビロボールで前半キックオフ。
前半1分、ジュビロ、開始早々、ジェイがドリブルで中央を突破し、スルーパス。アダイウトンが走り込むが、GKチョン ソンリョンがキャッチした。
前半3分、川崎、大井健太郎のチャージを受けた登里享平が右足を痛めたが、すぐに立ち上がり、プレーを再開した。
前半5分、川崎、敵陣左サイド深い位置でボールを持った車屋紳太郎がファウルを受けてFKを獲得。
前半6分、川崎、FKを蹴るのは中村憲剛。低いボールをゴール前に送るが、壁に当たってしまった。
前半7分、川崎に決定機。中央のエドゥアルド ネットがグラウンダーのスルーパスを送る。大久保嘉人が裏に抜け出し、GKと1対1の局面を迎える。しかし、ここは八田直樹が飛び出し防いだ。
前半8分、川崎、大久保嘉人がバイタルエリアでドリブルを仕掛ける。縦パスはカットされるが、セカンドボールを拾い、ミドルシュートを放つ。しかし、これは枠を外れる。
前半9分、ジュビロ、小林祐希が右サイドから縦パス。これに太田吉彰が走り込むが、ゴールラインを割り、川崎ボールのゴールキックに。
前半11分、ジュビロ、小林祐希が敵陣右サイドでボールを持ち、縦パス。ジェイにパスは通らないが、小林祐希が再びボールを拾い、エリア内右に侵入。ドリブルで縦に仕掛けるが、ここはエドゥアルドにボールをカットされた。
前半13分、ジュビロ、敵陣右サイドでジェイがエドゥアルドにファウルを受けてFKを獲得。蹴るのは山本康裕。ゴール前に送り、ジェイがヘディングで合わせるが、GKチョン ソンリョンの正面に。
前半14分、ジュビロ、山本康裕のパスを受けた太田吉彰が右サイドを駆け上がる。ゴール前にクロスを送るが、中央の小林祐希には合わなかった。
前半17分、川崎、自陣中央高い位置から中村憲剛が裏に浮き球のスルーパス。しかし、これは大久保嘉人がオフサイドの判定に。
前半19分、ジュビロ、敵陣左サイドからFK。蹴るのは山本康裕。ゴール前に送ると、川崎DFがクリア。これがファーサイドに流れると、藤田義明がダイレクトでシュートを放つが、枠をとらえきれなかった。
前半21分、川崎、敵陣中央で登里享平からのパスを受けた大久保嘉人。鋭い反転から右足でミドルを放つが、枠を外れた。
前半23分、ジュビロ、自陣高い位置でボールを持った小林祐希が左足で最終ラインの裏へロングボール。最前線のアダイウトンが追いかけるが、GKチョン ソンリョンが飛び出しキャッチした。
前半27分、ジュビロ、森下俊が小林悠とのコンタクトプレーでピッチに倒れこんでいる。
前半28分、ジュビロ、森下俊は一度ピッチの外に出たが、すぐにピッチに戻った。
前半29分、川崎、敵陣中央やや右で中村憲剛がボールを持つと、裏に浮き球のスルーパス。小林悠が走り込み、スライディングでゴール前に折り返すが、GK八田直樹が落ち着いてキャッチした。
前半30分、ジュビロ、敵陣右サイドでFKを獲得。小林祐希が素早いリスタートで縦パスを送るが、笛が吹かれる前にスタートしたとしてイエローカードを受ける。ジュビロにとっては、厳しい判定となった。
前半31分、ジュビロ、FKを小林祐希が再び蹴る。ゴール前に送るが、川崎守備陣に跳ね返された。
前半35分、ジュビロ、アダイウトンの縦パスを受けた小川大貴が左サイド深い位置から左足でクロス。しかし、これはそのままゴールラインを割ってしまった。川崎ボールに。
前半36分、川崎、センターサークル付近からエドゥアルド ネットが左足で浮き球のスルーパスを送る。小林悠が走り込むが、わずかに合わなかった。
前半39分、川崎、中村憲剛が敵陣でパスを受けると、素早く左サイドへ展開。登里享平が受けて、ゴール前にクロスを送るが、ジュビロ守備陣がブロックした。
前半42分、川崎、中村憲剛がグラウンダーのスルーパス。左サイドの大久保嘉人が抜け出すが、八田直樹がエリア外に飛び出し、スライディング。ここはファウルを取られ川崎ボールに。
前半43分、川崎、FKを蹴るのは中村憲剛。ゴール前に精度の高いボールを送ると、谷口彰悟が打点の高いヘッドで合わせるが、ポストに弾かれた。
前半45分、ジュビロ、敵陣右サイドからのスローイン。小林祐希が中央に送ると、宮崎智彦が左足で強烈なミドル!しかし、これは惜しくもゴール上に外れてしまった。
前半45分、前半アディショナルタイムは1分。
前半アディショナルタイム1分、ジュビロが川崎の攻撃を防いだところで、前半終了のホイッスル。
後半1分、ホームの川崎ボールで後半キックオフ。
後半4分、川崎、小林悠がゴール前でボールを受けてスルーパス。エウシーニョが反応し、ゴールに迫るが、ジュビロ守備陣がブロックした。
後半6分、川崎、ゴール前左でボールを受けた車屋紳太郎が縦にドリブルを仕掛ける。藤田義明が手で止めて、ファウル。イエローカードが提示される。
後半7分、川崎、FKを蹴るのは中村憲剛。ゴール前に早いボールを送るが、ここはジェイがヘディングでクリア。セカンドボールをエウシーニョが拾い、ミドルを放つが、枠を逸れた。
後半10分、ジュビロ、ジェイのポストプレーからアダイウトンが左サイドでボールを受ける。スピードに乗ったドリブルで前線へ運び、ジェイとのワンツーを狙うが、川崎守備陣にブロックされてしまった。
後半11分、ジュビロ、小林祐希が敵陣中央やや右から左足を振り抜く!強烈なシュートだったが、GKチョン ソンリョンに阻まれてしまった。
後半12分、両チームハーフタイムコメント
磐田・名波監督
「奪った後のファーストプレーで前線の高い位置へしっかり入れること。両サイド、突破の動きを増やしていこう。常時、ボールから目を離さないこと」

川崎・風間監督
「自陣からしっかりボールを繋いでいこう。ゴール前、合わせよう。セットプレーのチャンスをしっかり生かして」
後半13分、川崎、中村憲剛が敵陣高い位置でボールをカットし、小林悠とのワンツーでゴール前に迫る。しかし、ここはジュビロ守備陣がクリアする。
後半14分、川崎、右サイドからの中村憲剛のCK。ここはジュビロが防ぐが、セカンドボールを再び中村憲剛が拾う。ニアに低いボールを入れると、谷口彰悟がヘディングで飛び込むが、ゴールには結びつかなかった。
後半16分、川崎、エリア内左に抜け出した大塚翔平がドリブル突破を仕掛ける。しかし、ここは森下俊が懸命のスライディングで阻んだ!クリアボールがラインを割り、川崎ボールのCKに。
後半17分、川崎、左サイドから中村憲剛のCK。ファーサイドに送ると、大久保嘉人がワントラップから狙いすましたシュートを放つ。しかし、これはわずかにゴール左に逸れた。
後半18分、川崎、厚みのある攻撃でゴールを狙う。中村憲剛の縦パスを受けたエウシーニョがミドルを放つが、GK八田直樹が正面でキャッチする。
後半20分、ジュビロ、敵陣右サイドでボールを持った太田吉彰がゴール前にクロス。齊藤和樹がヘディングで飛び込むが、ゴールをとらえることはできなかった。
後半22分、ジュビロ、カウンターから攻撃を仕掛ける。前線のアダイウトンがボールを受けて、右サイドの齊藤和樹へ。齊藤和樹がシュートを放つが、川崎DFにブロックされてしまった。
後半24分、川崎、大塚翔平が敵陣左サイドでボールを受けると、マイナスのパス。大久保嘉人が受けて、右足でグラウンダーのミドルを放つが、枠の左に逸れた。
後半25分、川崎、登里享平がドリブルで縦に突破を図る。エリア内左に侵入するが、ここは森下俊が見事なディフェンスで阻んだ。
後半28分、川崎、敵陣左サイドでボールを持った中村憲剛がファーサイドへロングボール。ヘディングで折り返すが、八田直樹が反応。一度はファンブルするが、セカンドボールをキャッチした。
後半29分、ジュビロ、カウンターから太田吉彰がゴール前右フリーでボールを受ける。太田吉彰はクロスを選択したが、ボールはファーサイドに流れてしまった。
後半31分、川崎に決定機。小林悠と中村憲剛が華麗なワンツーで右サイドを突破。エリア内右から小林悠がクロスを送るが、中央の大久保嘉人にはわずかに合わなかった。
後半34分、川崎、中村憲剛のパスを受けた大塚翔平が右サイドからゴール前にグラウンダーの早いクロス。ここは八田直樹がキャッチした。
後半35分、川崎、中村憲剛がエリア内右でボールを受けると、シュート性のクロス。これに反応した大久保嘉人がワントラップからシュート。しかし、ここはトラップの際にハンドの判定でジュビロボールに。
後半35分、ジュビロ、途中出場の中村太亮が左サイドへ。小川大貴が右サイドにポジションを取っている。
後半40分、ジュビロ、カウンターから最前線のアダイウトンがボールを受ける。強引なドリブル突破からゴールに迫るが、あと一歩というところでボールを奪われてしまった。
後半41分、川崎、エリア内右でボールを受けた小林悠が鋭い反転から左足でシュート。しかし、枠の上に外れる。
後半43分、川崎に先制点。エリア内右で大久保嘉人の縦パスを受けたエウシーニョがゴール前に折り返す。これを小川大貴がクリアしようとするが、素早いボールに対応しきれず、オウンゴールとなってしまう。1-0
後半45分、後半アディショナルタイムは4分。
後半アディショナルタイム4分、ジュビロが同点ゴールを目指し、攻めに出るが、川崎が跳ね返す。ここで後半終了のホイッスル。
名波 浩 監督

――試合の総括
パスワークが非常に良くて、前への推進力を見逃さない、前線のコンビネーション、動きながらの連動性、流動性を前面に押し出してくるチームに対して、後ろで余らずに高い位置で捕まえに行って、相手の判断を後ろに、横にさせたいなという思いでゲームに入って行きました。入りは非常に良くて、前半はほぼパーフェクトに出来たのでは。ただ攻撃に対しては奪った後のファーストプレーの質が90分通して全く良くなくて、後ろの人間のクリア、パスの質に対して、前の人間がだいぶストレスを感じてしまっていたので、そこが川崎との大きな差ではないかと思っています。
失点の場面に関しては、あの形を3回も4回も作られていたので、やられるだろうなと。あの前のスローインの状況で、カットインされないことが大事だったのではないかなと。やはり未然に防ぐ予測、力がまだまだ足りないなというふうに思います。
ただ、相手の圧力に対して決して怖がることなく、逃げることなく選手たちは戦ってくれたと思いますし、多少の充実感はあるのではないかと思っています。

―― 後半の小林選手の交代は守りを重視した結果ですか?
守り抜くという意図ではなく、前へのパス、コントロールでミスが見られ、ボールアプローチも少しづつ甘くなってきていたので交代させました。

―― 勝利のために足りなかったものは?
カットインされた危険なエリアに、ワンツーからドリブルで入られてしまった、あそこが僕にとっては90パーセント、それから左サイドで2対1を作られてしまったところが10パーセントかなと。最終的にボックスの中に人はいましたし、ボールに対して我々の方が先に触っているという意味では、粘り強さを出せたシーンだったかもしれませんが、先ほども言いましたけど、あのようなシーンが続いていたので、仕方ないかなとも思います。

八田 直樹 選手

八田 直樹 ――今日の試合を振り返って
勝点3を奪いにいって、1も得ることが出来なかったというのが、今の率直な感想です。自分自身チャンスをもらっているのに結果がついてこず、本当に悔しいですし、とにかく今日は最後のあの1点が悔やまれます。反省するところはたくさんありますし、守備陣としてはやはり0で抑えるということが大事です。またしっかりと修正して勝利を得られるように頑張っていきたいです。もちろん、みんなファイトしていたと思いますし、攻撃的なチームを相手に我慢するところはしっかりと我慢して、ショートカウンターでシュートまで持って行ったシーンもありました。収穫を得た部分は今後もしっかりと続けていけるようにしたいです。

大井 健太郎 選手

大井 健太郎 ――今日の試合を振り返って
失点の場面はしっかりと耐えることができていましたし、攻められる時間が長いことは予想していた中で、ラインも出来るだけコンパクトに保とうと思ってやっていました。出来ている部分もありましたが、あそこで耐えて無失点で終わっていればと。結果的に負けてしまいましたし、良かったところはさらに伸ばしていきたいですし、また修正をしながら次の試合に備えたいと思います。

――良い形でボールを奪う場面が目立ちましたが、相手の攻撃を抑えるために意識したことは?
3バックの真ん中に入ったので、まずは裏のスペースをケアすることを考えました。その中で、大久保嘉人選手や小林悠選手が自分の前に入ってきたときは、速く寄せて対応しようと。4バックの時よりも3バックのときの方がより意識してやっていることですし、今日は簡単に前を向かれることもなかったので、そこは良かったのではないかと思います。

ジェイ 選手

ジェイ ――久しぶりの出場となりましたが、試合を振り返って
ピッチに戻ることができたのは、とても嬉しかったです。もちろん負けてしまったことは残念ですが、今日のゲームの中で今後に繋がるようなポジティブなことは多くあったと思います。前半は特に自分たちの良い面を出せたのかなと。ただ、もっとラストパスやシュートの精度を高めて、決め切ることが大切だと思います。

――コンディションは?
とても良いと思います。今日は60分間の出場でしたが、また次のゲームに万全の状態で臨めるようにコンディションを整えていきたいと思います。次はゴールを決めたいですし、何より勝利がほしいです。

森下 俊 選手

森下 俊 ――今日の試合を振り返って
最後の最後でやられてしまって、まだまだだなと感じましたし、悔しいの一言です。前半は意識してきたスライドなどはスムーズで良かったと思いますが、後半は相手が前の人数をかけてきたので、押し込まれる時間が増えてしまいました。それをはね返す力をもっとつけなければと。とにかく勝たなければ意味がないですし、“勝癖”をつけていかないと上の順位には上がれないと思います。すぐに試合はやってきますし落ち込んでいても良いことはないと思うので、修正する部分はしっかりと修正して次に繋げていきたいです。

川崎フロンターレ 風間八宏監督
 

――試合の総括
今日は、マッチコミッショナーから敵の監督からスカパーの解説から清商(現:清水桜が丘高校)のOBが揃ったので、良いところを見せなくてはと思って試合に入りました(笑)。立ち上がりは全員が上手く顔を出せずに苦しみましたけど、最終的に90分間選手は粘り強くやってくれたと思います。ただ、あれだけチャンスを作れたのでもう少し楽に点を取りたかったというのが本音です。ですけど、こういう試合をしっかり勝っていくのが大事なので、選手には自信にして欲しいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯