2015年 試合速報

2015 J2リーグ 32節 vs.愛媛FC

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

17 勝
6 分
8 敗
49 得点
33 失点
勝点 57
順位 2

0
  • 0
  • 0

  • 0
  • 0

0
ehime
ehime

14 勝
6 分
11 敗
33 得点
32 失点
勝点 48
順位 6

前半 ハーフタイム 後半
ジェイ
松浦 拓弥
14分
近藤 貴司
西田 剛
16分
西岡 大輝
22分
小島 秀仁
31分
小島 秀仁
安田 晃大
アダイウトン
中村 祐輝
32分
太田 吉彰
清水 貴文
41分
44分
河原 和寿
表原 玄太
21
カミンスキー
13
宮崎 智彦
25
櫻内 渚
33
藤田 義明
35
森下 俊
4
小林 祐希
7
上田 康太
9
太田 吉彰
15
アダイウトン
40
川辺 駿
8
ジェイ
SUB
1
八田 直樹
5
駒野 友一
27
木下 高彰
6
田中 裕人
11
松浦 拓弥
17
清水 貴文
34
中村 祐輝
監督
名波 浩
1
児玉 剛
2
浦田 延尚
4
西岡 大輝
14
玉林 睦実
23
林堂 眞
5
藤田 息吹
17
近藤 貴司
27
小島 秀仁
39
内田 健太
10
瀬沼 優司
20
河原 和寿
SUB
21
曵地 裕哉
25
村上 佑介
33
パク チャニョン
9
安田 晃大
37
白井 康介
11
表原 玄太
18
西田 剛
監督
木山 隆之

12,058
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 9/20(日) 16:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 新藤 一晴 松尾 一
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 中井 恒 間島 宗一
気温 湿度 第4の審判員 記録員
24.9度 65% 数原 武志 鈴木 良規
12 シュート 8
10 ゴールキック 12
6 コーナーキック 4
8 直接FK 14
1 間接FK 2
1 オフサイド 2
0 PK 0

今季2度目の3連勝を懸け、ホームに愛媛FCを迎える。

スタメン発表を踏まえ、ジュビロ磐田の布陣フォーメーションは[4-2-3-1]。GKはカミンスキー。最終ライン右から櫻内 渚、藤田義明、森下 俊、宮崎智彦。ダブルボランチに上田康太と川辺 駿。中盤2列目右から太田吉彰、小林祐希、アダイウトン。1トップにジェイという並びか。
対する愛媛FCの予想フォーメーションは[3-4-2-1]。GKは児玉 剛。3バック右から林堂 眞、西岡大輝、浦田延尚。ダブルボランチに小島秀仁と藤田息吹。中盤の右アウトサイドに玉林睦実、同左に内田健太。トップ下に河原和寿と近藤貴司。1トップに瀬沼優司という並びか。

愛媛FCは今季ここまで14勝6分11敗。勝ち点48の6位。前節はホームでファジアーノ岡山と対戦し、1-1のドロー。

試合の舞台はヤマハスタジアム。
天候は晴れ。
キックオフは16時。

前半1分、愛媛ボールで前半キックオフ。天候は晴れ。ピッチ上空に弱い風が吹く。秋らしい過ごしやすい陽気。
前半1分、ジュビロの布陣は[4-2-3-1]。GKはカミンスキー。最終ライン右から櫻内 渚、藤田義明、森下 俊、宮崎智彦。ダブルボランチに上田康太(キャプテン)と川辺 駿。中盤2列目右から太田吉彰、小林祐希、アダイウトン。1トップにジェイ。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはサックスブルー。
前半1分、ジュビロ、中盤の左サイドでジェイが縦パスを受け、キープ。そして、縦にスルーパス。アダイウトンを走らせるが、これは愛媛にカットされた。
前半2分、この試合最初のシュートは愛媛。敵陣右サイドからのスローインをつなぎ、最後はゴール正面の小島秀仁が右足でミドルシュート。これは枠の上に外れた。
前半3分、愛媛、敵陣左サイドの瀬沼優司が起点を作り、サイドへスルーパス。河原和寿を走らせるが、パスが長く、ジュビロのゴールキックに。
前半4分、愛媛の布陣は[3-4-2-1]。GKは児玉 剛。3バック右から林堂 眞、西岡大輝、浦田延尚。ダブルボランチに小島秀仁と藤田息吹。中盤の右アウトサイドに玉林睦実、同左に内田健太。トップ下に河原和寿(キャプテン)と近藤貴司。1トップに瀬沼優司。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはオレンジ。
前半5分、ジュビロ、敵陣右サイドの太田吉彰が縦へのスルーパスに走り込むが、パスが長く、愛媛のゴールキックに。
前半5分、ジュビロ、敵陣中央のアダイウトンがドリブルで強引に密集を突破しようとするが、ハンドの判定。愛媛のFKに。
前半6分、愛媛、瀬沼優司の仕掛けからCKを獲得。
前半7分、愛媛、CK、バックスタンド側から小島秀仁が右足でキック。これをゴール正面の近藤貴司が頭で合わせるが、枠の外。愛媛にとっては決定的なチャンスだった。
前半8分、序盤はやや愛媛ペースか。
前半10分、ジュビロにチャンス。中盤の中央からショートカウンター。敵陣右サイドで上田康太のスルーパスを受けた太田吉彰が右足でクロス。これにジェイが飛び込むが、その前で児玉 剛にキャッチされた。
前半11分、ジュビロ、自陣ゴール前で相手からボールを奪い、次の攻撃を組み立てる。上田康太がパスを受けるが、愛媛のプレッシャーを受け、ボールロスト。すぐさま愛媛が縦パスを入れるが、これはゴール前の森下 俊が大きくクリア。
前半13分、ジュビロ、敵陣右サイドに流れてパスを受けたジェイがキープし、インサイドへパス。これを受けた小林祐希が上手く反転し、ゴール正面から左足でシュート。これは愛媛にブロックされた。
前半13分、ジュビロ、中盤中央の川辺 駿が前線のジェイへ縦パス。これはオフサイド。
前半15分、ジュビロにチャンス。敵陣右サイドで上田康太の浮きパスを受けた太田吉彰が右足でクロス。これをジェイがエリア内で受け、左足でシュート。ジュビロのCKに。
前半16分、ジュビロ、CK、メインスタンド側から上田康太がキック。ふわりとした浮きパスをニアサイドへ入れる。これにジェイが飛び込み、混戦となるが、最後は愛媛にクリアされた。
前半19分、愛媛、守備時はかなり高い位置にDFラインを設定している。
前半19分、ジュビロ、自陣からビルドアップ。最後は上田康太の縦パスを中盤中央で受けた太田吉彰が左サイドへ展開。これを受けた小林祐希がキープし、オーバーラップした宮崎智彦へのスルーパスを狙うが、愛媛にブロックされ、愛媛のスローインに。
前半21分、ジュビロに決定機。ジェイが強引なドリブルからCKを獲得。バックスタンド側からのCK。ジェイがすぐさまリスタートし、上田康太へパス。上田康太が敵陣右サイドから左足でミドルシュート。これは児玉 剛にブロックされた。
前半22分、ジュビロに決定機。メインスタンド側からのCKを上田康太がキック。これを櫻内 渚が頭で豪快に合わせるが、バーに当たり外れた。しかし、こぼれ球をつなぎ、最後はエリア内のアダイウトンがバイシクルシュート。これはポストに当たり、外れた。
前半25分、ジュビロ、自陣からカウンター、最後は敵陣右サイドに走り込んだ太田吉彰が右足でクロス。これは愛媛にクリアされた。
前半26分、ジュビロ、敵陣中央で小林祐希の浮きパスを受けたアダイウトンが右足でシュート。強烈なシュートだったが、これは玉林睦実にブロックされた。
前半27分、この時間帯はジュビロが相手を押し込む時間が長い。
前半27分、ジュビロ、中盤左サイドの森下 俊が左足でインサイドへグラウンダーのパス。これを受けたアダイウトンが小林祐希とのパス交換で突破を図るが、愛媛にクリアされた。
前半30分、愛媛、中盤右サイドからビルドアップ。最後は瀬沼優司が縦パスを受けるが、森下 俊がタイトにアプローチし、ジュビロのスローインに。
前半31分、愛媛、敵陣左サイドのスペースに小島秀仁が走り込み、浮きパスに反応。右足でシュートを打つが、枠の上に外れた。
前半33分、ジュビロ、カウンター、太田吉彰が右サイドで長い距離を走り、CKを獲得。バックスタンド側からのCKを上田康太がキック。ショートコーナーを選択肢し、最後はパスを受けた川辺 駿がクロス。これは愛媛にクリアされた。
前半35分、ジュビロ、中盤の右サイドでパスを受けた櫻内 渚が右足でアーリークロス。これは愛媛にブロックされた。
前半37分、ジュビロ、自陣からビルドアップ。最後は上田康太が左足で前線へ浮きパス。ジェイが愛媛の高いDFラインの背後に走り込むが、飛び出した児玉 剛にキャッチされた。
前半38分、愛媛に決定機。中盤の中央で小林祐希のパスをカットし、ショートカウンターへ。最後は敵陣右サイドから玉林睦実が右足でクロス。これを河原和寿が頭で合わせるが、カミンスキーがキャッチした。
前半42分、愛媛、藤田息吹のミドルシュートからCKを獲得。メインスタンド側から内田健太が左足でキック。これはカミンスキーがキャッチ。そのままジュビロのカウンターへ。カミンスキーのスローを受けたジェイが長い距離をドリブル。相手ゴール前でパスをつなぎ、最後はジェイが左足でミドルシュート。これは児玉 剛にキャッチされた。
前半43分、ナイター照明が半分だけ点灯した。
前半45分、愛媛、敵陣右サイドの高い位置でFKを獲得。これを内田健太が左足でキック。ゴール前に合わせようとするが、そのままラインを割り、ジュビロのゴールキックに。前半のアディショナルタイムは1分。
前半アディショナルタイム2分、ジュビロ、中盤の左サイドの宮崎智彦が左足でゴール前へパス。これを愛媛にクリアされたところで、前半終了のホイッスル。【0-0】
後半1分、ジュビロボールで後半キックオフ。
後半1分、ハーフタイムでの選手交代は両チームなし。ナイター照明が全て点灯している。
後半2分、ジュビロ、左サイドから攻撃。宮崎智彦、上田康太、小林祐希らが絡み、短いパスをつなぐが、クロスを上げることはできず、ジュビロのスローインに。
後半3分、ジュビロ、敵陣でジェイ、アダイウトンとパスがつながる。最後はアダイウトンがゴール前の小林祐希へグラウンダーのスルーパス。しかし、呼吸が合わず、愛媛のゴールキックに。
後半4分、ジュビロ、右サイドから攻撃。最後は小林祐希が太田吉彰へスルーパスを出すが、わずかに合わず、愛媛のゴールキックに。
後半6分、ジュビロ、右サイドから攻撃。最後は太田吉彰が右足でクロス。これをファーサイドのジェイが頭で合わせるが、枠の横に大きく外れた。
後半8分、愛媛、中盤左サイドの小島秀仁が右サイドへ大きく展開。玉林睦実を狙うが、パスが長くなり、ジュビロのゴールキックに。
後半10分、愛媛にチャンス。敵陣でのFKのこぼれ球をつなぎ、最後は左サイドからクロス。これをニアサイドの河原和寿が頭で合わせるが、カミンスキーがキャッチ。
後半10分、愛媛にチャンス。敵陣左サイドからアーリークロス。これを近藤貴司が合わせるが、枠の上に外れた。
後半11分、ジュビロ、松浦拓弥がスタンバイ。
後半11分、ハーフタイムコメント。ジュビロ、名波 浩監督、「相手最終ラインの背後への動き出しを意識していこう」、「ボールの失い方に注意すること」。

愛媛、木山隆之監督、「ボランチ、ワイドを上手く使いながらビルドアップの質を上げていこう」、「相手のセットプレー、カウンターに注意しよう」、「残り45分間、最後まで走りきろう」。
後半14分、ジュビロ、選手交代、ジェイに代わり松浦拓弥を投入。愛媛も選手交代、近藤貴司に代わり西田 剛を投入。
後半16分、愛媛、敵陣左サイドでのコンタクトプレーで西岡大輝にイエローカード。
後半17分、ジュビロ、太田吉彰のクロスからCKを獲得。メインスタンド側から上田康太がキック。愛媛にクリアされるも、こぼれ球をつなぎ、右サイド、さらに左サイドからクロス。しかし、愛媛にブロックされ、愛媛のゴールキックに。
後半18分、ジュビロ、1トップに小林祐希がスライドし、2列目の中央に松浦拓弥が入った。
後半20分、ジュビロ、敵陣でパスをつなぎ、最後は右サイドの櫻内 渚が右足で縦パス。小林祐希を狙うが、愛媛にブロックされ、愛媛のゴールキックに。
後半21分、ジュビロ、敵陣右サイドから攻撃。最後は川辺 駿が櫻内 渚とのパス交換で突破を図るが、愛媛にブロックされ、愛媛のゴールキックに。
後半22分、愛媛、中盤中央でのコンタクトプレーで小島秀仁にイエローカード。
後半25分、ジュビロ、敵陣中央の松浦拓弥が右サイドへスルーパス。これを太田吉彰が受け、ドリブルからクロス。しかし、これは愛媛にクリアされた。
後半27分、愛媛、ゴール前への浮き球のスルーパスに西田 剛が走り込み、クロス。これはカミンスキーがキャッチ。
後半28分、愛媛、敵陣中央でパスをつなぎ、左サイドへ展開。最後は内田健太がクロス。これはジュビロがクリアした。
後半29分、愛媛、瀬沼優司が右サイドでボールを持ち、ドリブル。長い距離を運び、そして、シュート。愛媛のCKに。
後半30分、愛媛、バックスタンド側からCK、内田健太がショートコーナーを選択し、パス交換からクロス。これはカミンスキーがキャッチ。ジュビロ、中村祐輝がスタンバイ。
後半31分、愛媛、選手交代、小島秀仁に代わり安田晃大を投入。
後半32分、ジュビロにチャンス。中盤の右サイドでパスを受けた小林祐希がドリブルで2人をかわし、左サイドへ展開。これを受けた松浦拓弥がドリブルし、右足でシュート。これは枠の上。
後半32分、ジュビロ、選手交代、アダイウトンに代わり中村祐輝を投入。
後半35分、ジュビロ、愛媛ゴール前の好位置でFKを獲得。これを上田康太が左足で直接狙う。愛媛の壁に当たり、こぼれ球を児玉 剛にパンチングでクリアされた。
後半35分、ジュビロ、中村祐輝を投入してからは1トップに中村祐輝、トップ下に小林祐希という並びになっている。
後半38分、ジュビロにチャンス。敵陣右サイドの深い位置で小林祐希のスルーパスを受けた櫻内 渚が右足でクロス。ニアサイドへ。これは児玉 剛にパンチングでクリアされた。ジュビロ、清水貴文がスタンバイ。
後半39分、ジュビロ、敵陣右サイドの深い位置から櫻内 渚がロングスロー。これは児玉 剛にキャッチされた。
後半41分、ジュビロに決定機。ロングボールを前線の中村祐輝が頭で落とし、小林祐希が左足でミドルシュート。これは児玉 剛にパンチングでクリアされた。ジュビロのCKに。
後半41分、ジュビロ、CKの前に選手交代、太田吉彰に代わり清水貴文を投入。
後半41分、ジュビロ、CK、メインスタンド側から上田康太がキック。これは愛媛にクリアされた。
後半41分、愛媛、表原玄太がスタンバイ。
後半44分、愛媛、選手交代、河原和寿に代わり表原玄太を投入。ジュビロの清水貴文は中盤の右サイドに入っている。
後半44分、ジュビロにチャンス。エリア内の小林祐希が密集の中をドリブルし、シュート。しかし、これは児玉 剛にキャッチされた。
後半45分、後半のアディショナルタイムは3分。
後半アディショナルタイム2分、ジュビロ、愛媛のCKをクリアし、カウンターへ。中村祐輝のパスを受けた清水貴文が右サイドからクロス。これはファーサイドへ抜けていった。
後半アディショナルタイム2分、ジュビロに決定機。敵陣右サイドの櫻内 渚がクロス。このこぼれ球をつなぎ、最後は川辺 駿が正面から右足でミドルシュート。これは児玉 剛にパンチングでクリアされた。
後半アディショナルタイム4分、ジュビロ、敵陣中央の上田康太が左足で縦にパス。これを愛媛にクリアされたところで、試合終了のホイッスル。【0-0】
名波 浩 監督

――感想
立ち上がりから前半の35分くらいまでは非常に臆病なサッカーをしていて、つなぐといっても横パス、バックパスが多くて、それを(相手に)食われたり、イージーミスでカウンターを受けたりということが何度かありました。立ち上がり、自分たちがやろうとしていたことを上手く表現できなかったかなと。
ただ、愛媛の方もそこまで人数をかけてこなかったので、後半勝負のような形になるのかなという感じで、口ではいろいろ言っていましたが、静観しているような形でした。
後半の動き出しとしては左サイドが機能しなかったら、駒野を(交代の)一発目で入れようと思っていましたが、ちょっと不慮のケガがありまして、交代の順序・人選が変わってきてしまったのですが、後半に関しては右も左もバランスよく攻撃に出ていけたと思います。特に最終ラインのバランスも非常によく、1本真ん中を通されたところもカバーリングの速さがあり、シュートブロックに関しても何本か行けていたと思います。2試合連続完封ということで、そこは評価できるのではないかと思います。
あとはフィニッシュのところだったと思いますが、前半セットプレーからバー、ポストに当たるシュートがありましたが、あれは入ったとしても“事故的”だったと思います。それよりも後半、いい崩しからのフィニッシュだったり、ゴール前の仕掛けといった部分が一番のポイントになったゲームだったと思います。

――松浦選手をトップ下に投入して、小林選手を1トップにした狙いは?
まず、(小林)祐希が活動量豊富に動いていたので、中村をそのまま入れて、という選択肢ももちろんありましたが、動き回る活動量で相手の3バックをかき回して欲しいというのが一番の意図です。実際、いいポイントを作っていましたし、仕掛けの部分でも非常にいいものがありました。その後に中村が入ってからも、チームの中心になってやってくれたと思います。

上田 康太 選手

上田 康太 ゴール前の精度のところをさらに突き詰めていかなければいけないと感じています。自分自身としてもFKやミドルシュートのチャンスがありましたし、そこの精度を上げていくしかないと思っています。個人だけではなく、チームとしてもさらに厚みのある攻撃をして、相手に弾かれてもまた次、また次という攻撃ができれば、さらに得点につながると思います。

――失点ゼロについて
みんなで声を出して守備ができていると思います。危ない場面もありましたが、そこでもみんなで粘り強くできていることはいいことです。後ろの選手を中心にすごく盛り上げてくれていますし、中盤・前線もさらに力にならなければいけないと感じていますし、得点を取りたいです。

――今後へ向けて
全勝すればJ1へ昇格できますし、今日は残念ながら引き分けてしまいましたが、ここから全勝するつもりでいきたいです。まずは1試合、1試合で100パーセントの力を出してやっていきたいです。

小林 祐希 選手

小林 祐希 とてもいいスタジアムのムードの中でプレーできましたし、いつも以上に気合いが入りました。勝ちたかったのですが、ゴールが遠かったと思います。ブロックを作るチームに対して中央・サイドを使って攻めていたのですが、ただ、得点に結びつけることができませんでしたし、そこはさらに突き詰めていかなければいけません。
前線の選手としては、前半は我慢の展開になりましたが、後半はいいボールが入ってきていましたし、その部分を継続して、その上でゴールを狙っていきたいです。
自分自身、シュートを打つことはできましたが、決めきらなければ意味がありませんし、次は決めたいと思っています。

――今後へ向けて
サポーターのみなさんもわかっていると思いますが、ここからの10試合、去年は苦しい思いをしたので、サポーターのみなさんには常に味方でいてほしいという気持ちでいます。僕たちはサポーターのみなさんのために全力で頑張ります。改めて、応援よろしくお願いします。

カミンスキー 選手

カミンスキー ――失点ゼロについて
ここ2試合、チームとしていい守備ができていると感じています。そこは喜ぶべきところですが、ただ、勝ちきれなかったという部分では改善できたところもあったと思います。次は必ず勝ちきれるようにしたいです。

――次の試合へ向けて
中2日ですし、これから連戦で2試合ありますが、連戦というスケジュールは全く関係ありません。とにかく次の試合へ向けて集中していくだけです。そして、次の試合では必ず勝つということだけを考えています。

太田 吉彰 選手

太田 吉彰 内容よりも結果、ということをチームとして言っていて、それでも勝ちきれなかったことは一番の反省です。どんな内容でも勝っていかなければいけません。守備陣がしっかり(失点)ゼロで抑えてくれている分、攻撃のところでどんな形でも1点欲しかったです。
難しい展開でしたが、そういった時こそセットプレーもポイントになりますし、あれだけCKがあったわけですし、決めきらなければいけないと感じています。サイドからも中からもシュートまで行けていましたが、決めきっていかなければ、こういった展開になってしまいます…。内容よりも結果。それだけを頭に入れて、しっかりやっていきたいです。

――右サイドから多くのクロスを上げていたが?
相手の左サイドの選手がクロスが上手くて、起点になるということだったので、できるだけ右サイドの前のところに張り、自分のところで制圧できればと。その部分はできたと思いますが、ただ、たくさんのクロスを上げても得点につなげることができなければ全く意味がありません。そこは反省しなければいけないところです。クロスの精度がもっと上がれば得点につながった場面もありましたし、そこのところだと感じています。

中村 祐輝 選手

中村 祐輝 自分自身、シュートを多く打つことができませんでしたし、勝利を狙う上での投入だったと思うので、期待に応えられなかったという気持ちです。やはり内容より結果が大事ですし、ドローという結果が悔しいです。ただ、切り替えていくしかないと思っています。

愛媛FC ■木山隆之監督
 

――感想
思い通りだったと言われれば、ある程度は自分たちが思い描いたように進みましたが、最後勝ちきるところはついてこなかったです。ただ、前半にたくさんセットプレーや相手の高さも含めてピンチもあったので、それをしのいだという点では、ある程度引き分けで納得していかなければいけない試合だったと思います。
後半までゲームを持っていければ、強烈な個がある外国人選手の2人が、ある程度ピッチからいなくなると考えていたので、そうなるとある程度勝負がどちらに転ぶかというところだったと思うので、そこまでは持っていけました。勝ちきるためのパワーがもう少しあればと思いましたが、選手たちはよく90分間やったと思います。残り10試合、本当に厳しい試合が続きますが、ベストを尽くしていきたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯