2015年 試合速報

2015 J2リーグ 27節 vs.ファジアーノ岡山

okayama
okayama

7 勝
10 分
9 敗
26 得点
27 失点
勝点 31
順位 15

1
  • 1
  • 1

  • 0
  • 1

2
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

14 勝
5 分
7 敗
38 得点
26 失点
勝点 47
順位 2

前半
3分
宮崎 智彦
岩政 大樹
28分
36分
ジェイ
41分
藤田 義明
ハーフタイム 後半
4分
アダイウトン
田中 奏一
5分
6分
駒野 友一
16分
駒野 友一
川辺 駿
伊藤 大介
押谷 祐樹
22分
29分
ジェイ
森島 康仁
田中 奏一
岡本 英也
35分
37分
アダイウトン
松浦 拓弥
田所 諒
三村 真
40分
46分
川辺 駿
渡邊 一仁
49分
1
中林 洋次
3
久木田 紳吾
35
岩政 大樹
39
篠原 弘次郎
8
渡邊 一仁
24
矢島 慎也
25
田所 諒
26
田中 奏一
13
久保 裕一
19
片山 瑛一
33
伊藤 大介
SUB
22
椎名 一馬
4
近藤 徹志
15
三村 真
17
島田 譲
21
加地 亮
9
岡本 英也
14
押谷 祐樹
監督
長澤 徹
21
カミンスキー
5
駒野 友一
19
伊野波 雅彦
25
櫻内 渚
33
藤田 義明
4
小林 祐希
7
上田 康太
9
太田 吉彰
13
宮崎 智彦
15
アダイウトン
8
ジェイ
SUB
1
八田 直樹
35
森下 俊
6
田中 裕人
11
松浦 拓弥
22
松井 大輔
40
川辺 駿
20
森島 康仁
監督
名波 浩

8,927
スタジアム名 試合日 キックオフ
Cスタ 8/1(土) 18:30
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 牧 弘和 村上 伸次
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 大塚 晴弘 戸田 東吾
気温 湿度 第4の審判員 記録員
32.8度 52% 今岡 洋二 山下 和也
13 シュート 12
8 ゴールキック 15
4 コーナーキック 6
11 直接FK 11
4 間接FK 1
4 オフサイド 1
0 PK 0

8月最初のリーグ戦。名波 浩監督は「白星でスタートさせたい」と意気込む。

スタメン発表を踏まえ、ジュビロ磐田の布陣フォーメーションは[4-2-3-1]。GKはカミンスキー。最終ライン右から櫻内 渚、伊野波雅彦、藤田義明、駒野友一。ダブルボランチに上田康太と宮崎智彦。中盤2列目右から太田吉彰、小林祐希、アダイウトン。1トップにジェイという並びか。
伊野波雅彦は出場停止明け。小林祐希は7試合ぶりのスタメンとなる。

対するファジアーノ岡山の予想フォーメーションは[3-4-2-1]。GKは中林洋次。3バック右から篠原弘次郎、岩政大樹、久木田紳吾。ダブルボランチに矢島慎也と渡邊一仁。中盤の右サイドアウトサイドに田中奏一、同左に田所 諒。中盤2列目に伊藤大介と片山瑛一。1トップに久保裕一という並びか。

ファジアーノ岡山は今季ここまで7勝10分9敗。勝ち点31の15位。前節はアウェイで栃木SCと対戦し、2-2で引き分けた。

試合の舞台はシティライトスタジアム。
天候は晴れ。やや風はあるが、汗ばむような暑さとなっている。
キックオフは18時30分。

前半1分、ジュビロボールで前半キックオフ。
前半1分、ジュビロ、試合開始早々から攻撃。敵陣右サイドの高い位置から駒野友一がクロス。これは岡山にクリアされた。
前半2分、ジュビロ、敵陣中央で上田康太がインターセプト。そのまま左足で思いきってロングシュート。これは大きく枠の上。
前半3分、ジュビロ、敵陣中央でジェイが起点を作り、縦にスルーパス。これにアダイウトンが走り込むが、岡山にブロックされ、岡山ボールに。
前半3分、ジュビロ、遅延行為により宮崎智彦にイエローカード。
前半5分、ジュビロにチャンス。バックスタンド側からCKを駒野友一がキック。これをゴール正面の櫻内 渚が頭で合わせるが、枠の上。
前半6分、ジュビロの布陣は[4-2-3-1]。GKはカミンスキー。最終ライン右から櫻内 渚、伊野波雅彦、藤田義明、駒野友一。ダブルボランチに上田康太(キャプテン)と宮崎智彦。中盤2列目右から太田吉彰、小林祐希、アダイウトン。1トップにジェイ。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは白。
前半7分、岡山、敵陣中央で久保裕一が起点を作り、最後は片山瑛一が右サイドからクロス。これは伊野波雅彦がブロックした。
前半8分、岡山の布陣は[3-4-2-1]。GKは中林洋次。3バック右から久木田 紳吾、岩政大樹(キャプテン)、篠原 弘次郎。ダブルボランチに矢島慎也と渡邊一仁。中盤の右サイドアウトサイドに田中奏一、同左に田所 諒。中盤2列目に伊藤大介と片山瑛一。1トップに久保裕一。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはエンジ。
前半8分、岡山にチャンス。敵陣右サイドからクロス。このこぼれ球に反応した伊藤大介がゴール正面からミドルシュート。強烈なシュートだったが、これはジュビロがブロックした。
前半8分、天候は晴れ。汗ばむ陽気となっている。アウェイゴール側からホームゴール側へ向かって弱い風が吹く。
前半11分、岡山、自陣右サイドから攻撃。これは上田康太が鋭いスライディングでクリア。岡山のスローインに。
前半12分、ジュビロ、CK、バックスタンド側から駒野友一がキック。これは岡山にクリアされた。
前半13分、ジュビロ、敵陣でパスがつながる。左サイドで宮崎智彦、小林祐希と短いパスがつながり、最後は駒野友一がクロス。これにアダイウトンが飛び込むが、岡山にクリアされた。
前半14分、岡山にチャンス。ゴール正面で横パスをもらった片山瑛一が左足でミドルシュート。強烈なシュートはゴール横に外れた。
前半17分、岡山、敵陣右サイドの高い位置からロングスロー。攻撃参加した岩政大樹が頭でタッチするが、最後はジュビロがクリア。
前半19分、岡山、敵陣右サイドの久保裕一がスペースへ走り、パスを呼び込むが、これは藤田義明がクリア。
前半20分、この時間帯はやや岡山の攻撃の時間の方が長い。
前半21分、岡山に決定機。敵陣中央でこぼれ球に反応した久保裕一が反転しながら右足でシュート。これは枠の横に外れた。
前半22分、ジュビロ、上田康太のサイドチェンジのパスを受けた駒野友一が左サイドからアーリークロス。これは岡山にクリアされた。
前半25分、岡山、敵陣右サイドでボールを持った田中奏一がドリブルで縦に突破し、クロス。これはそのままラインを割り、ジュビロのゴールキックに。
前半28分、岡山に先制点。敵陣右サイドの高い位置から片山瑛一がロングスロー。これをエリア内の岩政大樹が頭で押し込んだ。【0-1】
前半34分、ジュビロにチャンス。敵陣左サイドでパスを受けた小林祐希が鋭いフェイクでマークを外し、縦にスルーパス。これにアダイウトンが走り込み、GKと1対1になるが、これはオフサイドの判定。
前半36分、ジュビロに同点ゴール。敵陣右サイドで櫻内 渚のスルーパスを受けたのは太田吉彰。ドリブルで縦に運び、右足でクロス。これをゴール前のジェイが左足で押し込んだ。【1-1】
前半39分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置でジェイが起点を作り、縦にスルーパス。これに駒野友一が走り込むが、オフサイドの判定。
前半41分、ジュビロ、中盤の左サイドで相手を倒した藤田義明にイエローカード。
前半42分、岡山、中盤の右サイドでFKを獲得。田所 諒が左足でゴール前に合わせるが、ジュビロがブロックし、ジュビロのゴールキックに。
前半43分、風が弱くなり、さらにじめじめした暑さに。
前半43分、ジュビロにチャンス。敵陣左サイドのアダイウトンが駒野友一とのパス交換で縦に突破。最後は右足でシュートを狙うが、惜しくも枠の横に外れた。
前半45分、前半のアディショナルタイムは2分。
前半アディショナルタイム3分、中盤で岡山のスローインとなったところで、前半終了のホイッスル。【1-1】
後半1分、岡山ボールで後半キックオフ。
後半1分、ジュビロ、敵陣右サイドでジェイがドリブルし、ジュビロのFKに。これを上田康太が左足でキック。ゴール前に合わせるが、これは中林洋次にパンチングでクリアされた。
後半3分、ジュビロにチャンス。敵陣右サイドから上田康太、アダイウトン、上田康太、小林祐希と短いパスをつなぎ、最後はゴール正面のジェイが左足でシュート。これは中林洋次にキャッチされた。
後半4分、岡山、敵陣左サイドの高い位置から片山瑛一がロングスロー。これはジュビロがクリア。
後半4分、岡山に決定機。アダイウトンのファウルにより、敵陣左サイドの高い位置でFKを獲得。アダイウトンにイエローカード。このFKをファーサイドで折り返し、最後はこぼれ球をゴール正面の矢島慎也が右足でシュート。これは枠の上。
後半5分、岡山、田中奏一にイエローカード。主審への異議によるもの。
後半6分、ジュビロ、中盤左サイドでのコンタクトプレーで駒野友一にイエローカード。
後半9分、岡山、敵陣中央のミドルレンジでFKを獲得。これを伊藤大介が直接狙うが、大きく枠の上に外れた。
後半10分、ハーフタイムコメント。ジュビロ、名波 浩監督、「守備の時、左サイドの受け渡しをしっかりやること」、「攻撃の時、相手3バックの両脇のスペースを有効に使うこと」、「マメなラインコントロールを忘れないこと」。

岡山、長澤 徹監督、「守備は連動してコンパクトに」、「相手の嫌がるプレーをしていこう」、「セカンドボールを拾うこと」。
後半10分、岡山にチャンス。敵陣左サイドから田所 諒がクロス。ニアサイドへ。これを久保裕一が頭で合わせるが、枠の横に外れた。
後半12分、岡山に決定機。ゴール正面で横パスを受けた矢島慎也が左足でシュート。これはカミンスキーがパンチングでクリア。岡山のCKに。このCKはジュビロがブロックした。
後半14分、岡山、敵陣右サイドからロングスロー。これはカミンスキーが直接キャッチ。
後半16分、ジュビロ、選手交代、駒野友一に代わり川辺 駿を投入。
後半17分、ジュビロ、川辺 駿はボランチに入り、宮崎智彦が左サイドバックへスライド。
後半18分、ジュビロ、中盤でのコンタクトプレーで藤田義明が頭部を強打。ピッチに倒れ込み、メディカルスタッフのケアを受けている。プレーが中断。
後半19分、ジュビロボールでプレーが再開。藤田義明はピッチの外でメディカルスタッフのケアを受けている。
後半20分、ジュビロ、ケアを受けた藤田義明がピッチ内に戻った。
後半21分、ジュビロにチャンス。中盤でジェイがボール奪取し、ショートカウンターへ。最後は小林祐希がスルーパス。これに川辺 駿が走り込むが、コントロールが大きくなり、中林洋次にキャッチされた。
後半22分、岡山、選手交代、伊藤大介に代わり押谷祐樹を投入。
後半24分、岡山にチャンス。片山瑛一がゴール正面から強烈なミドルシュート。これはカミンスキーがパンチングでクリア。岡山のCKに。このCKはジュビロがクリアした。
後半26分、ジュビロ、敵陣左サイドからFK、上田康太がゴール前に合わせるが、これは岡山にクリアされた。
後半27分、ジュビロ、敵陣右サイドで藤田義明のパスを受けたアダイウトンが右足でクロス。これをファーサイドのジェイが折り返すが、中林洋次にキャッチされた。
後半29分、ジュビロ、CK、メインスタンド側から上田康太がキック。これは岡山にクリアされた。
後半29分、ジュビロ、選手交代、ジェイに代わり森島康仁を投入。
後半31分、ジュビロ、中盤の右サイドからFK、上田康太がキック。これは岡山にクリアされた。
後半31分、ジュビロ、CKのこぼれ球を拾い、最後は上田康太が左サイドからクロス。これを藤田義明が頭で合わせるが、中林洋次にキャッチされた。
後半33分、岡山、バックスタンド側からCK、ニアサイドを狙うが、これはジュビロがクリアした。
後半35分、岡山、選手交代、田中奏一に代わり岡本英也を投入。
後半35分、ジュビロに決定機。相手ゴール前の太田吉彰が鋭い切り返しから左足でシュート。これは岡山にブロックされ、ジュビロのCKに。
後半35分、ジュビロに決定機。バックスタンド側からのCKを上田康太がキック。これを櫻内 渚が頭で合わせるが、惜しくも中林洋次にパンチングでクリアされた。
後半36分、ジュビロに決定機。敵陣右サイドの櫻内 渚がクロス。これを森島康仁が右足で合わせるが、バーに当たり、外れた。岡山のゴールキックに。
後半37分、ジュビロ、選手交代、アダイウトンに代わり松浦拓弥を投入。
後半38分、ジュビロにチャンス。敵陣右サイドの松浦拓弥が右足でクロス。これをゴール前の森島康仁が頭で合わせるが、枠の上に外れた。
後半40分、岡山、選手交代、田所 諒に代わり三村 真を投入。
後半44分、ジュビロ、敵陣中央で小林祐希、松浦拓弥と縦パスがつながるが、最後は岡山にクリアされた。
後半45分、ジュビロ、敵陣の両サイドから連続してクロスを上げるが、これは岡山にクリアされた。
後半45分、後半のアディショナルタイムは4分。
後半アディショナルタイム1分、ジュビロに勝ち越しゴール。相手ゴール前で松浦拓弥がドリブルからななめ前にスルーパス。これを受けた川辺 駿が右足でゴール。【2-1】
後半アディショナルタイム4分、岡山、中盤中央でのコンタクトプレーで渡邊一仁にイエローカード。
後半アディショナルタイム5分、中盤で岡山のスローインとなったところで、試合終了のホイッスル。【2-1】
名波 浩 監督

――感想
お互いに勝てていない試合が続いていて、のどから手が出るほど勝利が欲しかった試合でした。球際、ゴール前のシーンもそれほど(チャンスの)数が変わらずに、互角のゲームだったと思います。勝ちたい気持ちと言ったらちょっと軽い感じかもしれませんが、我々の方が多少最後のところで上回ったと思います。

――相手にパスをカットされ、なかなか思うように攻撃できていない場面もありましたが、そのあたりの評価は?また、選手交代の意図は?
岡山の方がよりシンプルに前の久保選手と片山選手を使おうとしていたと思いますし、我々の左サイドのアダイウトン、駒野、藤田、宮崎、上田あたりがちょっと後ろに重くなっているところを上手く使われたなと。逆にその背後もそうですし、右の太田のサイドにも広大なスペースがあったので、そこをシンプルに使わなきゃいけないところをワンクッション入れ過ぎたり、ドリブルでこねて、前半の最後のジェイのところもそうですが失ったりする場面がありました。そういったタイミングのところで、テンポを速くボールを回せと言っていた中で、テンポが遅くなってしまうようなシーンが何度かあり、そこで失ったボールがだいたい相手のチャンスになったと思います。
交代については、何となくです(苦笑)。

――川辺選手がゴールを決めたことはチームとしても大きいのでは?
川辺自身が最近そこまで調子が良くなくて、4月、5月のハイパフォーマンスと比べたらちょっと落ちているなと。それはトップのゲームもそうでしたし、残り組での練習試合でもあまりリズムが上がらない、変わらないという中で黙々と彼自身が自分でいろいろな課題を挙げてやっていたと思います。その姿を我々は見ていましたし、特にシュートについては非常にいいものを持っていて、前節も素晴らしいシュートを打っていて、ゴールに近づいていたことはわかっていました。ゴール前の落ち着きという意味では19歳にしては非常に落ち着いていますし、時間帯、スコアを考えても非常に落ち着いてフィニッシュまで行ったなと思います。次節以降も期待できる存在だと思います。

川辺 駿 選手

川辺 駿 ――ゴールシーンについて
投入されてからは、どんどん前に行くことを意識していました。ジェイに入った後、チームとして前にどんどん行けたと思います。
相手が目の前にいたのですが、その相手が中にしぼっていくと思ったので、ちょっと下がってパスを受けようと思いました。マツくん(松浦拓弥)がいいタイミングでボールをくれましたし、それを上手く前にタッチできて、シュートを打つことができました。シュートはぜんぜん狙っていなくて、とにかく思いきり蹴りました。打った直後は当たって入るなと思ったので、やったなと。めっちゃ嬉しかったです。プロになってから初めてのゴールでしたし、夢みたいです。

――初ゴールを決めた心境は?
入ったからこそ思ったことですが、広島、ジュビロを含めて様々な方に感謝しています。その思いが乗り移ったと言うか、そう思います。ただ、これからが勝負だと思いますし、スタメンで出たいという気持ちもありますし、また練習からやっていきたいです。

上田 康太 選手

上田 康太 ――昨季プレーしたファジアーノ岡山との対戦について
楽しみな気持ちが強かったです。知っている選手との対戦もそうですし、去年お世話になった方々にプレーを見てもらえることはすごく光栄なことなので、精一杯プレーしようと思っていました。

――試合展開について
どちらが勝ってもおかしくなかったと思います。どちらにもチャンスがありましたし、危ない場面もありましたが、しっかり決めるところで決めてくれました。後ろも我慢してくれました。ただ、個人的にはあまりいいプレーができなかったので、さらに頑張りたいと思います。

ジェイ 選手

ジェイ ――ゴールシーンについて
カウンターアタックを仕掛けていたところで、ヨシ(太田吉彰)にボールが渡ったのが見えました。そして、もう一度ヨシを見たらボールを運んでいたので、ヨシがああいった場面でボールを持っていたら必ずクロスが来るということがわかっていたので、信じて走り込みました。
足で合わせようか、頭で合わせようかちょっと迷いましたが、最後の瞬間にボレーでいこうと決めて、それが上手くゴールにつながって本当によかったです。

――連敗を止めましたが?
非常に大きくて、重要な勝利だと思います。シーズンが終盤に近づいてきた中では、やはり内容よりも結果が求められるので、結果が出たことが何よりです。今日の試合で勝てましたし、けして悪くなかったのですが、もっともっといいプレーができると感じています。ただ、勝ち点3を取れたということに尽きると思います。

アダイウトン 選手

アダイウトン 勝ち点3以上のものを得ることができた試合だと思います。試合終了間際にゴールを決め、勝ちきれたことはチームとしてすごく大きかったと思います。そして、終盤にチャンスを決めきることができたのは、最後まで走りきることができたからこそだと思います。運が足りないかなと思っていたところで、運が戻ってきた、そんな試合だったと思います。

ファジアーノ岡山 ■長澤 徹監督
 

――感想
まずは、試合内容等は後で振り返りますが、結果という意味ではしっかりつけられなかったことに関して反省しております。しっかり結果に結びつけられるようにまた精進しなければいけないと思っています。サポーターのみなさんも叱咤激励を含め、我々の背中を押してくれる中で、残り時間でこちらがこじ開けることができず、相手に開けられたということについてはまだまだしっかり鍛えねばと思っています。
ゲームの方は、相手のポイントをしっかり抑えながらゲームを進め、我々の取りたいスペースを取りながら押し上げていくという点でゲームに入っていきました。非常に理想的な展開でしたが、やはり自分たちのコンパクトフィールドが崩れた瞬間を一撃でやられたことは、我々の組織のオーガナイズという意味ではもっと修正できたと思います。磐田さんの精度を学んでいかなければいけないと思っています。
後半は一進一退でした。お互いのGKが活躍するという展開になりました。最後のところで決めきれず、逆に決められたということですが、選手は胸を張っていいと思います。結果はしっかりと私が受け止めて、次勝つために何をすべきかということをしっかりと提示していくだけです。パフォーマンスには満足していますが、勝負という意味ではまだまだ突き詰めていくという部分でこのゲームをまとめたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯