2015年 試合速報

2015 J2リーグ 3節 vs.カマタマーレ讃岐

kamatamare
kamatamare

1 勝
0 分
1 敗
2 得点
1 失点
勝点 3
順位 8

1
  • 1
  • 0

  • 0
  • 0

0
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

2 勝
0 分
0 敗
5 得点
1 失点
勝点 6
順位 2

前半
16分
田中 裕人
仲間 隼斗
20分
高橋 祐治
23分
沼田 圭悟
31分
ハーフタイム 後半
15分
田中 裕人
川辺 駿
我那覇 和樹
木島 良輔
21分
32分
アダイウトン
森島 康仁
アンドレア
藤田 浩平
35分
41分
川辺 駿
松浦 拓弥
1
清水 健太
2
小澤 雄希
3
藤井 航大
5
高橋 祐治
25
岡村 和哉
4
沼田 圭悟
7
永田 亮太
19
仲間 隼斗
26
山本 翔平
9
我那覇 和樹
20
アンドレア
SUB
24
瀬口 拓弥
22
武田 有祐
6
藤田 浩平
15
綱田 大志
11
高橋 泰
14
アラン
33
木島 良輔
監督
北野 誠
1
八田 直樹
5
駒野 友一
19
伊野波 雅彦
25
櫻内 渚
33
藤田 義明
4
小林 祐希
6
田中 裕人
7
上田 康太
9
太田 吉彰
15
アダイウトン
8
ジェイ
SUB
31
志村 滉
14
坪内 秀介
11
松浦 拓弥
22
松井 大輔
26
上村 岬
40
川辺 駿
20
森島 康仁
監督
名波 浩

4,334
スタジアム名 試合日 キックオフ
丸亀 3/21(土) 17:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 山城 大 扇谷 健司
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 宮部 範久 角田 裕之
気温 湿度 第4の審判員 記録員
14.0度 72% 堀 格郎 吉川 清統
7 シュート 15
12 ゴールキック 7
2 コーナーキック 8
12 直接FK 16
2 間接FK 4
2 オフサイド 4
0 PK 0

開幕3連勝を懸け、アウェイの地へ乗り込む。

ジュビロ磐田の予想フォーメーションは[4-2-3-1]。GKは八田直樹。最終ライン右から櫻内渚、伊野波雅彦、藤田義明、駒野友一。ダブルボランチに上田康太と田中裕人。中盤2列目右サイドから太田吉彰、小林祐希、アダイウトン。1トップにジェイという並びか。

前節・京都サンガF.C.戦(3月15日)からのスタメン変更は2か所。GKの八田直樹、ボランチの田中裕人はそれぞれ今季初スタメンとなる。八田は「常に準備してきたし、チームが勝つことだけを考えてプレーしたい」、田中は「自分の特長は守備。そこだけは負けたくない」とそれぞれ意気込みを語っている。
また、開幕から2試合連続でゴールを決めているアダイウトンにも注目だ。なお、高卒新人GK・志村 滉がプロ初のベンチ入りとなった。

一方、カマタマーレ讃岐の予想フォーメーションは[4-4-2]か。GKは清水健太。最終ラインは右から高橋祐治、岡村和哉、藤井航大、小澤雄希。ダブルボランチに山本翔平と永田亮太。中盤右サイドに沼田圭悟、同左に仲間隼斗。2トップに我那覇和樹、アンドレアという並びか。

相手は今季、ここまで1勝1敗。開幕戦ではホームで大分トリニータに2-0で勝利しているが、第2節ではアウェイでFC岐阜に0-1で敗れている。

試合の舞台は香川県立丸亀競技場。
天候は晴れ。心地よい風がピッチ上空に吹いている。
キックオフは17時。

前半1分、ジュビロボールで前半キックオフ。天候は晴れ。ピッチ上空にはメインスタンド側からバックスタンド側へ向かって弱い風が吹く。
前半1分、ジュビロの布陣は[4-2-3-1]。GKは八田直樹。最終ライン右から櫻内 渚、伊野波雅彦、藤田義明、駒野友一。ダブルボランチに上田康太(キャプテン)と田中裕人。中盤2列目右サイドから太田吉彰、小林祐希、アダイウトン。1トップにジェイ。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはホワイト。
前半2分、讃岐、中盤左サイドの山本翔平が縦に浮きパス。仲間隼斗を走らせるが、櫻内 渚がブロック。仲間隼斗のファウルでジュビロのFKとなった。
前半3分、ジュビロ、敵陣でアダイウトン、小林祐希、アダイウトンとつなぎ、左サイドへ展開。最後は駒野友一がクロス。ジュビロのCKに。
前半4分、ジュビロ、CK、バックスタンド側から駒野友一がキック。一度は讃岐にクリアされるが、こぼれ球をつなぎ、最後は駒野友一のクロスを藤田義明が頭で押し込むが、これはオフサイドの判定。
前半6分、ジュビロ、中盤でボールをカットし、すぐさま前線を狙う。最後は上田康太の縦パスにジェイが走り込むが、これは讃岐にクリアされた。
前半8分、ジュビロ、敵陣で細かくパスをつなぎ、左サイドへ展開。最後は駒野友一がクロス。これは清水健太にキャッチされた。
前半10分、讃岐の布陣は[4-5-1]に近い並び。GKは清水健太。最終ラインは右から高橋祐治、岡村和哉、藤井航大、小澤雄希。中盤の5枚は右から沼田圭悟(キャプテン)、山本翔平、永田亮太、仲間隼斗、アンドレア。1トップに我那覇 和樹。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは青。
前半12分、ジュビロ、相手を押し込み、攻撃。最後は敵陣右サイドの櫻内 渚が小林祐希とのワンツーでサイドを突破し、右足でクロス。これは清水健太に直接キャッチされた。
前半13分、讃岐、中盤の中央でこぼれ球を拾った仲間隼斗が右足で超ロングシュート。これは枠の上に外れた。
前半16分、讃岐、敵陣中央の仲間隼斗が右足でミドルシュート。これは田中裕人がブロックするが、ハンドの判定。田中裕人にイエローカード。
前半17分、讃岐、ジュビロゴール前のミドルレンジからFK。これを永田亮太が右足で直接狙うが、ジュビロの壁に当たり、最後は櫻内 渚が大きくクリア。
前半20分、讃岐、中盤でのコンタクトプレーで仲間隼斗にイエローカード。
前半20分、ジュビロ、敵陣左サイドでボールを受けた駒野友一がインサイドへ切れ込み、右足でミドルシュート。このこぼれ球に反応した駒野友一がさらにミドルシュート。これは清水健太の正面。
前半21分、ジュビロ、ジェイの果敢な突破からCKを獲得。メインスタンド側から上田康太がキック。これはニアサイドで讃岐にクリアされた。
前半22分、ジュビロ、相手ゴール前でアダイウトンのスルーパスを受けたジェイがシュート。これは讃岐にブロックされた。
前半23分、讃岐、自陣右サイドでのコンタクトプレーで高橋祐治にイエローカード。
前半26分、讃岐、敵陣左サイドから攻撃。最後はアンドレアがクロス。これは伊野波雅彦が頭でクリアした。
前半26分、讃岐、ジュビロのボール保持の際は自陣でしっかりとブロックを形成。DF4枚+MF5枚の2ライン。前線に我那覇 和樹が残る。
前半29分、讃岐にチャンス。相手ゴール前でボールを持った仲間隼斗がスルーパス、我那覇 和樹を狙うが、これは藤田義明がスライディングでクリア。
前半31分、讃岐、ジュビロゴール前正面でFKを獲得。直接狙える位置。これを沼田圭悟が左足で直接決めた。【0-1】
前半36分、讃岐、前線で我那覇 和樹がキープ。その後、アンドレア、小澤雄希とつなぎ、最後は小澤雄希が前線にロングパス。これは合わず、ジュビロボールに。
前半36分、ジュビロ、敵陣左サイドの深い位置で上田康太が左足でクロス。これに太田吉彰が飛び込むが、讃岐にクリアされた。
前半37分、ジュビロにチャンス。敵陣右サイドの櫻内 渚がクロス。これをゴール前に小林祐希が頭で合わせるが、枠の上に外れた。
前半38分、ジュビロ、敵陣左サイドから太田吉彰がクロス。これは清水健太にパンチングでクリアされた。
前半40分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置でFKを獲得。直接狙える位置。これを駒野友一が右足で直接狙うが、清水健太に直接キャッチされた。
前半42分、ジュビロ、敵陣中央のロングレンジでFKを獲得。上田康太が左足でキック。ゴール前に合わせるが、これは讃岐にクリアされた。
前半44分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置で上田康太のパスを受けたアダイウトンがドリブル。一気に相手ゴール前まで侵入するが、最後は讃岐にカットされた。
前半45分、前半アディショナルタイムは2分。
前半アディショナルタイム1分、ジュビロにチャンス。敵陣右サイドの高い位置でボールを持ったジェイが左足でクロス。ファーサイドへ。これにアダイウトンが飛び込むが、シュートは打てず、讃岐のゴールキックに。
前半アディショナルタイム2分、ジュビロにチャンス。敵陣左サイドのアダイウトンがクロス。ファーサイドへ。これに反応した櫻内 渚がゴール前に折り返すが、このボールにはだれもタッチできず。ファーサイドへ抜けていった。その後、前半終了のホイッスル。【0-1】
後半1分、讃岐ボールで後半キックオフ。
後半2分、ジュビロ、敵陣右サイドで櫻内 渚、太田吉彰、田中裕人と短いパスをつなぎ、最後はジェイが左足でロングシュート。強烈なシュートだったが、これは讃岐にブロックされた。
後半3分、讃岐にチャンス。中盤右サイドの沼田圭悟がジェイの横パスをカット。すぐに左サイドへ展開。これを受けたアンドレアがドリブルで運び、クロス。最後はエリア内の混戦から永田亮太がシュートを打つが、ジュビロがブロック。
後半5分、ジュビロ、敵陣右サイドから攻撃。最後はジェイがエリア内でドリブルを仕掛けるが、讃岐に対応され、讃岐のゴールキックに。
後半6分、讃岐、敵陣右サイドから攻撃し、最後はこぼれ球に反応した山本翔平がゴール正面からミドルシュート。これは枠の横に外れた。
後半8分、ハーフタイムコメント。ジュビロ、名波 浩監督、「ムダなファウルをしないこと」、「もっとコンパクトにボールを奪いにいこう」。

讃岐、北野 誠監督、「声をかけあってしっかりブロックをつくろう」、「セカンドボールをしっかりつなごう」、「集中して残り45分走りきって勝ちきろう!」。
後半9分、ジュビロに決定機。敵陣左サイドの駒野友一がドリブルでサイドをえぐり、クロス。ファーサイドへ。これをジェイが頭で合わせるが、シュートはポストに直撃・・。
後半11分、ジュビロ、讃岐を押し込み、攻撃。敵陣で短いパスをつなぎ、最後は敵陣右サイドから太田吉彰がクロス。これは讃岐にヘディングでクリアされた。
後半13分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置でFKを獲得。駒野友一がキック。ゴール前に合わせる。一度は讃岐にクリアされたが、こぼれ球を拾った太田吉彰がゴール正面から右足でミドルシュート。これは清水健太にキャッチされた。
後半15分、ジュビロ、選手交代、田中裕人に代わり川辺 駿を投入。
後半15分、ジュビロにチャンス。敵陣中央から攻撃。アダイウトン、太田吉彰、小林祐希と短い縦パスがつながり、最後は小林祐希が左足でシュート。これは清水健太の正面。
後半16分、ジュビロ、途中出場の川辺 駿はボランチでプレー。配給役となっている。
後半18分、讃岐、中盤の右サイドからFK。山本翔平が縦に浮きパスを入れるが、味方と合わず、ジュビロのゴールキックに。
後半20分、ジュビロ、ピッチサイドでアダイウトンがスパイクを履きかえている。
後半21分、讃岐、選手交代、我那覇 和樹に代わり木島良輔を投入。
後半21分、讃岐、途中出場の木島良輔はそのまま1トップに入った。
後半22分、ジュビロ、敵陣左サイドをえぐった駒野友一がクロス。このこぼれ球がファーサイドへ。これに反応した櫻内 渚がミドルシュートを打つが、枠の外。
後半24分、ジュビロ、敵陣中央で横パスを受けた川辺 駿が縦パス。ジェイを狙うが、合わず、讃岐ボールに。
後半24分、ジュビロにチャンス。敵陣左サイドの高い位置の駒野友一がクロス。ニアサイドへ。これにジェイが飛び込むが、シュートは打てず、清水健太にキャッチされた。
後半26分、ジュビロ、駒野友一のドリブルからCKを獲得。メインスタンド側から駒野友一がキック。ゴール正面に合わせるが、これは清水健太にパンチングでクリアされた。
後半27分、ジュビロ、CK、メインスタンド側から駒野友一がキック。ニアサイドへ。これを走り込んだ藤田義明が頭でファーサイドへ流す。しかし、このボールにはだれも触れず、ファーサイドへ流れた。
後半29分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置で小林祐希のパスを受けた駒野友一がクロス。ファーサイドへ。しかし、中と合わず、ファーサイドへ抜けていった。讃岐のゴールキックに。
後半30分、讃岐、ショートカウンター、スピーディーに前線へボールを運び、最後は沼田圭悟が左足でミドルシュート。これは大きく枠の上に外れた。
後半31分、讃岐に決定機。ショートカウンターから敵陣右サイドの沼田圭悟がクロス。これにゴール前でフリーとなった木島良輔が飛び込み、ボレーを打とうとするが、空振り。ジュビロがクリアした。
後半32分、ジュビロ、選手交代、アダイウトンに代わり森島康仁を投入。
後半35分、ジュビロ、敵陣右サイドからクロス。しかし、讃岐にクリアされた。
後半35分、讃岐、選手交代、アンドレアに代わり藤田浩平を投入。
後半37分、ジュビロにチャンス。前線へのロングボールをエリア内のジェイが頭でおとすが、このボールにつめることはできず。清水健太にキャッチされた。
後半39分、ジュビロ、敵陣左サイドの駒野友一がクロス。ファーサイドへ。これを森島康仁がヘディングで折り返すが、讃岐にクリアされた。
後半40分、ジュビロにチャンス。敵陣左サイドの深い位置から駒野友一がクロス。これをゴール前のジェイが頭で合わせるが、清水健太の正面。
後半41分、ジュビロ、選手交代、川辺 駿に代わり松浦拓弥を投入。
後半42分、讃岐、ジュビロゴール前でFKを獲得。直接狙える位置。これを沼田圭悟が左足で直接狙うが、枠の外。
後半44分、ジュビロに決定機。敵陣右サイドからのクロスを、ファーサイドのジェイが打点の高いヘディングで合わせるが、清水健太にキャッチされた。
後半45分、後半アディショナルタイムは4分。
後半アディショナルタイム2分、ジュビロ、敵陣左サイドの駒野友一がアーリークロス。これは讃岐にクリアされた。
後半アディショナルタイム5分、ジュビロが中盤でボールを持ったところで、試合終了のホイッスル。【0-1】
名波 浩 監督

――感想
まずは、我慢強く戦った讃岐の選手たちが素晴らしかったと思います。我々がやろうとしているものはボールを動かしながら、人を動かしながらということでしたが、ちょっとスペースがなかったので、非常に苦しい戦いになりました。それから先に点を取られたというプレッシャーも重なり、非常に難しいゲームになってしまったなと。セットプレーは非常に気をつけていた要素の一つですが、それでやられて負けるべくして負けたゲームだったのではないかと思います。
――攻撃の崩しのところでミスがあったように見えましたが?
おっしゃる通りで、ハーフタイムに、のぞくだけで中を締めてくれるので、アウトサイドを使っていこうと。後半の10分過ぎからは徹底的に左サイド、アダイウトンと駒野のところを使っていこうということを言ったのですが、ちょっとまだその情報が浸透していなかったので、今ミーティングで少し言いましたが、やはり中で伝える作業、それから違ったことをやっている選手に対してのコミュニケーションという意味ではちょっと足りなかったのではないかと選手に伝えました。
――ビハインドの時間が長くなりましたが、焦りもあったのでしょうか?
そういう時間帯的にも短い時間ではなかったですし、先に取られた開幕戦もあったので。ただ、『余裕』という、そういったフレーズが頭の中に焼きついていた感じでもなかったです。選手たちは危機感を持ってやってくれていたと思いますが、戦略のはまりが少し悪かったのと、あとは最後のところの質という部分では足りなかったと思います。
――相手のブロックを崩しきる最後のアイディアという部分の評価は?
今までのテストマッチも含めて、開幕2試合の中でおそらく一番下がった讃岐の最終ラインだったと思います。それを真ん中からコンビネーションで、とはさらさら考えていなかったので。さきほども言いましたが、中をのぞいて締めさせてアウトサイドと。クロスに入るところの質だけは変えようということはハーフタイムに伝えました。その後も何本かありましたし、相手が非常に難しいクリアの体勢というものもたくさんありました。その点はそんなに不満ではありませんが、そこまでいくのに徹底できなかったということで、選手に伝えたという感じです。
――今季初スタメンの八田選手、田中選手の評価をお願いします。
失点シーンはおそらくボールが見えなかったので、難しい対応になったと思います。ただ、それ以外はボールもあまりこなかったですし、声もよく出ていましたし、キックもほとんどミスがなかったので安定していたと思います。田中に関してはセカンドラインからボールを予測して奪いに行くことが彼の仕事ですが、最初の故意ではないハンドでイエローカードをもらってしまったので、少し行きづらくなったと。

アダイウトン 選手

アダイウトン けして難しい試合ではありませんでした。ただ、失点の時間がよくなくて、様々な手段で得点を取りにいきましたが、彼らは全員引いて守っていました。ただ、チームとしてサイドからの攻撃、くさびのボールを入れるなど様々な方法でゴールを目指しましたし、それは今後も継続していく必要があると思います。

ジェイ 選手

ジェイ 我々はここでがっかりする必要はありません。チャンスも作りましたし、試合を支配できました。残念な気持ちもありますが、今日のことは忘れて、次の試合に集中したいと思います。

八田 直樹 選手

八田 直樹 切り替えるしかありません。自分自身、試合に使ってもらうことができましたし、その中で勝って次につなげたかったです。勝てなかったことが悔しいです。

上田 康太 選手

上田 康太 一喜一憂してはいられませんし、またここから連勝できればと思います。落ち込み過ぎず、でも、反省すべきところはたくさんありますし、次へ向けてもっともっとやらなければ同じ結果になってしまうと思います。意識をさらに高くしていきたいです。
得点を取るためにはボランチの位置からミドルシュートがもっと必要だったと思います。真ん中に当てた時もスペースが少ない分、そこからワンタッチでプレーするという速いコンビネーションがさらに必要だと思います。それを使っていけば、サイド攻撃もさらに有効になると思いますし、その精度をさらに高めていきたいです。

カマタマーレ讃岐 ■北野 誠監督
 

――感想
押し込まれるというところは想定していました。磐田さんのサイドからのクロスというところで、クロスに対しての対応、そこで数的優位もしくは同数でしっかりやって、全ては入れさせないようにはできませんでしたが、サイドでプレッシャーをかけたことで、そんなに怖いようなところはなかったです。選手が本当に頑張ってくれたと思います。ただ、始まったばかりですし、2勝してもまだまだ39試合あるので、また1試合1試合しっかり決勝戦のつもりで頑張っていきたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯