2014年 試合速報

2014 J2リーグ 39節 vs.ジェフユナイテッド千葉

jef
jef

16 勝
13 分
9 敗
49 得点
39 失点
勝点 61
順位 5

2
  • 0
  • 1

  • 2
  • 1

2
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

18 勝
10 分
10 敗
63 得点
49 失点
勝点 64
順位 3

前半
32分
伊野波 雅彦
谷澤 達也
40分
ハーフタイム 後半
幸野 志有人
10分
佐藤 勇人
大岩 一貴
12分
大岩 一貴
16分
22分
松井 大輔
山崎 亮平
山口 慶
25分
28分
山崎 亮平
町田 也真人
ケンペス
30分
幸野 志有人
ジャイール
35分
40分
松浦 拓弥
チンガ
45分
小川 大貴
櫻内 渚
24
高木 駿
5
山口 智
13
山口 慶
17
中村 太亮
20
キム ヒョヌン
7
佐藤 勇人
8
谷澤 達也
10
兵働 昭弘
28
町田 也真人
33
幸野 志有人
11
森本 貴幸
SUB
1
岡本 昌弘
2
大岩 一貴
15
田代 真一
26
井出 遥也
9
ケンペス
18
戸島 章
31
ジャイール
監督
関塚 隆
1
八田 直樹
5
駒野 友一
19
伊野波 雅彦
24
小川 大貴
35
森下 俊
4
小林 祐希
11
松浦 拓弥
13
宮崎 智彦
22
松井 大輔
33
藤田 義明
18
前田 遼一
SUB
39
藤ヶ谷 陽介
2
菅沼 駿哉
25
櫻内 渚
3
岡田 隆
28
チンガ
32
フェルジナンド
9
山崎 亮平
監督
名波 浩

14,575
スタジアム名 試合日 キックオフ
フクアリ 11/1(土) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 川北 信幸 岡部 拓人
天候 試合時間 副審 副審
90分 山際 将史 間島 宗一
気温 湿度 第4の審判員 記録員
17.2度 92% 篠藤 巧 田中 基晴
15 シュート 14
11 ゴールキック 8
6 コーナーキック 5
13 直接FK 20
1 間接FK 1
1 オフサイド 1
0 PK 0

5位・ジェフユナイテッド千葉との上位対決。両者の勝ち点差は『3』。この試合の結果によっては順位が入れ替わる可能性もある。リーグ終盤戦の大一番となることは間違いない。

ジュビロ磐田の予想フォーメーションは[4-2-3-1]。GKに八田直樹。最終ライン右から小川大貴、伊野波雅彦、森下 俊、駒野友一。ダブルボランチに藤田義明と宮崎智彦。中盤2列目右から松浦拓弥、小林祐希、松井大輔。1トップに前田遼一という並びか。
ただし、今週の紅白戦では右サイドバックに駒野友一、同左に小川大貴。さらに中盤2列目右に松井大輔、同左に松浦拓弥という並びもテストしていた。前節・京都サンガF.C.戦から左右の並びを入れ替える可能性もある。

前節・京都サンガF.C.戦は2-2のドロー。前半に前田遼一のゴールで先制したが、後半クロスから2失点。試合終了間際に駒野友一の直接FKで同点としたが、守備面に課題を残す結果となった。
継続すべき点、修正すべき点を改めて確認し、迎える今節。名波 浩監督は試合のポイントを「リアクションではなく、アクション」と語る。ここしばらくアウェイで勝てていないが、攻守両面において受身にならず、アグレッシブに仕掛けることができるか。試合開始直後から積極的にシュートを狙っていきたい。

対するジェフユナイテッド千葉は第38節終了時点で勝ち点61の5位。予想フォーメーションは[4-2-3-1]。GKに高木 駿。最終ライン右から山口 慶、キム ヒョヌン、山口 智、中村太亮。ダブルボランチに佐藤勇人と兵働昭弘。2列目右から幸野 志有人、町田 也真人、谷澤達也。1トップに森本貴幸という並びか。この試合はボランチ・佐藤 健太郎を累積警告による出場停止で欠く。
前節はアウェイでザスパクサツ群馬と対戦し、2-1で勝利。後半立ち上がりに相手に先制されたが、ケンペスとオウンゴールで逆転。敵地で勝ち点3を掴み、弾みをつけた。これで4連勝かつ7戦負けなしと調子がいい。

前回の対戦は第10節(4月29日)。前半は0-0。しかし、後半にポポ、前田遼一のゴールが飛び出し、2-0と勝ちきっている。

試合の舞台はフクダ電子アリーナ。試合開始は19時。試合前の天候は弱い雨。キックオフまでにはやむかもしれないが、ピッチはスリッピーな状況だ。その分、気温も低い。
この試合も大勢のサックスブルーサポーターがスタジアムに駆けつけ、試合前から大きな声でチームを鼓舞している。感謝の気持ちを勝利という形で伝えたい!ご声援よろしくお願いします!

前半1分、千葉ボールで前半キックオフ。天候は雨。試合前はいったん雨が止んだ時間帯もあったが、強くなってきた。ピッチはスリッピーな状況。気温は低く、肌寒さを感じる。
前半1分、千葉、敵陣左サイドでFKを獲得。中村太亮が左足でキック。ファーサイドへ。これに森本貴幸が走り込むが、長く、ジュビロのゴールキックに。
前半2分、ジュビロのフォーメーションは[4-2-3-1]。GKに八田直樹。最終ライン右から小川大貴、伊野波雅彦、森下 俊、駒野友一。ダブルボランチに藤田義明と宮崎智彦。中盤2列目右から松浦拓弥、小林祐希、松井大輔。1トップに前田遼一(キャプテン)。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはサックスブルー。
前半3分、千葉のフォーメーションは[4-2-3-1]。GKに高木 駿。最終ライン右から山口 慶(キャプテン)、キム ヒョヌン、山口 智、中村太亮。ダブルボランチに佐藤勇人と兵働昭弘。2列目右から幸野 志有人、町田 也真人、谷澤達也。1トップに森本貴幸。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは黄色。
前半3分、ジュビロ、敵陣右サイドで松井大輔、小林祐希、松井大輔とパスがつながる。最後は松井大輔がトリッキーなドリブルを仕掛けるが、千葉にカットされ、シュートは打てず。
前半4分、ジュビロ、名波 浩監督はスーツ姿。千葉・関塚 隆監督はジャージ姿。互いにベンチ前に立ち、戦況をじっと見つめている。
前半6分、ジュビロ、中盤中央で松井大輔が相手のパスをカット。そのままドリブルで持ち上がり、左足でクロス。ファーサイドを狙うが、これは高木 駿に直接キャッチされた。
前半7分、ジュビロ、相手ゴール前・正面で横パスを受けた駒野友一が右足でミドルシュート。これはゴール横に外れた。
前半8分、ジュビロ、敵陣左サイドの深い位置で松井大輔が山口 慶と激しく競り合うが、これは松井大輔にファウルの判定。千葉のFKに。
前半9分、千葉、中盤右サイドの幸野 志有人に縦パスが入る。これに反応した松井大輔、駒野友一が鋭く寄せ、挟み込む。コンタクトプレーでジュビロのFKに。いい守備だった。
前半10分、千葉、敵陣左サイドの谷澤達也がドリブルで前進し、クロス。これは伊野波雅彦が大きくクリアした。
前半11分、千葉、敵陣左サイドからのクロスを右サイドで拾う。最後は佐藤勇人が縦パスを入れるが、前線と合わず、ジュビロのゴールキックに。
前半13分、千葉に決定機。敵陣右サイドからのスルーパスに反応したのは森本貴幸。森下 俊を振りきり、フリーで右足でシュート。これはゴール横に外れた。危ないシーンだった・・。
前半15分、ジュビロ、敵陣右サイドで小林祐希、松浦拓弥、小川大貴らが絡み、CKを獲得。バックスタンド側から小林祐希がキック。ファーサイドへ。これは千葉にクリアされた。
前半16分、ジュビロ、中盤の宮崎智彦が左足でミドルパス(浮き)。敵陣左サイドへのパスに松井大輔、前田遼一が走り込むが、長く、千葉のゴールキックに。
前半17分、千葉、敵陣左サイドの高い位置で中村太亮がパスを受け、ドリブル。マッチアップした小川大貴を鋭い切り返しでかわし、右足でシュート。これは大きく枠の外。
前半19分、ジュビロ、相手ゴール・右でFKを獲得。直接狙うにはやや遠いか。ボールサイドには駒野友一と小林祐希。小林祐希が左足で直接狙い、ジュビロのCKに。
前半20分、ジュビロ、CK、バックスタンド側から小林祐希がキック。これをゴール前の藤田義明が頭で合わせるが、高木 駿にキャッチされた。惜しいシーンだった・・。
前半21分、千葉、佐藤勇人のシュートからCKを獲得。メインスタンド側から兵働昭弘が左足でキック。これはジュビロがクリアし、再び千葉のCKに。
前半22分、千葉、CK、バックスタンド側から中村太亮が左足でキック。これをゴール前のキム ヒョヌンが頭で折り返すが、最後は松井大輔が大きくクリア。
前半23分、千葉、敵陣右サイドから攻撃。スルーパスに幸野 志有人が走り込むが、これは宮崎智彦がカット。
前半24分、ジュビロ、松浦拓弥が敵陣中央をドリブルで駆け上がり、左サイドへ展開。混戦となり、最後は松井大輔が右足でミドルシュート。これは高木 駿にキャッチされた。
前半26分、ジュビロ、敵陣でボールを動かす。右サイドから左サイドへ展開し、左サイドで駒野友一、松井大輔、小林祐希とつなぐ。最後は小林祐希が左足でミドルシュート。これは枠の上に外れた。
前半27分、試合開始時と比べると雨はだいぶ弱くなってきた。
前半28分、ジュビロ、敵陣左サイドで松井大輔が起点を作り、最後は駒野友一が右足でアーリークロス。ファーサイドの前田遼一を狙うが、わずかに合わず、千葉のゴールキックに。
前半29分、千葉、森本貴幸がエリア内でドリブルを仕掛けてきたが、しっかり対応し、クリア。
前半30分、ジュビロ、敵陣右サイドから小川大貴がアーリークロス。これをゴール前の前田遼一がおとし、松浦拓弥が走り込むが、千葉にクリアされた。
前半32分、ジュビロ、小川大貴のクロスからCKを獲得。バックスタンド側から小林祐希がキック。ゴール前で混戦となり、最後はファーサイドの伊野波雅彦が左足で押し込んだ!【1-0】
前半35分、ジュビロ、先制後も粘り強い守備を継続。相手にチャンスを作らせていない。
前半38分、千葉、敵陣左サイドから攻撃。最後は谷澤達也、中村太亮、谷澤達也とつなぐが、宮崎智彦と小川大貴が連動した守備を見せ、ボール奪取。
前半40分、ジュビロ、敵陣右サイド・小林祐希のドリブルでFKを獲得。駒野友一が右足でゴール前に合わせたが、これは千葉にクリアされた。
前半43分、千葉、敵陣右サイドから攻撃。中村太亮がクロス。さらにこのこぼれ球に反応した兵働昭弘、中村太亮がシュートを狙い、最後は町田 也真人が右サイドからクロス。これはミスキックとなり、ジュビロのゴールキックに。
前半45分、千葉、CK、メインスタンド側から兵働昭弘が左足でキック。ニアサイドへ。これはジュビロがクリア。
前半45分、前半のアディショナルタイムは1分。
前半アディショナルタイム2分、ジュビロ、自陣右サイドの伊野波雅彦が大きくクリアしたところで前半終了のホイッスル。【1-0】
後半1分、ジュビロボールで後半キックオフ!
後半1分、千葉、DFラインのキム ヒョヌンが右サイドへロングパス。これは合わず、ジュビロのスローインに。
後半2分、千葉に決定機。敵陣右サイドから攻撃。最後はスルーパスに反応した佐藤勇人が右足でシュート。八田直樹がブロックしたボールを佐藤勇人が再び右足でシュート。これも八田直樹がブロックし、ジュビロがクリア!
後半4分、千葉、CK、バックスタンド側から兵働昭弘が左足でキック。これはジュビロがクリア。
後半5分、ジュビロにチャンス。松井大輔の縦パスを受けた小林祐希が左サイドへ展開。これを受けた駒野友一がクロス。これに前田遼一が飛び込むが、惜しくも相手にブロックされ、千葉のFKに。
後半7分、千葉、敵陣左サイドから中村太亮がクロス。これを八田直樹がパンチングでクリア。そのままジュビロのカウンターに。最後は前田遼一の縦パスをゴール正面で受けた小林祐希が反転し、左足でシュート。これは惜しくもゴール横に外れた・・。
後半9分、ジュビロ、敵陣左サイドでFKを獲得。短くつなぎ、最後は宮崎智彦がクロス。これは千葉にクリアされた。
後半10分、千葉に同点弾。パスで崩し、最後はゴール左の森本貴幸が横パス。これを受けたゴール正面の幸野 志有人に右足で決められた・・・。【1-1】
後半12分、千葉、選手交代、佐藤勇人に代わり大岩一貴を投入。
後半15分、千葉、CK、バックスタンド側から兵働昭弘が左足でキック。これはファーサイドへ流れた。
後半15分、両チームのハーフタイムコメント。ジュビロ、名波 浩監督、「ボールへの寄せを積極的にいこう」、「距離をコンパクトにコミュニケーションを取っていこう」。

千葉、関塚 隆監督、「前線の選手は勇気を持ってもっとプレッシャーをかけていこう」、「ボールを出した後、止まらず動き出しをしていくこと」、「もう1回気持ちを整理して、みんなで取り返そう!」。
後半16分、千葉に勝ち越し点。敵陣左サイドの中村太亮が左足でミドルシュート。これを八田直樹がブロック。このこぼれ球に反応したエリア内の谷澤達也がポスト直撃のシュート。このこぼれ球を大岩一貴に右足で押し込まれた・・。【1-2】
後半22分、ジュビロ、選手交代、松井大輔に代わり山崎亮平を投入。
後半24分、ジュビロのゴールキック。リスタートされる前に名波 浩監督が松浦拓弥の呼び、指示を出していた。山崎亮平はそのまま中盤の左サイドに。
後半25分、千葉、敵陣右サイドでボールを持った森本貴幸がインサイドへ切れ込み、左足でシュート。これは八田直樹がキャッチ。
後半25分、千葉、中盤でのコンタクトプレーで山口 慶にイエローカード。
後半26分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置で山崎亮平のパスを受けた駒野友一が左足でクロス。これはそのままラインを割り、千葉のゴールキックに。
後半28分、ジュビロに同点ゴール。相手のパスを相手ゴール前でカットしたのは山崎亮平。そのままドリブルからシュート。一度は高木 駿にブロックされたが、こぼれ球を自ら左足で押し込んだ!【2-2】
後半29分、ジュビロにチャンス。敵陣左サイドからインサイドへ切れ込んだ駒野友一が右足でシュート。これはゴール横に外れた。
後半30分、千葉、選手交代、町田 也真人に代わりケンペスを投入。
後半33分、ジュビロ、カウンター。山崎亮平、松浦拓弥とつなぎ、最後は小林祐希がエリア内でドリブルを仕掛けるが、これは千葉にカットされ、シュートは打てず・・。
後半35分、千葉、選手交代、幸野 志有人に代わりジャイールを投入。
後半37分、千葉、敵陣左サイドの深い位置でFKを獲得。中村太亮が左足でゴール前に合わせてきたが、これは八田直樹がパンチングでクリア!
後半40分、ジュビロ、敵陣左サイドの宮崎智彦がドリブルを仕掛けるが、相手にブロックされ、千葉のゴールキックに。
後半40分、千葉、選手交代、松浦拓弥に代わりチンガを投入。
後半41分、千葉にチャンス。敵陣右サイドからのクロスをケンペスが頭で合わせる。これはゴール横に外れた。
後半43分、ジュビロに決定機。宮崎智彦の縦パスに反応したのは山崎亮平。相手DFラインの背後で受け、最後は左足でシュート。これは相手にブロックされ、ジュビロのCKに・・。
後半43分、ジュビロ、バックスタンド側からCK。これは高木 駿に直接キャッチされた。
後半45分、ジュビロ、選手交代、小川大貴に代わり櫻内 渚を投入。後半アディショナルタイムは4分。
後半アディショナルタイム1分、ジュビロ、櫻内 渚のロングスローからCKを獲得。メインスタンド側から小林祐希がキック。ニアサイドへ。これを前田遼一が頭で合わせるが、ゴール上に外れた。
後半アディショナルタイム2分、ジュビロ、敵陣左サイドの高い位置で宮崎智彦のパスを受けた駒野友一がクロス。これは千葉にクリアされた。
後半アディショナルタイム5分、ジュビロ、ゴール前の前田遼一がドリブルからヒールパス。これを受けた山崎亮平がシュートを打つが、高木 駿にブロックされた。その後、試合終了のホイッスル。【2-2】
名波 浩 監督

――感想
非常に価値のある同点だったと思います。1-2から前節はだいぶ下を向き、苦しい時間が増えましたが、今節同じことを繰り返すなとずっと言ってきていたので、非常に前向きに、前がかりにやってくれたのではないかと。3点目を取るチャンスはうちの方が多かったと思いますが、そこは残念でした。
――後半の入りで意識させたことは?
当たり前のように相手が前がかりになることはわかっていたので、怖かったらラインを下げていいと。ラインを下げる練習をちょうど今週やっていたので。そのあたりは言った通りの感じになり、相手も押し込んで人数をかけてという中、なにげないスローインが失点につながってしまうと。スローインの練習もしている中、昨季それから今季の同じ過ちを繰り返してしまったので、そこはまた繰り返しやらなければいけないなと。それから、逆転になった2点目は左サイドバックへのボールアプローチが甘かったことは仕方ありませんが、その後の展開はちょっと運もあったので、仕方ないかなと。GKの弾いた位置とか含め、また映像見て確認したいと思います。
――松本がJ1昇格を決めたが?
松本というチームに関しては話す立場ではないので言えませんが、昇格に関してはあのエリアで非常にお客さんも盛り上がっていて、愛されたクラブとして象徴的だったと思いますし、来シーズンJ1で暴れてくれるのではないかと思います。
――自動昇格がなくなりましたが、残り3試合の捉え方は?
今週の頭に目標設定を変えていますし、選手はすでに切り替わっています。月並みな言葉で言えば、『一戦必勝』のトーナメントという気持ちでいてくれていると思います。今日の1-2から戦い方を継続できれば、プレーオフの中の一番てっぺんにいることができると思います。

伊野波 雅彦 選手

伊野波 雅彦 勝ちきれなかった、それだけです。ただ、追いついたことは収穫だと思います。プレーオフまでに自分たちの形を少しでも作っていかなければいけないと思います。
(ゴールについて)ファーサイドが空いてくるということはわかっていましたし、こぼれてくるかもしれないと思っていました。

山崎 亮平 選手

山崎 亮平 (ゴールについて)緊張もありましたが、コースは空いていたので、落ち着いて決めることができました。ただ、勝てる試合でしたし、もっと得点を取らなければいけません。自動昇格はなくなりましたが、残り3試合を全力でプレーするだけです。

八田 直樹 選手

八田 直樹 2失点目のところは自分のミスです。相手がいいキッカーだということはわかっていたのですが・・・。チームに迷惑をかけてしまいました。
チームとしてはこういう試合を継続していければと思います。

小林 祐希 選手

小林 祐希 (自身のプレーについて)決めるべきところで決めなければいけません。CKは狙い通りにいったのですが、流れの中から得点を取らなければいけません。苦しい試合でも得点を取らないと。サポーターに申し訳ないです。

藤田 義明 選手

藤田 義明 後半の入りで、前節以上に立ち上がりしっかりやろうということで入りましたが、結果的に2失点ということで・・・。そこは修正しなければいけません。下の順位のチームも迫ってきていますし、残り3試合全勝できるようにしっかり準備していきたいです。

ジェフユナイテッド千葉 ■関塚 隆監督
 

――感想
本当にこれだけのスタジアムの雰囲気で今日の試合を終えることができたことは嬉しいことだと思います。ただ、勝利できなかったことが残念でした。前半は少し弱腰と言いますか、そういうような立ち上がりで、もう一つ中盤のところでボールを運べず、一番警戒していたセットプレーからの失点という流れになってしまいました。ただ、ハーフタイムの控え室の雰囲気はこれからいこうという雰囲気が選手から出ていて、その通り、ピッチで後半は躍動してくれたなと思います。勝つことはできませんでしたが、しっかりとくっついていっていますし、残りの3試合しっかりと我々のサッカーをして、勝ち上がっていきたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯