2014年 試合速報

2014 J2リーグ 2節 vs.カマタマーレ讃岐

kamatamare
kamatamare

0 勝
0 分
1 敗
1 得点
3 失点
勝点 0
順位 18

1
  • 1
  • 1

  • 0
  • 3

4
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

0 勝
0 分
1 敗
0 得点
1 失点
勝点 0
順位 16

前半
20分
山崎 亮平
オウンゴール
36分
アンドレア
44分
ハーフタイム 後半
4分
前田 遼一
7分
山崎 亮平
14分
松井 大輔
ペク ソンドン
18分
駒野 友一
沼田 圭悟
小澤 雄希
21分
25分
山崎 亮平
松浦 拓弥
持留 新作
堀河 俊大
26分
西野 泰正
31分
綱田 大志
37分
38分
ポポ
阿部 吉朗
アンドレア
福家 勇輝
43分
24
瀬口 拓弥
4
沼田 圭悟
7
持留 新作
11
西野 泰正
17
野口 遼太
15
綱田 大志
20
アンドレア
25
岡村 和哉
26
山本 翔平
9
我那覇 和樹
10
高木 和正
SUB
1
森田 耕一郎
2
小澤 雄希
3
藤井 航大
6
藤田 浩平
13
堀河 俊大
18
関原 凌河
21
福家 勇輝
監督
北野 誠
39
藤ヶ谷 陽介
2
菅沼 駿哉
5
駒野 友一
13
宮崎 智彦
19
伊野波 雅彦
22
松井 大輔
32
フェルジナンド
33
藤田 義明
7
ポポ
9
山崎 亮平
18
前田 遼一
SUB
1
八田 直樹
25
櫻内 渚
8
ペク ソンドン
11
松浦 拓弥
23
山本 康裕
14
阿部 吉朗
17
金園 英学
監督
シャムスカ

10,421
スタジアム名 試合日 キックオフ
丸亀 3/9(日) 13:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 高橋 信光 岡 宏道
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分分 馬場 規 青山 健太
気温 湿度 第4の審判員 記録員
13.6度 44% 池内 明彦 山本 正博
5 シュート 15
10 ゴールキック 11
3 コーナーキック 9
8 直接FK 11
1 間接FK 3
1 オフサイド 2
0 PK 0

今季初勝利を懸けたアウェイゲームが、まもなく始まる。

前節のJ2開幕戦はホームでコンサドーレ札幌と対戦。相手を大きく上回る17本のシュートを打ちながら最後まで得点できず、0-1。試合後、ペリクレス シャムスカ監督は「チャンスを生かしきれなかった」と唇をかみ締めた。今週の調整ではシュート練習に重点を置き、改めてゴール前の精度に磨きをかけた。
今季初勝利のためにはやはりゴールという結果が必要不可欠。「きれいなパス回しだけではいけない」と語るのはコンサドーレ札幌戦でチーム最多の5本のシュートを放ったポポ。最終ラインの駒野友一も「積極的にミドルシュートを狙っていければ」と攻撃に意欲を見せる。長短のパスをつなぎながら敵陣へ迫り、時には多少強引にでもシュートを打ち、相手守備陣を揺さぶりたい。

対するカマタマーレ讃岐はJ2初昇格のクラブ。今節が記念すべきJ2初ホームゲームとなるだけに、かなり気合いが入っているに違いない。昨季はJFLで2位。ガイナーレ鳥取との入れ替え戦を制し、悲願のJ2昇格を果たした。なお、カマタマーレ(kamatamare)とは釜玉うどんとイタリア語で海を意味する「マーレ(Mare)」を合わせた造語(※讃岐は香川県の旧国名)。
今季開幕戦はアウェイでFC岐阜と対戦。クラブ史上初のJリーグとなった。ゲームは序盤からチャンスを作りながら決めきることができず、3点をリードされる展開に。しかし、後半、我那覇 和樹が左サイドからのクロスを押し込み、意地を見せた。
注目選手はやはり元ジュビロ磐田の西野泰正。センターバックに入ることが予想されるだけに、かつてコンビを組んだ前田遼一とのマッチアップに注目が集まる。また、新加入の我那覇 和樹も要注意人物の一人。日本代表の経験もあるストライカーをシャムスカ監督は「川崎フロンターレでも活躍した選手。特にペナルティーエリアで危険」と警戒していた。

ジュビロ磐田の予想布陣は[4-2-3-1]。GKに藤ヶ谷 陽介、最終ライン右から駒野友一、菅沼駿哉、伊野波雅彦、宮崎智彦。ダブルボランチに藤田義明とフェルジナンド。中盤2列目右サイドから山崎亮平、松井大輔、ポポ。1トップに前田遼一という並びか。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはホワイト。
対するカマタマーレ讃岐の予想布陣は[4-4-2]。GKは瀬口拓弥、最終ラインは右から持留新作、西野泰正、野口遼太、沼田圭悟。ダブルボランチに山本翔平と岡村和哉。中盤右サイドに綱田大志、同左にアンドレア。2トップに我那覇 和樹、高木和正という並びか。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは水色。

戦いの舞台は香川県立丸亀競技場。
天候は晴れ。風は弱風。キックオフは13時。
何としても勝って帰るぞっ!!!
ご声援よろしくお願いします!!!

前半1分、讃岐ボールで前半キックオフ!
前半1分、讃岐、キックオフと同時にバックパス。これを受けたGK・瀬口拓弥がロングキック。これはジュビロがしっかりと対処し、クリアした。
前半1分、讃岐、この試合最初のシュートは前線の我那覇 和樹。左サイドからのクロスを左足で合わせたが、これは枠の上に外れた。
前半3分、讃岐、敵陣中央でアンドレア、高木和正と短いパスをつなぎ、最後は山本翔平が右足でミドル。これは大きく枠の横に外れた。
前半4分、讃岐、敵陣左サイドのアンドレアのクロスからCKを獲得。メインスタンド側から沼田圭悟が左足でキック。ゴール前で混戦となるが、最後は藤ヶ谷 陽介がキャッチ!
前半6分、ジュビロ、ポポの突破からCKを獲得。バックスタンド側から駒野友一がキック。マイナスにライナー性のクロスを上げるが、これは讃岐にカットされた。
前半7分、ピッチ上空は晴れ。弱い風がホームゴール裏側からアウェイゴール裏側へ吹く。
前半9分、ジュビロ、自陣左サイドの宮崎智彦が左足でロングパス。前線の前田遼一が競るが、讃岐ボールに。
前半10分、讃岐、ショートカウンター、敵陣右サイドで山本翔平、高木和正、山本翔平とつなぎ、最後は山本翔平が右足でクロス。これはジュビロがクリアした!
前半11分、ジュビロ、CK、メインスタンド側からポポが右足でキック。ショートコーナーを選択肢。宮崎智彦へパス。リターンパスを受けたポポがクロスを上げるが、讃岐にブロックされ、再びCKに。
前半12分、ジュビロ、CK、メインスタンド側。キッカーはポポ。ショートコーナーを選択肢。パスを受けた宮崎智彦が左足でクロス。これをニアサイド・藤田義明が頭で合わせるが、ゴール横に外れた・・・。
前半15分、讃岐、センターサークル付近からFK。沼田圭悟が左足でロングキック。これに野口遼太が飛び込むが、ジュビロがブロックし、ジュビロのゴールキックに。
前半15分、ジュビロの布陣は[4-2-3-1]。GKに藤ヶ谷 陽介、最終ライン右から駒野友一、菅沼駿哉、伊野波雅彦、宮崎智彦。ダブルボランチに藤田義明とフェルジナンド。中盤2列目右サイドから松井大輔(キャプテン)、ポポ、山崎亮平。1トップに前田遼一。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはホワイト。
前半16分、対するカマタマーレ讃岐の布陣は[4-4-2]。GKは瀬口拓弥、最終ラインは右から持留新作、西野泰正、野口遼太(キャプテン)、沼田圭悟。ダブルボランチに山本翔平と綱田大志。中盤右サイドに岡村和哉、同左にアンドレア。2トップに我那覇 和樹、高木和正。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは水色。
前半17分、讃岐、中盤右サイド・綱田大志のスルーパスに前線の岡村和哉が反応するが、これは伊野波雅彦がクリア!
前半19分、讃岐、敵陣右サイドでボールを持った持留新作がワンツーで中央へ切れ込むが、これはジュビロがクリアした!
前半20分、ジュビロに先制ゴール!敵陣右サイドで松井大輔のスルーパスを受けたポポがドリブルで切れ込み、右足でクロス。これをニアサイドの山崎亮平が左足で押し込んだ!!!【1-0】
前半20分、今季のチーム初ゴールは山崎亮平!アウェイスタンドのサックスブルーサポーターが『ヤマザキ』コールを連呼する!
前半26分、讃岐、敵陣右サイドでFKを獲得。沼田圭悟が左足でキック。これはニアサイドの前田遼一が頭でクリア!
前半27分、この試合はジュビロ・ペリクレス シャムスカ監督、讃岐・北野 誠監督ともにブラックのスーツ姿。ともにベンチ前に立ち、指示を出している。
前半28分、讃岐、敵陣中央でボールを持ったアンドレアが左足でミドル。これは藤ヶ谷 陽介の正面。
前半28分、讃岐、カウンター。高木和正が自陣中央からドリブルで持ち上がり、そのまま左足でミドル。これはゴール横に外れた。
前半30分、前半は残り15分。ジュビロが1点をリードしているが、まだまだ均衡した展開となっている。
前半31分、ジュビロ、敵陣右サイドで松井大輔がFKを獲得。駒野友一が右足でキック。讃岐のクリアボールに反応したポポが右足でボレーを狙うが、これは大きく枠の上に外れた。
前半34分、讃岐、敵陣右サイドからスローイン。最後はアンドレアが右足でクロスを上げるが、これはジュビロがクリア!
前半35分、ジュビロ、敵陣左サイドを突く。宮崎智彦の縦パスを受けた山崎亮平がドリブルで突破を狙うが、これは讃岐にカットされた。
前半36分、讃岐に同点ゴール。敵陣右サイドの深い位置で粘ったアンドレアが右足でクロス。これをゴール前でクリアしようとした菅沼駿哉が頭でオウンゴール・・・。【1-1】
前半43分、讃岐、敵陣右サイド・アンドレアのクロスからCKを獲得。メインスタンド側から沼田圭悟が左足でキック。これはゴール前のフェルジナンドがクリア!そのまま前線の山崎亮平がドリブルでカウンターを仕掛けるが、惜しくも相手ゴール前で讃岐にカットされた。
前半44分、讃岐、主審のホイッスルの後にシュートを打ったアンドレアにイエローカード。遅延行為とみなされた。
前半45分、前半アディショナルタイムは1分。
前半アディショナルタイム1分、ジュビロ、敵陣右サイドの高い位置でボールを持った駒野友一がクロス。ファーサイドへ。これに前田遼一が飛び込むが、惜しくもGK・瀬口拓弥にキャッチされた。
前半アディショナルタイム2分、その後は互いにシュートまで持って行くことができず、前半終了のホイッスル。【1-1】
後半1分、ジュビロボールで後半キックオフ!
後半1分、両チーム、ハーフタイムでの選手交代はなし。
後半3分、ジュビロ、敵陣右サイドでパスをつなぎ、最後はフェルジナンドがドリブル突破を狙うが、讃岐にブロックされ、讃岐のゴールキックに。
後半4分、ジュビロに決定機。山崎亮平が敵陣左サイドをドリブルで突破し、クロス。このこぼれ球を前田遼一が左足でシュート。さらにこのこぼれ球に松井大輔が飛び込むが、讃岐にクリアされた・・・。
後半4分、ジュビロに勝ち越しゴール。敵陣左サイドで山崎亮平、宮崎智彦とつなぎ、最後は宮崎智彦が左足でクロス。これをファーサイドの前田遼一が頭で押し込んだ!【2-1】
後半7分、ジュビロに3点目!敵陣右サイド・ポポのクロスをゴール前の山崎亮平が頭で押し込んだ!【3-1】
後半11分、讃岐、敵陣でパスをつなぎ、最後はアンドレアがクロス。これはゴール前の伊野波雅彦がクリア!リード後も落ち着いた守備を見せている。
後半13分、讃岐、敵陣左サイドにアンドレアが走り込むが、フェルジナンドらがしっかりとカバーに入り、ボールを奪った。
後半14分、ジュビロ、選手交代、松井大輔に代わりペク ソンドンを投入。
後半16分、讃岐、敵陣右サイドからクロス。これはファーサイドの駒野友一がクリア!
後半18分、ジュビロ、相手ゴール正面で前田遼一がFKを獲得。直接狙える位置。キッカーは駒野友一。右足で直接決めた!【4-1】
後半18分、ハーフタイムコメント。ジュビロ、ペリクレス シャムスカ監督、「攻撃の際、ボールを奪った時、逆サイドを見てスペースを上手く使って攻撃しよう」、「ペナルティエリアの外からのシュートを意識していこう」、「クロスに対して人数をかけるように」。

讃岐・北野 誠監督、「ホームで勝とう!」。
後半21分、讃岐、選手交代、沼田圭悟に代わり小澤雄希を投入。
後半24分、ジュビロ、敵陣右サイド・ペク ソンドンのクロスを藤田義明が右足で合わせ、CKを獲得。メインスタンド側から駒野友一がキック。これをニアサイドのフェルジナンドが頭で合わせるが、シュートは惜しくも枠の横。
後半25分、ジュビロ、選手交代、山崎亮平に代わり松浦拓弥を投入。
後半26分、讃岐、選手交代、持留新作に代わり堀河俊大を投入。
後半26分、ジュビロ、前線は1トップに前田遼一、2列目右からポポ、松浦拓弥、ペク ソンドンという並びに。キャプテンマークは伊野波雅彦が巻いている。
後半29分、讃岐、敵陣右サイドの深い位置でアンドレアが粘り、右足でクロス。これはそのままラインを割り、ジュビロのゴールキックに。
後半29分、讃岐、アンドレアが今度は敵陣左サイドからクロス。これはゴール前の伊野波雅彦が頭でクリア!
後半31分、讃岐、中盤でのコンタクトプレーで西野泰正にイエローカード。
後半33分、ジュビロ、敵陣右サイドで駒野友一、ペク ソンドンとパスをつなぎ、最後はペク ソンドンが右足でクロス。これは讃岐にクリアされた。
後半35分、ゲームは残り10分。大量リードとなったジュビロだが、集中したプレーを見せている。
後半37分、讃岐、自陣ゴール前でペク ソンドンの突破を止めた綱田大志にイエローカード。ポポがFKを右足で直接狙うが、これは枠の上に外れた。
後半38分、ジュビロ、選手交代、ポポに代わり阿部吉朗を投入。
後半40分、ジュビロ、敵陣左サイド・フェルジナンドのクロスからCKを獲得。バックスタンド側から宮崎智彦が左足でキック。ゴール前で混戦となるが、最後は瀬口拓弥にキャッチされた。
後半41分、ジュビロ、松浦拓弥のクロスからCK獲得。メインスタンド側から駒野友一がキック。これを前田遼一が頭で合わせるが、ゴール横に外れた。
後半43分、讃岐、選手交代、アンドレアに代わり福家勇輝を投入。
後半45分、ジュビロ、敵陣左サイドでスルーパスを受けた阿部吉朗がドリブルで仕掛け、シュート。これはゴール上に外れた。
後半45分、後半アディショナルタイムは3分。
後半アディショナルタイム1分、讃岐、ペナルティエリア内でボールを持った福家勇輝がドリブルで仕掛け、右足でシュート。これは大きく枠の横に外れた。
後半アディショナルタイム3分、讃岐に決定機。敵陣左サイドの小澤雄希のクロスを堀河俊大が左足で合わせるが、藤ヶ谷 陽介が防いだ!
後半アディショナルタイム3分、ジュビロ、カウンターから決定機。ペク ソンドンのパスを受けた松浦拓弥がGKと1対1になるが、右足のシュートはGKに防がれた。その後、試合終了のホイッスル。【4-1】
シャムスカ 監督

――感想
コンニチハ(※日本語で)。開幕戦でホームで敗れていましたし、我々にとって非常に重要な一戦でした。そして、上を目指すためにもすぐに回復をしなければいけない一戦だったと思います。細かいところを修正し、その結果が出たと思います。試合序盤はカマタマーレさんが前線から激しいプレスをかけてきましたが、準備はできていました。彼らが前線からプレッシャーをかけてきたおかげで、いいカウンターができました。グラウンドにやや戸惑うこともありましたが、後半に入った時にはより具体的にやるべきことを感じてくれ、実践してくれたと思います。
選手交代に関しては、さらにスピードを与えようということで松浦と(ペク)ソンドンを投入しました。そして、さらに力強さを与えるために前線に阿部を入れました。ただ、終盤は得点差もあり、やや油断してしまったということは認めざるを得ません。90分間、最後まで集中しなければいけないと感じました。
――クロスから3ゴールが生まれました。練習で取り組んでいたクロスの評価は?
この試合に向けてクロスに関する修正をして、結果が出たと思います。そして、中盤の選手たちが裏に抜ける動きができていたので、それも結果につながったと思います。スペースがある中で入り込むことができましたし、そのスペースを作り出す動きもできたと思います。我々は相手チームがペナルティエリア付近で布陣を構えたことに苦労しましたが、彼らをはがすために背後への動きに重点を置いて練習しましたし、その結果が出たと思っています。
――前節の1トップから2トップへ布陣を代えたのですが?
裏に抜ける動きでチームをさらに活性化させるためにポポを真ん中に置きました。外でプレーするとおそらく相手は中に切れ込んでからのシュートをイメージすると思いますし、そのあたり、相手を混乱させる意図もありました。中でプレーすることでよりバリエーションが出てきますし、相手を混乱させることができると思っています。山崎を入れることでよりスピーディーになりましたし、松井はサイドから中に切れ込むなどゲームメーカーという役割を果たしてくれたと思います。
――前半を1-1で折り返した中、ハーフタイムの指示は?
我々の左サイドで(カマタマーレ讃岐に)数的優位ができていたので、そこを修正しようと。彼らの前線の4人がボール側に寄っていました。そこでマークを上手くはめることができませんでした。カマタマーレがボールに人数をかけてくるので、ボールを奪った時にもっと違うサイドを使おうと。速いプレーを実践できたと思います。
――前田選手が今季初ゴールをマークしましたが、彼の評価は?
キャンプの時に体調不良でそこまで練習に参加できないこともあり、彼に関しては試合を重ねるごとに状態を上げてきていると思います。今後さらによくなると期待しています。我々の選手の多くは初めてJ2でプレーする選手もいるので、その中でもリズムを掴まなければいけないと実感しています。試合のスピード、スペースのなさといった部分で少しずつ成長していくと思っています。
――今季初勝利となりましたが、チームに与える影響は?
我々にはJ1昇格という高い目標がありますし、2戦未勝利だと空気が悪くなると思います。その意味でも今日の試合は大事でした。ただ、常々言っていることは長いリーグの中で一定の力を出し続けることです。ここに満足せず、さらなる向上心を持ってやっていきたいと思います。

駒野 友一 選手

駒野 友一 やはり勝利は嬉しいですし、前節の負けの借りは返せたと思います。前半は少し自分たちで前がかりになってボールを失い、カウンターを受けるということで、相手のペースで進んでしまった時間帯もありました。前半の最後に追いつかれて終わってしまいましたが、取られ方が悪かったですし、そこは後半修正できたと思います。
――自身のゴールシーンについて
蹴る前にGKを見ていたら先に動いていたので、逆サイドに蹴れば入ると思っていました。入ってよかったです。自信を持っていたし、昨季もFKを蹴っていたので、(他の選手に)譲らずに蹴れてよかったです。

山崎 亮平 選手

山崎 亮平 開幕戦で負けていましたし、とにかく勝ててよかったです。(山田)大記が体調不良で欠場ということで、自分はこういったチャンスを生かすしかありません。また試合に出た時にアピールできればと思います。
2点取れたことはよかったのですが、失点のところは自分のミスでしたし、試合の入り方はよくなかったと思います。前半がよくなかったので、後半切り替えて自分のプレーをやろうと思っていました。それを出せてよかったです。

松井 大輔 選手

松井 大輔 勝てたことはよかったです。これで勢いに乗れればと思います。最初は押し込まれたと言うか、のまれたところもありましたが、その後は落ち着いてできたと思います。ただ、まだまだ修正点はあると思いますし、帰って分析したいと思います。
ポポが真ん中で、僕が右サイドでした。ポポを真ん中にして、中まで切れ込まなくても真ん中からポポがシュートを打てればというイメージでした。ポポがいい感じで(裏に)抜けてくれましたし、最初ちょっと焦ってしまった部分もありましたが、(得点を)取ってからはいい形ができたと思います。

ポポ 選手

ポポ こういった展開はある程度予想していました。ただ、試合を重ねていく中でさらに慣れていき、さらによくなっていくと思います。
――山崎亮平の先制点のアシストについて
ヤマ(山崎亮平)の前にDFがいたのですが、上手く抜けてくれました。あの場面でヤマにパスしましたが、DFに当たって入ることもあると思いましたし、思いきって蹴りました。(ニアサイドへのクロスは)最初から2人で決めていたわけではなく、あの瞬間にヤマが見えたので、そこに合わせたという感じです。
――今季初勝利について
やはり自信を回復するという意味では大きな1勝だと思います。特に開幕戦で敗れていたので。ただ、個人的にJ2での経験がありますし、こういったことは起こりうると思っていました。改めてそれを認識し、これからもプレーしていきたいです。

宮崎 智彦 選手

宮崎 智彦 上手くゲームに入ることができず、押し込まれることもありましたが、何とか1点取り、前半終了間際に失点しましたが、1-1でしたし、後半追い上げられればと思っていました。焦りはありませんでした。
――今季初勝利について
正直、ほっとしています。ただ、シーズンはまだ始まったばかりですし、残りたくさんの試合があるので、まだその通過点に過ぎないと思っています。次が大事になってくると思います。
――前田遼一へのアシストについて
先週の練習で特にやっていました。上手く(前田)遼一さんが合わせてくれました。

カマタマーレ讃岐 ■北野 誠監督
 

――感想
まず、香川県で初めてJリーグが開催され、たくさんのファンの方に来ていただいた中で勝てず、申し訳なく思います。
試合については前半の立ち上がりから上手く入れて、失点した中で追いつくことができました。前半いい形でプラン通りにできましたが、後半一つのミスからずるずると行ってしまい、試合全体としては完敗という形でした。また、次頑張ります。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯