2013年 試合速報

2013 J1リーグ 19節 vs.名古屋グランパス

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

2 勝
7 分
9 敗
23 得点
29 失点
勝点 13
順位 17

2
  • 1
  • 1

  • 1
  • 2

3
grampus
grampus

7 勝
3 分
8 敗
26 得点
27 失点
勝点 24
順位 11

前半
8分
小川 佳純
ペク ソンドン
14分
28分
ダニルソン
山田 大記
29分
ハーフタイム 後半
9分
増川 隆洋
伊野波 雅彦
15分
16分
ケネディ
ペク ソンドン
金園 英学
21分
小林 裕紀
27分
松浦 拓弥
山崎 亮平
30分
36分
玉田 圭司
金園 英学
37分
伊野波 雅彦
山本 康裕
38分
42分
小川 佳純
ダニエル
山田 大記
43分
45分
藤本 淳吾
46分
玉田 圭司
矢野 貴章
1
川口 能活
5
駒野 友一
13
宮崎 智彦
19
伊野波 雅彦
24
チョ ビョングク
7
小林 裕紀
8
ペク ソンドン
10
山田 大記
33
藤田 義明
11
松浦 拓弥
18
前田 遼一
SUB
21
八田 直樹
2
菅沼 駿哉
6
田中 裕人
22
チョン ウヨン
23
山本 康裕
9
山崎 亮平
17
金園 英学
監督
関塚 隆
1
楢﨑 正剛
4
田中 マルクス闘莉王
5
増川 隆洋
6
阿部 翔平
32
田中 隼磨
7
中村 直志
8
藤本 淳吾
10
小川 佳純
20
ダニルソン
11
玉田 圭司
16
ケネディ
SUB
50
高木 義成
22
ダニエル
23
石櫃 洋祐
9
ヤキモフスキー
13
磯村 亮太
19
矢野 貴章
35
田中 輝希
監督
ストイコビッチ

14,272
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 8/3(土) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 高橋 信光 佐藤 隆治
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 川崎 秋仁 原田 昌彦
気温 湿度 第4の審判員 記録員
26.5度 81% 武部 陽介 花澤 秀登
13 シュート 7
9 ゴールキック 9
13 コーナーキック 3
13 直接FK 16
1 間接FK 1
1 オフサイド 1
0 PK 1

“関塚・ジュビロ”にとって真価を問われる一戦となる。

前節・浦和レッズ戦(7月31日)は勝利まであと1歩だった。序盤から均衡した展開となり、前半は0-0。後半に駒野友一の今季リーグ初ゴールで先制したが、終盤に2失点。シュート数では相手を上回ったものの、勝ちきることはできなかった。試合後、関塚 隆監督は「勝負事は一瞬の隙で決まってしまう」と敗戦を悔やんだ。ラスト10分で試合をひっくり返され、ゴールを決めた駒野友一も「すごく悔しい敗戦だった」と唇をかみ締めた。結果として関塚体制として初の黒星となったが、ここが踏ん張りどころとなる。指揮官は「試合は続く。しっかりと準備し、勝点3を狙って戦いに挑みたい」とすぐに次の試合を見据えた。勝利まであとわずかだっただけに気持ちの切り替えは簡単ではないが、「自分たちは1試合1試合負けられない」(藤田義明)。この試合もチーム一丸となり、勝利を目指すのみ。連敗は何としても避けたい。

今節ホームに迎えるのは調子を上げてきている名古屋グランパス。前節はホームで鹿島アントラーズと対戦。前半にケネディ、玉田圭司のゴールで2点をリード。後半にケネディのゴールで試合を決定づけた。これで今季初のリーグ3連勝。5月はリーグ5連敗と思うように結果を残せなかったが、リーグ中断期間で修正を図り、波に乗って白星を積み重ねている。7月に韓国で行われた東アジアカップの日本代表メンバーはいないが、楢崎正剛、田中 マルクス闘莉王ら実績ある選手を数多く揃えており、選手層は厚い。選手個々の能力が高く、攻守でアグレッシブに仕掛けてくるチームだ。

前回の対戦は3月のリーグ開幕戦(アウェイ・豊田スタジアム)。前半にオウンゴールで1点を先行されたが、後半に山田大記のゴールで同点。背番号10のシーズンチーム初ゴールで勝点1を得たが、勝ちきることができなかっただけに、ここで決着をつけたい。
この試合は7月下旬に改修工事が完了したヤマハスタジアムでの“オープニングマッチ”となる。「とにかく勝つこと。チームの力を合わせて勝ちたい」と語気を強めたのはゲームキャプテン・山田大記。スタンドのサックスブルーサポーターと共に戦い、メモリアルな一戦を何としても白星で飾りたい。

前半1分、ジュビロボールで前半キックオフ!
ジュビロ、布陣は[4-2-3-1]。GKに川口能活、最終ライン右から駒野友一、チョ ビョングク、伊野波雅彦、宮崎智彦。ダブルボランチに藤田義明と小林裕紀。2列目右からペク ソンドン、松浦拓弥、山田大記(キャプテン)。ワントップに前田遼一。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは紺。

名古屋、布陣は[4-4-2]、GKに楢﨑正剛(キャプテン)、最終ライン右から田中隼磨、田中 マルクス闘莉王、増川隆洋、阿部翔平。ダブルボランチに中村直志とダニルソン。中盤右サイドに藤本淳吾、同左サイドに小川佳純。2トップにケネディと玉田圭司。フィールドプレーヤーのユニフォームカラーはホワイト。
前半1分、ジュビロ、序盤から攻撃。敵陣左サイドで山田大記のパスを受けた松浦拓弥が藤田義明とのパス交換から突破を狙うが、これは田中 マルクス闘莉王に大きくクリアされた。
前半4分、名古屋、敵陣右サイドからのクロスからCKを獲得。メインスタンド側から藤本淳吾がキック、ニアサイドで田中 マルクス闘莉王にタッチされたが、そのままラインを割り、ジュビロのゴールキックに。
前半5分、ピッチ上空は弱風。
前半8分、名古屋に先制ゴール。敵陣右サイド・田中隼磨のクロスをゴール前のケネディが頭でタッチ、このこぼれ玉を小川佳純に頭で押し込まれた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。【0-1】
前半10分、ジュビロ、敵陣中央・藤田義明のパスを受けた敵陣右サイド・駒野友一が左足でシュート。これはゴール横に外れた。
前半13分、ジュビロ、敵陣左サイドから宮崎智彦がスローイン。これをつなごうとするが、山田大記が中村直志の寄せを受け、名古屋のスローインに。
前半14分、ジュビロ、敵陣左サイドで山田大記、宮崎智彦、松浦拓弥とパスがつながる。しかし、松浦拓弥がダニルソンのプレスを受け、ボールロスト・・・。
前半14分、ジュビロ、中盤のコンタクトプレーでペク ソンドンにイエローカード。
前半17分、名古屋、ショートカウンター、敵陣左サイドから玉田圭司がドリブル突破を仕掛けるが、これは伊野波雅彦がスライディングでカット!!!
前半19分、ジュビロ、敵陣左サイドで山田大記が前田遼一とのパス交換から突破を狙うが、これは田中 マルクス闘莉王にクリアされた・・・。
前半21分、ジュビロ、相手ゴール前での連係からCKを獲得。メインスタンド側から駒野友一がキック。ニアサイドで藤田義明がタッチするが、ゴール前で名古屋にクリアされた。
前半22分、ジュビロ、敵陣左サイドからクロス。このこぼれ球を前田遼一が楢﨑正剛と競り、最後は反転しながら右足でシュート。決定機だったが、惜しくも楢﨑正剛にキャッチされた・・・・・・・・。
前半23分、ジュビロ、敵陣右サイドから攻撃。最後は前田遼一がゴール右から右足でシュート。これは楢﨑正剛にキャッチされた。
前半26分、名古屋、マイボールのゴールキックとなった際にストイコビッチ監督がケネディをベンチ前に呼び、指示を出していた。
前半28分、名古屋、自陣左サイドで松浦拓弥の突破を止めたダニルソンにイエローカード。
前半29分、ジュビロに同点ゴール!!!!!!!!!!敵陣左サイドで松浦拓弥が相手2人をかわし、クロス。これをゴール前の山田大記が右足で押し込んだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!【1-1】
前半34分、ジュビロ、中盤左サイド・伊野波雅彦のクリアボールを拾った前田遼一が、相手ゴール正面からミドルシュート。これは大きく枠の上に外れた。
前半36分、ジュビロ、自陣右サイドからビルドアップ。駒野友一の縦パスがペク ソンドンへ通るが、ドリブルで持ち上がったところを田中 マルクス闘莉王にカットされた。
前半37分、ジュビロ、藤田義明の縦パスを受けた前田遼一が左サイドへ展開。これを受けた山田大記が左足でクロス。このこぼれ球を松浦拓弥が右足でシュート。CKへ。
前半37分、ジュビロ、CK、メインスタンド側から駒野友一がキック。これは名古屋にニアサイドでクリアされた。
前半39分、ジュビロ、駒野友一が右サイドをドリブルで駆け上がり、パス。これを受けたペク ソンドンが右サイドからクロス。これは楢﨑正剛にキャッチされた・・・。
前半40分、名古屋、左サイドからのクロスをケネディがつなぎ、田中隼磨がクロス。これはジュビロがゴール前でクリア!
前半42分、ジュビロ、自陣に押し込まれたが、粘り強く守り、相手にシュートを打たせない。最後は駒野友一がカット!
前半44分、名古屋、敵陣右サイド深い位置で藤本淳吾のドリブル突破からFKを獲得。いやな位置だ・・・。
前半44分、名古屋、FK、敵陣右サイド、藤本淳吾が左足でキック、これは川口能活がパンチングでクリア!!!
前半45分、前半アディショナルタイムは2分。
前半アディショナルタイム1分、ジュビロ、敵陣左サイドで宮崎智彦、山田大記、松浦拓弥の3人の連係で突破を狙うが、名古屋にクリアされた・・・。
前半アディショナルタイム3分、名古屋、楢﨑正剛が自陣からFKを大きく蹴ったところで前半終了のホイッスル。【1-1】
後半1分、名古屋ボールで後半キックオフ。
後半3分、名古屋、敵陣右サイドからセンタリング。ゴール前のケネディへ。混戦となるが、ジュビロが守り、マイボールとした。
後半4分、ジュビロ、敵陣左サイド・山田大記のドリブル突破からCKを獲得。バックスタンド側から宮崎智彦がキック。これは名古屋にクリアされた。
後半4分、名古屋、ショートカウンター、敵陣左サイドでダニルソンがドリブル、2人をかわしたが、最後はジュビロがクリアした!
後半5分、名古屋に決定機。ゴール前のこぼれ球に反応した小川佳純が右足でミドル。これはバーに直撃し、ジュビロのゴールキックに。危ない場面だった・・・。
後半7分、名古屋、藤本淳吾のパスを受けたダニルソンが敵陣左サイドから左足でクロス。ケネディらが飛び込むが、ファーサイドの宮崎智彦が頭でクリアした!!!
後半9分、名古屋、中盤左サイドで前田遼一を倒した増川隆洋にイエローカード。
後半9分、ジュビロ、敵陣左サイド・宮崎智彦のクロスからCKを獲得。バックスタンド側から宮崎智彦がキック。しかし、ゴール前でジュビロにファウルの判定。名古屋のFKに。
後半11分、名古屋、決定機、ゴール前で小川佳純、藤本淳吾、玉田圭司とつなぎ、最後は藤本淳吾が左足でループシュート。これはゴール上に外れたが、危ない場面だった・・・。
後半13分、ジュビロ、CK、メインスタンド側から駒野友一がキック、これはゴール前の増川隆洋にクリアされた
後半14分、ハーフタイムコメント、ジュビロ・関塚 隆監督、「相手はパワーがある。後半立ち上がりから集中して入ること」、「ホームだぞ!最後まで声を掛け合い、絶対に勝ちに行こう!」。

名古屋・ストイコビッチ監督、「味方同士の距離感を大切にしていこう」、「空いているスペースを意識して有効に使っていこう」、「パスを丁寧につないで相手を走らせよう」、「最後まで集中力、精神力を保って戦い抜こう」。
後半15分、ジュビロ、自陣エリア内でケネディを倒した伊野波雅彦にイエローカード。名古屋にPKの判定・・・。
後半16分、名古屋に勝ち越しゴール・・・・・・・・。PKのキッカーはケネディ。右足でゴール左に決められた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。【1-2】
後半21分、ジュビロ、選手交代、ペク ソンドンに代わり金園英学を投入。
後半23分、名古屋、敵陣左サイドの深い位置でFKを獲得。藤本淳吾がキック。ファーサイドの田中 マルクス闘莉王に頭でタッチされるが、長くなり、ジュビロのゴールキックに。
後半26分、ジュビロ、CK、バックスタンド側から宮崎智彦がキック。ゴール前で混戦となり、最後はファーサイドの松浦拓弥が左足でシュート。しかし、わずかに相手に防がれた・・・。その直後のCKもものにできず・・・。
後半27分、ジュビロ、中盤で相手を倒した小林裕紀にイエローカード。
後半28分、名古屋に決定機、ケネディのパスを受けた阿部翔平が敵陣左サイドからクロス。これに小川佳純が飛び込むが、コンタクトプレーで小川佳純にファウルの判定。
後半30分、ジュビロ、選手交代、松浦拓弥に代わり山崎亮平を投入。ジュビロ、CK、メインスタンド側から駒野友一がキック。これは名古屋にクリアされたが、こぼれ球を山田大記が左足でループシュート。しかし、これは楢﨑正剛にパンチングで防がれた・・・。
後半33分、ジュビロ、敵陣右サイドの深い位置でコンビネーション。小林裕紀のパスを受けた山田大記が駒野友一へパス。しかし、わずかに合わず、名古屋のゴールキックに・・・。
後半35分、ジュビロ、敵陣右サイドの駒野友一のクロスをファーサイドの金園英学が競り、混戦に。最後は再び金園英学がこぼれ球に飛び込むが、名古屋のゴールキックに・・・。
後半36分、名古屋、ケネディのスルーパスに玉田圭司が抜け出し、左足でループシュートを決められてしまった・・・・・・・・・・。【1-3】
後半37分、ジュビロ、1点を返す!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!敵陣左サイドから山田大記がクロス。これをゴール前でフリーとなった金園英学が右足で押し込んだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!【2-3】
後半38分、ジュビロ、選手交代、伊野波雅彦に代わり山本康裕を投入。
後半42分、名古屋、選手交代、小川佳純に代わりダニエルを投入。
後半43分、ジュビロ、カウンターから抜けだそうとした名古屋選手を倒した山田大記にイエローカード。
後半45分、後半アディショナルタイムは5分。
後半アディショナルタイム1分、名古屋、選手交代、玉田圭司に代わり矢野貴章を投入。
後半アディショナルタイム5分、名古屋がボールキープしたところで試合終了のホイッスル・・・。【2-3】
関塚 隆 監督

――感想
スタジアムがリニューアルされ、なおかつ20周年のイベントがある今日の戦いで勝利できず、サポーターのみなさん、スポンサーのみなさん、そして、今日は岩手から多くの方々が応援に来ていただき、我々を応援してくれたのですが、本当に申し訳なかったという気持ちです。
試合は、名古屋の力の部分、特に立ち上がりに来た部分をどうしても耐えきれなかったなと。あそこの時間帯をしっかりとクリアしていれば、その後我々の時間帯も来ていたので、そういう内容だったと思いまず。やはり、前節は縦に速い攻撃、今節は高さに対する対応、このあたりを全て対応した守備という部分で、もう少しこれからもトレーニングを積み、しっかりと戦っていけるようなチームにしていきたいと。攻撃の方は、あの高さに対して2点を奪い返したという部分で、ここ3試合1点しか取れなかったのですが、2点を積み上げることができたと。これも継続してやっていくしかないと思っています。
――1点取った後に勝ち越したかったという展開でしたか?
そこは90分のゲームの流れですし、いくらそこで追加点を奪ってリードしたいと言っても相手がいることですし、そこのところはそれが全てだとは思いません。ただ、やはりPKで相手にまた勝ち越されたところは大きかったと思います。ただ、そこをしのぎながら、何とか2点を抑えながらこちらが同点に追いつくような形にしたかったと思います。そういう意味では2点目から3点目の失点がチームとして痛かったなと思います。
――後半の立ち上がりに押し込まれた要因は?
ボールを奪った後に近くを見ていると。そこでプレッシャーを受けて取り返されていたことが立ち上がりに2、3回続いたというところがあったので、もう少しそういったところのゾーンから抜け出て、相手の前へのプレッシャーを回避するような運び方ができればと。途中でそれは話していました。それから右から駒野が前田に出し、(名古屋に)イエローカードが出た場面がありましたが、ああいうような抜けたところで勝負するというところが出てくると、相手の背中を向かせるようなところができたのではないかと思います。
――後半途中に金園を入れて2トップに変更した狙いは?
やはり少し(ペク)ソンドンの攻撃のパワーが見られなかったので。松浦は相手に対して非常に嫌なプレーを見せていましたし、ここ最近のところで金園、それから前田が非常に今日は動き、収まりがよかったので、そこは2人でしっかりと(名古屋の)ダニルソン選手の3枚のところを見ながらという形で今日は行こうと思いました。

山田 大記 選手

山田 大記 チームとしてこういう状況を乗り越えていかなければいけないと思います。全員で力を合わせていかなければいけません。反省することも大事ですし、自信を失わないことも大事です。次のために準備をしていくしかありません。
失点のタイミングが3つともよくなかったと思います。個人的にもミスも多く、迷惑をかけてしまいました。どの相手というよりも自分たちの甘さを見つめ直し、修正していきたいです。

金園 英学 選手

金園 英学 ホームですし、勝点3を狙ったのですが、自分のミスからカウンターを受け、失点につながってしまいました・・・。絶対に取り返そうと思っていたのですが、残念です。
(得点場面について)声を出していたわけではなかったのですが、山田からいいパスが来たので、GKを見て冷静に決めることができました。いい関係を築けたと思います。サポーターの皆さんの声を真摯に受け止め、また強いジュビロを取り戻せるように強い気持ちでやっていきたいです。

駒野 友一 選手

駒野 友一 前半、後半の入りのところで上手く入ることができませんでした。相手の前からのプレッシャーと、選手間の微妙なポジショニングのところで、自分たちからハイプレッシャーに行けない部分もありました。ただ、それは時間と共に解決できたと思います。ただ、勝利につなげることができませんでした・・・。

松浦 拓弥 選手

松浦 拓弥 (前半のアシストの場面について)自分はああいうところが持ち味だと思っています。ドリブルが簡単に止められたら脅威ではないので、ゴールまで行ければと思って、粘りました。ただ、勝たなければいけない試合でした。本当にそれだけです。

名古屋グランパス ■ストイコビッチ監督
 

全般的に言えばとてもエキサイティングな試合内容だったと思います。とてもオープンでしたし、どちらに転んでもおかしくない試合だったと思います。攻撃的なサッカーを展開し、全部で5ゴールというのは見ている方にとってはとても楽しかったのではないでしょうか。今日は我々が勝者となりましたが、結果が出たので満足しています。アウェイで勝つことは難しいと思いました。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯