2012年 試合速報

2012 J1リーグ公式戦 12節 vs.アルビレックス新潟

albirex
albirex

2 勝
3 分
6 敗
6 得点
11 失点
勝点 9
順位 16

1
  • 0
  • 2

  • 1
  • 4

6
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

5 勝
3 分
3 敗
20 得点
16 失点
勝点 18
順位 4

前半
7分
チョ ビョングク
15分
前田 遼一
内田 潤
村上 佑介
23分
金 珍洙
33分
金 珍洙
金 珍洙
47分
ハーフタイム 後半
矢野 貴章
鈴木 武蔵
3分
小林 裕紀
東口 順昭
8分
15分
ペク ソンドン
山崎 亮平
17分
チョ ビョングク
オウンゴール
18分
23分
松浦 拓弥
小谷野 顕治
田中 亜土夢
25分
34分
前田 遼一
41分
チョ ビョングク
菅沼 駿哉
山本 康裕
ロドリゴ ソウト
43分
山崎 亮平
46分
山田 大記
21
東口 順昭
4
鈴木 大輔
5
石川 直樹
17
内田 潤
19
金 珍洙
7
藤田 征也
15
本間 勲
26
小谷野 顕治
36
菊地 直哉
9
矢野 貴章
11
ブルーノ ロペス
SUB
1
黒河 貴矢
3
大井 健太郎
25
村上 佑介
6
三門 雄大
23
田中 亜土夢
14
平井 将生
28
鈴木 武蔵
監督
柳下 正明
21
八田 直樹
5
駒野 友一
13
宮崎 智彦
24
チョ ビョングク
33
藤田 義明
7
小林 裕紀
8
ペク ソンドン
10
山田 大記
11
松浦 拓弥
23
山本 康裕
18
前田 遼一
SUB
31
竹重 安希彦
20
山本 脩斗
22
菅沼 駿哉
6
ロドリゴ ソウト
15
菅沼 実
26
松岡 亮輔
9
山崎 亮平
監督
森下 仁志

21,920
スタジアム名 試合日 キックオフ
東北電力ビッグスワンスタジアム 5/19(土) 15:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝 桂木 聖彦 木村 博之
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 山口 博司 山際 将史
気温 湿度 第4の審判員 記録員
20.6度 45% 塚田 健太 村山 拓也
7 シュート 16
8 ゴールキック 7
0 コーナーキック 4
20 直接FK 12
4 間接FK 2
4 オフサイド 1
0 PK 0

5月16日(水)のヤマザキナビスコカップ・サガン鳥栖戦は2-3と惜敗。2010年シーズンまでジュビロ磐田に在籍した犬塚友輔に先制ゴールを許し、前半を1点ビハインドで折り返したものの、後半、松岡亮輔の加入後公式戦初ゴールで同点。一気に巻き返したいところだったが、直後に早坂良太、さらに続けざまに再び犬塚友輔にゴールネットを揺らされ、1-3。終盤に後半途中から投入された山田大記がミドルシュートを叩き込み1点差まで追い上げたものの、最後まで勝ち越すことはできなかった。

アウェイでのカップ戦を終えたサックスブルーは試合翌日にクラブハウスへ戻り、その翌日には練習後にクラブハウスを出発。今節の舞台・新潟へ向かった。直近の公式戦から中2日で臨むアウェイゲームとあり、トレーニングの内容はもちろん、課題や修正点を確認するための時間も必然的に限られるが、どんなシチュエーションであれ、今季ここまで継続してきたスタイルは不変だ。今季アウェイゲームの勝利はリーグ戦・第3節のガンバ大阪戦のみと結果を残せていないものの、先のホーム・鹿島アントラーズ戦で見せたパフォーマンスを継続できれば自ずと勝利に近づける。公式戦2試合連続のアウェイゲームとなるが、90分、アグレッシブに戦い続けるのみだ。

対するアルビレックス新潟は今季、リーグ11試合を終え、2勝3分6敗。思うように勝点を伸ばせていないものの、失点11と堅守を誇るチームである。戦前、森下仁志監督は「新潟は堅実で粘り強いチーム。こちらも攻守で粘り強くプレーしたい」と話していたが、焦れずにボールを動かし、リズムを生み出すことができるか。相手のディフェンスをいかに崩すかがゲームの焦点の一つとなる。第40回トゥーロン国際大会に臨むU-23日本代表メンバーに選出された鈴木大輔ら相手守備陣とのマッチアップに注目だ。また、堅実な守備から攻撃に転じる切り替えも速く、矢野貴章、ブルーノ ロペスらを生かした重量感あるアタックには十二分に警戒が必要。週中のヤマザキナビスコカップでゲームがなかっただけに、この試合で是が非でも今季リーグ戦ホーム初勝利を掴みたいところだろう。

ジュビロ磐田からは駒野友一、前田遼一、チョ ビョングク、山本康裕がそれぞれ日本代表、韓国代表、U-23日本代表に選出されている。4選手はいずれも攻守のキーマンとなることは間違いなく、彼らがどこまで存在感を発揮し、チームを牽引できるかもこの試合の注目点の一つだ。

前半0分、ジュビロボールで前半キックオフ!新潟は晴天!絶対に勝点3を獲得して帰るぞっ!!!
前半1分、ジュビロ、敵陣左サイドでボールを持った山田大記がドリブル突破!シュートまで持っていくことはできなかったが、序盤からアグレッシブなプレーを見せている。
前半3分、ジュビロ、前線の並びはワントップに前田遼一、その下に松浦拓弥、右にペク ソンドン、左に山田大記。
前半3分、ジュビロ、新潟が素早いリスタートで前線のブルーノ ロペスを狙うが、これはチョ ビョングクがしっかりカバーに入り、マイボールに。
前半4分、新潟、パスカットから一気にカウンター。前線のブルーノ ロペスが絡みながら、最後は本間 勲がミドルシュート。これは八田直樹がしっかりキャッチしたが、相手の速攻には十二分に注意していきたい。
前半7分、ジュビロ、自陣からビルドアップ。小林裕紀、山本康裕とつなぎ、山本康裕が左サイドへ一気に展開。CK獲得、キッカーは駒野友一、ペク ソンドンがニアサイドでヘディングシュート!東口順昭が弾いたボールをチョ ビョングクが押し込み、ジュビロが先制!!!【1-0】
前半12分、新潟、内田 潤が敵陣右サイドでボールを持ち、ドリブル、左足でクロスを上げるが、これは八田直樹がしっかりキャッチ!
前半14分、ジュビロ、新潟にボールを持たれるが、最終ラインの集中力は切れない。相手のスルーパスにも藤田義明がしっかり対応した。
前半15分、ジュビロ、カウンターから追加点!チョ ビョングクがカットしたボールのこぼれ球を前田遼一が拾い、ドリブル。一度右サイドのペク ソンドンにボールを預け、ゴール前へ。ボールを受けたペク ソンドンは相手をかわし、右足でクロス。これにゴール前の前田遼一が合わせ、ジュビロが2点目をゲット!!!【2-0】
前半18分、序盤にスコアが動く展開となった中、両チームの監督はテクニカルエリアの前でじっと戦況を見つめている。
前半19分、新潟、鈴木大輔がチェンジサイド、ボールを持った金 珍洙が前線にパスを入れるが、これは駒野友一がしっかりとカバーに入り、クリア。
前半21分、ジュビロ、敵陣左サイドでボールを持った山田大記がドリブル、2人に囲まれるが、しっかりとキープし、パスをつなぐ。その後、左サイドの高い位置で松浦拓弥ら絡みながらゴールへ迫るが、シュートまでは持って行けず。山田大記のドリブルに対応した内田 潤が負傷し、担架でピッチの外へ。
前半23分、ジュビロ、選手負傷で一時プレーが止まり、ジュビロボールで再開。この一瞬の隙をエースが見逃さない。ペク ソンドンの右サイドからのクロスをヘディングシュート!ポストに跳ね返ったボールに自ら詰めるが、ゴールはならず・・・。決定的なチャンスだった。
前半23分、新潟、内田 潤に代わり村上佑介を投入。
前半28分、ジュビロ、山本康裕が左サイドへ鋭いパス。これを受けた山田大記が切り返し、右足でクロス。これを前田遼一が頭で合わせるが、これは東口順昭のファインセーブに阻まれた・・・。
前半30分、新潟、左サイドからのクロスのこぼれ球をつなぎ、最後はブルーノ ロペスが巧みな反転から右足でシュート。これはゴール横に外れた。
前半32分、ジュビロ、自陣からFK、キッカーは駒野友一、これを山田大記が石川直樹と競り合い、上手く入れ替わるが、これは山田大記のファウルの判定。
前半33分、新潟、ペク ソンドンのドリブルを止めた金 珍洙にイエローカード。ジュビロ、FK獲得、キッカーは駒野友一、敵陣右サイドから鋭いボールを入れるが、これは新潟がクリア。
前半35分、ジュビロ、矢野貴章のパスミスからマイボールに。敵陣でボールを動かし、最後は山本康裕が前線の前田遼一へ縦パスを入れるが、これはつながらず。
前半36分、新潟、自陣でボールを動かし、前線のブルーノ ロペスへ縦パスを入れつつリズムを作る。最後は中盤でボールを持った菊地直哉がスルーパスを狙うが、これはつながらず。
前半38分、ジュビロ、鈴木大輔がチェンジサイド、このボールを駒野友一がトラップしたところを新潟に狙われるが、ここはチョ ビョングクがしっかりカバー。
前半39分、ジュビロ、敵陣で細かいパスがつながる。最後は山田大記のスルーパスを受けた山本康裕が角度のないところから左足でシュートを狙うが、これはゴールならず。
前半40分、新潟、右サイドを突破した藤田征也のクロスを矢野貴章が頭で合わせるが、シュートはゴール上に外れた。
前半41分、新潟、クロスボールのこぼれ球を拾った本間 勲が遠目から狙うが、シュートは大きくゴールの外に外れた。
前半44分、新潟、敵陣右サイドの高い位置でボールを持った藤田征也がドリブル、これは宮崎智彦が隙を作らず対応し、クロスを上げさせなかった。
前半45分、前半アディショナルタイムは2分。
前半アディショナルタイム2分、新潟、山田大記へのチャージで金 珍洙にこの試合2枚目のイエローカード、退場となった。
前半アディショナルタイム4分、ジュビロ、敵陣右からFK、キッカーは駒野友一、前田遼一が頭で合わせるが、これは大きくゴールの横へ。ここで前半終了のホイッスル。
後半0分、新潟ボールで後半キックオフ!
後半1分、新潟、ハーフタイムに選手交代、矢野貴章に代わり鈴木武蔵を投入。
後半3分、ジュビロに追加点!!!ペク ソンドンとのワンツーで抜け出した松浦拓弥が左へ展開。これを受けた山田大記がドリブルで時間を作り、さらに左へ。左サイドの高い位置でボールを受けた宮崎智彦がクロス。これに小林裕紀が飛び込み、ジュビロが3点目!!!【3-0】
後半11分、新潟、左サイドからのクロスをブルーノ ロペスがクロスバー直撃のヘディングシュート!
後半15分、ジュビロ、選手交代、ペク ソンドンに代わり山崎亮平を投入。
後半17分、相手の突破を止めたチョ ビョングクにイエローカード。
後半18分、新潟、敵陣左、ペナルティーエリア付近からFK、キッカーは藤田征也。これをジュビロがクリアしきれず、オウンゴールとなり、新潟が1点を返す。【3-1】
後半23分、敵陣左サイドでボールを持った松浦拓弥がゴール前へクロス、これに前田遼一が飛び込むが触れず、ボールはそのままゴールネットに吸い込まれた。松浦拓弥の得点でジュビロがこの試合4点目!!!【4-1】
後半25分、新潟、選手交代、小谷野顕治に代わり田中亜土夢を投入。
後半27分、自陣からビルドアップ、敵陣左サイドでボールを持った山崎亮平がクロス、このこぼれ球に自ら飛び込み、ボール奪取。混戦から前田遼一がシュート、ポストに当たったボールにつめた山崎亮平がシュートを放つが、再びポスト。これは山崎亮平のオフサイドとなった。
後半30分、ジュビロ、相手を完全に押し込んでいる。左サイドの高い位置でボールを持った宮崎智彦がクロス、このこぼれ球を山崎亮平が頭でつなぎ、松浦拓弥が右足でボレー!これは相手にブロックされた。
後半32分、新潟、カウンターから決定機。フィニッシュまで持っていくものの、小林裕紀ら数名が体を張り、シュートブロック!
後半34分、ジュビロの勢いは止まらない!!!右サイドでボールを受けた松浦拓弥がダイレクトでクロス、これに前田遼一がどんぴしゃで飛び込み、追加点!!!!!【5-1】
後半37分、ジュビロ、カウンターから決定機。松浦拓弥のドリブル突破から右サイドへ展開。ボールを持った山田大記は迷わず中央へクロス。これに前田遼一が再びどんぴしゃで合わせるが、シュートは惜しくもゴールの外へ。
後半38分、ジュビロの攻撃は止まらない。前線でパスを受けた松浦拓弥がスルーパス。これを受けた山田大記が弾丸クロス!これに前田遼一が飛び込むが、あと一歩のところで相手にクリアされた。
後半40分、ジュビロ、菅沼駿哉、ロドリゴ ソウトがスタンバイを進めている。
後半41分、ジュビロ、選手交代、チョ ビョングクに代わり菅沼駿哉、山本康裕に代わりロドリゴ ソウトを投入。
後半42分、ジュビロ、決定機、前線の高い位置でボールを受けた前田遼一が鋭いスルーパス、これを山崎亮平が受けるが、わずかにトラップが流れ、シュートは打てず。
後半43分、ジュビロ、接触プレーで山崎亮平にイエローカード。
後半45分、後半アディショナルタイムは4分。
後半アディショナルタイム1分、ジュビロ、松浦拓弥のスルーパスを受けた山田大記がドリブルで相手をかわし、右足でシュート!ジュビロがこの試合6点目!!!!!!【6-1】
後半アディショナルタイム3分、大量リードにも森下仁志監督の表情は変わらない。テクニカルエリアの前でじっと戦況を見つめている。
後半アディショナルタイム4分、高い位置でボールを持った山崎亮平が右足でシュート、これは東口順昭にキャッチされる。ここで試合終了のホイッスル!!!ジュビロが会心の勝利!!!!!!!【6-1】
森下 仁志 監督

――感想
まずは始めに、マルセロは僕が選手の時にお世話になり、選手として寿命を延ばさせていただいたので、マルセロに対してご冥福をお祈りすると共に、ご家族にお悔やみの気持ちをこの場を借りて申し上げたいと思います。
それと、今日遠い新潟にもかかわらず、たくさんのサポーターに来ていただき、その後押しがあり、選手が基本を外さず一生懸命やってくれた結果だと思います。
――後半、数的優位な状況となりましたが、さらに得点を取りにいったのでしょうか?
新潟さんが一人減ったといってもボールは一つですし、状況は変わりますし、前半のやるべきことをやり続けるとハーフタイムに言いましたが、やはりまだまだ動きだしのタイミングだとか、パスのタイミングだとか、そういった部分で精度を上げるところもあります。もし、新潟さんが11人いれば奪われた瞬間にどうなっていたかわかりませんし、今のメンタル的なサッカーの本質を外さず、サッカー的な自分たちのスタイルの部分をより追求し、質を上げていきたいと思います。
――6点の中で特に理想的だと感じるゴールは?
得点が取れていることはそれまでの攻撃の始まりから全てがスムーズに流れているということだと思いますし、僕自身、たくさん点を取れたことに関しては嬉しい半面、質の部分で彼らの能力であればもっともっとできると思いますし、もっともっと高いところを要求してチームとしてのベースを上げていきたいと思います。
――序盤から新潟の守備を崩す上で意識したことは?
相手が新潟さんに限らず、まずはサッカーの基本的なところを外さずに自分たちのスタイルをどういう相手でもやり抜こうと開幕当初から言っていますし、少しずつそのバランスがよくなってきて、そういう部分が出たと思います。でも、まだまだボールを動かすというか、ボールスピードにしかり、展開にしかり、もっとスピードを上げれると思うので、そういう部分を追求していきたいと思います。
――この大勝が今後のチームに与える影響は?
逆に影響がないようにというか、一喜一憂することはないと思っています。負けた時もそうですし、勝った時もやはり改善できる部分はありますし、自分たちが地に足をつけていきたいと思っています。3-0から1点取られた場面では(試合が)わからない状況でしたし、まだまだそこが甘いということで、全てを突き詰めてやりたいと思います。

松浦 拓弥 選手

松浦 拓弥 ――アウェイでの勝てた要因は?
アウェイでの試合はいつも難しいですし、やはり一人一人の球際といった部分を今日は特に意識的にできたかなと。どの試合でもそうですが、やはり新潟はそういったプレーが印象的ですし、相手よりも多く走って、相手よりもボールを拾うことができればやはり日頃練習していることができますし、いいリズムで攻撃できていたと思います。あとは相手が早い時間帯に一人いなくなって、スペースができてわりとプレーしやすかったと思います。
――アウェイで久々に勝てたということで、次につながる勝利になる?
アウェイで、というより戦う相手には全て勝つつもりですし、今日勝点3を取るということはとても大事なことでしたし、これで勝点21になったということはすごくいいことだと思います。

山田 大記 選手

山田 大記 ――大量得点となりましたが、流れを大きく引き寄せたと感じた場面は?
1点目、2点目が大きかったと思いますが、やはり3点目です。後半、相手は一人少なかったですが、やはり個のところで力があるチームですし、1失点しているようにどうなるかわからない展開だと思っていたので、やはり3点目は大きかったと思います。
――3点目の場面について。ボランチの小林裕紀が得点したが?
(攻撃に)枚数をかけることができ、時間もしっかり作れている証拠だと思います。(小林裕紀のリーグ初得点は)ようやくですね(笑)。

小林 裕紀 選手

小林 裕紀 みんないいポジションにいたのであれだけ得点が入ったと思います。
――前半終了間際に退場者が出たが?
やることは変わらないということをどの選手も意識していたと思いますし、それができたと思います。どのゲームでもしっかりプレーしなければいけないと思っていますし、いい結果が出たのでよかったです。

アルビレックス新潟 ■黒崎 久志監督
 

――感想
今日の結果を真摯に受け止めなければいけないと思いますし、応援していただいているサポーター、スポンサーの皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
その中で、選手たちも立ち上がりのところからホームで勝点3を取りに行くというところで、アグレッシブに戦ってくれたと思いますし、その中で相手の危険な選手を抑えきれなかったことがこの結果だと思っています。
いろんな意味でこういった試合がシーズンの中であると思いますが、やはりこれを単なる1試合にするのではなく、しっかりと試合の結果を真摯に受け止めるというか、この試合をしっかりとエネルギーに変え、また全員でしっかりと前を向いて次の試合に進んでいきたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯