2011年 試合速報

2011 J1リーグ 24節 vs.大宮アルディージャ

ardija
ardija

5 勝
10 分
8 敗
23 得点
34 失点
勝点 25
順位 15

2
  • 0
  • 0

  • 2
  • 0

0
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

8 勝
7 分
8 敗
39 得点
27 失点
勝点 31
順位 10

前半
深谷 友基
14分
上田 康太
29分
ハーフタイム 後半
19分
山崎 亮平
山本 脩斗
ホドリゴ ピンパォン
石原 直樹
20分
25分
山本 康裕
ジウシーニョ
東 慶悟
27分
渡邉 大剛
31分
32分
那須 大亮
西 紀寛
石原 直樹
34分
上田 康太
金澤 慎
38分
金 英權
村上 和弘
39分
1
北野 貴之
4
深谷 友基
20
金 英權
30
渡部 大輔
34
片岡 洋介
6
青木 拓矢
8
東 慶悟
13
渡邉 大剛
17
上田 康太
10
ラファエル
37
ホドリゴ ピンパォン
SUB
21
江角 浩司
26
村上 和弘
11
藤本 主税
16
金久保 順
18
橋本 早十
23
金澤 慎
9
石原 直樹
監督
鈴木 淳
1
川口 能活
2
加賀 健一
5
駒野 友一
6
那須 大亮
33
藤田 義明
10
山田 大記
22
小林 裕紀
23
山本 康裕
49
ロドリゴ ソウト
17
金園 英学
25
山崎 亮平
SUB
21
八田 直樹
16
金沢 浄
50
古賀 正紘
11
西 紀寛
20
山本 脩斗
28
船谷 圭祐
8
ジウシーニョ
監督
柳下 正明

10.013
スタジアム名 試合日 キックオフ
NACK 8/27(土) 19:03
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 平山 博光 松尾 一
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 名木 利幸 数原 武志
気温 湿度 第4の審判員 記録員
24.5度 75% 安元 利充 古橋 祐未子
11 シュート 10
16 ゴールキック 6
8 コーナーキック 2
7 直接FK 12
3 間接FK 0
3 オフサイド 0
0 PK 0

2011年Jリーグ第24節が間もなくキックオフされる。
今日の対戦相手は、5勝10敗8分と15位の位置に付けている大宮アルディージャ。


ここまで勝点31の10位に付けているジュビロとしては、この正念場を乗り切りAFCチャンピオンズリーグ出場圏内である3位以内でフィニッシュしたいところ。

前節の仙台戦は、後半開始早々に天敵である赤嶺真吾に先制ゴールを許してしまう苦しい展開。
それでも、先日日本代表に復帰した駒野友一の右サイドから上げた強烈なクロスが、オウンゴールを誘発。
試合を振り出しに戻す。
その後も一進一退の攻防が続いたが、互いに決定機を逃し勝点1を分け合うこととなった。
最近5試合で1勝3敗1分と足踏みしているのは、リーグ戦前半や8/14柏戦で見せたような爆発力を次につなげられないこと。
怪我人と累積警告による出場停止が大きく響き、ベストメンバーが組めずにいるのは苦しい。

しかし、前節から山崎亮平、山本康裕が戦列復帰。さらに大宮戦ではジウシーニョや西紀寛がうずうずと出番を待ち受ける。
エース前田遼一の欠場は確かに痛いが、追撃体制を整えつつある攻撃陣に期待したい。


一方の大宮はここ5試合勝ち星無しと、苦しい試合が続いている。
こちらも課題は攻撃面で、最近5試合の合計得点は「4」と1試合平均1点以下である。

緊急補強としてホドリゴ ピンパォンを獲得したが、連携に不安を残している。
先発には名を連ねるものの、ここまでゴールは無し。途中交代するシーンも目立ち、チームにジャストフィットするにはまだ時間が必要なようだ。
2011年のJリーグも3分の2を消化。ピッチ上での過酷な争いが続くが、ここで「ラストスパート」だ。
アウェイでの激戦を制し、なんとしても勝点を積み重ねてホームに戻りたい。

試合開始は19:00
熱いご声援宜しく御願いいたします。

前半0分、大宮ボールで前半キックオフ!
前半2分、大宮、左サイドからクロス。
川口能活が飛び出し、がっちりキャッチ!
前半3分、大宮、エリア内のホドリゴ ピンパォンがボールをキープし、シュート体勢へ持ち込むも放つことが出来ず。
前半5分、大宮、右サイドからホドリゴ ピンパォンが突破を試みるが、加賀健一がスライディングタックルで凌いだ!
前半6分、ジュビロ、DFラインから金園英学を狙ったロングボールを送るが、これは通らず。
前半7分、ジュビロ、左サイドからクロス。
中央で待っていた金園英学が飛び込むも一歩届かず。
前半8分、ジュビロ、那須大亮の突破から左足でクロス。
正確なボールが上がるも、誰も触ることが出来ず…
前半9分、ジュビロ、小林裕紀からボールを受けた加賀健一がロングシュートを放つも枠の外…
前半11分、大宮、東慶悟が中央でボールを持つとキックフェイントで相手をかわしシュート!しかし川口能活ががっちりキャッチ!
前半12分、大宮、前線でボールを受けたホドリゴ ピンパォンが一人でリフティングをし、DFをかわすとそのままダイレクトでシュート。
しかし、ボールは枠の外。
前半14分、大宮、左サイドで山田大記を後ろから倒してしまった深谷友基に対し、イエローカード。
前半16分、ジュビロ、右サイドからのクロスを山本康裕がシュート!しかし空振りとなってしまった…
前半18分、ジュビロ、相手のボールを鋭い読みでカットした藤田義明から速攻。
山崎亮平がドリブルで持ち込み、シュートを放つも相手に当たりCK。
CKはチャンスにならず。
前半19分、大宮、渡邉大剛のミドルシュート。強烈なボールがゴール右を襲うも川口能活が倒れこみながら、がっちりキャッチ!
前半22分、ジュビロ、左サイドでボールを奪った山田大記がそのままドリブルし、クロス。しかし直接北野貴之にキャッチされてしまった。
前半24分、大宮、東慶悟が右サイドからクロス。ファーサイドでラファエルが頭で折り返し、最後は青木拓矢がヘディングシュートするも枠を捉えきれず!!
前半26分、ジュビロ、左サイドから那須大亮のクロス。ファーサイドの金園英学がジャンプするも届かず。
前半29分、ジュビロ、右サイドから山崎亮平が中央へドリブルで切り込むが、後ろから上田康太の腕が山崎亮平の顔に入り、上田康太に対しイエローカード。
FKは、駒野友一が蹴るもチャンスを作ることが出来ず。
前半30分、ジュビロ、相手のボールをカットした金園英学が1.2回ドリブルした後、ループ気味のシュートを放つも枠を大きく外してしまった…
前半31分、ジュビロ、駒野友一左サイドからFK。
最後は右サイドからクロスを送るもゴールならず。
前半32分、大宮、速攻から東慶悟がドリブルで持ち込み、無理な体勢からシュートを放つもジュビロDFが体に当てそれを阻止!!
前半34分、大宮、前線で細かくボールを繋ぎ最後は片岡洋介がミドルシュート。しかしシュートは枠の外。
前半36分、大宮、中央から上田康太が東慶悟を狙ったクロスを上げるも、川口能活が飛び出しキャッチ。
前半37分、ジュビロ、左サイドで小林裕紀がボールを受け山崎亮平へつなぐ!さらに山崎亮平から意表を付くパスを金園英学に送るも、オフサイド。
前半41分、ジュビロ、左サイドから那須大亮が山本康裕につなぎ、ダイレクトで金園英学へ送るも金園英学はボールを受けることが出来ず。
前半42分、ジュビロ、左サイドから山田大記がエリア内へ進入しクロスを上げるも、中には誰もおらず。こぼれ球をロドリゴ ソウトがシュートするが、相手の壁に阻まれてしまった…
前半43分、大宮、右サイドから渡部大輔がクロスを上げに行くが、那須大亮が体をよせてしっかり対応!
前半44分、前半アディショナルタイムは2分。
前半アディショナルタイム1分、大宮、右サイドからCKを蹴るが、ボールは直接ラインを割りゴールキックに。
前半アディショナルタイム2分、ジュビロ、左サイドから那須大亮がクロスを上げる、金園英学が頭で落とす!山田大記がこのボールに対し、ダイレクトでボレーを放つが惜しくも枠の外。
後半0分、ジュビロボールで後半キックオフ。
後半3分、ジュビロ、右サイドでボールを繋ぎ、最後は相手の体に当たる。ゴールラインを割ったかに見えたが、判定はゴールキック。
後半4分、大宮、左サイドから金英權のパスを受けた渡邉大剛がエリア内に進入し、グラウンダーのクロスを上げるも誰も触ることが出来ず。
後半5分、大宮、右サイドからのクロスは川口能活が直接キャッチ!
後半6分、ジュビロ、大宮DFからボールを奪うと、すかさずクロスを上げるが、金園英学はシュートまで持っていくことが出来ず。
後半9分、大宮が中盤でボールを回すが、ジュビロの守備体系が整っており、なかなか前に進めず。
後半10分、ジュビロ、小林裕紀のロングボールを山田大記が頭で落とし、金園英学がボレーシュート。一旦は相手に当たるも、再び右足を振り抜く。
後半12分、大宮、上田康太から東慶悟へと渡り、再び上田康太へ。
エリア内でフリーとなり、右足でシュートを放つが川口能活が弾き出した!
後半15分、ジュビロ、右サイドから駒野友一がクロス。
山田大記が飛び込むも触ることができない。
後半16分、ュビロ、右サイドの駒野友一から山本康裕へパスを渡し、山本康裕がエリア右から仕掛けるも、相手DFにボールを奪われてしまう。
後半19分、ジュビロ、山崎亮平に代わり山本脩斗を投入!
後半20分、大宮、ホドリゴ ピンパォンに代えて石原直樹を投入。
後半21分、大宮、右サイドからクロスを上げ、最後はラファエルがシュートをするもジュビロDFが体を張った守備!
後半22分、大宮、左サイドから東慶悟がクロス。
ボールがファーサイドまで流れ、そこに渡部大輔が飛び込むもこれがファウルに。
後半24分、大宮が攻める時間が続く…
後半25分、ジュビロ、山本康裕に代わりジウシーニョを投入!
後半27分、大宮、右サイドからクロス。
ラファエルが頭で落とし、東慶悟へ。東慶悟が切り返して2人をかわし、左隅にボールを突き刺した…【0-1】
後半28分、ジュビロ、右サイドから駒野友一の突破。エリア内に進入しクロスを上げるも、誰も触ることが出来ず…
後半29分、ジュビロ、藤田義明からのロングボールを受けたジウシーニョが、左サイドに走りこんだ金園英学へラストパスを送るも、長すぎて追いつけず…
後半31分、大宮、石原直樹が右サイドから中央へ切り込み、渡邉大剛にパス。
渡邉大剛が左足でコントロールし、右足を振りぬく。ボールは川口能活の右サイドを通り過ぎてしまった…【0-2】
後半32分、ジュビロ、那須大亮に代えて西紀寛を投入!
西紀寛は今シーズン初出場!
後半34分、大宮、ジュビロ選手を倒した石原直樹に対してイエローカード。
後半35分、ジュビロ、ファーサイドでボールを受けた金園英学がラインギリギリでボールを残す!そしてゴール付近までボールを運び右足でシュートを放つが、枠を外れてしまった…
後半36分、ジュビロ、右サイドから西紀寛がクロスを上げるも、北野貴之にキャッチされる。
後半38分、大宮、上田康太に代えて金澤慎を投入。
後半39分、大宮、金英權に代わり村上和弘を投入。
後半41分、ジュビロ、右サイドから駒野友一、西紀寛と繋ぎ、最後は西紀寛が左足でシュートを放つ!しかしゴール右に外れてしまった。
後半44分、大宮、ラファエルが浮き球のボールをキープすると、右足でシュート。ボールはジュビロDFの足に当たり、CK。
CKはチャンスならず。
後半45分、後半アディショナルタイムは4分。
後半アディショナルタイム1分、ジュビロ、片岡洋介のハンドでFKをゲット。
しかし駒野友一が蹴ったボールはラファエルがヘディングクリア。
後半アディショナルタイム2分、大宮、東慶悟が右サイドでドリブル突破。
エリア内に進入するが、ジュビロDFが体を寄せて対応。
後半アディショナルタイム4分、ジュビロ、最後の最後まで攻めの姿勢を見せるも、得点を奪うことが出来ない。最後は小林裕紀が中盤でボールをキープしたところで、試合終了のホイッスル。
柳下 正明 監督

――感想
自滅です。独りよがりなプレー、自分勝手なプレーをする選手が何人かいるバランスを崩してやられてしまうと。そこが一番の敗因だと思います。前半、ミスや今言ったようなことでバランスを崩して、カウンターを受けて危ない場面がありました。それ以外は自分達でボールを保持することができましたが、とにかく足元、足元のプレーが多く、相手の背後へ飛び出すプレーが少なかったと思います。そのあたりで崩しきれませんでした。とにかく、また、チームが一つになって戦わないと勝点3は取れないということを選手に伝えてまた一からやっていきたいと思います。
――山崎亮平の動きは?
(甲状腺機能亢進症について)ホルモンの数値は完全も戻っているので大丈夫です。ただ、1か月近くトレーニングやゲームから離れていたので、ゲームを戦うコンディションというのはまだまだです。前半、特に相手のセンターバックと中盤の間あたりでいいポジションを取ってボールを受けてリズムを作り出していたのでポジショニング等は悪くはありません。ただ、その後の判断のところではドリブルだけではなく味方を生かすようなパスも必要だということはあります。
――後半2失点の要因は?
やはり自分勝手なプレーをし始めるとチームのバランスが崩れます。一番そこにいなければいけない人間がいないと。そうなるとやはり攻撃も守備もつながりがなくなってしまいます。

駒野 友一 選手

駒野 友一 相手に上手く起点を作られ、競り合った後のセカンドボールを拾えればよかったのですが、上手く拾えませんでした。DFラインがずるずる下がってしまった部分もありましたし、最終ラインとしてもさらに駆け引きが必要になってくると思います。チームとしてしっかり切り替えていきたいです。

山崎 亮平 選手

山崎 亮平 まだまだ動けていませんし、さらに上げていかなければいけないと思っています。運動量がまだまだです。前半はチームとしても間に入ってパスを受けたりシュートまではいけていたと思いますし、そこまで悪くなかったと思います。ただ、後半は前に人数を掛けることができませんでした。

西 紀寛 選手

西 紀寛 2点取られてしまったので、いい意味で開き直ってプレーしていました。先に得点が取れればという試合でした。
(自身の復帰戦となったが?)リハビリの時にお世話になった方々への恩返しのためにも得点が取れればと思っていました。限られた出場時間ではありましたがサッカーをやらせてもらったことが一つの進歩だと思っています。残り10試合しかありませんし、ここからもう一度踏ん張れればと思います。切り替えて頑張ります。

山本 脩斗 選手

山本 脩斗 (FWでは)まずは裏に抜け出すことを意識してプレーしていました。なかなかシュートの回数を増やせませんでしたし、さらにシュートの意識を高く持っていかなければいけないと思っています。なかなか勝てない試合が続きますが、中断期間があるのでいい意味で切り替えて次にダービーにつなげていきたいです。

大宮アルディージャ 鈴木淳 監督
 

まず、サポーターのみなさんに喜んでいただけたことが一番よかったと思います。なかなか勝てずに今日も苦しいゲームでしたが、選手がよく頑張ってくれて勝点3が取れたと思います。前半はジュビロにポゼッションされ、人が間に入ってきてそこにボールを通される場面が多かったのですが、何とか最後のところで、深谷と片岡のところで弾き返すことがあり、あのへんは全体でよく頑張ってくれたと思います。
後半に入って流れが徐々にうちに来て、しのいだおかげでチャンスが徐々に回ってきたと思います。それを東と渡邉大剛がよく決めてくれたと思います。今日の一つのポイントはやはり駒野のところをどうやって抑えるかと。今まで磐田のゲームはほとんど駒野のところからチャンスメイクしていて、前節もそうだったと思いますが、そこをどうやって抑えるかというところが一つ戦術的なところでテーマがありましたが、そこは渡邉大剛と金 英權で決定的なところまで行かれずによく守備をしてくれたと思います。
これでちょっと休めますので、まずは猛暑と連戦でかなり体が疲れているのでしっかり休んで次のゲームに備えたいと思います。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯