2009年 試合速報

高円宮杯第20回大会全日本ユースサッカー選手権大会 決勝

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

0 勝
0 分
0 敗
0 得点
0 失点
勝点 0
順位 0

1
  • 0
  • 3

  • 1
  • 4

7
fmarinos
fmarinos

0 勝
0 分
0 敗
0 得点
0 失点
勝点 0
順位 0

前半
6分
小野 裕二
9分
関原 凌河
44分
高橋 健哉
ハーフタイム 後半
清水 貴文
内田 恭兵
10分
11分
小野 裕二
高山 皓旦
22分
鈴木 凱士
湯本 凌
24分
25分
小野 裕二
29分
岡 直樹
星 雄次
30分
関原 凌河
34分
関原 凌河
天野 純
星 広太
37分
後藤 拓斗
榎本 大希
高山 皓旦
39分
永井 鷹也
42分
1
大杉 崇仁
3
永井 鷹也
4
伊村 拓浩
13
竹田 清恭
5
小川 大貴
10
上村 岬
14
鈴木 凱士
15
清水 貴文
20
高山 皓旦
7
海田 佳祐
9
山下 純輝
SUB
16
赤堀 洸太
2
湯本 凌
19
内田 恭兵
17
森下 雄斗
18
塚田 玄徳
23
和久田 章太
11
柳生 要造
監督
吉田 光範
21
鈴木 椋大
2
保田 隆介
3
岡 直樹
4
樋川 愛輔
6
中田 航平
11
天野 純
12
後藤 拓斗
14
小野 裕二
15
高橋 健哉
25
熊谷 アンドリュー
8
関原 凌河
SUB
16
都丸 雄司
23
星 広太
24
星 雄次
30
宮本 和輝
7
塩田 光
13
澁谷 元気
9
榎本 大希
監督
松橋 力蔵

6,399
スタジアム名 試合日 キックオフ
埼玉 10/12(月) 13:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、乾燥 城 啓二 岡部 拓人
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 山際 将史 篠藤 巧
気温 湿度 第4の審判員 記録員
24度 35% 藤原 暢央 高橋 秀弥
9 シュート 21
10 ゴールキック 6
7 コーナーキック 3
12 直接FK 11
5 間接FK 4
5 オフサイド 3
0 PK 0
吉田 光範 監督

得点は1-7という結果が出ましたけど、監督として、これを現実としてしっかり受け止めなければいけないし、何が問題だったのかを分析して、今後の指導をしていかないといけないと思います。
我々としては、相手(のプレ-ややり方)を見極めながら自分たちのスタイルを貫くというコンセプトでやってきましたけど、今日は前半の入りがネガティブで、積極的な姿勢が出ていませんでした。
最初からボ-ルを追いかける時間が長くて、(相手のサッカ-の)全体の映像をとりいれて共通理解をしないといけなかったんですけど、そういう判断をする前の状況を把握できていなくて、自分たちでアクションを起こす材料が少なかったのが、いちばんの問題だったと思います。
ただ、7試合も出来て、決勝という緊張感のあるなかでこのステ-ジに立てたというのは、本当に選手たちにもいい経験になったと思います。また、日頃のトレ-ニングで何に取りくまないと、こういう場で力を発揮できないかを考えさせてくれた。そういう意味では、惨敗でしたが、いい経験になったと思います。

上村 岬 選手

上村 岬 決勝で、少しジュビロのサッカ-ができなくて悔しいんですけど、ここまで来られたことには自信を持ちたいです。
決勝ということで、最初は頭と気持ちの整理ができていない部分があったかもしれません。バタバタして、立ち上がりにいらない失点をしてしまいました。後半に向けて、もう1度自分たちのサッカ-をやろうと。3-0から引っくり返すことはできるというみんなの気持ちはあったし、1点をとれれば、逆転できると思っていました。立ち上がりから前向きになって、良くはなったんですけど、そこで4点目をとられてしまったのが大きかったです。なかなか体勢を立て直すことができなくて、逆にまた相手にペ-スを握られてしまいました。
大会を終えて思うのは、どこがうまいとか、誰がうまいとか、そういうのはとっぱらって、チ-ムとして団結して一人ひとりの絆が強ければ、ここまで来られるんだということです。それを後輩たちもわかってくれたと思うし、1~2年生にとってもいい経験になったと思います。

永井 鷹也 選手

永井 鷹也 立ち上がりにディフェンスラインが引いて、ボランチとの距離があき過ぎてしまいました。マリノスは突っ込んでくるから、DF4枚で止めるということになっていたんですけど、止められなかった。ひとつのミスが失点につながってしまい、マリノスはそのミスを突いてきました。最後がこういう形で残念です。でも、いままでにないくらい、まとまったチ-ムでした。こういう大舞台で、何をしたらいのか迷ってしまったので、この経験を無駄にせず、これから日々のトレ-ニングに取りくんでいきたいです。

大杉 崇仁 選手

大杉 崇仁 1、2失点のあと、いったんは落ち着いたけど、3点目を絶対に入れられてはいけない時間帯に入れられてしまった。優勝をするためには、こういう大舞台でも、自分たちのサッカ-をやるという気持ちが足りなかったし、自分たちのサッカ-ができないことが大量失点につながってしまいました。ただ、ここまで来られたこは、チ-ムとしては大きい経験。準優勝は、ここまで頑張れた証だと思います。

海田 佳祐 選手

海田 佳祐 自分たちのやりたいことを、相手にやられてしまいました。この結果は、不完全燃焼です。落ち着いてプレ-をしていれば、もっとできたはず。自分たちにスキがあったということです。この悔しさを、これからのトレ-ニングのなかで意識していきたい。自分たちの力で、ここまで勝ちあがってこられたのはいい経験になったし、大会を通じて点に絡めたのは自信になりました。ジュビロのサッカ-をすれば、全国でも通用することがわかりました。

試合日程・結果

J2 LEAGUE

天皇杯